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2026.01.26

所属馬ニュース

ドゥカートが早め先頭から押し切り、3勝目をマーク!

ドゥカート(牡4歳、父レイデオロ、母キャットコイン)が1月24日(土)中山・東雲賞(芝1800m)において3勝目を挙げ、準オープン入りを果たしています。

レースでは、スタートはそこまで速くなかったものの、無理せず前めのポジションで1コーナーに向かいました。2番手におさまってコーナーをカーブすると、向正面の道中は先頭から1〜2馬身ほど離れた単独2番手を追走。隊列に大きな動きはなく、そのまま3コーナーに入りました。勝負どころを手応え良く進むと、先頭に並びかけるような勢いで直線を向きます。
逃げ馬をきっちりと交わし、早めに先頭に立つも、後続のライバルも脚を伸ばしてきました。しかし、こちらの脚色も衰えず、先頭で中山名物の急坂を駆け上がります。ゴール前では半馬身差まで迫られましたが、見事に後続を振り切って1着で入線しています。

昨年6月に2勝目を挙げてからは、立て続けに掲示板を確保し、このクラスを突破するのも時間の問題かと思われました。しかし、今冬の2戦は上位人気に支持されながらも、期待に応えることはできませんでした。そういったなかで、なんとか浮上のキッカケを掴むべく臨んだ今回。9頭立ての7番人気の低評価に甘んじましたが、代打騎乗の鞍上の見事なエスコートに導かれ、近2走で先着を許したライバルたちを相手にリベンジを果たしました。走り・成績にムラがあり、もう少し安定して力を発揮できることが理想ではありますが、2勝目・3勝目ともに人気薄での勝利と、意外性を秘めるのもまた本馬の魅力のひとつといっていいでしょう。今後はいっそう相手関係が強化されますが、本馬であれば、何ら問題なく先頭でゴールを駆け抜けるシーンも想像に難くありません。この先も勝利を目指してチャレンジを続けてまいりますので、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2025年度募集では、本馬と同じレイデオロ産駒の明け2歳馬に引き続きお申込みが可能です。
No.19 ドナアトラエンテの24(メス、父レイデオロ、1口75万円、美浦・鈴木慎太郎厩舎予定)
No.55 ジルダの24(メス、父レイデオロ、1口50万円、栗東・小林真也厩舎予定)
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。