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クラブ所属馬情報

2019年07月17日

トレミエールが3戦めで初勝利!

トレミエール(メス3歳、父ハーツクライ、母サマーナイトシティ)は、7月14日(日)中京・芝2000m戦で、好位から抜け出し、嬉しい初勝利を挙げています。

レースでは、少しモタれ気味のスタートでしたが、スッと行き脚がついて外から先行していきました。4番手で1コーナーをカーブ。そのまま道中は好位でリズムよく運びました。4コーナーでは馬なりで手応え十分に前へと並びかけ、直線を向くと、堂々と先頭に立ちました。力強く脚を伸ばして、後続との差を広げると、最後まで脚色は衰えず、危なげなく1着でゴール。見事に勝ち上がりを決めています。

兄姉2頭がG1ホースという血統背景を持つ本馬。大きな期待を背負いながらも、アクシデントにより、同世代のライバルから遅れを取る形となってしまいました。そこからは自らの力で壁を乗り越え、ようやく競走馬としてデビュー。2戦はなかなか思うような結果を得ることができなかったものの、2ハロンの距離延長で迎えた今回は姉ジュールポレールを彷彿とさせるような先行力で、そのポテンシャルの一端を見せつけました。これまでの経緯もあり、大変感慨深い勝利となりましたが、血統譲りの成長力を考えると今後が益々楽しみとなります。これからも着実にステップアップを図っていく本馬に、引き続き皆さまからの温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

本年2019年度募集では、本馬と同じハーツクライ産駒の牝馬にお申し込みが可能です。
No.7 フォーシンズの18(メス、父ハーツクライ、1口60万円、関東・黒岩陽一厩舎予定)
2019年度募集馬リスト
ぜひお見逃しないよう、よろしくお願い申しあげます。

2019年06月24日

レーガノミクスが善戦続きにピリオドを打つ初勝利!

レーガノミクス(牡4歳、父ロードカナロア、母トップセラー)は、6月23日(日)函館・奥尻特別(芝1800m)で、念願の初勝利を挙げています。

レースでは、好スタートを決めるも、無理には行かず中団に控えました。前が積極的に競馬を進めるなか、じっくりと本馬のリズムで追走。3・4コーナーで徐々に前との距離が詰まり始めると、外めを進出。しっかりと反応し、先頭に並びかけるように直線を向きました。そこからも一完歩ずつ力強く伸び、後続の追撃を振り切って1着でゴールを駆け抜けています。

喉の手術を乗り越えて復帰を果たしますが、格上挑戦でのレースとなるため、選択肢や相手関係、日々の調整の面で多くの苦労がありました。そのような中でも善戦を続け、2度めの連闘となった本戦。最後までしっかりとした脚色で勝ち星を手にしました。時間を要した分だけ、格別の想いがする一勝です。今後もさらなる進化を目指す本馬へ温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年06月24日

シフルマンが古馬相手に堂々と連勝を飾る!

シフルマン(牡3歳、父ハービンジャー、母ラブリネスオブパリ)は、6月22日(土)阪神・京橋特別で、見事に連勝を飾り、価値ある3勝めをあげています。

レースでは、まずまずのスタートを決めると、馬なりで先行していきました。道中はインの3番手あたりを追走。そのままリズムよく運び、直線入口で、好位馬群の間を抜け出して追いました。逃げ馬がしぶとく粘っていたものの、ゴール前でグイッとひと伸びして、きっちりと差し切りました。

唯一の3歳馬ながら前走のパフォーマンスが評価され、人気を背負って迎えた今回の一戦。先行策から狭い間を抜け出し、勝負根性を発揮してきっちり差し切るという、実に堂々としたレース運びでした。今秋での飛躍を誓う本馬への温かなご声援を、これからもなにとぞ、よろしくお願い申しあげます。

2019年06月17日

ウルラーレが待ちに待った初白星を手に!

ウルラーレ(牡5歳、父ハーツクライ、母ウミラージ)は、6月15日(土)東京・障害未勝利戦(ダート3000m)で、待望の初勝利を飾っています。

レースでは、まずまずのスタート。先団につけると、最初の3つの障害、そして3・4コーナー途中の障害を難なくクリア。インコースを通り、少し控える形となってホームストレッチに向きました。連続障害もスムーズにこなし、1・2コーナーでジワっと進出。5番手でふたたび向正面へ入りました。もうひとつポジションを上げ、次々とハードルを飛越。最後の障害を跳んでから鞍上が追い始め、直線に向きました。先に抜け出したライバルが押し切りを図ったものの、本馬が猛然と脚を伸ばし、ゴール手前で差し切りました。

デビューから数えること17戦、障害転向後11戦めとなった今回。道中の飛越は安定しており、確かな成長を感じる一方で、直線での差は大きく開いているように思われました。しかし、一完歩ごとに差を詰めて、見事に勝利を掴み取りました。石神騎手が『まだ緩く、これからの馬ですね』と話すように、一層の成長が期待されます。今後も本馬へのあたたかなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年06月03日

ダイスアキャストが断然人気に応えて2連勝を飾る!

ダイスアキャスト(牡3歳、父スマートファルコン、母ダイワオンディーヌ)は、6月2日(日)東京・ダート1600m戦で、単勝1.5倍の断然の支持に応えて2連勝を飾っています。

レースでは、ややスタートで立ち遅れると、無理せず内の馬の出方をうかがいながら進みました。中団の外につけると、3コーナー手前でスッとポジションを上げ、外の6番手で脚を溜めながらコーナーをカーブ。そのまま先頭を射程にとらえて直線を向くと、外から馬なりで先頭に並びかけました。残り200m辺りで鞍上の右ムチが入ると、最後まで力強く伸び、しぶとく粘る内のライバルを交わしていきました。最後は後方から追い込んだ2着馬に1馬身半差をつけて1着でゴールを駆け抜けています。

前走のパフォーマンスが評価されて、今回も人気を背負うことになりました。古馬との戦いに加え、当日はイレ込む様子もうかがえるなど、課題の多いレースでしたが、難なく勝利を収め、あらためてポテンシャルの高さを示しています。今後の飛躍を誓う本馬にも、あたたかなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

本年2019年度募集では、本馬の半妹にお申し込みが可能です。
No.57 ダイワオンディーヌの18(メス、父ミッキーアイル、1口35万円)
2019年度募集馬リスト
ぜひお見逃しないよう、よろしくお願い申しあげます。

2019年05月20日

シフルマンが堂々と突き抜け、1番人気に応える快勝!

シフルマン(牡3歳、父ハービンジャー、母ラブリネスオブパリ)は、5月18日(土)新潟・早苗賞(芝1800m)で、3番手から直線で堂々と突き抜け、嬉しい2勝めを挙げています。

レースでは、好スタートを決めると、外のライバルを行かせて、インコースで折り合いに専念しました。少し外に持ち出すと、道中は3番手を追走。持ったまま楽な手応えで3・4コーナーをカーブし直線へ。軽く促しただけで、すぐ前を進む2番手の馬に並びかけると、鞍上のアクションに応えて、力強く馬場の真ん中を伸びました。残り300m付近で先頭に並ぶと余裕の手応えで前に出ました。その後も気を抜かせずビッシリと追うと、後方から追い込んだライバルに2馬身半のセーフティリードを保って1着でゴール板を駆け抜けています。

前走はあと一歩のところで、クラシック出走への切符を逃してしまいました。しかし、無理せず仕切り直して臨んだ今回、後に重賞戦線を賑わす馬を多数輩出してきた出世レースを制したことで、本馬の今後の活躍が益々楽しみなものとなりました。念願の大舞台への出走に向けて、さらなる鍛錬を重ねていく本馬に、今後とも温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年05月13日

マスターコードがメンバー最速の上がりをマークして3勝め!

