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2026.02.09

所属馬ニュース

ターンザテーブルスが外から鋭く差し切って初勝利!

ターンザテーブルス(メス3歳、父ポエティックフレア、母リバースシンキング)が2月7日(土)東京・芝1600m戦にて、デビュー2戦目での初白星を飾っています。

雪が降りしきるなか迎えたレースでは、ゆったりとしたスタートだったこともあり、無理せず後方に控えます。スタートから200mほど行った地点では、後方4・5番手あたりからのレースとなりました。道中はラチ沿いでリズムを整えながらの追走。3コーナーでもじっと我慢しつつ、11番手あたりで通過しました。インコースを通る形で直線へと向くと、鞍上が促しながら上位進出を図ります。
残り400mからジワジワと進路を外へと切り替えると、着実に前との差を詰めていきました。さらに、残り200m過ぎからは鞍上が一気に外へと持ち出すと、さらに末脚が鋭さを増します。先に抜け出したライバルにぐんぐんと迫り、ゴール板でぴったり馬体を並べての入線となるも、写真判定の結果、本馬がハナ差先に出ていました。

調教の動きの良さがレースに直結するように、1月のデビュー戦ではメンバー中最速の上がり3ハロンの末脚を繰り出し4着に入りました。続戦で迎えた今回、上積みをもってレースに臨むと、期待通りの末脚を発揮。ライバルをまとめて差し切って見せました。心身ともにこれからの部分を残しながらも、レースにおいてきちんと力を発揮できている点は頼もしい限りです。育成期は骨折などもあり、ここまでの過程はけっして順風満帆ではありませんでした。しかし、馬名が示す通り、ここからは形勢逆転といわんばかりの快進撃を期待したいところです。今後の躍進が期待される本馬に向けて、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2025年度募集では、本馬と同じ追分ファーム提供・関東入厩予定の牝馬を募集中です。

No.4 エウリディーチェの24(メス、父キズナ、1口60万円、美浦・中舘英二厩舎予定)
No.12 パララサルーの24(メス、父ドレフォン、1口45万円、美浦・加藤士津八厩舎予定)
No.25 レディシャツィの24(メス、父リアルスティール、1口50万円、美浦・上原佑紀厩舎予定)
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。