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募集馬リスト  [NEWS]

No.19001タイムトラベリングの19

半兄タイムフライヤーはホープフルS(G1)勝ち。

【血統ポイント】
半兄にホープフルSを勝ったタイムフライヤー、おじにG1を5勝のタイムパラドックス、近親に年度代表馬サクラローレルと大物を数多く輩出している一族から、ディープインパクトを父に持つ期待の良駒が誕生した。父ディープインパクト×母父ブライアンズタイムの組み合わせは皐月賞馬ディーマジェスティやゼーヴィント(G3七夕賞・G3ラジオNIKKEI賞勝ち)といった馬が良績を残しているカップリング。

ウォーキング動画はこちら(2020年5月撮影)
最新募集動画はこちら(全馬2020年5月中旬~6月上旬撮影)
最新調教動画はこちら(2020年10月撮影) こちら(2020年12月撮影)
(立ち写真は2020年10月上旬に撮影)

【最新レポート】
1/8現在 追分Fリリーバレー在厩
さらにピッチを上げて、順調に乗り重ねています。現在のメニューは、坂路コースをハロン16秒ペースで1本、もしくは周回コースをハッキングキャンターで1500m駆け抜けるという内容です。坂路コースでの手応えは確実に良化がうかがえ、全身を駆使したフォームに変貌を遂げつつあります。脚元や体調についても問題ないものの、この中間は1頭だと寂しがるなど、精神面での幼さをふたたび見せるようになりました。ただ、スタッフの手を煩わせるようなことはありません。持ち前の素質をフルに発揮できるよう、今後も心身のさらなる成長を促しながら鍛錬の日々を過ごしていきます。毛艶や飼食いは良好で、最新の馬体重は411kgでした。

12/4現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間は少しずつ調教の負荷を強めています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17秒ペースで1本、周回コースをハッキングキャンターで1500m駆け抜けるといった内容です。体力的にもこれからであることから、坂路調教での手応えにはまだまだ良化の余地がありますが、真っすぐに走り切れてはいます。以前は落ち着きに欠ける面も見られたものの、徐々にメンタルも安定してきて、精神面の成長を感じます。馬体はトモに筋肉が付いてしっかりとしてきた印象です。引き続き乗り込みながら基礎体力の向上に努めていきます。飼食い・毛艶ともに良好で、最新の馬体重は406kgでした。

11/6現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間よりコースに入っての本格的な騎乗調教を行っています。現在のメニューは、坂路コースをハロン18秒ペースで1本、周回コースをハロン24秒ペースで2000m駆け抜けるといった内容です。調教時は素軽さのある良い動きを見せています。騎乗を開始してからやや落ち着きに欠ける面も見られますが、調教を進めていく上で問題はない程度です。引き続き、状態を見極めつつ、しっかりと乗り込んでいきます。飼い葉食い・毛艶ともに良好で最新の馬体重は405kgでした。

10/2現在 追分Fリリーバレー在厩
9月28日(月)追分Fリリーバレーに移動しました。白老Fイヤリングでは1日60分間のウォーキングマシン運動や、一連の初期馴致を順調にこなしてきました。運動量や飼葉量を増やしたことで、体重の伸び幅はわずかながらも、筋肉量がグンと増し、馬体全体にボリュームが出た印象です。普段の動きの良さは変わらずで、以前と比較して身体が起きて頭の位置が高く見えるように、背中のラインに強靭さが増してきました。追分Fリリーバレー移動後は、本格的な騎乗調教開始に向けてのブレーキングを消化しており、このまま進めていきます。白老Fイヤリング出発前の馬体重は413kg、最新の馬体重は408kgでした。

9/7現在 白老Fイヤリング在厩
牝系特有の豊かな腹袋や幅の広い臀部の持ち主です。兄姉よりも生まれが遅く、父も違うとあって、同時期で比べるとやや小柄なものの、ここにきて馬体には幅が増して、実際のサイズよりも力強さを感じさせます。春先は背中のラインにも幼さがありましたが、ひと夏を順調に過ごすことで筋肉と体力がしっかりと備わり、体の使い方が上手になることで、踏み込みに力強さが加わってきました。
現在は夜間放牧やウォーキングマシンによる運動で基礎体力をつけるとともに、背中に鞍を乗せる練習・洗い場で脚や体を洗う練習などといった初期馴致を行っている最中です。放牧地では牡馬らしく活発ですが、素直な性格で扱いやすく、判断能力にも長けており、与えられたメニューを前向きな姿勢で取り組んでいます。環境の変化への順応性も高いことを考えれば、追分Fリリーバレーへ移動後もスムーズにステップアップしていけるはずで、成長力を秘めた一族であることからも、今後の過程がとても楽しみです。8月下旬時点の測尺は、体高151.5cm、胸囲167cm、管囲19.3cm、馬体重408kgで、飼食いも安定しています。

No.19002エクセラントカーヴの19

母は京成杯AH(G3)勝ち含む6勝。近親コレクターアイテム。

【血統ポイント】
母は4歳春から4連勝で京成杯オータムH(G3)勝ちを含め6勝を挙げた。近親にはクラブに初の重賞タイトルをもたらしたコレクターアイテムなどが名を連ねる。ロードカナロアやドゥラメンテなど数々の名馬を輩出し、チャンピオンサイアーに2度も輝いたキングカメハメハを父に迎えた。本馬の持つミスタープロスペクターの3×5のクロスは、ホッコータルマエやチュウワウィザード、ミッキーロケットといった活躍馬を送り出している。

ウォーキング動画はこちら(2020年5月撮影)
最新募集動画はこちら(全馬2020年5月中旬~6月上旬撮影)
最新調教動画はこちら(2020年10月撮影) こちら(2020年12月撮影)
(立ち写真は2021年1月下旬に撮影)

【最新レポート】
1/8現在 社台F在厩
この中間はコンディションに合わせて乗り進めています。現在のメニューは、週3回坂路コースをハロン18-16秒ペースで1本、そのうち週2回はもう1本の計2本を登坂、その他の日は周回コースでのキャンター調教、もしくはトレッドミルでの運動という内容です。日によってはさらに速めの時計を出しており、先月中旬には終い1F14.7秒、先月末には終い1F15.0秒といったタイムをマークしています。2本登坂を開始した後、背腰に疲れを少し見せましたが、幸いすぐにフレッシュな状態へ戻り、いまも元気に2本を駆け上がっています。ここにきてメンタル面の成長がうかがえ、荒っぽさが抜けてきました。動きに馬力が備わりつつもあります。背腰は筋肉をもう少しつけていかなければならないものの、見た目は着実に良化傾向です。今後もこの調子で鍛えあげていきます。最新の目方は460kgでした。

12/4現在 社台F在厩
この中間も順調に調教を重ねています。現在のメニューは、週3日坂路コースをハロン20-18秒ペースで1本を基本に、日によってはさらに1本登坂するか、もしくは周回ウッドチップコースに入り2000m駆け抜けるという内容です。ここに来ての馬体面の成長が顕著で、乗り込み量の増加に比例するように体はひと回り大きくなり、臀部の筋肉も付きつつあります。まだ体つきに成長の余地は残すものの、毛艶が良化し、この短期間でグッと見た目は良くなってきました。依然として気持ちが若く、荒っぽいところがありますが、徐々に走りに集中できるようになっていますので、このまま心身の成長を促しながらトレーニングを進めていきます。最新の馬体重は455kgでした。

11/6現在 社台F在厩
この中間も段階を踏んで調教を進めています。現在のメニューは、週3回坂路コースをハロン20-18秒ペースで1本、週2回周回コースをキャンターペースで2000~2400m、もしくは角馬場でのフラットワークやトレッドミルでの運動という内容です。気の強さが子どもっぽい所作となって表れている現状で、「それを勝負根性・好戦的な態度に繋げていきたい」と牧場スタッフは話しています。背腰の筋力が足りず、見た目もまだ頼りなく映るなど成長途上ですが、その分ノビシロは大きそうです。今後も全体にパワーをしっかりと備えさせ、走りの良化を促していきます。最新の目方は438kgでした。