マスターコード(牡5歳、父ハービンジャー、母コードネーム)は、5月12日(日)京都・白川特別(芝2400m)で、嬉しい3勝めを挙げました。

レースでは、ほぼ五分のスタートから馬なりで中団につけました。道中はそのまま脚を溜めながらの追走。3コーナー過ぎの坂の下りから徐々に内を通ってポジションを押し上げていきました。4コーナーもロスなくカーブ。直線、インをついて追い出すと、ややモタれながらも脚を伸ばして前を捉えました。そのまま内から抜き去り、先頭へと躍り出ると、最後は外に張っていましたが、脚色そのものは衰えず、外から伸びてきたライバルの追撃も凌いで、先頭でゴールを駆け抜けています。

近走は小回りコースで堅実な走りを見せていたものの、あと一歩結果に結びついていませんでした。今回は久々の広いコースでの競馬ということで、未知の部分が多かったことも事実です。レースでは課題をのぞかせたものの、ジョッキーの好判断に導かれて、見事に勝利を手にしました。上のクラスでもさらなる飛躍を誓う本馬に、今後も温かなご声援のほど、よろしくお願い申しあげます。

2019年05月10日

プロキシマが新潟戦で豪快な差し切り勝ち!

プロキシマ(メス5歳、父ステイゴールド、母ノーブルステラ)は、5月4日(土)新潟・芝2000m戦で、最後方からの豪快な差し切りで、2017年5月以来の2勝めを飾りました。

レースでは、きっちりゲートから出ましたが、テンには行かず後方まで下げました。前2頭が引っ張る縦長の展開のなか、最後方にじっくりと構え、リズムよく追走。直線に入ると、大外から長くいい脚を繰り出しました。ジョッキーの懸命な手綱さばきに応え先頭に躍り出ると、内のライバルが差し返してきたものの、見事にクビ差振り切って、先頭でゴールを駆け抜けています。

6戦めで勝ち上がってからは、しばらく勝利から遠ざかっていた本馬ですが、前走からタッグを組む横山武史騎手とは手が合ったのかもしれません。終いの脚という最大の武器を引き出すことで、今回の結果をたぐり寄せてくれました。現役生活は残り1年を切りましたが、まだ力のあるところを証明してくれましたので、さらに白星を積み重ねていきたいと考えています。引き続き、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2019年05月10日

タンタフエルサが約1年ぶりの勝利をマーク!

タンタフエルサ(牡4歳、父ディープインパクト、母タンタスエルテ)は、5月4日(土)東京・芝2400m戦で、約1年ぶりとなる2勝めをマークしています。

レースでは、五分のスタートを切るも前にはつけることができず、4・5番手で1コーナーをカーブ。そのまま向正面に入り、一旦は5番手のポジションになりました。3コーナーで外から2番人気馬が外を捲ってきたときもジッと我慢し、6番手で4コーナーをまわって直線へ。馬場の外めに進路を取り、残り400m付近で右ムチが入れられると、ジワジワと脚を伸ばし始めました。内のライバルが渋太く、4番手のままゴールかと思われましたが、最後にもうひと伸びを見せ、きっちり差し切っています。2着馬との差はクビでした。

初勝利を飾った後、さらなる飛躍が期待された本馬ですが、馬体がなかなか膨らまないなど体質面の弱さもあり、持ち前の素質を活かすことができずにいました。今回はデビューしてからもっとも軽い目方での出走となり、半信半疑といえる状態だったものの、そんな不安の声をかき消すような末脚を披露してくれました。晩成血統なだけにさらなる成長は必至で、引き続き長い目で見守っていただければ幸いです。今後も本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年05月10日

ダイスアキャストが圧勝劇で嬉しい初勝利!

ダイスアキャスト(牡3歳、父スマートファルコン、母ダイワオンディーヌ)は、5月4日(土)東京・ダート1600m戦で、待望の初勝利を挙げています。

レースでは、スタートを決めると軽く仕掛けられただけで楽にハナへと立ち、芝からダートコースに入りました。2番手以降を引き連れる展開で、先頭のまま3・4コーナーをカーブし、手応え十分に長い直線へ。残り400m地点からエンジンをふかし始めただけで、後続との差を一気に広げます。右ムチが入れられたあたりですでにセーフティリードとなり、最後は流す余裕まで見せて颯爽とゴールに駆け込みました。2着馬との差は7馬身という圧勝劇を繰り広げています。

芝のデビュー戦で3着に入り、早期の勝ち上がりが予想された本馬ですが、その後に右前ヒザ部分の骨折が判明し、長期の休養を余儀なくされました。約9ヵ月半ぶりの実戦となった今回、初のダート戦で好時計勝ちを収めています。上のクラスでも十分に通用すると思わせるほどの見事な内容で、素質の高さをあらためて証明しました。本馬の今後における華々しい活躍ぶりにどうぞご期待ください。

2019年04月29日

アドラメレクがダートに戻って通算4勝め!

アドラメレク(牡5歳、父ディープインパクト、母スウィートハース)は、4月28日(日)東京・ダート2100m戦で、7番人気の低評価を覆して4勝めをマークしています。

レースでは、五分のスタートから押していきました。外の4番手で1コーナーに入るも、コーナーワークでややポジションを下げました。向正面では外めの7番手をじっくりと追走。3コーナー過ぎでジワっとポジションを上げる構えを見せると、気合いをつけながらコーナーを回りました。4番手で直線を向くと、内で粘るライバル3頭をねじ伏せにかかりました。残り300mまでは本馬を含む4頭が同じような脚色でしたが、その後もこちらの脚色は衰えず、すぐ内で併せた1番人気馬とのマッチレースとなりました。残り200mで一歩前に出ると、そのままゴールまでセーフティリードを保ち、見事に1着でゴールしています。

前走は昇級戦や久々の芝レースという条件で、結果を残すことが難しかったものの、今回は実績のあるダートの長距離戦に戻ると、華麗に一発回答を決めてみせました。多くのレースで積み重ねた経験値と、豊富なスタミナを武器に、さらに上のクラスでの活躍を目指してまいります。今後も本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年04月29日

グルファクシーがデビュー戦で2馬身半差の完勝劇!

グルファクシー(メス3歳、父ハービンジャー、母レクレドール)は、4月28日(日)東京・芝2000m戦で、既走馬相手に堂々と初勝利を飾りました。

レースでは、スタートを切ってすぐ外に膨らみますが、徐々に内へ修正し、中団につけて2コーナーへ。向正面に入ると、道中は6~7番手をじっくりと追走しました。3・4コーナーの勝負どころも、外めを通りながら手応え良くカーブ。直線では残り400mを過ぎたあたりで、馬なりで先頭に並びかけました。そこからゴーサインを送ると、一気に突き抜ける鋭い反応を披露。最後は流すほどの余裕を見せ、先頭でゴールを駆け抜けています。

今回がデビュー戦とは思えない卓越したセンスに『レース中のマナーがプロフェッショナル』とオーストラリアの若きホープが唸りました。重賞馬の全妹ということで、秘めたる力はまだまだ底知れぬものがありそうです。今後の飛躍を誓う本馬に、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2019年04月29日

ブランシェットが鋭い差しを決めて初勝利!

ブランシェット(メス3歳、父オルフェーヴル、母ケイト)は、4月28日(日)京都・芝1400m戦で、待望の初白星を挙げています。

レースでは、好スタートを決めると、内の馬の出方をうかがいながら中団前めで競馬を進めました。道中は縦長馬群の7番手を追走。3・4コーナーもスムーズに回り、5番手まで上がって直線へ。外から一完歩ずつ確実に脚を伸ばし、残り100m過ぎで3番手に。前のライバルがなかなか止まらず、差し切りまでは厳しいかと思われましたが、ゴール前でさらにグイッと伸び、内で粘る1番人気のライバルをハナ差捕らえたところがゴール。

小柄ゆえに飼食いや輸送時の馬体重のコントロールがなかなか難しい本馬ですが、今回はプラス体重での出走となり、回復した馬場も味方につけて、見事な差し切り勝ちを収めました。今後はレースにおける経験を重ねるとともに、さらなる心身の成長が期待されます。これからも進化を目指す本馬に、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2019年04月29日

ラレータが得意舞台で嬉しい3勝めをマーク!

