2026.03.15
所属馬ニュース
ブーケドリスが6馬身差の圧勝で初勝利!
ブーケドリス(メス3歳、父ロードカナロア、母トワイライトライフ)が3月15日(日) 中山・ダート1200m(牝馬限定戦)において、スピードの違いを見せつけ、初勝利を収めました。
レースでは、五分のスタートを決めると促してからの進みも良く先行します。芝コースからダートコースへ入る地点では先頭に立ちました。外からライバルも競りかけてきましたが、譲らずハナを維持します。3コーナーでも手応えは良く、先頭で直線へと向きました。早々に2番手のライバルを振りきると、そこからはグングンと差を広げていきます。その後も脚色は衰えることなく、そのまま先頭でゴールを駆け抜けました。
育成期に充実の成長を遂げ、デビュー前から素質の一端を示していた本馬。成長を促しながらキャリアを重ねてきましたが、最強スプリンターの父ロードカナロア、1200m戦で4勝を挙げた母トワイライトライフの血が騒いだのか、前走から1200m戦に矛先を向けると、一気に才能が開花。今回はハナを奪うと、そのまま独走を決めました。細かな課題はまだ残るものの、両親から受け継いだスプリント能力は確かですから、今後も持ち前のスピードを武器に、さらなる飛躍を目指していきます。引き続き、皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。
2025年度募集では、本馬と同じロードカナロア産駒の牝馬を募集中です。
No.40 サトノガーネットの24(メス、父ロードカナロア、1口80万円、栗東・武英智厩舎予定)
「2025年度募集馬リスト」
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。