10/2現在 社台F在厩
この中間はコースに入って、順調にトレーニングを積んでいます。現在のメニューは、週2~3回坂路コースをハロン20秒ペースで1本、その他の日は周回コースでキャンターペースの調教、角馬場での調整、トレッドミルでのキャンター運動という内容です。体の張りや毛ヅヤのコンディションを上げていくように努めています。トモの運びには甘さを残しますが、今後の鍛錬で筋力が備わってくれば、走りがグッと良くなってきそうです。いまのところ、飼食いなど体調面に問題はなく、最新の目方は432kgでした。

9/7現在 社台F在厩
背中に鞍を乗せる練習、ハミ受けの練習、人が跨る練習など、一連の初期馴致メニューを問題なく修了しました。現在は本格的な騎乗調教に向けての準備を進めており、ロンギ場や角馬場で人を乗せての訓練を行っています。いろいろなことに興味があるのか、時折物見をするところは見られるものの、これは調教中でも馬自身に精神的な余裕があることからと考えられます。この様子であれば運動レベルを上げても問題ないでしょう。気性も前向きで非常に楽しみな一頭です。飼い葉食い・毛艶ともに良好で、8月下旬時点の測尺は、体高154cm、胸囲173cm、管囲20cm、馬体重420kgでした。

No.19004ペイトンドーロの19

母はG2勝ちやリステッド3勝含む北米6勝。

【血統ポイント】
母はブラックアイドスーザンS(米G2)勝ち含む6勝を北米の中距離路線で挙げ、オグテンフィップスS(米G1)で2着の実績。曽祖母は北米6勝でテンプティドS(米G3)勝ちのコズミックタイガー。近親にはフラミンゴS(米G3)勝ちのチリトなど、種牡馬入りを果たした馬が名を連ねている。母父メダグリアドーロはBMSとしてヴォスバーグS(米G1)勝ち馬ロックフォールを筆頭に、G1ホースを多数輩出。日本では兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)勝ち馬ハヤブサマカオーなどがいる。

ウォーキング動画はこちら(2020年5月撮影)
最新募集動画はこちら(全馬2020年5月中旬~6月上旬撮影)
最新調教動画はこちら(2020年10月撮影) こちら(2020年12月撮影)
(立ち写真は2020年12月に撮影)

【最新レポート】
1/8現在 NF早来在厩
この中間からはハロン15秒ペースの速め調教も始めています。現在のメニューは、週3日坂路コースをハロン16-15秒ペースで1本、その他の日は周回コースをハッキングキャンターで2700m駆け抜けるといった内容です。ペースを上げたことで目方の変化に注意していましたが、維持できており、変わらず調教の動きも良好です。ただ、少しハミを噛みすぎるような面があり、その点が改善してくればさらに良くなりそうです。現状、最も進んでいる組で乗れていますので、引き続き状態に合わせながらトレーニングを重ねていきます。最新の馬体重は485kgでした。

12/4現在 NF早来在厩
この中間も少しずつ調教のペースを上げています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17-16秒ペースで1本、または周回コースをハッキングキャンターで2700m駆け抜けるといった内容です。負荷を強めながらも、動きは変わらず良好です。基本的には扱いやすく、乗りやすい馬ですが、登坂時は一生懸命走りすぎている印象を受けるので、もう少しリラックスできるように促していきます。また、11月上旬に少しリフレッシュを挟んだことで目方も増え、馬体に力強さが増してきました。今後もこの調子でトレーニングを重ねていきます。最新の馬体重は484kgでした。

11/6現在 NF早来在厩
この中間も順調に乗り込みを重ねています。現在のメニューは、坂路コースをハロン18-17秒ペースで1本、周回コースをハッキングキャンターで2700m、またはウォーキングマシンでの運動といった内容です。まだトモが緩いところがありますが、動きは良く、センスが感じられます。普段は大人しいものの、気持ちが乗りやすい面が見られますので、その点に注意しながら進めていきます。飼い葉食い・毛艶ともに良好で、最新の馬体重は477kgでした。

10/2現在 NF早来在厩
この中間よりコースでの調教を開始しています。最新のメニューは坂路コースをハロン20秒ペースで1本、または周回コースをハッキングキャンターで2700m駆け抜けるといった内容です。気難しい面もなく、走ることに対して真面目に取り組んでいる点は好印象です。まだ少しトモが緩いところがあるものの、動き自体は良く、体幹もしっかりしています。今後も状態を見ながら、ペースを上げて進めていきます。飼い葉食い・毛艶ともに良好で、最新の馬体重は466kgでした。

9/7現在 NF早来在厩
鞍着けやハミ受け、人を乗せる練習など一連の初期馴致は無事に修了しました。現在はロンギ場で駈足を右回り・左回りで5分間ずつの騎乗運動やウォーキングマシンでの運動を行っています。性格面は大人しく、調教中でも乗り手の指示に素直に反応してくれます。体力が日々着実についてきているという実感はありますし、最後までしっかりとしたフォームを崩さず動けているのは好印象です。この調子で、徐々にピッチを上げて鍛えていきます。8月下旬時点の測尺は、体高160cm、胸囲181cm、管囲20cm、馬体重446kgでした。まだまだ成長途上という印象を受けますが、バランスよく筋肉がついている整った馬体をしています。

No.19005エレインの19

母の半兄サダムパテック・半妹ジュールポレールはともにG1勝ち。

【血統ポイント】
おじサダムパテックはマイルチャンピオンシップを含む重賞5勝で種牡馬入り。おばジュールポレールはヴィクトリアマイルを含む6勝を挙げた。さらには、おばセウラサーリが6月28日(日)阪神・城崎特別を好内容で快勝。母父キングカメハメハは三冠牝馬デアリングタクトを送り出すなど、日本競馬に与える影響力はいまだ計り知れず、本馬にも奥深い成長が期待できる。

ウォーキング動画はこちら(2020年5月撮影)
最新募集動画はこちら(全馬2020年5月中旬~6月上旬撮影)
最新調教動画はこちら(2020年10月撮影) こちら(2020年12月撮影)
(立ち写真は2020年10月上旬に撮影)

【最新レポート】
12/4現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間は徐々に調教のペースを上げています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17秒ペースで1本、もしくは周回コースをハロン26秒ペースで2000m駆け抜けるという内容です。人を乗せることにも慣れ、集中力が増すなど、精神面の成長を感じます。乗り出し当初に比べると、徐々に体を上手く使って動けるようになってきましたし、大柄でパワーもあるため、坂路調教では力強く良い手応えで登坂できています。まだハミ受けに課題が残る部分はあるので、今後はペースを上げつつも、しっかりと修正しながら進めていきます。最新の馬体重は483kgでした。

11/6現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間より坂路コースでの調教を開始しました。現在のメニューは坂路コースをハロン19-18秒ペースで1本、または周回コースをハッキングキャンターからハロン26秒ペースで2000m駆け抜けるといった内容です。入場後すぐは集中力に欠ける場面が見受けられましたが、現状では環境にも慣れ、問題なく坂路調教まで進めることが出来ました。坂路コースに入ってからは乗り手の指示を理解し、集中して走ってくれています。この調子をキープしながらじっくりと乗り込みを重ねていきます。飼い葉食い・毛艶ともに良好で、最新の馬体重は490kgでした。

10/2現在 追分Fリリーバレー在厩
9月21日(月)追分Fリリーバレーに移動しました。この中間は新しい環境に慣らしながら、継続してブレーキングを行い、今週から騎乗調教を開始しました。現在のメニューは、周回コースをキャンターペースで1500m駆け抜けるという内容です。大型馬ですが、馬体に緩さはなく、だんだんと腹回りが引き締まってきた印象です。白老Fイヤリング在厩時から続けている、毎日のウォーキングマシンでの運動でも、身体の使い方が良化し、トモの踏み込みも力強くなってきています。今後、騎乗調教を進めて、どのような動きを披露してくれるか楽しみです。飼い葉食い・毛艶ともに良好で最新の馬体重は494kgでした。