ラレータ(牡5歳、父ダイワメジャー、母エヴィータアルゼンティーナ)は、4月27日(土)東京・ダート1400m戦で、直線における激しい叩き合いを制し、通算3つめの勝ち星を手にしています。

レースでは、好スタートを決めると、押しながら先団を目指しました。外の3番手のポジションに収まると、3・4コーナーもスムーズにカーブ。そのままの位置で直線を向きました。いつでも追い出せる態勢を整え、内の馬の脚色を見ながら、残り400m過ぎで満を持してゴーサイン。2番手を進んだ内のライバルと2頭で抜け出すと、そこからは壮絶なマッチレースに。ゴールまで長い長い叩き合いが続きましたが、鞍上の叱咤に応え、僅かクビ差先着して見事に1着でゴールを駆け抜けました。

大得意とする東京の舞台で、ダービージョッキーの手綱さばきに導かれて鮮やかな勝利を挙げました。厩舎サイドも今後の伸びしろや展望について明るい表情で語っており、ますますの飛躍が期待されるところです。これからの本馬にも、温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年04月17日

ダンサールが余裕のレース運びで通算3勝め!

ダンサール(メス4歳、父ハーツクライ、母バラダセール)は、4月14日(日)中山・鹿野山特別(芝2000m・ハンデ)で、2着馬に3馬身半の差をつける圧勝劇を演じています。

レースでは、五分のスタートから前めへ。4番手で1コーナーをカーブし、3・4番手の外で向正面に入りました。道中は前2頭を見ながらスムーズに追走。残り800m地点で単独3番手のポジションとなり、3・4コーナーの中間で仕掛けると、前に並ぶ間もなく一気に先頭へと躍り出ました。直線では鞍上の左ムチにきっちり反応し力強く脚を伸ばして、後続との差を一気に広げました。残り200mを切ったあたりで早くもセーフティリードとなり、最後は流す余裕まで見せて先頭でゴールを駆け抜けています。

強い勝ち方を見せた際のイメージを大事に、鞍上が狙いどおりの競馬を展開してくれました。目にも鮮やかなパフォーマンスに、おのずと夢が広がります。今後も飛躍を誓う本馬に、なにとぞご声援をよろしくお願い申しあげます。

2019年04月17日

フィルストバーンがダート替わり緒戦で一変!

フィルストバーン(セン3歳、父エイシンフラッシュ、母フレジェール)は、4月13日(土)福島・ダート1700m戦で、待ちに待った初勝利を挙げています。

レースでは、五分にスタートを決めて、少し押しながら先行争いに加わりました。かなり外へと膨れながら1コーナーをカーブ。勢いよく3番手につけて向正面に入りました。逃げ馬・2番手の1番人気馬とほぼ差のない位置を追走し、3コーナーで前に並びかけ一気に先頭へ。内の馬と併せる形で、手応え十分のまま直線に向き、それ以降は一騎打ちの様相となりました。ライバルが渋太く粘り、ゴールまで壮絶な叩き合いは続いたものの、見事に競り勝って嬉しい初勝利を飾っています。

デビュー以降はレース内容こそ着実に上積みを見せてきたものの、なかなか芳しくない結果が続いた本馬。今回はダートに舞台を移したところ、確かな適性を見せつけ、ライバルとの叩き合いを制しました。新たな可能性を見出し、今後の成長がますます楽しみな本馬に、今後とも温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年03月18日

ベルヴォワが舞台を替えて初白星を手に!

ベルヴォワ(メス3歳、父ディープインパクト、母アルーリングボイス)は、3月17日(日)阪神・ダート1400m戦で、待望の初勝利を挙げています。

レースでは、好スタートを決めて、スムーズに先行。ダートコースに入ると、やや手綱を絞りながら、4・5番手を追走しました。3コーナーでは3番手に進出し、いい手応えで4コーナーも回って直線へ。ゴーサインにしっかりと反応して前の馬を捉え、先頭に立ちました。2番人気のライバルが必死に追いすがりますが、本馬の勢いは衰えることなくゴールを駆け抜けています。

デビュー後は堅実に力を発揮しており、もうひと押しが足りず勝利には手が届いていなかったものの、今回はダート替わりで結果を残しました。ジョッキーが『芝・ダートどちらもこなせる』と話しているように、今後の選択肢が増えたことは本馬の強みです。これからも温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年03月18日

エルリストンが初ダートで覚醒し、通算3勝めをマーク!

エルリストン(セン6歳、父マンハッタンカフェ、母アスペンアベニュー)は、3月16日(土)阪神・ダート2000m戦で、一昨年9月以来の待ちに待った3勝めをマークしています。

レースでは、好スタートを決めるとスムーズに先行。他馬の動向をうかがい、2番手のポジションで最初のコーナーを迎えました。その後はゆったりと回ってバックストレッチへ。逃げ馬を1馬身ほど離れて見る形で追走し、3コーナーからジワジワと差を詰め始めました。4コーナーでは楽に先頭に立ち、直線の残り300m地点で余裕を持った追い出し。鋭い反応を見せてリードを広げ、悠々とゴールを駆け抜けました。

1000万クラスに昇級後は、惜しいレースがありながらもなかなか結果に結びつかないという日々が続きました。今回は新味を求めてダートに舞台を移したところ、見事にマッチ。今後の活躍の幅を広げる、価値ある一勝となりました。さらにタフな条件で戦っていくことになる本馬に、これからも温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年03月18日

ジェットモーションが叩き合いを制して初勝利!

ジェットモーション(牡3歳、父ハーツクライ、母トップモーション)は、3月16日(土)中京・芝2200m戦で、嬉しい初勝利を飾っています。

レースでは、五分のスタートでした。その後は馬なりで中団につける形となってホームストレッチを通過。1・2コーナーをじっくりと回り、向正面では5・6番手で脚を溜めました。3コーナーから押して進出を開始し、4コーナーでムチが入り直線へ。抜け出した3頭の激しい叩き合いの様相となり、ライバルもなかなか譲りませんでしたが、最後は本馬が半馬身差だけ前に出てゴールを迎えました。

気性やレースぶりなど随所に幼さを残す中でも、きっちりと勝ちきるあたりは、やはり本馬の素質の高さがなせる業と言えるでしょう。心身ともに完成された時の姿がとても楽しみになる勝利でした。今後もますますの成長を続ける本馬に、温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年02月18日

アドラメレクが逃げ切り勝ちで、通算3勝め!

アドラメレク(牡5歳、父ディープインパクト、母スウィートハース)は、2月17日(日)小倉・ダート2400m戦で、スタートから先頭を譲らずに逃げ切り、待望の3勝めを挙げています。

レースでは、ポンとスタートを出ると、促してハナに立ちました。最初の3・4コーナーをゆったりと回り、ホームストレッチでは淡々とした逃げ。1コーナーを迎えるところで他馬が迫ってきたものの、先頭を譲ることなくふたたび向正面へ入りました。道中は1馬身ほどの差をキープして走り、3コーナーから鞍上の手が大きく動きました。直線に向いても脚色は鈍らず、後続の追撃を振り切ってゴールしています。

現級勝ちの実績があるものの、降級後は足踏みが続いた本馬。しかし今回、約1年ぶりとなる好相性の浜中騎手とのコンビで見事に逃げ切り勝ちを収めました。今後はさらに強力な相手とのレースが待ち受けていますが、着実にステップアップを図る本馬に、皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年01月28日

スパイラルダイブが内から突き抜け2連勝!

