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2026.01.17

所属馬ニュース

ウリズンベーが5馬身差の圧勝で勝ち上がり!

ウリズンベー(牡3歳、父ルヴァンスレーヴ、母ヌチバナ)が1月17日(土)中山・ダート1800m戦において、圧巻のレースぶりで嬉しい初勝利を挙げています。

レースでは、まずまずのスタートを決めると無理せず控えます。1コーナーを10番手で通過し、隊列のちょうど真ん中あたりで向正面へ入りました。前半はリズムを整えながらの追走。レース後半に差し掛かってからは、早めに促して前との差をジワジワ詰めます。一度呼吸を整えながら、3コーナーを5番手あたりで通過。コーナーの中ほどから、ふたたびスピードに乗せていきました。4番手で直線へと向くと、勢いよく前の3頭に迫っていきます。残り200m地点で先頭に並びかけ、一気に抜き去っていきました。そこから2番手との差を広げる一方で、そのまま先頭でゴールを駆け抜けました。

デビュー戦では、勝ち馬とタイム差なしの2着に入るなど、早くからポテンシャルの高さを示していた本馬。気性面の難しさを抱え、体の使い方にも良化の余地を残すなかで迎えたデビュー3戦目の今回。これまでの実績が評価され、1番人気の支持を受けると、見事に結果で応えてみせました。前半は慌てることなくじっくりと構え、後半にかけて徐々にエンジンを点火していくその走りっぷりは、父ルヴァンスレーヴの面影をも感じさせるものでした。その父をダート界のチャンピオンホースに育て上げた萩原調教師のもと、本馬もよりいっそうの高みを目指してまいりますので、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2025年度募集では、本馬と同じルヴァンスレーヴ産駒の明け2歳馬に引き続きお申込みが可能です。
No.54 ギャラクシーソウルの24 (メス、父ルヴァンスレーヴ、1口40万円、栗東・小崎憲厩舎予定)
ゴールドアリュールを輩出したニキーヤの牝系とルヴァンスレーヴのカップリングはウリズンベーと同じであり、ダート戦線での活躍が期待されます。
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。