2026.10.05
所属馬ニュース
ソードオブステートが1番人気の支持に応え、新馬勝ち!
ソードオブステート(牡2歳、父モーリス、母レジーナドーロ)が10月3日(土)東京・新馬戦(芝1400m)において、嬉しいデビュー勝ちを収めています。
レースでは、まずまずのスタートを決めると、二の脚はついたことから先行します。ライバル1頭と併せるかたちで最前列につけました。スタートから200mほどいった地点ではライバルを先に行かせて2番手に収まります。道中も淡々と運びリズムを整えると、ポジション変わらず2番手で3・4コーナーへと向かいました。
逃げ馬のすぐ後ろで直線へと向くと、残り400m地点で軽く気合をつけて進出を開始。残り300m地点で先頭に立ちます。外から1頭が脚を伸ばしてきましたが、鞍上が本格的に追い出して振り切りにかかりました。しぶとくライバルが食らいついてきたものの、最後まで先頭を譲らずそのまま1着でゴールを駆け抜けています。
夏の北海道でゲート試験に合格すると、そのまま美浦TCへ移動させ、デビューに向けての調整を進めてきました。そのデビュー戦となった今回、単勝オッズ1.9倍の1番人気の支持に応え、見事に初陣を飾りました。まだまだここからの伸びしろも大きい本馬ですから、父・母ともに管理した堀調教師のもと、丁寧にその素質を磨いてまいりますので、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。
2026年度募集では、本馬と同じモーリス産駒を引き続き募集中です。
No.12 メンデンホールの25(メス、父モーリス、1口60万円、美浦・手塚貴徳厩舎予定)
No.13 オレンドンの25(メス、父モーリス、1口35万円、美浦・田中剛厩舎予定)
「2026年度募集馬リスト」
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。