スパイラルダイブ(牡5歳、父マンハッタンカフェ、母スパイラルリング)は、1月27日(日)東京・芝1800m戦において、内から鋭く抜け出し、1番人気馬を寄せつけず2連勝を飾っています。

レースでは、好スタートから軽く促すと、主張する馬を行かせて、インの3番手に収まりました。道中もスムーズに追走し、自分のリズムで脚を溜めていきました。3・4コーナーも内めをロスなくカーブ。直線でもインコースを進み、進路が空くのを待ちました。最内に進路を見出して追い出すと一気にエンジン点火。外の1番人気馬との追い比べを難なく制し、見事に1着でゴールしています。

持ち前のセンスの良さを生かし、昇級緒戦も全く問題ではありませんでした。騎乗したオイシン・マーフィー騎手はこの日すでに4勝を挙げ、短期免許期間の締めくくりとなったこのレースでも勝利に導いてくれました。中央再転入後は4戦3勝と順調にステップアップを続ける本馬。今後も一戦一戦強力なライバルとのレースが続きますが、引き続き皆さまからの温かなご声援を、何卒よろしくお願い申しあげます。
  

2019年01月28日

リーヴルがダート替わりで一変、嬉しい初勝利!

リーヴル(牡3歳、父ノヴェリスト、母プラージュ)は、1月26日(土)東京・ダート1600m戦で、激しい追い比べを制し見事に勝ち上がっています。

レースでは、まずまずのスタートを切り、ジワジワと前めのポジションをうかがいながらダートコースへ。道中は7~8番手を追走しました。3コーナーで適度に気合いをつけて、4コーナーから追い出し。直線に向くと、鞍上の合図に応えて脚を伸ばし、本馬を含む抜け出した3頭の争いとなりました。ライバルも粘り腰を見せていたものの、最後は本馬がクビ差捉えきって1着でゴールしています。

デビュー戦では敗れてしまったものの、今回ダート替わり緒戦を物にしたことで、確かな砂適性を見せつけてくれました。ただ、まだまだ成長途上で課題も多い本馬。今後はじっくりと時間をかけながら、さらなるパワーアップを目指していきます。引き続き皆さまからの温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。
 

2019年01月21日

シフルマンが盤石のレース運びで初勝利!

シフルマン(牡3歳、父ハービンジャー、母ラブリネスオブパリ)は、1月19日(土)中京・芝2000m戦で、好位から押し切り、初勝利を飾りました。

レースでは、まずまずのスタートを切った後、ややゴチャつきますがうまく立て直し、前めへつけてホームストレッチを通過。1・2コーナーは外をじっくり回ってリズムを作りました。向正面に入ると少しポジションを上げ、道中は3〜4番手を追走。3・4コーナーで徐々に前との差を詰めて直線に向き、ひと呼吸置いてゴーサイン。指示にしっかりと反応して抜け出しました。そのままライバルの差しを1馬身1/4振り切って先頭でゴール板を駆け抜けました。

デビューから3戦連続4着と歯がゆい結果が続いた本馬。それでも徐々に力をつけ、様々なレース運びを経験することで着実にステップアップしていきました。今回は初のフルゲートでの競走となったものの、その経験を生かし、スムーズな立ち回りで勝利を掴みました。まだまだ良化途上で、今後さらなる成長を続けていく本馬に、引き続き温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年01月14日

アラゴネーゼがデビュー2戦めで初白星!

アラゴネーゼ(メス3歳、父ゴールドアリュール、母アイランドファッション)は、1月14日(祝・月)中山・ダート1800m(牝馬限定戦)で、嬉しい初勝利を挙げています。

レースでは、まずまずのスタートを切りました。他馬の動向をうかがいながら、ジワっと先行してホームストレッチを通過。1コーナーでハナに立つと、そのまま2コーナーをカーブして向正面へ入りました。道中は2番手と1馬身半ほどの差をキープして逃げる形に。3コーナーは我慢してじっくりと回り、4コーナーで徐々に促し始めました。直線に向いてゴーサインが出ると、指示に応えて脚を伸ばします。最後は差してきたライバルに迫られたものの、最後まで粘り腰を発揮し、ハナ差しのいでゴールを駆け抜けました。

勝ち馬には離されましたが、2着に入り力を示したデビュー戦。今回は経験を積んだことでスムーズなレースぶりを披露し、見事に勝利を飾りました。まだ成長途上の段階で、これからの伸びしろも十分です。今後とも本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年01月07日

ヴァルディゼールがデビューから2連勝でシンザン記念(G3)を制覇!

ヴァルディゼール(牡3歳、父ロードカナロア、母ファーゴ)は、1月6日(日)京都・シンザン記念(G3・芝1600m)で、内から力強く抜け出し、見事に重賞初制覇を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、少し促して前めのポジションを取りました。道中は5〜7番手あたりを、インコースでじっくりと追走。3コーナーで肩ムチが入りますが、勝負どころは無理に動きませんでした。直線に向くと、進路が開いた最内を突き、末脚を発揮して先頭に立ちます。外からライバルが猛然と伸びてきたものの、クビ差競り落として先頭でゴールを駆け抜けました。

抜群のセンスで2連勝を飾った本馬。これまで数多くの活躍馬を輩出し、出世への登竜門として知られるシンザン記念を制したことで本馬に対する期待は俄然高まる一方ですが、馬体・精神面ともにまだまだ幼さを残す現状です。その分、伸びしろも大きく、今後待ち受けるG1戦線に向けての厳しい戦いでも、経験を重ねながら成長した姿を見せてくれることでしょう。大舞台に向けて駒を進める本馬に、今後とも温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2019年01月07日

ウラヌスチャームが2連勝でOP入り!

ウラヌスチャーム(メス4歳、父ルーラーシップ、母アメジストリング)は、1月6日(日)中山・迎春S(芝2200m)において、中団から力強く抜け出し、通算4勝めでオープン入りを果たしています。

レースでは、五分のスタートから他馬の出方をうかがいました。8番手で1コーナーをカーブすると、道中もそのまま中団7・8番手でじっくりと進めました。淡々と流れ、残り600m辺りから徐々に隊列が詰まり始めるも、じっと我慢しながらコーナーをカーブ。狭いスペースにも怯まず、手応え良いまま6番手で直線を向きました。そこから満を持して追い出すと、力強く伸び、前で粘るライバルたちを外からねじ伏せるように先頭でゴールしています。

3歳時は大舞台での出走こそ叶わなかったものの、昨春苦杯を喫したライバル相手に、同じ舞台で勝利を収めたことは、紛れもなく本馬の成長の証と言えるでしょう。今年さらなる飛躍を誓う本馬に向けて、今後とも温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年01月07日

アメイズミーが待ちに待った2勝めを挙げる!

アメイズミー(牡5歳・父タートルボウル、母アルーリングアクト)は、1月6日(日)中山・ダート1200m戦で、2016年12月の初勝利以来となる、2勝めをマークしています。

レースでは、まずまずのスタートを切ると、中団へ控える形になりました。道中は9番手を追走。3コーナーからジワジワと動き始め、うまく内へ潜って4コーナーをカーブし直線へ向きました。前が開くと、鞍上のゴーサインに鋭く反応して脚を伸ばします。残り100mあたりで先頭に立ち、後続の追撃をクビ差振り切ってそのまま1着でゴールしています。

初勝利から約2年の間、大きくは崩れないものの、なかなか勝利には手が届かなかった本馬。しかし、菱田騎手を鞍上に迎えたここ2走は3着・1着とこれまでの鬱憤を晴らすかのような走りを見せてくれています。今後は昇級戦となり相手関係も強化されますが、この勝利をきっかけにさらなる高みを目指す本馬に、これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年12月29日

レジーナドーロが大外一気の末脚で1年を締めくくる!

レジーナドーロ(メス3歳、父キングカメハメハ、母レジネッタ)は、12月28日(金)中山・ベストウィッシュカップで、大外から目の覚めるような末脚を繰り出し、嬉しい3勝めを挙げています。

レースでは、スタートで若干立ち遅れると、無理せず後方から競馬を進めました。道中は後方2・3番手のインを追走。3・4コーナーでは最後方まで下げると、外めに持ち出して進出していきました。それでもなお、直線入口では最後方でしたが、一気にエンジン点火。馬場の大外から瞬く間に前を捕まえると、ゴール前まで脚色は衰えず、先に抜け出したライバルをハナ差交わし、見事1着でゴールしています。

デビュー以来、1度も掲示板を外すことなく堅実な走りを見せる本馬。今年5月の初勝利以降はコンスタントに出走を重ね、1年間で3勝を挙げる活躍を見せました。2018年開催最終日の勝利は、来年のさらなる飛躍に向けてより一層弾みをつけてくれました。今後とも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年12月19日

トロイメントが4馬身差をつけて初勝利をマーク!

