2023.12.22
所属馬ニュース
ディクテオンが名古屋グランプリ(Jpn2)を制し、交流重賞2連勝!
ディクテオン(セン5歳、父キングカメハメハ、母メーデイア)が12月21日(木)名古屋・名古屋グランプリ(Jpn2・ダート2100m)にて、レース後半から一気に仕掛けていく強気の競馬で、重賞2勝目を挙げました!
レースでは、ゆったりとしたスタートから、テンは無理せず馬のリズムに合わせて進みます。前3頭が引き離してリードし、いくつかの集団に分かれる縦長の展開で、中団の外8番手あたりにつけました。前走と同じく残り1000mあたりから徐々に仕掛けていきます。向正面ではまだ少しエンジンがかかり切らないようにも映りましたが、2周目3コーナーくらいからはグングンと加速。そのまま前の集団を飲み込んでいき、4コーナーでは一気に先頭へと躍り出ました。内のやや後ろにいる1番人気の馬を意識しながら若干タイトに回って直線へ。檄に応えて、しっかりと脚を伸ばすと、そのまま差を広げ、後続も最後まで追い上げてきたものの、振り切って堂々と1着でゴールを駆け抜けました。
前走では待望の重賞制覇を成し遂げた本馬。古巣・名古屋競馬場で行われる交流重賞名古屋グランプリ(Jpn2)へと向かうこととなりました。序盤から先行各馬が飛ばしていく展開となるなか、本馬は焦らずレース前半はゆったりと構えてリズムを整えました。一時はかなり縦長の隊列となり、前を捕らえられるのかという不安がよぎりましたが、後半に差し掛かると一気に加速、終わってみれば堂々のレコードタイムで重賞2連勝を飾っています。無事に収得賞金を加算し、今後のレース選択の幅が広がりました。これからもさらなるタイトル獲得を目指す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。