9/7現在 白老Fイヤリング在厩
春先は首や肩周りなど前躯の逞しさが特徴的でしたが、夏場に豊富な運動量を消化したことで筋肉が満遍なく身につき、母系の特徴でもある全体的にパワフルな馬体へと成長を遂げました。現在は日中放牧やウォーキングマシンでの運動を継続しながら、騎乗運動に備えて、背中に鞍を乗せる練習・洗い場で脚や体を洗う練習などの初期馴致を行っています。放牧地では活発に動き回っていますが、その一方で状況判断に優れた賢明さを持ち、ここまでの馴致はスムーズに進みました。オンとオフの切り替えが上手な点は、今後の調教ステージだけではなく、レースにおいても大きなアドバンテージとして活かされるはずです。8月下旬時点の測尺は、体高158cm、胸囲182cm、管囲19.3cm、馬体重497kgでした。

No.19008バレエブランの19

母の兄弟ゴールドアリュール・ゴールスキー。近親ペルシアンナイト

【血統ポイント】
母は利尻特別(芝2000m)など芝の中距離戦で2勝をマーク。祖母ニキーヤからつながる一族は、G1を4勝し最優秀ダートホースに選出されたゴールドアリュールをはじめとして、数多くのG1・重賞勝ち馬を輩出。父のドゥラメンテは皐月賞・日本ダービー覇者という肩書きもさることながら、名牝エアグルーヴから連なる血統面でも種牡馬としての期待が大きい。名門ファミリー出身同士のカップリングから誕生した本馬は、大舞台での活躍はもちろん、後世へその血を受け継ぐことが宿命といえる。

ウォーキング動画はこちら(2020年5月撮影)
最新募集動画はこちら(全馬2020年5月中旬~6月上旬撮影)
最新調教動画はこちら(2020年10月撮影) こちら(2020年12月撮影)
(立ち写真は2020年10月上旬に撮影)

【最新レポート】
1/8現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間では少しペースを速めた調教を行っています。現在のメニューは坂路コースをハロン16秒ペースで1本、もしくは周回コースをハロン24秒ペースで2000m駆け抜けるといった内容です。まだ前後躯の連動性に課題は残るものの、トモの踏み込みが強くなってきました。精神面では、自らハミを取るようになるなど、前向きさが見られるのは好印象です。一方で、テンションが上がりやすい面も出てきたので、注意して進めていきます。飼い葉食い・毛艶ともに良好で、最新の馬体重は481kgでした。

12/4現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間の調整も順調です。現在のメニューは、坂路コースをハロン17-16秒ペースで1本、または周回コースをハロン26秒ペースで1500~2000m駆け抜けるという内容です。前向きに調教に取り組めています。徐々に腰の甘さが解消されてきており、もう少し肩周りに筋肉量が付いてくることでさらに力強く動けるようになりそうです。動きや馬体面からは着実な成長ぶりがうかがえますが、少し疲れが出やすいなど、コンディションがやや安定しない面があるので、そのあたりに注意しながらトレーニングを重ねていきます。最新の馬体重は477kgでした。

11/6現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間も順調に乗り込みを重ねています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17-16秒ペースで1本、周回コースをハッキングキャンターからハロン26秒ペースで1500m駆け抜けるといった内容です。調教を進めてきたことでトモの踏み込みが良くなり、前脚の出もスムーズで、動きの硬さが改善されてきました。身体を上手く使って走れており、腹回りも適度に引き締まった状態をキープ出来ています。前向きな気性は好印象ですが、スイッチが入りやすい面もありますので、状態をよく見ながら注意して進めていきます。飼い葉食い・毛艶ともに良好で最新の馬体重は469kgでした。

10/2現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間より、坂路調教を開始しています。現在は坂路コースをハロン18秒ペースで1本、または周回コースをハッキングキャンターからハロン26秒のペースで1500~2000m駆け抜けるという内容です。調教時にややテンションが高くなるところが見受けられますが、慣れるにつれて問題なく走れるようになってきました。動きに関しては硬さはあるものの、体幹がとても強い印象を受けます。しっかりと乗り込みを重ね、基礎体力の強化に努めていきます。飼い葉食い・毛艶ともに良好で最新の馬体重は469kgでした。

9/7現在 追分Fリリーバレー在厩
放牧地では軽いフットワークを披露し、8月下旬に追分Fリリーバレーのイヤリング厩舎から調教厩舎へ移動しています。直後は環境の変化に戸惑うところもうかがえましたが、時間の経過とともに慣れてきた様子で、馴致は特に問題ありませんでした。背中に鞍を乗せる練習、ハミ受けの練習、人が跨がる練習などのメニューを順次進めて、現在は屋内周回コースに入り、ハッキングキャンターで1500mの距離を乗り始めています。まだ力みやすいところはあるものの、リラックスして走れた際には体を使ったいいキャンターを披露しています。
春先は体高の伸びに対して、幅や肉づきが追いついていない印象を受けましたが、現在はフレームに伴う筋肉が徐々につき、馬体にも厚みが出てバランスがとれてきました。テンションが高くなりやすい面も若干ありますので、引き続き心身の成長を促しながら、ひとつずつステップをクリアしていきます。毛艶や飼食いは良好で、体調についても特に問題ありません。8月下旬時点の測尺は、体高161cm、胸囲179.5cm、管囲19.4cm、馬体重465kgでした。

No.190スリールドランジュの19

近親オレハマッテルゼは高松宮記念勝ち含む9勝で種1馬入り。

【血統ポイント】
近親に高松宮記念勝ち馬オレハマッテルゼ、マイラーズC(Jpn2)・阪神牝馬特別(Jpn2)勝ちのエガオヲミセテ、アンタレスS(G3)・アルデバランS(G3)を含む6勝を挙げたウォータクティクスがいるファミリー。この一族に特筆すべきは芝・ダート、距離問わず活躍馬を輩出している点にある。父ドレフォンはBCスプリントなどG1を3勝。アメリカ短距離戦線で活躍した父の、豊富で雄大な筋肉が本馬にも伝わっている。

ウォーキング動画はこちら(2020年5月撮影)
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(立ち写真は2020年12月に撮影)

【最新レポート】
1/8現在 NF空港在厩
この中間は少しずつ負荷を強めています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17・16秒ペースでそれぞれ1本の計2本、または周回コースをキャンターペースで2500m駆け抜けるという内容です。周回コースでは前後が連結したリズムの良い走りを、登坂時はハミを自ら取る前向きな走りを見せています。トモの運びに甘さを残す現状ながら、その点も着実に良化がうかがえているところです。普段から人へ意識が向くよう心がけ、精神面のコントロールに努めています。毛ヅヤ・飼食いなど体調面はいたって良好です。今後もしっかりと乗り重ね、一層の進化を求めます。最新の目方は441kgでした。

12/4現在 NF空港在厩
この中間はトレーニングをじっくりと積んでいます。現在のメニューは、坂路コースをハロン18・17秒ペースでそれぞれ1本の計2本、または周回コースをキャンターペースで2500m駆け抜けるという内容です。調教時の動き・手応えは良好で、テンからしっかりと走ることができています。この時期の1歳馬なりにトモの甘さは残すため、登坂を重ねることで鍛えあげる方針です。気の強さを念頭に置き、乗り込んだ後も精神面を落ち着かせて、リラックスした状態をキープできるように意識しています。最新の計測で438kgと目方は大きく変わっていませんが、体つきにはメリハリが出てきました。体調面に関しても何ら問題はありません。コンディション管理を丁寧に行い、さらなる成長を今後も促していきます。

11/6現在 NF空港在厩
この中間より坂路・周回コースでの調教を開始しています。現在のメニューは、坂路コースをハロン19-18秒ペースで2本、もしくは周回コースをハッキングキャンターで2500m駆け抜けるといった内容です。リズム良く、いいフォームで走ることが出来ており、気持ちの部分においても前向きな印象を受けます。以前は動きに少し硬さを感じましたが、徐々に柔らかみが出てきました。時折気の強さを感じさせる場面があるものの、普段は扱いやすく、調教を進めていく上で問題はありません。着実に筋肉量も増えており、理想通りに成長を遂げていますので、この状態をキープし、今後もしっかりとトレーニングを重ねながら鍛えていきます。飼い葉食い・毛艶ともに良好で、最近の馬体重は439kgでした。

10/2現在 NF空港在厩
調教厩舎移動後はウォーキングマシンでの運動を行いながら、ロンギ場・角馬場をメインに騎乗運動を進めています。ハミ受けもしっかりとしており、騎乗者の指示に対してとても素直ですし、非常に扱いやすいです。また、調教に対して前向きに取り組めている点も好印象です。乗り出してからの日が浅いこともありますが、少し気が強い面があり、体よりも気持ちが先行してしまうところがあるので、上手く心身のバランスを整えながら成長を促し、本格的な騎乗調教に備えていきます。飼葉食い・体調面は良好で、最新の馬体重は423kgでした。