トロイメント(メス2歳、父ダイワメジャー、母トラウム)は、12月15日(土)中京・芝1600m(牝馬限定戦)で、2着に4馬身差をつける完勝劇を演じ、初白星を挙げています。

レースでは、好スタートを決めるも無理せず控えました。道中は後方5番手を進み、じっくりと脚を溜めていきました。3・4コーナーでもジッと我慢しながらも、楽に中団まで押し上げ、余力十分に直線を向きました。そこからは外に持ち出し、満を持して追い出しを開始。すぐに先頭集団に並びかけると、残り200mからはグングンと伸び、一気に後続を突き放しました。

デビューしてから掲示板を外したことがなく、堅実な競馬を見せていた本馬。今回は後方待機策を選択し、目の覚めるような差し脚を発揮して勝利を収めました。見事な勝ちっぷりに今後の期待も膨らみます。さらなる飛躍を誓う本馬に、温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年12月03日

ルヴァンスレーヴがチャンピオンズC(G1)制覇!ビッグタイトル獲得で、名実ともにダート界の頂点に君臨!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は12月2日(日)中京・チャンピオンズC(G1・ダート1800m)において、先行策から力強く抜け出し、圧倒的1番人気の支持に応え、中央G1初制覇を飾っています。

レースでは、スタートをしっかりと決めて先行。ホームストレッチを通過し、1・2コーナーもスムーズに回りました。道中は2番手でじっくり追走。3コーナーで他のライバルが動く中でも我慢し、4コーナーでジワジワと仕掛けて直線に向きました。進路が空き、鞍上が追い始めると力強く脚を伸ばして先頭へ。勢いは止まらず、2馬身半の差をつけて1着でゴールに飛び込みました。

これまでは後方から早めに押し上げていく競馬でライバルをねじ伏せてきた本馬。今回は、内枠から果敢に先行していく新しいスタイルで未対戦の有力古馬勢も完封。3歳馬ながらダート界のチャンピオンに輝きました。今後もG1ウイナーの名に恥じない走りを我々にみせてくれることでしょう。今後も皆様からの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2018年11月26日

ラレータが待ちに待った2勝めをマーク!

ラレータ(牡4歳、父ダイワメジャー、母エヴィータアルゼンティーナ)は、11月25日(日) 東京・ダート1400m戦で、昨年4月以来となる待望の2勝めを飾っています。

レースでは、五分のスタートから押していくも、中団からの競馬となりました。その後は自分のリズムで脚を溜め、外めを通りながら3・4コーナーをカーブ。まずまずの手応えで直線を迎えました。外に持ち出して追い出すと、一完歩ずつ前との差を詰めていきました。残り300m地点ではその差は5馬身以上ありましたが、矢のように伸び、残り100m地点では3番手まで浮上。そこからも一気に前を捕まえ見事に1着でゴールを駆け抜けました。

近走は勝ち味に遠い競馬が続いていましたが、今回は鞍上のエスコートに導かれ、力をきっちりと出し切りました。この勝利をステップとして、さらに上のレベルを目指していく本馬に、今後とも温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年11月26日

パルクデラモールがスムーズなレース運びで2勝め!

パルクデラモール(メス3歳、父ディープインパクト、母レディシャツィ)は、11月24日(土) 東京・芝2400m戦で、嬉しい2勝めを挙げています。

レースでは、好スタートを切ると、無理せず前めの位置につけました。道中は、逃げ馬を行かせてインの3番手をじっくりと追走。そのまま大きく隊列が動くことなくレースは淡々と流れていきました。3・4コーナーでも内めをロスなく立ち回り脚を溜めると、手応え良く、好位3番手のまま直線を向きました。直線では前の2頭の間を突きましたが、内の逃げ馬もしぶとく粘りました。しかし、残り100mで完全に抜け出すと、そのまま後続を寄せ付けずに1着でゴールを駆け抜けています。

勝ち上がり後は堅実な走りを見せており、「丈夫になって、スタートも上手くなった」とトレーナーもその成長ぶりに目を細めています。この勝利にとどまらず、さらなる飛躍を誓う本馬に、今後とも温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年11月12日

ヴァルディゼールが1番人気に応えてデビュー戦を快勝!

ヴァルディゼール(牡2歳、父ロードカナロア、母ファーゴ)は、11月10日(土)京都・新馬戦(芝1600m)で、1番人気の支持に応えて快勝しています。

レースでは、五分のスタートを決めると、スッと4・5番手につけました。道中はそのまま好位で流れに乗って運び、4コーナーも手応えに余裕を持って3番手の外めでカーブ。直線に入って追われると、しっかり反応して脚を伸ばし、一気に抜け出しました。先頭に立ってからも脚色が衰えることはなく、最後は後続を突き放してゴールを駆け抜けています。

戦前から注目を集めており、肝心のレースでも危なげない内容でした。たっぷりと伸びしろを残す本馬のさらなる成長に、一段と期待が大きくなります。今後とも本馬への温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2018年10月29日

スパイラルダイブが華麗に立ち回り、中央2勝め!

スパイラルダイブ(牡4歳、父マンハッタンカフェ、母スパイラルリング)は、10月27日(土)東京・芝1800m戦において、ロスのない競馬でしっかりと差し切り、中央2勝めを挙げました。

レースでは、きっちりとスタートを決めて、無理せず控える形になりました。道中は後方4~5番手で追走。3・4コーナーはインコースを通り、ややポジションを上げてカーブしました。直線では少し進路を探しますが、外に出して前が開けてからはグイグイと末脚を発揮。1番人気馬との叩き合いを制し、見事1着でゴールを駆け抜けました。

今年3月にこのクラスで既に勝利を収めているように、今回のレースでも力の違いを見せつける結果となりました。今後はメンバーもさらに強化されますが、充実一途の本馬の走りならば昇級後も楽しみが広がります。今後とも皆さまからの温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。
  

2018年10月22日

ペルソナデザインが2戦めで勝ち上がり!

ペルソナデザイン(牡2歳、父ハーツクライ、母コマーサント)は、10月21日(日)東京・芝2000m戦で、見事に初勝利を飾りました。

レースでは、まずまずのスタートでした。スッと前につけて、3番手で向正面へ。その後は少しずつポジションを下げて、道中は先団馬群よりやや離れた4〜5番手での追走。3・4コーナーの勝負どころでジワジワと差を詰めて、外に持ち出しました。直線に入ると鞍上のアクションに応えて末脚を伸ばします。内に切れ込みながらの叩き合いとなりましたが、なんとかアタマ差制しきってゴールを駆け抜けました。

まだ課題は残しており、粗削りな現状ですが、それでも勝ちきるところに素質の高さがうかがえます。ひとつひとつレベルアップして成長を続けていく本馬に、今後とも温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年10月22日

ウラヌスチャームが牡馬相手に堂々と勝利を飾る!

