クラブ所属馬ディクテオン(セン8歳、父キングカメハメハ、母メーデイア、母の父キングヘイロー、大井・荒山勝徳厩舎)が、2025年NARグランプリ年度代表馬、4歳以上最優秀牡馬に選出されました。
本日2月9日(月)の京都競馬(代替競馬)は積雪の影響により、開催が中止となりました。代替競馬は2月10日(火)に出馬表の内容を変更せずに実施されます。
すでにお申込みいただいておりました口取り撮影についても、そのまま2月10日(火)にスライドすることとさせていただきます。当選済で2月10日(火)でも参加可能という方につきましては、ご連絡をいただく必要はございませんが、ご予定に変更があるという場合、メール等で本日2月9日(月)17時までにクラブ事務所までご連絡いただくようお願いいたします。
変則の開催となりますので、ご注意ください。
なにとぞよろしくお願い申しあげます。
ターンザテーブルス(メス3歳、父ポエティックフレア、母リバースシンキング)が2月7日(土)東京・芝1600m戦にて、デビュー2戦目での初白星を飾っています。
雪が降りしきるなか迎えたレースでは、ゆったりとしたスタートだったこともあり、無理せず後方に控えます。スタートから200mほど行った地点では、後方4・5番手あたりからのレースとなりました。道中はラチ沿いでリズムを整えながらの追走。3コーナーでもじっと我慢しつつ、11番手あたりで通過しました。インコースを通る形で直線へと向くと、鞍上が促しながら上位進出を図ります。
残り400mからジワジワと進路を外へと切り替えると、着実に前との差を詰めていきました。さらに、残り200m過ぎからは鞍上が一気に外へと持ち出すと、さらに末脚が鋭さを増します。先に抜け出したライバルにぐんぐんと迫り、ゴール板でぴったり馬体を並べての入線となるも、写真判定の結果、本馬がハナ差先に出ていました。
調教の動きの良さがレースに直結するように、1月のデビュー戦ではメンバー中最速の上がり3ハロンの末脚を繰り出し4着に入りました。続戦で迎えた今回、上積みをもってレースに臨むと、期待通りの末脚を発揮。ライバルをまとめて差し切って見せました。心身ともにこれからの部分を残しながらも、レースにおいてきちんと力を発揮できている点は頼もしい限りです。育成期は骨折などもあり、ここまでの過程はけっして順風満帆ではありませんでした。しかし、馬名が示す通り、ここからは形勢逆転といわんばかりの快進撃を期待したいところです。今後の躍進が期待される本馬に向けて、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。
2025年度募集では、本馬と同じ追分ファーム提供・関東入厩予定の牝馬を募集中です。
No.4 エウリディーチェの24(メス、父キズナ、1口60万円、美浦・中舘英二厩舎予定)
No.12 パララサルーの24(メス、父ドレフォン、1口45万円、美浦・加藤士津八厩舎予定)
No.25 レディシャツィの24(メス、父リアルスティール、1口50万円、美浦・上原佑紀厩舎予定)
「2025年度募集馬リスト」
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。
パドゼフィール(メス3歳、父ルヴァンスレーヴ、母ソロダンサー)が2月7日(土)小倉・ダート1000m戦において、待望の初勝利を挙げています。
レースでは、スタートを決めると、スッと先行し、内からハナをとりました。早々に外から後続が迫ってくるものの、3・4コーナーは内々をロスなくまわって、リードをキープします。直線、後続も追いかけてきましたが、こちらも内ラチ沿いでしっかり脚を伸ばして、差を広げます。最後まで踏ん張って、ライバルたちの追撃を振り切り、先頭でゴールを駆け抜けました。
昨夏のデビュー戦では、心身ともにまだまだ成長途上といった印象で、大きく敗れてしまいましたが、その後は、調教・レースを重ねるなかでひとつひとつ課題をクリアしていきました。迎えた4戦目の今回は、母ソロダンサーも勝利を収めた1000m戦で、母親譲りのスピードを見せつけました。普段の調教の感触からも能力の高さは疑いようがありませんが、力強さや走りのバランスなど、まだまだ良化の余地を多分に残します。まずは無事に初勝利を挙げることができましたから、今後もじっくりと成長を促していき、いっそうの飛躍につなげたいと考えています。高みを目指し続ける本馬に向けて、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。