9/7現在 NF空港在厩
NFイヤリングでは、夜間放牧とウォーキングマシンでの運動を消化しながら、装鞍や背慣らしなどの一連の初期馴致を進めました。継続的な夜間放牧の効果もあり、つくべきところに筋肉が付き、元々バランスの良い馬体にさらにメリハリが出てきました。性格はやや我の強いところがあり、初期馴致には少し時間を要した印象ですが、徐々に素直に受け入れるようになりました。調教厩舎移動後も問題ありませんので、今後は本格的な騎乗調教開始に向けて準備を進めていきます。8月下旬時点の測尺は、体高152cm、胸囲166.5cm、管囲19.2cm、馬体重423kgでした。

No.19027スマイリングムーンの19

母は4勝。近親スウィンギンスウェイはG3勝ち含む北米14勝。

【血統ポイント】
母はダートの短距離で4勝を挙げた。近親には北米14勝のスウィンギンスウェイをはじめとして、北米の重賞ウイナーや種牡馬入りした馬などが多数並ぶ。フジキセキは母父として東京大賞典を含むG1を2勝のサウンドトゥルーや、JBCレディスクラシック(G1)を連覇したホワイトフーガなどを輩出。父ヘニーヒューズ×母父フジキセキの組み合わせは浦和・桜花賞勝ち馬プロミストリープや、北海道2歳優駿(Jpn3)勝ち馬ドンフォルティスなどを送り出している。

ウォーキング動画はこちら(2020年5月撮影)
最新募集動画はこちら(全馬2020年5月中旬~6月上旬撮影)
最新調教動画はこちら(2020年10月撮影) こちら(2020年12月撮影)
(立ち写真は2020年10月上旬に撮影)

【最新レポート】
1/8現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間は順調に乗り込みを重ねています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17-16秒ペースで1本、もしくは周回コースをキャンターからハロン24秒ペースで2000m駆け抜けるという内容です。ブレーキング時より身のこなしの不器用さが感じられていましたが、運動を重ねるうちにスムーズな動きが少しずつできるようになってきました。また、登坂を課すごとに前向きさが増し、それに伴って推進力が向上しています。このまま本馬の成長に合わせて適切な負荷をかけ、さらなる進化を求める方針です。最新の目方は530kgでした。

12/4現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間で坂路コース入りを開始しました。熱発により調教をお休みすることはあったものの、幸い症状は軽度のもので、数日間だけのリフレッシュを挟んだ後に騎乗調教を再開しています。現在のメニューは、坂路コースをハロン18秒ペースで1本、もしくは周回コースをハロン26秒ペースで2000m駆け抜けるという内容です。力強い走りを見せており、いまのペースであれば問題はありません。身のこなしはまだこれからといったところで、モタれてしまう面などをきちんと補助しながら、適切に動けるよう努めています。また、人を背中に乗せることには慣れてきたものの、乗り出した当初に比べて、警戒心の強さをうかがわせるようになりました。追い込みすぎないように注意しながら、状態に合わせて心身の成長を促していきます。最新の目方は524kgでした。

11/6現在 追分Fリリーバレー在厩
右トモの状態は順調に良化がうかがえたことから、この中間は態勢が整ったところで調教厩舎へ移動して、ブレーキングを丁寧に進めてきました。動画撮影日は移動して間もなかったため、厩舎内での映像となっているものの、すでに騎乗調教へ移行しています。現在のメニューは、周回コースをハロン26秒ペースで2000m駆け抜けるという内容です。環境が変わっても落ち着いており、物覚えもよく、ブレーキングをすんなりと進めることができました。動きに不器用さがまだ感じられますが、少しずつ学習することでスムーズな走りになっています。今後も状態を見ながら、無理をさせないようにじっくりと乗り込む方針です。最新の目方は517kgでした。

10/2現在 追分Fリリーバレー在厩
馴致を行いながら調教厩舎へ移動するタイミングをうかがっていましたが、右トモに少し疲れが感じられたことから、現在もイヤリング厩舎に在厩しており、パドック放牧を行っています。ケアを施すことで徐々に良化がうかがえており、今後は態勢が整い次第、調教厩舎へ移動する予定です。落ち着いた性格は相変わらずで、人の手を煩わせることはありません。馬体面では体高・幅ともに増してきました。飼い葉食い・毛艶などの体調面は良好です。最新の馬体重は516kgでした。

9/7現在 追分Fリリーバレー在厩
春先から雄大な馬体が目を惹きましたが、ひと夏を順調に越したことでさらなる成長を遂げてくれました。日頃から携わる牧場スタッフによると、「動きの力強さが増した」とのことです。現在は6時間ほどの日中放牧を行い、ウォーキングマシンでの常歩運動をこなしながら、初期馴致も開始しました。大人びているうえに賢い性格の持ち主で、ここまでのところ特に問題はありません。タイミングを見はからってイヤリング厩舎から調教厩舎へと移動させる予定で、パワフルな馬体から騎乗時にどのような走りを繰り出してくれるか、今からとても楽しみです。8月下旬時点の測尺は、体高155cm、胸囲187cm、管囲20cm、馬体重515kgでした。

No.19029ストライキングアイの19

祖母は北米G1ウィナー。母の半弟アルバートドックは重賞2勝。

【血統ポイント】
祖母のゴールデンドックエーはラスヴィルヘネスS(米G1)など北米で3勝。近親には七夕賞(G3)や小倉大賞典(G3)など5勝を挙げたアルバートドックや、OP勝ち含む5勝を挙げたリライアブルエース。母父スマートストライクはBMSとして安田記念勝ち馬のストロングリターンなどを輩出しており、父ディープインパクトとの組み合わせでは桜花賞2着のレッドオーヴァルなどが挙げられる。無敗の二冠馬コントレイルを送り出し、残りわずかとなった父産駒の希少価値は高まるばかり。
2歳の半兄グレアリングアイは、8月29日(土)新潟・芝1800m戦で初勝利!

ウォーキング動画はこちら(2020年5月撮影)
最新募集動画はこちら(全馬2020年5月中旬~6月上旬撮影)
最新調教動画はこちら(2020年10月撮影) こちら(2020年12月撮影)
(立ち写真は2020年10月上旬に撮影)

【最新レポート】
1/8現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間も順調に負荷をかけた調教を行っています。現在のメニューは坂路コースを16-15秒ペースで1本、または周回コースをハッキングキャンターからハロン24秒ペースで2000m駆け抜けるといった内容です。相変わらず走ることに対して前向きな姿勢で取り組めており、いまのメニューもしっかりとこなせるほどの体力も備わっている印象です。課題としては、気性面で幼さが残ります。コンディションを整えながら、状態をしっかり見極つつ進めていきます。最新の馬体重は434kgでした。

12/4現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間もしっかりと乗り込みを重ねています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17-16秒ペースで1本、周回コースをハッキング~ハロン24秒ペースのキャンターで2000mという内容です。前進気勢が増してきて、だいぶ集中して走れるようになってきました。ふとした拍子にスイッチが入るため、引き続きテンションが高くならないように注意しながらの調整ですが、前向きさを感じさせながらもカリカリした面はなく、精神的な成長がうかがえる部分もあります。まだ馬体には幼さを残していますので、入念に鍛錬を積んで、さらに筋肉を付けていけるように努めていく方針です。最新の馬体重は変わりなく427kgでした。

11/6現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間は適度にリフレッシュを挟みながら調教を重ねています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17-16秒ペースで1本、周回コースをハロン24秒ペースで1500~2000m駆け抜けるといった内容です。周りに馬がいないと物見をしたりフワフワするときがありますが、集中しているときはしっかりとした走りを見せており、現状では体力面の心配はありません。最近は少しテンションの高いところが出てきましたので、精神面には十分注意しながら乗り込んでいきます。飼食い・毛艶ともに良好で、最新の馬体重は427kgでした。