ウラヌスチャーム(メス3歳、父ルーラーシップ、母アメジストリング)は、10月20日(土)東京・芝2400m戦で、今年の6月以来となる嬉しい3勝めを挙げています。

レースでは、五分のスタートを切ると、前のポジションへ。折り合いをつけながらホームストレッチを通過し、1・2コーナーを回っていきました。道中は3番手でじっくりと追走。3コーナーから前との差をジワジワと詰めにかかり、先頭を射程圏に入れて直線を迎えました。鞍上が追い始めると、鋭い反応を見せて抜け出し。後続の追撃を4分の3馬身振り切ってゴールを駆け抜けました。

今回は久々の牡馬との対戦となりましたが、臆することなく堂々と実力を発揮してくれました。大舞台を除外となった悔しさをぶつけるかのような走りで、逞しさも覚えます。この勝利を足掛かりにさらなる飛躍を誓う本馬へ、今後ともご声援のほど、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年10月10日

ルヴァンスレーヴが南部杯(Jpn1)で優勝!初対戦の古馬勢を完封し、3つめのビッグタイトルを獲得!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は10月8日(祝・月)盛岡・マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1・ダート1600m)において、初対戦の古馬勢を堂々と撫で斬り、7月のジャパンダートダービーに続くJpn1レース連勝を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで6番手につけました。道中は後ろから1番人気のゴールドドリームがピッタリとマークしてくる形で展開。3コーナーからジワッと進出し、前を射程圏に入れて、余力十分に4コーナーをカーブ。直線に入って、鞍上が促すとグイっと伸び、内を交わして先頭に立ちました。ラスト200m過ぎで、ステッキが入ると、力強く馬群から抜け出し、外からゴールドドリームが迫ってきたものの、脚色はまったく衰えず、1・2馬身ほどのリードをキープしたまま1着でゴールを駆け抜けました。

昨年の全日本2歳優駿、前走のジャパンダートダービーを制したことで、ダート路線において名実ともに世代の頂点に立った本馬。3歳馬は出走することさえ儘ならない今回のレースにおいて、レース史上初の3歳馬による優勝を成し遂げました。着々と力をつける同世代のライバルやダート界の古豪との対決は今後も続きますが、今回の勝利を励みに、まだまだ成長し続ける本馬に、皆様からの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2018年10月10日

メリッサーニが鮮やかなレース運びで2勝めを挙げる!

メリッサーニ(メス3歳、父ゴールドアリュール、母ダイワオンディーヌ)は、10月6日(土) 京都・ダート1400m(牝馬限定戦)で、昨年12月以来となる待望の2勝めをマークしています。

レースでは、まずまずのスタートでした。前の隊列の後ろから少し控え、結局は中団に構える形となって道中は追走。インでじっくり脚を溜め、3・4コーナーの勝負どころで徐々に外へ持ち出し、態勢を整えました。直線に向いてゴーサインが出ると、鞍上の叱咤に応えてグイグイと進出。残り100mを過ぎたところでライバルを差し切り、見事に先頭でゴールを駆け抜けました。

初勝利後は経験を重ね、敗戦を糧にしてレベルアップを続けてきました。心身のバランスが噛み合い、鮮やかなレースを披露してくれた本馬の将来に、一層の期待が膨らみます。今後とも温かなご声援のほど、なにとぞよろしくお願い申しあげます。
 

2018年10月01日

レジーナドーロが切れ味鋭い差しで2勝めを挙げる!

レジーナドーロ(メス3歳、父キングカメハメハ、母レジネッタ)は、9月30日(日)中山・芝1600m戦で、1番人気に応える見事な勝利を収めています。

レースでは、まずまずのスタートから後方に控えました。道中は後方4番手をじっくりと進み脚を溜めると、4コーナー手前から一気に外めを進出していきました。馬場の大外を回って直線を向くも、前とはまだ差がありました。しかし、直線に入ってからも一完歩ずつ力強く伸び、残り50m付近で逃げ馬を交わしました。併せるようにして上がってきたライバルもしっかりと振り切り、先頭でゴールを駆け抜けています。

調教から跨った鞍上が本馬を手の内に入れ、力をきっちりと引き出してくれました。キャリアが浅く、伸びしろはまだまだ大きそうです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年09月26日

ダンサールが5馬身差をつける完勝劇で2勝めをマーク!

ダンサール(メス3歳、父ハーツクライ、母バラダセール)は、9月22日(土)阪神・芝2000m戦で、見事に通算2勝めをマークしています。

レースでは、五分のスタートを切ると、スッと先行。ハナに立ちそうな雰囲気もありましたが、内の馬も譲らず、先に行かせて、2番手で落ち着きました。道中は流れに乗って運び、3コーナーからジワっと前との差を詰めました。そのまま馬なりで、先頭に躍り出ると、直線は追い出しを待つ余裕を見せ、残り200mくらいで、軽く仕掛けられると、グイグイと後続との差を広げていきました。最後は2着に5馬身差をつけて悠々とゴールを駆け抜けています。

スムーズかつ鮮やかな勝ちっぷりで、ジョッキーも素直に「強かった」と、その走りを評価。確かな素質の一片を見せつけました。様々な可能性を秘める本馬ですので、今後も一歩ずつ進化を続けてほしいと考えております。これからもなにとぞ、ご声援のほどよろしくお願い申しあげます。

2018年09月03日

ファームフェイスが危なげないレースぶりで通算3勝めをマーク!

ファームフェイス(メス4歳、父タートルボウル、母リープオブフェイス)は、9月2日(日)札幌・ダート1700m戦で、昨年4月以来となる、嬉しい通算3勝めをマークしています。

レースでは、まずまずのスタートを切ってから、スッと先団へつけました。1・2コーナーを折り合って回り、道中は6番手で追走。残り800mのハロン棒を過ぎたあたりで動き始めました。4コーナーでは先頭を射程圏に入れ、直線に向いて鞍上が追い出してからは、しっかりとした伸びを披露。後続の追撃も難なく振りきり、先頭でゴールを駆け抜けました。

近走でなかなか本来の力を発揮できなかったことに加え、休み明けや距離延長といった課題もあった中、モヤモヤを一気に振り払う見事な内容でした。この勝利をきっかけとして、ますますの飛躍を誓う本馬に、今後も温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年09月03日

ダンスメーカーが惜敗続きにピリオドを打って初勝利!

ダンスメーカー(牡3歳、父エンパイアメーカー、母ラバヤデール)は、9月1日(土)新潟・ダート1800m戦で、惜敗続きにピリオドを打って初勝利を挙げています。

レースでは、きっちりとスタートを決めると、先団のポジションを取ってホームストレッチを通過。1・2コーナーをスムーズに回り、道中は5~6番手を追走しました。3コーナーから徐々にスピードに乗せ、4コーナーで仕掛けを開始。直線では鞍上のアクションに応えてきっちりと脚を伸ばしました。先頭のライバルを交わすと、その後は一人旅。悠々とゴールを駆け抜けました。

チャンスが少なくなっていた中、ここでは力が違うと言わんばかりの完勝で、今後の成長・レースぶりに期待が膨らみます。これからも本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年08月27日

プロネルクールが勝負根性を発揮して初勝利を手に!

プロネルクール(メス3歳、父ゴールドアリュール、母グラッブユアハート)は、8月25日(土)小倉・ダート1700m戦で、嬉しい初勝利をマークしています。

レースでは、好スタートを決めると、無理せず前めにつけました。コーナーワークで2番手のポジションに収まると、後続のプレッシャーを受けながらも2番手をキープしたまま3コーナーへ。3・4コーナー中間で前を交わして先頭に立つも、外から併せてきたライバルが一歩前に躍り出ました。それでも、内で懸命に抵抗し、2頭並んだ状態で直線へ。しばらくは追い比べが続きましたが、残り100mのところで本馬がグイッと前に出ました。最後はそのライバルに2馬身半差をつけ、見事に1着でゴールしています。

これまで確実に力を示しながらも、白星まではあと一歩届かなかった本馬。今回は牡馬相手に堂々としたレースぶりで、距離延長にも対応してみせました。ジョッキーが今後の成長に期待を寄せたように、まだまだ強くなる素地を備えています。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。
 

2018年08月20日

サングレーザーが真夏の大一番・札幌記念(G2)で優勝!3つめの重賞タイトルを奪取!

