2026.09.07
所属馬ニュース
ディクテオンがコリアC(G2)を2連覇!
ディクテオン(セン8歳、父キングカメハメハ、母メーデイア)が9月6日(日)韓国のソウル競馬場で行われたコリアC(G2・ダート1800m)において、昨年に続く連覇を達成しました。
レースでは、スタートはややゆっくりで、軽く仕掛けても行き脚はいまひとつ。序盤は最後方から進みます。早めにステッキが入り、促していくと、向正面で外を通って進出を開始。3番手で3コーナーへ。そのまま追い続け、4コーナーでは内から2番手に上がります。直線を向いて、あとは逃げるサンデーファンデーを目標とするのみとなりました。残り300mで捉えると、200m付近で完全に前へ。そこからの脚色も衰えることなく、どんどん後続との差を広げて、堂々の先頭でゴール。終わってみれば6馬身差の完勝劇でした。
昨年のコリアCでは、地方競馬所属馬として初めて、海外のダートで行われる国際グレード競走を制するという快挙を成し遂げました。その後、日本に帰国すると、勢いそのままに東京大賞典を制覇。今回はG1タイトルホルダーとして、またディフェンディングチャンピオンとして臨む一戦でしたが、そういったプレッシャーをものともせず、勝利を掴み取りました。8歳となった今年も充実ぶりが光りますし、昨年の東京大賞典に続く、ふたたびのビッグタイトル獲得が今後の目標となるでしょう。ダート界のトップホースとして歩みを進める本馬に向けて、引き続き皆さまからの熱いご声援をよろしくお願い申しあげます。
2026年度募集では、将来の活躍が期待される本馬の半弟を引き続き募集中です。
No.34 メーデイアの25(牡、父キタサンブラック、1口200万円、栗東・吉岡辰弥厩舎予定)
「2026年度募集馬リスト」
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