2025.12.20
所属馬ニュース
アンディムジークが人気に応えて初勝利!
アンディムジーク(メス2歳、父アドマイヤマーズ、母ターフェルムジーク)が12月20日(土)中京・芝1600m(牝馬限定戦)において、堂々と1番人気の支持に応えました。
レースでは、やや遅めのスタート。しかし、促すことで先団後ろに構え、9番手あたりで向正面に入りました。残り1200mを過ぎてからは8番手に上がり、ほどなくすると7番手に。頭を高くするシーンも見られたものの、基本的には折り合っての追走でした。勝負どころを迎えると、ふたたび8番手に後退しますが、インをじっくりとまわります。直線に向いてからは、ジョッキーのアクションにしっかりと反応。他馬の間を突いて脚を伸ばしました。まずは4番手まで進出し、残り200m過ぎからもグイっとひと伸び。2番手となって、あとは先に抜け出していたライバルを捉えるのみでした。その馬もいい手応えで交わして先頭に立ち、1馬身の差をつけてゴールしています。
デビューから掲示板を外しておらず、特に近2走は勝利まであと一歩という惜しいレースが続いていた本馬。返し馬・レースと幼い面をのぞかせていましたが、初コンビながらも、調教から感触を掴んでいた鞍上に導かれ、惜敗続きにピリオドを打ちました。初のブリンカー着用で、ウィークポイントをひとつ補えた一方で、気持ちの部分を中心に、依然として課題を残します。能力の高さを実戦できちんと示せるように、じっくりと育ててまいりますので、この先の成長が楽しみな本馬に向けて、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。
2025年度募集では、本馬と同じく栗東・渡辺薫彦厩舎に入厩予定の1歳馬を引き続き募集中です。
No.47 ルフォールの24(牡、父ブリックスアンドモルタル、1口75万円、栗東・渡辺薫彦厩舎予定)
半姉フルールドールはJBC2歳優駿(Jpn3)で勝ち馬とクビ差の2着に入っており、今後のさらなる活躍が期待されます。
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。