サングレーザー(牡4歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、8月19日(日)札幌・札幌記念(G2・芝2000m)で、通算3つめの重賞タイトルを獲得しています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで中団を追走。前が飛ばす中、道中は中団前めの7番手あたりで脚を溜めていきました。勝負どころからは他馬が外から動いていきましたが、内でジッと我慢。少し外めに進路をとりながら4コーナーをカーブし、直線では馬場の3分どころで徐々に追い出しを開始。残り200mではまだ馬群の中でしたが、残り100mくらいで、狭い間から伸びを見せ、グイグイと前へと迫りました。内めの馬群からは抜け出したものの、まだ外にはマカヒキがおり、さらに外から追い込んできたモズカッチャンとの3頭横並びの争いとなりました。最後は激しい接戦となりましたが、僅かにハナ差前に出たところがゴール。見事に3つめの重賞勝ちを収めています。

久々の2000m戦ということもあり、距離不安が囁かれるなかで迎えたレース本番。しかし終わってみれば、中距離の舞台でもこれまでと同様の切れ味を発揮し、秋競馬に弾みがつく勝利となりました。今後は悲願のG1制覇に挑んでいく本馬に、引き続き皆様からの温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。
 

 

2018年08月20日

バイマイサイドが力の違いを見せつけて初勝利!

バイマイサイド(牡3歳、父ステイゴールド、母マンティスハント)は、8月19日(日)小倉・芝2000m戦で、待望の初勝利を挙げています。

レースでは、まずまずのスタートを切り、馬なりでスッと先行していきました。前が飛ばして、縦長の展開となり、道中はやや控えて中団7番手あたりを追走。3コーナーから徐々にポジションを押し上げていくと、4コーナーで少し外めに膨れはしたものの、前を射程圏に入れて直線へ。追われるとしっかりと脚を伸ばし、残り100mあたりで前を捉えると、そのまま抜け出して、先頭でゴール板を駆け抜けています。

今年3月のデビュー以降、素質の片鱗を見せながらも、あと少しのところで勝機を逸するレースが続きました。しかし、休養を挟んだことでリフレッシュされ、惜敗続きにピリオドを打つことができました。半兄サングレーザーが同日の札幌記念(G2)を優勝し、本馬に対する期待も自ずと高まりますが、一歩一歩着実にステップアップしていきますので、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

 

2018年08月06日

ゼーゲンが2馬身差の快勝で、デビューから2連勝!

ゼーゲン(牡3歳、父ディープインパクト、母ソベラニア)は、8月5日(日)札幌・芝2600m戦において、後方2番手から一気に進出する大胆なレース運びで、見事に連勝を飾っています。

1番人気に支持されたレースでは、スタートでやや遅れました。しかし、無理せず後方2・3番手を進み、道中はじっくりと脚を溜めていきました。2周めの向正面から徐々にレースが動き始めると、他馬の捲りにも動じず、後方2番手をキープしたまま3コーナーへ。3・4コーナー中間から一気にペースアップすると、ライバルとは違う脚で瞬く間に前との差を詰めていきました。外々を回りながらも、逃げ馬を射程にとらえて直線へ。馬場の外から力強く伸び、逃げ粘るライバルを並ぶ間もなく交わし、見事に1着でゴールしています。

騎乗したジョアン・モレイラ騎手も「まだ心身に幼さを感じました」と話すように、デビュー2戦めで成長途上ながらも、その素質の高さを証明する鮮やかな競馬ぶりで勝利を収めました。今後もレース経験を重ねながら、徐々に本格化を迎える本馬に、温かいご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。
 

 

2018年07月29日

オールポッシブルがスムーズに逃げ切って、通算5勝めをマークしオープン入り!

オールポッシブル(メス4歳、父ダイワメジャー、母シーズインポッシブル)は、7月29日(土)小倉・佐世保Sで、5勝めを挙げてオープン入りを果たしています。

レースでは、ポンと好スタートを決めるとハナに立ちました。道中は2番手と1馬身ほどの差をキープしての逃げ。3・4コーナーで後続に迫られますが、焦らず構えました。残り200mを通過し、鞍上がゴーサインを出してからは、二の脚を使ってグイっともうひと伸び。そのまま粘りきり、先頭でゴールを迎えました。5月以来となる通算5勝めをマークして、堂々とオープン入りを果たしています。

久々の1200m戦となりましたが、開幕週や湿った馬場をうまく味方につけ、強い内容での勝利でした。またひとつ選択肢が増えた本馬の未来には、様々な夢が広がっています。これからはライバルのレベルがより一層上がりますが、臆せず戦ってくれることでしょう。これからもなにとぞ、皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2018年07月15日

パルクデラモールが待望の初勝利!

パルクデラモール(メス3歳、父ディープインパクト、母レディシャツィ)は、7月14日(土)福島・芝2000m(牝馬限定戦)に出走し、好位から力強く押し切り、待望の初白星を飾っています。

レースでは、まずまずのスタートを切って、他馬の動向をうかがいながら先団の5番手へ。1・2コーナーは折り合いをきっちりとつけて回り、向正面に入りました。残り1000mを過ぎてから、3番手あたりまでジワジワと進出。4コーナーで先頭を射程圏に捉え、あとは脚を使うだけという形で直線に向きました。鞍上の指示に鋭く反応して抜け出すと、そのまま2着以下を完封。待ちに待った初勝利を手にしています。

デビューから上位を賑わせながらも、あと一歩の競馬が続いたこともあり、適性を探しながらのレースが続いた本馬。今回、父の産駒らしく芝の中距離という舞台で回答を出しました。勝利に導いた戸崎騎手が「馬がとても成長していた」と語るように、今後も成長の一途をたどる本馬に向けて、皆様からの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2018年07月12日

ルヴァンスレーヴがジャパンダートダービー(Jpn1)を制覇!2つめのビッグタイトルを手にして3歳ダート王に!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は7月11日(水)大井・ジャパンダートダービー(Jpn1・ダート2000m)において、昨年の全日本2歳優駿に続く2つめのJpn1タイトルを獲得しています。

レースでは、一歩遅いスタートを切ると、各馬が続々とポジションを主張していきました。そんな中、ルヴァンスレーヴは後方3番手で最初のホームストレッチを通過。そのまま1・2コーナーをカーブしていきました。向正面に入ってからもしばらくは脚を溜めながらの追走。徐々にペースアップを図り、ポジションを上げていきますが、それでも後方5番手で3コーナーへ。3・4コーナー中間点の勝負どころで馬群が散り散りになる中、楽な手応えで外めを追走。3番手以下を離し気味に逃げる緑帽の2頭を目掛けて追う、7頭横一列の集団の一番外の位置で直線へ。 各馬力強く脚を伸ばすなか、鞍上の左ムチに応え、大外から勢い良く伸びてきたのがルヴァンスレーヴでした。残り200m過ぎで単独の2番手に躍り出ると、残り100m地点では並ぶ間も無く逃げ馬を交わしていきました。そこからはまさに独壇場。最後まで脚色衰えることなく、栄光のゴールを見事に1着で駆け抜けました。

圧巻のパフォーマンスを見せた前走から、やはり1番人気に支持されてレースを迎えることになりました。とはいえ、最内枠や距離延長、右回りや一度敗れたライバルとの再戦など、様々な課題を抱える一戦であったことは否めません。しかし、ジョッキーはきわめて冷静に、本馬を信じてエスコート。萩原調教師が「危なげない勝利だった」と振り返ったように、他馬に覇権を譲る余地を与えないまま、3歳ダート界の統一を果たしました。この勝利をもってしてもなお、本馬にとっては通過点にすぎないのではと思わされます。描く未来は無限に広がる一方です。今後もさらなる飛躍を目指して進化を続ける本馬に、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2018年07月08日

ソロダンサーが好位から抜け出し、久々の3勝めを飾る!

ソロダンサー(メス5歳・父ゴールドアリュール、母ドリーボンズレガシー)は、7月8日(日)函館・ダート1000m戦で、好位からきっちりと抜け出して完勝。一昨年11月以来、待望の3勝めを挙げました。

レースでは、好スタートから促していき、スッと先団に取りつきました。道中は外の3番手でじっくりと脚を溜め、4コーナー手前では2番手にポジションを上げました。良好な手応えで直線を向いて追い出すと、鞍上のアクションに応えてしっかりと伸びました。残り100mで逃げ馬を交わし、最後は流すような余裕を見せて1着でゴールしています。

昨年は脚元の不安などでなかなかレースを使うことが出来なかった本馬。戦線復帰後3戦めの今回は持ち味の先行力を活かし、しっかりと結果を残してくれました。2着馬に2馬身半差をつける快勝で、さらに上のクラスでの走りも楽しみになるようなレースぶりでした。今後さらなる高みを目指す本馬に向けて、皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年07月01日

リスヴェリアートが1番人気に応え、通算5勝めを挙げる!