10/2現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間より坂路コースでの調教を開始しました。現在は坂路コースをハロン18秒ペースで1本、または周回コースをハッキングキャンターからハロン24秒のペースで2000mといったメニューで調教を行っています。坂路コースに入って間もないものの、きちんと前向きさを持って登坂できています。トモの動きに良化の余地を感じますが、本数を重ねていけば、変わってくるでしょう。馬体はまだ成長途上の段階ではあるものの、すでに付くべきところにしっかり筋肉が備わっている印象です。さらなる成長を促しながら、入念に鍛えていきます。飼い葉食いは良好で、最新の馬体重は425kgでした。

9/7現在 追分Fリリーバレー在厩
追分Fリリーバレーの調教厩舎へと移動後も新しい環境に戸惑うことはなく、落ち着き払った姿を見せています。さすが血統馬と言うべきか、賢く理解力が高いため、初期馴致はきわめて順調に進みました。背中に鞍を乗せる練習やハミ受けの練習、人が跨がる練習などのメニューを無事終え、ロンギ場や角馬場での騎乗訓練を経て、現在は屋内周回コースをハッキングキャンターで2周乗るという内容を消化しています。この時期の1歳馬としては、体幹の強さを感じさせる動きを披露するなど、随所に素質の高さをうかがうことができます。
半兄の2歳馬グレアリングアイは、デビュー戦で最速の上がりをマークし、続く2歳未勝利戦で見事に勝ち上がりを決めました。父がハーツクライからディープインパクトに替わり、その兄とは違った綺麗なシルエットの持ち主です。馬体にまだ非力さを残す印象は否めませんが、兄や母系から考えれば、いずれグンと良くなることは容易に想像がつきます。今後も成長をしっかりと促し、基礎体力の強化も図りながら、馬本位に調教を進めていく方針です。毛艶や飼食いは良好で、8月下旬時点の測尺は、体高153cm、胸囲172cm、管囲19.6cm、馬体重412kgでした。

No.19035エスユーエフシーの19

半兄ルックトゥワイスは目黒記念(G2)をレコード勝ち含む6勝。

【血統ポイント】
半兄ルックトゥワイスはレース経験と勝ち星を積み重ねながら力をつけ、目黒記念(G2)では大外から豪脚を繰り出し、日本レコードをマークして勝利するというパフォーマンスを披露した。父の活力は依然として顕在で、昨年はスワーヴリチャードがジャパンC、サリオスが朝日杯フューチュリティS、リスグラシューが有馬記念を勝利。母父アルザオは不世出の名馬ディープインパクトによって名を知られたが、海外でも数々のG1馬を輩出している。

ウォーキング動画はこちら(2020年5月撮影)
最新募集動画はこちら(全馬2020年5月中旬~6月上旬撮影)
最新調教動画はこちら(2020年10月撮影) こちら(2020年12月撮影)
(立ち写真は2020年10月上旬に撮影)

【最新レポート】
1/8現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間はリフレッシュのため1週間ほど騎乗調教を控えましたが、現在は既に乗り出しており、坂路コースをハロン16秒ペースで1本、または周回コースをハロン26秒ペースで2000mというメニューを消化しています。楽をさせたことで少し馬体が緩みましたが、硬さが取れ、素軽い動きを見せています。小柄な割に体幹がしっかりとしているので、走るフォームも安定しています。調教の際に、やや落ち着きがない時があるので、引き続き精神面には注意して進めていきます。飼食いは概ね良好で、最新の馬体重は400kgでした。

12/4現在 追分Fリリーバレー在厩
攻め過ぎると目方を減らしてしまう傾向があるため、この中間は坂路コース中心のメニューに絞って乗り込んできました。坂路コースをハロン16秒ペースで1本しっかりと動かして、その後は適度にリフレッシュを挟んでから、ふたたび坂路コースへ入れるというローテーションで、できるだけ良いコンディションを維持しつつ鍛えています。馬体は成長途上の感がありながらも、体幹が安定しており、騎乗スタッフは「パワーを感じます。走るフォームも綺麗で、前向きに坂路を駆け上がっていますよ。根性がありますし、馬体重には注意をしているものの、体力的にも現状のメニューには十分対応できていますね」と話していました。飼葉は工夫して、概ね完食できており、体調面には問題ありません。さらにトレーニングを積み重ね、体つきの良化に努めていきます。最新の馬体重は392kgでした。

11/6現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間は少しずつ調教のピッチを上げています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17-16秒ペースで1本、もしくは周回コースをハッキングペースからハロン26秒ペースで1500m駆け抜けるという内容です。馬体は小柄ながらも、つくべき所にしっかりと筋肉が付いており、動きは力強くストライドの大きい走りを見せています。精神面では少しカリカリしたところを見せているので、今後も注意しながらトレーニングを重ねていきます。脚元・体調面に問題はなく、飼食いも良好で、最新の馬体重は399kgでした。

10/2現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間より坂路コースに入ってトレーニングを積んでいます。現在のメニューは、坂路コースをハロン18秒ペースで1本、もしくは周回コースをハッキングキャンターからハロン26秒ペースで2000m駆け抜けるという内容です。騎乗調教に慣れるにつれ、ピリピリとすることがなくなり、力まずスムーズな身のこなしで走ることができています。気持ちは前向きで、むしろ頑張りすぎてしまうくらいのため、体調面との折り合いをつけながら適正負荷をかけたいところです。
馬体はまだ幼さを感じますが、騎乗スタッフは「動きはいいですし、素質は持っていると思います。スピードタイプに育ちそうですよ。心身の充実をうまく促し、ポテンシャルを引き出したいですね」と評価していました。今後もじっくりと鍛えていきます。飼食い・毛ヅヤは問題なく、最新の目方は401kgでした。

9/7現在 追分Fリリーバレー在厩
態勢が整ったところで調教厩舎へ移動し、鞍を着ける練習、馬房内で人が跨る練習、サイドレーンを着用しながら行うハミ受けの練習といった初期馴致をパスして、騎乗調教へすんなりと移行しました。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで1500m駆け抜けるという内容です。神経質な面がやや見られ、テンションの上がりやすいときがあるものの、基本的には素直で賢く、いまのところ心身ともに問題なく進めることができています。調教中はシャープで軽快な動きが目を惹き、この個性を大事に伸ばしていきたいところです。春から体高が5cm、体重は40kg以上増えているように、馬体には着実な成長がうかがえ、厚みも出てきました。さらなる進化を遂げられるように、鍛錬へ耐えうる土台作りをしっかりと行う方針です。
8月下旬時点の測尺は、体高152cm、胸囲170cm、管囲19.8cm、馬体重408kgでした。

No.19038トップライナーⅡの19

半姉スタービリングはメイトリアークS(G1)勝ちなど北米3勝。

【血統ポイント】
半姉スタービリングはメイトリアークS(米G1)など北米で3勝。半兄ステラーインパクトは豪州に移籍し現在までに4勝を挙げている。近親にはマザーグース(米G1)勝ちのステラ―ジェイン、サンタマルガリータ招待H(米G1)勝ちのスターラーなど。仕上がりの早さに定評がある父産駒の活躍は変わらず顕著で、昨年は2歳王者アドマイヤマーズがNHKマイルC・香港Cを、レシステンシアが阪神ジュベナイルフィリーズを制覇した。

ウォーキング動画はこちら(2020年5月撮影)
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(立ち写真は2020年12月に撮影)

【最新レポート】
1/8現在 NF空港在厩
この中間は速めの時計を出しての登坂を始めました。現在のメニューは、週1回坂路コースをハロン18・16-15秒ペースでそれぞれ1本、週1回坂路コースをハロン18・16秒ペースでそれぞれ1本の計2本、週3回周回コースをキャンターペースで2500m駆け抜けるという内容です。負荷を強めても無駄に力むことなく、リラックスした状態で調教に取り組んでいます。長所であるパワフルさには、磨きがますますかかってきた印象です。トモのボリュームが増し、張り・ツヤも良好で、最新の計測で450kgと増えている目方が示すとおり、馬体面も充実一途といえます。現状に満足せず、さらなる良化を促していく方針です。

