2025.11.10
所属馬ニュース
バーケンヘッドがロスのない立ち回りから抜け出し、通算2勝目!
バーケンヘッド(牡3歳、父アドマイヤマーズ、母アークロイヤル)が11月9日(日)福島・芝2600m戦において、通算2勝目、中央競馬での初白星を手にしています。
レースでは、ポンとスタートを切り、促して先行。まずは3番手に収まりますが、外から2頭に交わされ、5番手で最初のコーナーへ。我慢しながらまわり、1周目のホームストレッチをじっくりと運びました。1・2コーナーもスムーズにカーブ。ふたたび向正面に入ります。淡々と運ぶなか、残り800mからレースが動き始めました。進出した馬がいたことに伴い、7番手にポジションを落として勝負どころへ。それでも十分な手応えで前の馬たちについていき、6番手あたりで直線に向きました。前を走るライバル、そして外の馬との間に進路を確保すると、ゴーサインに鋭く反応。いい伸びを見せて先頭に並びかけ、残り100mを過ぎてから競り落としました。その勢いで後続の追撃も振りきっています。
1勝クラスに昇級後の2戦は、レース内容自体はそこまで悲観するようなものではなかったものの、着順がふるいませんでした。そのため、13番人気に甘んじていましたが、10戦連続で本馬の手綱を取る鞍上の華麗なエスコートにより、見事に戦前の低評価を覆してみせました。また、初めての距離にも対応できたことで、今後の選択肢の幅が広がる結果ともなりました。昇級後は、よりいっそう相手関係が強化されますが、3歳馬でこの先の伸びしろも十分な本馬ですから、皆さまからの温かなご声援を引き続きよろしくお願い申しあげます。
2025年度募集では、本馬と同じ社台F提供の1歳馬を引き続き募集中です。
No.2フォティノースの24(メス、父キタサンブラック、1口75万円、美浦・上原佑紀厩舎予定)
No.15 ウイングドウィールの24(牡、父ブリックスアンドモルタル、1口60万円、美浦・池上昌和厩舎予定)
No.28 クールデザインの24(メス、父ニューイヤーズデイ、1口40万円、美浦・小手川準厩舎予定)
No.55 ジルダの24(メス、父レイデオロ、1口50万円、栗東・小林真也厩舎予定)
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。