MENU

2026.08.17

所属馬ニュース

アンディムジークが華麗にゴール前で差しきり、2勝目をマーク!

アンディムジーク(メス3歳、父アドマイヤマーズ、母ターフェルムジーク)が8月15日(土)札幌・芝2000m(牝馬限定戦)において、昨年12月以来の勝利を挙げました。

レースでは好スタートを切ると、スッと馬なりのまま内へ進路を取りました。先行争いが激しくなったため、無理せず中団馬群に収まって、1コーナーに差しかかります。11番手付近でリズムを整え、2コーナーから向正面へ。外から押し上げていく他馬もいましたが、本馬は手綱を抱えたままじっと我慢しました。3コーナーに入り、ペースが一気に上がると手応え良く先頭との差を徐々に詰め、虎視眈々と上位進出をうかがいます。コーナーで勢いをつけて直線へ入ると、6・7番手まで順位を押し上げました。しばらくはなかなか進路が開きませんでしたが、残り200mを切ると馬群のわずかな隙間に進路を見出し、鞍上が本格的に追い出しを開始します。鋭く反応して伸びると、前を走る2頭をゴール前で抜き去り、見事1着でゴールを駆け抜けました。

1勝クラスに昇級してからは、気持ちの面の難しさから、力を発揮できないようなレースが続きました。そこで、今夏は北海道開催に標準を合わせると、鞍上に古川吉洋騎手を迎えます。調教から跨り、すぐに手の内に入れると、まずは前走で5着に好走。浮上のきっかけを掴んだうえで臨んだ今回、初の2000m戦もなんのその、本馬を完全に手の内に入れた鞍上に導かれ、先頭でゴールを駆け抜けました。母ターフェルムジークも古川吉洋騎手を背に夏の北海道開催で立て続けに好走。まさにその再現を見ているかのような一戦となりました。その母は古馬になってからもジワジワと力をつけました。本馬はまだ3歳だけに今後の伸びしろも十分といえるでしょう。この先もじっくりと成長を促していきますので、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2026年度募集では、本馬の半妹を引き続き募集中です。
No.52 ターフェルムジークの25(メス、父シスキン、1口50万円、栗東・長谷川浩大厩舎予定)
2026年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。