12/4現在 NF空港在厩
ハロン17秒ペースでの登坂も楽にこなせるようになったことから、この中間もピッチを上げました。現在のメニューは、週1回坂路コースをハロン16秒ペースで1本、週1回坂路コースをハロン17-16秒ペースで1本、その他の日は周回コースをキャンターペースで2500m駆け抜けるという内容です。負荷を上げても難なく対応しており、力強く、安定した走りを見せています。逞しさもより増してきましたが、腹回りはもう少し膨らんでほしいところです。馬体の良化を目指し、今後も成長に合わせてトレーニングを課していきます。最新の目方は440kgでした。

11/6現在 NF空港在厩
この中間は少し負荷を高めた調教を行っています。現在のメニューは坂路コースをハロン18-17秒ペースで2本、もしくは周回コースをハッキングキャンターで2500m駆け抜けるといった内容です。以前は調教時に少しムキになってしまう面がありましたが、最近では力みもとれ、リラックスして走れるようになりました。また坂路コースをハロン17秒ペースでも楽にこなしており、力強い動きを見せています。気性も落ち着いていて、移動時には他の1歳馬を先導するなど、とても優秀な面も見られます。以前に比べてトモの筋肉も着実に発達しており、全体的にしっかりとしてきました。今後も状態面を見ながら、次のステップへと進めていきます。飼い葉食い・毛艶ともに良好で、最新の馬体重は454kgでした。

10/2現在 NF空港在厩
この中間もじっくりと調教を重ねています。現在のメニューは、週3日坂路コースをハロン19-18秒ペースで2本駆け上がるという内容が中心です。坂路調教にも慣れてきたようで、しっかりと安定した走りを見せています。動きは良好ですが、やや気持ちが入り過ぎるような面があるため、注意しながら進めていきます。張り艶の良い体つきは好印象も、もう少し腹袋がしっかりとしてくればより見栄えのする好馬体へと変わってきそうなので、今後も成長を促しながら乗り込んでいく方針です。最新の計測で目方は442kgでした。

9/7現在 NF空港在厩
NF空港移動後は、育成厩舎の環境の変化にもすぐに順応しており、鞍を背に乗せることやハミ受けの練習など、初期馴致を問題なく修了しました。育成過程はとても順調で、8月下旬から周回コースでの調教に加えて、坂路コースでハロン20-18秒ペースでの調教もスタートしています。坂路コースでも力強く、スピード感あふれる動きを見せていて、今後の更なる成長が楽しみです。精神的にも気難しいところもなく、走ることに対して前向きさもあり、とても扱いやすい点も強みと言えるでしょう。今後も成長を促しつつ、しっかりと乗り込んでいきます。飼い葉食い・毛艶ともに良好で、8月下旬時点の測尺は、体高155.3cm、胸囲177.5cm、管囲19.5cm、馬体重427kgでした。

No.19039コードネームの19

全兄マスターコードは特別勝ち含む3勝。母の全弟ハットトリック。

【血統ポイント】
母は伊万里特別(芝1200m)を含む3勝。全兄マスターコードは白川特別(芝2400m)など3勝。近親ハットトリックはマイルチャンピオンシップを含む7勝を挙げ、最優秀短距離馬に輝いた。父ハービンジャー×母父サンデーサイレンスはペルシアンナイトらを輩出している組み合わせ。父の代表産駒には、母父にサンデー系を持ち、ナッソーS(英G1)・エリザベス女王杯を制したディアドラや、昨年のヴィクトリアマイルを驚異的なレコードで快勝したノームコアがいる。10月24日(土)京都・芝1600m戦では、半兄ヴィジュネルが勝ち上がりを決めた。

ウォーキング動画はこちら(2020年5月撮影)
最新募集動画はこちら(全馬2020年5月中旬~6月上旬撮影)
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(立ち写真は2020年10月上旬に撮影)

【最新レポート】
1/8現在 追分Fリリーバレー在厩
左トモ外傷部分の傷は徐々に癒え、歩様も問題ないことから、この中間より騎乗調教を再開しています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17秒ペースで1本、もしくは周回コースをハッキングキャンターで1500m駆け抜けるという内容です。現状では非力な面は否めず、前進気勢の物足りなさも感じますが、走り自体は周回・坂路問わず良化しています。精神面に関しては、時折臆病な面を見せたり、調教時にカリカリすることもあるので注意していきます。まずは基礎体力の向上に努めていきたいと考えており、飼い葉はしっかりと完食できているので、身になってくれば今後の成長が大いに期待できそうです。最新の馬体重は432kgでした。

12/4現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間は坂路コースにも入り始め、ハロン17秒ペースまで進めていましたが、11月28日(土)に放馬のアクシデントがあり、その際に左トモを中心に外傷を負ってしまいました。当初は歩様にも気にするような面を見せていたものの、日を追うごとに徐々に良化しており、現在は曳き運動で動かしています。まずは外傷部分の治療に専念し、様子を見ながら騎乗調教再開に向けて進めていく方針です。最新の馬体重は426kgでした。

11/6現在 追分Fリリーバレー在厩
追分Fリリーバレーの調教厩舎では、一連のブレーキングを無事に修了し、現在はトレッドミル運動を行いながら、周回コースでのハッキングキャンター1500mという内容で乗り慣らしています。煩い素振りも見せず、落ち着いた様子で順調に調整できていますが、まだトモの緩さが目立ち、走りはまだまだ良化途上です。馬体面で大きな変化はないものの、最新の目方は422kgとだいぶ戻ってきました。先日、1歳上の半兄ヴィジュネルが鮮やかに勝利し、勝ち上がりを決めたことで本馬への注目度も俄然高くなってきましたが、今後も様々なことを教えつつ、じっくりと乗り込んでいきます。

10/2現在 追分Fリリーバレー在厩
9月28日(月)追分Fリリーバレーに移動しました。白老Fイヤリングでは放牧を継続しながら、ウォーキングマシン運動や、一連の初期馴致を順調にこなしてきました。放牧地での運動量は豊富で、筋肉量の増加や腹回りの引き締まりなど、見た目にも馬体の充実は明らかです。また、精神的な落ち着きが感じられ、気性面での逞しさも増してきました。力強く踏み込み、前へ前へとパワーを伝える動きからも成長がうかがえ、身体の使い方は良化しています。ただ、白老Fイヤリング出発前に423kgあった目方は、移動と環境の変化により、406kgまで減らしてしまいました。今後は新しい環境に慣らしながら馬体の成長を促し、じっくりと騎乗調教開始に向けてのブレーキングを進めていきます。

9/7現在 白老Fイヤリング在厩
白老Fイヤリングでは、夜間放牧およびウォーキングマシンでの運動を消化して成長を促しながら、簡単な背慣らしや洗い場で体を洗う練習などを並行して行っています。春の時点では遅生まれらしい幼さが残る馬体でしたが、積極的な給仕計画を遂行し、豊富な運動量もこなしたことで、夏場における成長が著しく目立ちます。父産駒らしい骨太なフレームに見合う、ふっくらと厚みのある馬体に変わってきました。それでもまだトモ高な見た目で、今後の成長の余地も大きそうです。牡馬らしい活気は感じられる一方で、人の指示を素直に受け入れる柔軟さや、新たな物事に対する理解力・順応性の高さも長所として挙げられます。今後は態勢が整い次第、調教厩舎へ移動する予定です。8月下旬時点の測尺は、体高153cm、胸囲169.5cm、管囲19.8cm、馬体重417kgでした。

No.19042トップモーションの19

祖母はG3勝ち。母の半兄アドマイヤメインはダービー2着。

【血統ポイント】
祖母はクイーンS(Jpn3)など3勝を挙げたプロモーション、近親には日本ダービー2着のアドマイヤメイン、天皇賞(春)など重賞3勝のアドマイヤジュピタがいる。父産駒には皐月賞2着のヴェロックスがおり、今年はフィリーズレビュー(G2)をエーポス、シルクロードS(G3)をアウィルアウェイが制し、牝馬2頭が存在感を示した。他にもアメリカ三冠レースを皆勤したマスターフェンサーなど、父産駒は様々なカテゴリーで活躍を遂げている。
半兄レッドヴェロシティは、10月3日(土)中山・芝2000m戦で見事に勝ち上がり!