2025年度募集では、本馬と同じく栗東・新谷功一厩舎に入厩予定の2歳馬を引き続き募集中です。
No.56 サイモンミラベルの24(牡、父クリソベリル、1口70万円、栗東・新谷功一厩舎予定)
「2025年度募集馬リスト」
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。
本日2月8日(日)の東京競馬および京都競馬は積雪の影響により、開催が中止となりました。代替競馬は東京競馬が2月10日(火)、京都競馬が2月9日(月)に出馬表の内容を変更せずに実施されます。
なお、本日の小倉競馬は通常どおり開催しますが、発走時刻が変更となっています。
すでにお申込みいただいておりました口取り撮影についても、そのまま2月9日(月)、10日(火)にスライドすることとさせていただきます。当選済で2月9日(月)、10日(火)でも参加可能という方につきましては、ご連絡をいただく必要はございませんが、ご予定に変更があるという場合、メール等で2月9日(月)、10日(火)の発走時間までにクラブ事務所までご連絡いただくようお願いいたします。
変則の開催となりますので、ご注意ください。
なにとぞよろしくお願い申しあげます。
現在社台グループの各牧場にて繋養中の2025年度募集馬(現2歳)の愛馬情報を、本日2月7日(土)に各馬BOXに掲載いたしました。最新情報は月1回のペースで、毎月上旬の更新〔次回は3月7日(土)〕を予定しています。
今後、新たに登録や閲覧をしたい場合の2025年度募集馬の各BOX表示につきましては、クラブ所属馬を検索するときに「愛馬番号」欄に募集番号「24×××」を入力するか、「母名」欄に募集馬の母名を入力して、ご覧になりたい募集馬をお選びください。検索後に表示された画面の馬名右側にある「登録」をクリックすると、登録が完了となります(詳しくは左メニューの「ご利用ガイド」をご参照ください)。
ご出資いただいた2025年度募集の2歳馬につきましては、クラブで一括して、会員ご本人様のメンバーズオンリー内「登録馬一覧」に登録させていただきました。これから先、ご出資いただいた募集馬につきましても、毎月末に一括して「登録馬一覧」にご登録いたします。登録馬のレポートメール登録につきましては行っておりませんので、メール配信サービス設定変更をご覧いただき、会員様ご自身で設定をお願いいたします。
今週末の優勝記念撮影の抽選対象となる馬はいませんでした。ご参加が確定した出資会員の皆さまには、注意事項などをメンバーズオンリー内のメッセージBOXとご登録のメールアドレスにお送りいたしましたので、ご一読ください。
出走馬の優勝記念撮影のお申込みにつきましては、引き続き本日(金)10時より、東京営業所(03-3505-4111)にて先着順でお申込みを承ります。
●ご注意
・ご出資馬が1位で入線しましたら、おおむね2分以内に集合場所にお越しください(審議・写真判定等の勝利が未確定の場合を含みます)。万一、遅れた場合はいかなる事情においてもご辞退いただきます。
・男性は必ずジャケット、ネクタイ、革靴を着用、女性はそれに準ずる服装でお願いします。ジーパン、Tシャツ、スニーカーなどのラフな服装はご遠慮ください。
下記日程は、会員様の牧場見学はご遠慮いただきますようお願い申しあげます。会員の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解いただきますよう重ねてお願い申しあげます。
ご予約される場合は、メニュー「牧場見学お申込み」内の「ご見学対象馬とご予約方法」「お申込み時及び事前の注意事項」「ご見学時の注意事項」を必ずご一読ください。
【牧場見学不可日】
2月1日(日)~2月10日(火):社台スタリオンS
2月4日(水)~2月6日(金):白老ファームYearling
2月5日(木):NF空港、社台ファーム
2月6日(金):社台ファーム
2月9日(月):社台ファーム、NF早来、NF空港、NFイヤリング
2月9日(月)~2月10日(火):白老ファームYearling、社台スタリオンS
2月13日(金):ノーザンファームしがらき
2月14日(土):白老ファームYearling
2月17日(火):NF早来、NF空港、NFイヤリング、追分Fリリーバレー、白老ファームYearling、社台スタリオンS
2月26日(木):NF早来、NF空港、NFイヤリング、社台スタリオンS
3月1日(日):社台ファーム
3月9日(月)~3月10日(火):社台F
