2026.02.18
所属馬ニュース
グランドプラージュが5戦4勝で堂々のオープン入り!
グランドプラージュ(牡4歳、父シニスターミニスター、母ベルプラージュ)が2月15日(日)京都・北山S(ダート1800m)において、盤石のレースぶりで2連勝を飾っています。
レースでは、ほぼ五分のスタートを切ると、外から先行していきます。1コーナーでやや行きたがる素振りも見せましたが、抑えて3番手に収まります。向正面ではリズムも整い、1000m通過が64.9秒とこのクラスにしてはスローの流れもきちんと折り合って進みました。4コーナーからジワッと動き、直線を向いてから本格的に追われると、グンと反応し、前2頭に並んで、一気に交わします。早めに堂々と先頭に立ち、そのまま後続を寄せ付けず1着でゴールを駆け抜けています。
衝撃的な末脚で勝利をおさめた前走後は、短期放牧を挟み、順調に調整が進められました。昇級緒戦でありながら、前走に続き単勝オッズ1.3倍の圧倒的な支持を集めると、その期待に応えるように危なげなく抜け出し、まったくライバルを寄せつけませんでした。これで通算成績は5戦4勝。今後は歴戦のオープン馬たちとしのぎを削ることとなりますが、そこでもどういったパフォーマンスを見せてくれるのか、いまから楽しみでなりません。まだまだ底を見せることなく成長を続ける本馬に向けて、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。
2025年度募集では、本馬と同じ追分ファーム提供・関西入厩予定の牡馬を募集中です。
No.34 ストラティフィケーションの24(牡、父キタサンブラック、1口100万円、栗東・武幸四郎厩舎予定)
No.46 タイムハンドラーの24(牡、父ルーラーシップ、1口75万円、栗東・茶木太樹厩舎予定)
No.56 サイモンミラベルの24(牡、父クリソベリル、1口70万円、栗東・新谷功一厩舎予定)
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。