ウォーキング動画はこちら(2020年5月撮影)
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(立ち写真は2020年12月に撮影)

【最新レポート】
1/8現在 NF空港在厩
この中間は順調にトレーニングを積んでいます。現在のメニューは、週1回坂路コースをハロン18・16-15秒ペースでそれぞれ1本の計2本、週1回坂路コースをハロン17-16秒ペースで1本、週3回周回コースをキャンターペースで2500m駆け抜けるという内容です。減っていた馬体重は一時448kgまで戻り、見た目もフックラとするなど、コンディションが上向き、動きも段々と良くなっていました。しかし、直近の計測では439kgとふたたび目方が減少傾向のため、今後もハミに突っ張るところの改善に取り組みながら、体調面の変化に注意して進めます。

12/4現在 NF空港在厩
この中間も進度を上げています。現在のメニューは、週1回坂路コースをハロン16秒ペースで1本、週1回坂路コースをハロン17-16秒ペースで1本、その他の日は周回コースをキャンターペースで2500m駆け抜けるという内容です。引き続き、ハミに突っ張るところの改善、そしてトモの強化を意識して乗り重ねています。リズムのいい走りを相変わらず見せており、そこは本馬の長所です。全体的に筋肉が備わってくれば、さらに見栄えしてきそうなため、登坂を重ねてビルドアップも目指します。臆病な面を少し見せ始めたことに注意を払いながら、今後も継続的に負荷をかけていく方針です。最新の目方は439kgでした。

11/6現在 NF空港在厩
この中間では負荷を少し高めた調教を行っています。現在のメニューは坂路コースをハロン18-17秒ペースで2本、もしくは周回コースをハッキングキャンターで2500m駆け抜けるといった内容です。馬体にまだ全体的な余裕がありますが、まとまったシルエットをしていますので、筋肉がついてくるとより見栄えのする馬体になるでしょう。調教時の動きでは後肢が緩いところがありますが、リズム良く動けている点は好印象です。依然、ハミに対して突っ張る面が見られますので、身体を上手く使った走りを定着させるためにも、引き続き改善に取り組んでいきます。精神面では普段から落ち着いており、問題ありません。飼い葉食い・毛艶ともに良好で、最新の馬体重は458kgでした。

10/2現在 NF空港在厩
この中間もじっくりと調教を重ねています。現在のメニューは、週3日坂路コースをハロン19-18秒ペースで2本駆け上がるという内容が中心です。坂路中心の調教メニューですが、まだハミに対して突っ張るような面があり、体の使い方やバランスという点では良化の余地を残しますので、基礎体力の向上とあわせて、走りの良化を促していきます。見た目に大きな変化はないものの、馬体重は増加傾向にあり、体調面にも不安はないため、しっかりと調教で負荷を掛けられる体つきになってきました。今後もしっかりとトレーニングを重ねながら鍛えていきます。最新の馬体重は456kgでした。

9/7現在 NF空港在厩
NF空港到着後、初期馴致に移行しましたが、普段から落ち着きがあり、難なく修了しました。ロンギ場や周回コースでの乗り運動を経て、8月下旬には坂路コースでの調教を開始しています。今は坂路コースをハロン20-18秒ペースで2本駆け上がるというメニューが中心です。イヤリング厩舎から移動してきた当初は、少し幼い馬体をしていましたが、日を追うごとにメリハリが出てきました。走りの面では、まだ体を上手に使い切れていない印象はありますが、この点は鍛錬や成長とともに改善されるでしょう。調教過程は極めて順調なので、まずはしっかりと基礎体力を強化していきます。8月下旬時点の測尺は、体高155cm、胸囲178cm、管囲19cm、馬体重441kgでした。

No.19044ウミラージの19

半兄ウムブルフは4勝、半兄ヴォルケンクラッツは中央3勝・地方7勝

【血統ポイント】
母は独重賞で3着の実績。近親にはドイツ・イギリスのG1で4勝を挙げたウンガロや、通算16勝のウスベケなど活躍馬が多数。半兄ウムブルフは湾岸S(芝2200m)含む4勝を挙げた。本馬の母父モンズーンは直仔のノヴェリストが本邦で種牡馬入り、母父として凱旋門賞馬ヴァルトガイシュトや、G1を2勝のソウルスターリングを輩出。ドイツ血統は豊かなパワーと持久力を伝える傾向にある。

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(立ち写真は2020年10月上旬に撮影)

【最新レポート】
1/8現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間も順調に調教のペースを上げています。現在のメニューは、坂路コースをハロン16秒ペースで1本、または周回コースをハロン24秒ペースで2000m駆け抜けるという内容です。変わらず前向きに調教に取り組めており、素速い四肢の回転で確かなスピード能力を示しています。気持ちに余裕が出てきたのも良い傾向で、周囲の物音や他馬の動きに過敏に反応することは少なくなってきました。今後は速いペースでの調教を重ねていくことも視野に入れて、さらなる心身の成長を促しながらトレーニングを積んでいきます。最新の馬体重は412kgでした。

12/4現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間は徐々に調教のピッチを上げています。現在のメニューは、坂路コースをハロン17-16秒ペースで1本、または周回コースをハロン24秒ペースで2000m駆け抜けるという内容です。騎乗調教に慣れてきたのか、チャカつくことが減り、適度な前向きさで調教に臨めています。現状のメニューでも余裕をもってこなせており、指示に対する反応も速くなってきました。ここまでの調整過程は順調なので、この調子で乗り込みを続け、さらなる心身の成長を促していく方針です。飼葉は完食とまではいかないものの、概ね良好で、最新の馬体重は417kgでした。

11/6現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間は一連のブレーキングを無事に修了し、周回・坂路コースでの騎乗調教を開始しています。現在のメニューは、坂路コースをハロン18秒ペースで1本、もしくは周回コースをハッキングペースからハロン26秒ペースで2000m駆け抜けるという内容です。物覚えは良いものの、新しい物事に対する警戒心が強いため、時間をかけて説得しながらここまで進めてきました。心身ともにまだ幼さが残ることから、今後もじっくりと成長を促していきます。体調面に不安はなく、飼食いや毛艶は良好で、最新の馬体重は413kgでした。

10/2現在 追分Fリリーバレー在厩
9月21日(月)追分Fリリーバレーに移動しました。追分Fリリーバレーに到着後は、ブレーキングを丁寧にこなしており、間もなく騎乗調教へ移行する予定です。白老Fイヤリングでは、日中放牧とウォーキングマシンでの運動を並行していました。体つきはまだ伸びしろを残す現状ですが、白老Fイヤリングのスタッフは「放牧地でアクティブに駆け回っていました。それに伴って筋肉量も増えた印象です」と、着実な成長に目を細めていました。今後の鍛錬において、まずは下地づくりにしっかり取り組みたいと考えています。飼食いは問題なく、最新の目方は422kgです。

9/7現在 白老Fイヤリング在厩
現在は日中放牧を行いながら、ウォーキングマシンでの常歩運動、装鞍や背慣らし、洗い場で体を洗う練習などの初期馴致を進めています。この牝系らしいバランスを保持しながら、ゆるやかな成長曲線を描いており、まだまだ成長の余地は十分ですが、毛ヅヤの良さからは内面の充実度が表れています。放牧地では、緩急自在なフットワークで活発に動いており、その姿からは走ることへの喜びや闘志が溢れています。スムーズに馴致を受け入れる優れた状況判断能力と、感受性豊かで前向きな気性は頼もしく、これから調教厩舎へ移動してからの成長ぶりもますます楽しみです。8月下旬時点の測尺は、体高154cm、胸囲175cm、管囲18.5cm、馬体重419kgでした。

No.19045ヴェイルドクリスの19

祖母ビハインドザマスクはスワンS(G2)など重賞3勝含む10勝。

【血統ポイント】
祖母ビハインドザマスクはスワンS(Jpn2)含む重賞3勝を挙げた快速馬。近親には平安S(G3)勝ち馬で、チャンピオンズカップにおいてルヴァンスレーヴの3着に入ったサンライズソアや、ヴィクトリアマイル覇者のコイウタがいる血統。おじオメガヴァンデッタ・マスクトヒーローは、ともに特別勝ち含む中央5勝をマーク。豊かな成長力で、息長く走り抜けるファミリー。父はG1を7勝して、JRA顕彰馬に選出されたキタサンブラック。
半兄オメガデラックスが8月23日(日)札幌・ダート1700m戦で優勝!