3月17日(火):追分Fリリーバレー
※上記日程のほか、見学受け入れ先の牧場より行事の追加があり次第、逐次ご案内いたします。
【ご注意】
・ご出資馬の見学と同時に他クラブ所属馬の見学も希望される場合、該当クラブへ必ず受付期間内にご連絡をお願いいたします。他クラブ所属馬の見学予約の受付期間につきましては、各クラブにお問合せください。
・社台スタリオンSの種付けシーズン中(2月~6月末)の写真・動画撮影は禁止とさせていただきます。
エブリーポッシブル(メス3歳、父ニューイヤーズデイ、母オールポッシブル)が2月1日(日)京都・ダート1400m(牝馬限定戦)で優勝し、通算成績を3戦2勝としています。
レースでは、スタートをしっかりと決めて、促すことで前へ。3番手でダートコースに入り、その後の道中もこのポジションをキープして運んでいましたが、残り1000mを過ぎてから外の馬が動いたため4番手に。しかし、残り800m地点ではふたたび3番手を取り戻します。勝負どころは手応え十分にまわり、4コーナーで仕掛けを開始。直線でゴーサインが送られると、鋭い反応を見せました。前に襲いかかり、残り200mを待たずして先頭へ躍り出ました。そのまま楽に差を広げていくかというところ、ライバルが一気に追撃してきたものの、これをきっちりと振り切って1着でゴールを駆け抜けています。
デビュー勝ち後は、カトレアS(OP)に格上挑戦の形で臨むと、牡馬の強豪相手に4着に入りました。今回は自己条件に戻ると、単勝オッズ1.5倍の圧倒的な支持を集めます。しかし、そういったプレッシャーをものともせず、盤石のレース運びで勝利を収めました。ただ、その一方で、精神面の難しさは依然として残る現状です。カトレアSで先着を許したライバルたちにいずれリベンジを果たすべく、さらなる良化を促してまいりますので、今後の成長が楽しみな本馬に向けて、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。
2025年度募集では、本馬と同じノーザンF提供の牝馬を募集中です。
No.19 ドナアトラエンテの24(メス、父レイデオロ、1口75万円、美浦・鈴木慎太郎厩舎予定)
No.30 ラリズの24(メス、父アルアイン、1口60万円、美浦・新開幸一厩舎予定)
No.61 カービングパスの24(メス、父リオンディーズ、1口60万円、栗東・小椋研介厩舎予定)
「2025年度募集馬リスト」
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。
ヴィエントデコラ(牡3歳、父ルヴァンスレーヴ、母イッツオンリーアクティングダッド)が1月31日(土)京都・ダート1800m戦において、6戦目での勝ち上がりを決めています。
単勝1.1倍の圧倒的支持を受けたレースでは、好スタートを決めました。ハナを主張はせず、他馬の出方もうかがって、4番手でホームストレッチを通過。最初のコーナーをじっくりとまわり、向正面の入口で3番手に上がります。道中はこのポジションで我慢させつつ追走。勝負どころの手応えは十分で、4コーナーで鞍上の手が動き始めました。先頭を射程圏内に入れて直線に向くと、しっかりと反応。残り300mあたりで前のライバルを交わし、リードをグイグイと広げました。最後は流しながら、先頭で入線しています。
デビュー戦からつねに掲示板を確保し続け、特に近3走はいずれも2着と、あと一歩というレースが続いていました。それでも、キャリアを重ねるごとにレースぶりに進展が見られ、フィジカル面も成長。課題と見られていたゲートも今回はスムーズにこなすと、ここまでの惜敗続きの鬱憤を晴らすかのような快勝劇となりました。昇級後はさらに強力なライバルたちが相手となりますが、培ってきた経験を生かし、引き続き安定したパフォーマンスを期待したいところです。キャリアを重ねながら、よりいっそうの成長を遂げてゆく本馬に、皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。
2025年度募集では、本馬と同じルヴァンスレーヴ産駒の明け2歳馬に引き続きお申込みが可能です。
No.18 アドラータの24(牡、父ルヴァンスレーヴ、1口70万円、美浦・嘉藤貴行厩舎予定)
No.54 ギャラクシーソウルの24 (メス、父ルヴァンスレーヴ、1口40万円、栗東・小崎憲厩舎予定)
「2025年度募集馬リスト」
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。