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2026.09.28

所属馬ニュース

コレクテイニアが2着に7馬身もの差をつけ快勝!

コレクテイニア(牡6歳、父Collected、母ダンスウィズキトゥン)が、9月26日(土)中山・清秋ジャンプS(OP・芝3210m)にて、通算3勝目を挙げています。

レースでは、スタートで後手を踏み、最後方で1号障害を飛越しました。2号障害も無事に飛越すると、外めを通り前との差を詰めていきます。3・4番手で1コーナーをカーブ。3号障害を飛越し、ダートコースを横切るあたりでは単独2番手へと浮上しました。奥深い芝コースを逃げ馬のすぐ後ろにつけ、リズムを整えていきます。障害ごとに前との差を縮める本馬は、5号障害を飛越すると、半馬身程度、先頭に並びかけますが、虎視眈々と勝負どころまでじっと我慢しての追走。ホームストレッチに入り、隊列に動きはなく逃げ馬を見ながら進めていきました。
2周目の1・2コーナーをまわり終えると、縦長の展開となります。逃げ馬と2頭で、3番手以降のライバルに7・8馬身差をつけ、競り合いとなりました。2頭の併せ馬は、4コーナー手前まで続きます。そのまま直線を迎えると、鞍上の叱咤に応えるように目を見張るような末脚を発揮。左ムチが2発入り、ぐんぐん2番手を引き離していきました。そのままセーフティーリードを保ち、1着でゴールを駆け抜けています。

障害戦初勝利の舞台も中山競馬場で、さらには2着馬につけた着差が7馬身というのも今回と一緒でした。障害転向後は掲示板を外していないように、あらゆるコースに対応し、安定して走れているなかでも、特に中山競馬場では4戦して2勝を含むすべてで3着以内と好相性を誇ります。鞍上が「もう1段、2段上に行ける馬」と話すように、勝利した際のパフォーマンスなどを考えると、今後の可能性は計り知れません。得意の中山コースはJG1が行われる舞台でもありますから、この先の挑戦も視野に進めてまいりますので、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2026年度募集では、本馬と同じ白老F提供の牡馬を引き続き募集中です。
No.8 アドラータの25(牡、父ロードカナロア、1口100万円、美浦・上原佑紀厩舎予定)
No.20 イリーサの25(牡、父オルフェーヴル、1口75万円、美浦・嘉藤貴行厩舎予定)
No.65 リスポレールの25(牡、父ニューイヤーズデイ、1口50万円、栗東・井上智史厩舎予定)
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