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2026.06.15

所属馬ニュース

グランドプラージュが3馬身差をつける圧勝劇でオープン勝ち!

グランドプラージュ(牡4歳、父シニスターミニスター、母ベルプラージュ)が6月13日(土)阪神・三宮S(OP・ダート1800m・ハンデ)において、通算5勝目を挙げています。

レースでは、ほぼ五分のスタートを決め、行き脚もついて先行。2番手に収まって進めていきます。道中はそのまま手応えよく運びます。4コーナーで後続が並びかけてきましたが、直線を向いて、軽く仕掛けると、一気に先頭へと抜け出しました。2番手以下との差を広げて、最後は3馬身差をつけての完勝となりました。

オープン昇級緒戦の前走は惜しくも敗れてしまったものの、その後も順調な調整過程を歩み、今回のレースへ。デビュー戦から引き続いての1番人気の支持を集めると、2番手から抜け出す盤石のレース運びで、後続を寄せつけませんでした。通算成績7戦5勝でオール連対と抜群の安定感を誇る本馬。今後はいよいよ重賞挑戦も視野に入ってきますから、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2026年度募集では、本馬と同じく栗東・杉山晴紀厩舎に入厩予定の1歳馬を募集中です。
No.38 サイマーの25(牡、父キズナ、1口200万円、栗東・杉山晴紀厩舎予定)
2026年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。