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2026.05.07

所属馬ニュース

シュドゥンが久々の復帰戦で2勝目を挙げる!

シュドゥン(メス4歳、父ルヴァンスレーヴ、母ヌチバナ)が5月2日(土)京都・ダート1800m(牝馬限定戦)において、休み明けをものともせず、勝利を収めています。

レースでは、五分のスタートを切ると、馬なりで3番手の外につけました。道中はそのまま好位で運び、4コーナーからジワッと前に並びかけていきます。直線、外から先頭に立つと、しっかりと脚を伸ばして、馬群から抜け出しました。後続も迫ってきましたが、最後まで勢いは衰えず、見事に1着でゴールを駆け抜けました。

脚部不安により長期の休養を余儀なくされた本馬。約10ヵ月ぶりの実戦だっただけに、息が持つかどうかが懸念材料ではありましたが、盤石のレース運びで、見事に人気に応えました。しかし、レース後にふたたび脚部不安を発症。再度の休養が必要となりますが、不屈の闘志で、もう一度、競馬場に戻ってくるその日を待ちたいと思います。復帰を目指す本馬に向けて、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2025年度募集では、本馬と同じルヴァンスレーヴ産駒の牝馬に引き続きお申込みが可能です。
No.54 ギャラクシーソウルの24 (メス、父ルヴァンスレーヴ、1口40万円、栗東・小崎憲厩舎予定)
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。