2026.06.15
所属馬ニュース
モデレートゲイルが2着に5馬身差をつけての初勝利!
モデレートゲイル(牡3歳、父ドレフォン、母レインボーダリア)が6月14日(日)東京・ダート2100m戦において、デビュー8戦目で嬉しい初白星を飾っています。
レースでは、五分のスタートを切り、そのままスッと先団に取りつきます。5・6番手で1・2コーナーをまわり、馬群の中でリズムを整えていきました。向正面に入ると、外からポジションを上げていく馬もいましたが、本馬は手綱を抱えながら、ポジションは変わらず追走していきます。3コーナーに差しかかりペースが上がったところで、軽く促しながら先頭との差を徐々に縮めていき、4コーナーをカーブ。7・8番手で迎えた直線では、内めに進路を展開していきます。前を走るライバルたちの間が開くと、鞍上が本格的に追い出しを図りました。すぐさま叱咤に応え、力強い末脚を発揮。一気に先頭へと躍り出て、あとはグングンと差を広げていきます。最後まで脚色が鈍ることはなく、1着でゴールを駆け抜けました。
2歳10月にデビューしてからは、芝を主戦場にあと一歩というレースが続きました。2走前からダートへと戦いの舞台を移すと、いきなり2着に好走。続く前走でも2着となり、迎えた今回は単勝オッズ1.4倍の圧倒的支持を集めると、直線で末脚を一気に爆発させて、突き抜けました。ダート戦に転じてからの安定した走りは頼もしく、レース内容からも昇級後の走りが楽しみです。この先も成長を続けていく本馬に向けて、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。
2026年度募集では、本馬と同じドレフォン産駒の牡馬を募集中です。
No.10 サンソヴールの25(牡、父ドレフォン、1口115万円、美浦・栗田徹厩舎予定)
No.44 アシュアビクトリーの25(牡、父ドレフォン、1口75万円、栗東・橋口慎介厩舎予定)
No.45 シャインサンデーの25(牡、父ドレフォン、1口60万円、栗東・小栗実厩舎予定)
「2026年度募集馬リスト」
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。