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2025.10.23

所属馬ニュース

ゴールドレガシーがマイルグランプリ(S2)を制し、初の重賞タイトルを獲得!

ゴールドレガシー(牡7歳、父ゴールドアリュール、母ベルエアシズル)が、10月22日(水)大井・マイルグランプリ(S2・ダート1600m)で、初重賞制覇を果たしました。

レースでは、五分のスタートを切ったものの、前のポジションにはこだわらずに控えました。ごった返す中団の後ろ、12番手でホームストレッチを通過。最初のコーナーもじっくりとまわり、向正面ではポジションを1つ下げて13番手となりました。道中はリズム良く進めるなか、残り1000mを過ぎてから動き始めます。9番手あたりで勝負どころを迎え、勢い十分に3・4コーナーをカーブ。6番手に上がって直線に向きました。前の空いた進路が塞がるやいなや、内に進路を切り替えました。他馬の間を縫いながら脚をグイグイと伸ばし、ラスト100mでは2番手に進出。前を走るのはこれまで2度も敗れた同世代の宿敵・ムエックスでした。これまでの借りを返さんとばかりに猛烈な脚色で交わし、ついに栄光のゴールを先頭で駆け抜けています。

2023年5月に南関東へと籍を移してからは、堅実な走りを披露。今年4月にオープン競走を制すと、いよいよ戦いの舞台は重賞競走へ。6月の六甲盃では苦杯をなめたものの、続く7月のサンタアニタトロフィーでは2着と力を示し、夏は牧場で英気を養い、今回の秋緒戦に臨みました。強豪がひしめくなか、約1年ぶりのタッグとなった矢野騎手の見事な手綱さばきもあり快勝。中央・地方通算31戦目、7歳にして初の重賞勝利となったように、いまがまさに充実期ともいえるパフォーマンスを見せてくれています。偉大なる父・ゴールドアリュールのラストクロップでもある本馬。まずは1つ殊勲を立てましたが、なすべきことはまだまだ残されているはずです。今後、さらなるタイトル獲得を目指す本馬に、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2025年度募集では、本馬と同じくダート戦線での活躍に期待を寄せたくなる1歳馬に引き続きお申込みが可能です。
No.31 ゴールデンロッドの24 (牡、父ヘニーヒューズ、1口60万円、美浦・萩原清厩舎予定)
No.54 ギャラクシーソウルの24 (メス、父ルヴァンスレーヴ、1口40万円、栗東・小崎憲厩舎予定)
No.56 サイモンミラベルの24(牡、父クリソベリル、1口70万円、栗東・新谷功一厩舎予定)
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。