ウォーキング動画はこちら(2020年5月撮影)
最新募集動画はこちら(全馬2020年5月中旬~6月上旬撮影)
最新調教動画はこちら(2020年10月撮影) こちら(2020年12月撮影)
(立ち写真は2020年11月に撮影)

【最新レポート】
1/8現在 社台F在厩
この中間も本馬と騎乗者の心を通わせながら調教に励んでいます。現在のメニューは、週3回坂路コースをハロン18-16秒ペースで1本、週2回周回コースでのキャンター調教、週1回トレッドミルでの運動という内容です。動画撮影日には3F15.6-14.3-14.6秒のタイムをマークしています。騎乗スタッフが当たりを柔軟にして、さらに根気強く接したことで、折り合いがつきやすくなってきました。先頭に置き、自分のペースで走らせれば気分よく進んでいくことも分かり、精神面のパターンを掴むことができたのは大きな収穫といえます。裏を返せば、周囲の状況やイレギュラーな物事にすぐ釣られるような危うさも持ち合わせ、馬混みでモマれると集中力を欠いてしまうところは課題です。このあたりは慣れが必要な部分のため、今後もじっくりと教え込んでいきます。最新の目方は438kgでした。

12/4現在 社台F在厩
この中間の調整も順調です。現在のメニューは、週2回周回コースでのキャンター調教、週3回坂路コースに入り、ハロン20-17秒ペースで1本駆け上がるという内容です。気持ちが安定しないような面があり、周回コースでは立ち止まったり、扶助に対して逆のことをしようとするようなところが見られます。ただ、坂路調教時はグッとハミを噛んで、とても良い走りを見せます。徐々に走りのコントロールが利くようにはなっていますが、普段から気持ちが安定してくるように、精神面の成長を促しながら進めていきます。最新の馬体重は435kgでした。

11/6現在 社台F在厩
この中間はピッチを上げて乗り進めています。現在のメニューは、週2回坂路コースをハロン20-18秒ペースで1本、週3回周回ウッドチップコースをキャンターペースで2000m、その他の日はウォーキングマシンやトレッドミルでの運動という内容です。一連の調教の流れに乗れるようになってきましたが、気持ちのスイッチが突発的に入るときがあるため、注意しながら動かしています。ひとたび走り出せば、前進気勢たっぷりに駆け上がってきます。いまはあえて強く抑え込まず、走りたい気持ちを優先させて、本馬のリズムを崩さないように努めているところです。心身のバランスを見ながら、我慢することもじきに教えていきます。最新の目方は434kgでした。

10/2現在 社台F在厩
この中間は坂路コースにも入り始めました。現在のメニューは、週2~3回坂路コースをキャンターペースで1本、その他の日は周回コースをキャンターペースとトレッドミルでの運動という内容です。体力的には問題なく調教をこなしていますが、乗り重ねるにつれて気難しさを覗かせるようになってきました。ちょっとしたところで立ち止まるなど、人が跨って動かされることに納得していない印象です。身のこなしからいいモノを感じさせるだけに、ここは無理に進めず、周回調教メインに切り替えてみるといったことも検討しています。最新の目方は424kgでした。

9/7現在 社台F在厩
装鞍の練習、ハミ受けの練習、人が跨る練習といった一連の初期馴致を無事に終え、既に騎乗運動を開始しています。現在は、ロンギ場で脚慣らしをした後、周回コースをダクもしくはキャンターで駆け抜けるという内容の調教を行っています。四肢がスラっと長く、完歩の広い、雄大な動きをしています。ここから幅が出てくれば、さらに見栄えのする好馬体になるでしょう。過程も順調なので、成長を促しつつ今後は坂路での調教も行っていきます。飼葉は食べており、毛艶も良好で、8月下旬時点の測尺は、体高155cm、胸囲175cm、管囲21cm、馬体重420kgでした。

No.19052アスペンアベニューの19

半兄エルリストンは3勝。近親レジネッタは桜花賞勝ちを含む4勝。

【血統ポイント】
3勝を挙げた半兄エルリストンを含め、母の産駒はデビューした5頭がすべて勝利。近親レジネッタは桜花賞勝ちを含む4勝。おじに博多S(芝2000m)など5勝を挙げたアップドラフト。追分ファームの根幹牝系であるマクダヴィアの一族であり、性格や馬体のパーツなど様々なところに「一族らしさ」が感じられる。父スクリーンヒーローはジャパンカップ勝ち馬。年度代表馬で種牡馬入りしたモーリス、有馬記念勝ちのゴールドアクターなどが代表産駒。

ウォーキング動画はこちら(2020年5月撮影)
最新募集動画はこちら(全馬2020年5月中旬~6月上旬撮影)
最新調教動画はこちら(2020年10月撮影) こちら(2020年12月撮影)
(立ち写真は2020年8月下旬~9月上旬に撮影)

【最新レポート】
1/8現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間、改めて両前脚の上腕二頭筋の検査を施したところ、炎症部分の良化が認められました。そのため、獣医師とも相談し、先月中旬からは坂路調教も始めています。現在のメニューは、坂路コースをハロン18-17秒ペースで1本、もしくは周回コースをキャンターペースで2000m駆け抜けるという内容です。前向きさはあるものの、時折ごねたり、物見をしたりと幼い点が見受けられます。乗り進めるにつれて、走行時のフォームは徐々に良くなってきましたが、まだ非力で頼りないところもあります。また、日によって多少動きに硬さを感じるものの、問題ない程度なので、今後もじっくりと乗り重ねながら心身の成長を促していきます。最新の馬体重は463kgでした。

12/4現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間は周回コースでの調教の負荷を強めています。現在のメニューは、周回コースをハロン26-24秒ペースで1500~2000m駆け抜けるという内容です。乗り出してからの日が浅いということもあり、他馬に比べて走りに頼りなさを感じるものの、徐々に前進気勢が出てきているのは良い傾向です。引き続き両前脚の上腕二頭筋にはショックウェーブ等でケアを施しながら進めていますが、歩様にややぎこちなさを感じることもありますので、もう少し周回コースでの調教で様子を見て、適切なタイミングで坂路調教を開始していく方針です。毛艶は良化途上ですが、飼葉食いは良好で、最新の馬体重は455kgでした。

11/6現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間は再び調教厩舎へ移動し、両前脚の上腕二頭筋のレントゲン検査を施したところ、着実な良化が認められたため、トレッドミルでの調整を続けてきました。トレッドミル運動開始後も状態面に変わりはないことから、騎乗調教を開始しており、現在は周回コースをハッキングペースで1500m駆け抜けるというメニューを消化しています。少し煩い点や動きに硬さはありますが、問題ない程度です。ここまで運動制限していたこともあり、現状は毛艶がいまひとつですが、ここから徐々に運動を進めていき、馬体コンディションの良化に努めていきます。飼食いは良好で、最新の馬体重は460kgでした。

10/2現在 追分Fリリーバレー在厩
この中間も小パドックでの放牧を続けて、リフレッシュに努めてきましたが、疲れが抜ける様子がなかなかうかがえなかったため、あらためて全体の検査を行いました。その結果、両前脚の上腕二頭筋に炎症を起こしていることが分かりました。患部にはショックウェーブを当てて、入念なケアを施して良化を図る方針です。調教厩舎への移動まで、いましばらくお時間をいただくことになりますが、この機会に馬体や精神面の成長なども促していきます。最新の目方は449kgでした。

9/7現在 追分Fリリーバレー在厩
イヤリング厩舎では順調に放牧メニューをこなし、タイミングを見て調教厩舎へ移動しました。その後は洗い場で脚を洗う練習、鞍を着ける練習、サイドレーンを着用して行うハミ受けの練習、馬房内で人が跨る練習など、一連のブレーキングを終えました。ただ、ブレーキングを進めてきた疲れからか、首や肩周りに硬さが感じられるようになりました。獣医師を交えて状態をチェックしたところ、一旦リフレッシュを図ってから騎乗調教を開始した方が良いとの判断に至りました。現在はイヤリング厩舎へ戻って、小パドックにて放牧しています。精神的に幼さを依然として残しますが、人の扶助に対しては扱いやすく、素直な性格です。まずはきっちりと疲れを癒していきます。
8月下旬時点の測尺は、体高155cm、胸囲172.5cm、管囲19cm、馬体重426kgでした。

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