2018.10.10
所属馬ニュース
ルヴァンスレーヴが南部杯(Jpn1)で優勝!初対戦の古馬勢を完封し、3つめのビッグタイトルを獲得!
ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は10月8日(祝・月)盛岡・マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1・ダート1600m)において、初対戦の古馬勢を堂々と撫で斬り、7月のジャパンダートダービーに続くJpn1レース連勝を飾っています。
レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで6番手につけました。道中は後ろから1番人気のゴールドドリームがピッタリとマークしてくる形で展開。3コーナーからジワッと進出し、前を射程圏に入れて、余力十分に4コーナーをカーブ。直線に入って、鞍上が促すとグイっと伸び、内を交わして先頭に立ちました。ラスト200m過ぎで、ステッキが入ると、力強く馬群から抜け出し、外からゴールドドリームが迫ってきたものの、脚色はまったく衰えず、1・2馬身ほどのリードをキープしたまま1着でゴールを駆け抜けました。
昨年の全日本2歳優駿、前走のジャパンダートダービーを制したことで、ダート路線において名実ともに世代の頂点に立った本馬。3歳馬は出走することさえ儘ならない今回のレースにおいて、レース史上初の3歳馬による優勝を成し遂げました。着々と力をつける同世代のライバルやダート界の古豪との対決は今後も続きますが、今回の勝利を励みに、まだまだ成長し続ける本馬に、皆様からの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。