2026.03.29
所属馬ニュース
ジェネラスキングが3馬身差突き抜け、勝ち上がりを決める!
ジェネラスキング(牡3歳、父ルーラーシップ、母ピュリティゴールド)が3月29日(日)中山・ダート1800m戦において、デビュー4戦目での初白星を飾っています。
レースでは、少しゆったりとしたスタートから、促しつつリカバリーを図ります。ダッシュはまずまずついたことから、1コーナーでは隊列のちょうど真ん中8番手あたりで通過しました。向こう正面でも淡々とリズムを整えながらの追走。レース後半に差し掛かってからは徐々にポジションを上げていきました。3コーナーでは4番手、直線入り口では2番手に上がると、先に抜け出したライバルを追いかけていきます。ロングスパートとなったものの、本馬の勢いは良く、着実に先頭のライバルに迫っていきました。残り100mでライバルに並びかけると、そこからは後続を引き離す展開に。その後も脚色は衰えず、2着に3馬身差をつけてゴールを駆け抜けています。
育成期を含め、デビューまでの動きの良化度としては若干スローな印象があったものの、いざレースに向かえば、初戦から2着に入り、素質の片鱗を見せてくれました。レースを経験したことで、調教・実戦と走りが良化。その後も安定した成績を残したうえで迎えた今回。1番人気の支持に応えての快勝となりました。器用さに欠ける面が残るなど、まだ荒削りではありますが、その分、今後の伸びしろも大きいといえますから、さらなる勝利を積み重ねるべく、この先もしっかりと鍛えていきます。今後の成長が楽しみな本馬に向けて、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。
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No.31 ゴールデンロッドの24 (牡、父ヘニーヒューズ、1口60万円、美浦・萩原清厩舎予定)
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