リスヴェリアート(牡8歳、父ウォーエンブレム、母バレエブラン)は、6月30日(土)中京・障害オープン(芝3300m)で、危なげなくライバルを差し切り、堂々と1番人気の支持に応えています。

レースでは、きっちりとスタートを決めると、中団に控えました。後方5~6番手から、向正面のハードルを難なくクリア。最初の3・4コーナーをスムーズに回り、ホームストレッチに入ると、障害を越えるごとにジワジワと進出して先団後ろにつけました。1・2コーナーは馬混みの中で我慢させて再び向正面へ。前と離れすぎないように、5~6番手のポジションをキープして追走しました。2度めの3・4コーナー中間のハードルを飛越した後に仕掛け、直線の連続障害をジャンプすると鞍上が追い出し。鋭い反応を見せ、前のライバルを捉えてゴールを駆け抜けました。

昨年同条件のレースで優勝して以来、約1年ぶりの勝利とはなりましたが、その間も好走を続け、年齢を重ねるごとに安定感が増してきた印象です。今後は再度重賞という高い壁に挑んでいきます。より一層の活躍が期待される本馬に対して、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

 

2018年06月18日

ルヴァンスレーヴがユニコーンステークス(G3)を快勝!2歳ダート王の実力を示しました!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は、6月17日(日)東京・ユニコーンステークス(G3・ダート1600m)において、2着馬に3馬身半の差をつける完勝劇で2つめの重賞タイトルを手にしています。

レースでは、やや遅れてのスタートでした。向正面では後方2番手から、ジワジワとポジションを上げながら追走。3・4コーナーでも外を通って進出し、直線では余裕の手応えで前のライバルを射程圏に捉えました。鞍上が仕掛けるとしっかりと反応し、先頭に躍り出ると、最後は流してゴールを駆け抜けています。

前走でよもやの敗戦を喫しましたが、今後を見据える意味でも、ここは負けられない一戦でした。再び高いパフォーマンスを発揮した本馬の未来が、楽しみで仕方ありません。今後とも本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年06月18日

ウラヌスチャームが直線だけで全馬を交わし、2勝めをマーク!

ウラヌスチャーム(メス3歳・父ルーラーシップ、母アメジストリング)は、6月17日(日)東京・芝1800m(牝馬限定戦)で、ライバルをゴール前できっちりと差し切り、通算2勝めを飾っています。

レースでは、ややタイミングが合わないスタート。それでも焦らず、道中は後方2番手から競馬を進めました。3コーナーでは一旦シンガリまで下がり、無理に動かさないまま直線へ。内に入れると、少しだけ進路の確保に手間取ったものの、前が開くとグイッと伸びてきました。フラつくシーンもありましたが、勢いは衰えることなく、2着馬をアタマ差交わしきったところがゴール。見事に1着入線を果たしました。

今春は惜敗が続き、大舞台に駒を進めることが出来なかった本馬。初の古馬相手となった一戦でしたが、持ち味である末脚を遺憾なく発揮しました。秋の大舞台への出走に向けて、さらなる高みを目指す本馬へ、皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年06月18日

マスターコードが久々の勝利で通算2つめの白星!

マスターコード(牡4歳、父ハービンジャー、母コードネーム)は、6月16日(土)函館・駒ケ岳特別で、久々の2勝めを挙げています。

レースでは、きっちりとスタートを決めると、無理せず控えました。それからは後方2〜3番手のポジションをキープして、最初の3・4コーナー、ホームストレッチと通過。1・2コーナーでもじっくりと構えていましたが、向正面からスーッと位置を上げていき、5番手あたりまで進出しました。2度めの3・4コーナーを回りながら仕掛け、ジワジワと前を走るライバルに並びかけました。直線では鞍上の指示にしっかりと反応。先頭に立ってからも脚色が衰えることはなく、そのままゴールを駆け抜けています。

現級2着の実績はあるものの、ここ2走は着順が振るわなかった本馬。今回はこれまでのレースぶりとは一変、序盤後方に控える競馬で勝利を掴み取りました。新境地を開き、今後さらなる活躍を期する本馬に向けて、皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

 

2018年06月04日

アルトリウスが馬群から抜け出し、通算3勝め!

アルトリウス(牡4歳、父キングカメハメハ、母レジネッタ)は、6月2日(土)東京・芝1600m戦で、力強く馬群から抜け出し、通算3勝めを挙げています。

レースでは、五分のスタートを決めると馬なりで、好位のやや後ろにつけました。道中は内で我慢して脚を溜め、そのまま4コーナーをカーブ。直線、馬場の真ん中あたりで、前が開くと、そこから追い出しを開始しました。残り200mくらいで、一気にグイッと伸びて、先頭へと抜け出し、そのまま押し切って1着でゴール。降級して迎えた一戦を見事に勝利で飾りました。

近走はマイル戦を中心に出走し、安定して力を発揮できるようになった本馬。年齢を重ねるにつれてコンディションも安定し、ここに来て充実期を迎えた印象です。今回は現級勝ちの力をはっきりと見せつけたように、さらに上のクラスでの活躍も期待されます。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年05月28日

オールポッシブルが芝に戻って4勝めをマーク!

オールポッシブル(メス4歳、父ダイワメジャー、母シーズインポッシブル)は、5月26日(土)京都・朱雀Sで、まんまと逃げ切り、嬉しい4勝めを挙げています。

レースでは、きっちりとスタートを出た後、抜群の二の脚でハナに立ちました。道中は2番手と一馬身差をキープしての逃げ。3・4コーナーでは後続を引きつけながら我慢させて回りました。直線に向いて追い出すと、いい脚色で後続との差を広げていきました。最後は外からライバルが猛追してきましたが、アタマ差振り切って先頭でゴールを駆け抜けています。

これまで芝・ダートを問わず堅実な走りを見せてきた本馬。5走ぶりの芝のレースでしたが、持ち前のスピードを武器に逃げ切り勝ちを収めました。再び重賞の舞台に駒を進めるべく、より一層スピードに磨きをかけていきます。さらなる高みを目指す本馬に向けて、皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。
 

2018年05月21日

アドラメレクが惜敗続きにピリオドを打ち、通算2勝め!

アドラメレク(牡4歳、父ディープインパクト、母スウィートハース)は、5月20日(日)新潟・ダート1800m戦で、好位から力強く押し切り、久々の2勝めを挙げています

1番人気に支持されたレースでは、絶好のスタートを決めると、外枠から先団へ。2コーナーをカーブし、6番手で向正面に入り、じっくりと脚を溜めました。3・4コーナー中間から一気にピッチを上げると、4番手までポジションを押し上げて直線へ。力強く脚を伸ばし、前で粘る2頭を目掛けて懸命に追いました。残り100m過ぎでライバルをキッチリと交わし、見事に1着でゴール板を駆け抜けています。

ここ6戦全てで掲示板には載るものの、あと一歩のところで勝利を掴むことができなかった本馬。競馬ぶりに安定感が増してきた今ならば、上のクラスでのパフォーマンスも大いに期待できそうです。成長の一途を辿る本馬に対して、皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年05月14日

ジュールポレールがヴィクトリアマイル(G1)を制覇!雨中の激闘を制して女王の座に輝きました!

ジュールポレール(メス5歳、父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、5月13日(日)東京・ヴィクトリアマイル(G1・芝1600m・牝馬限定戦)において、重賞初タイトルがG1というドラマティックな展開で、見事に勝利を収めました。
レースでは、きっちりとスタートを決めると、促して前につけました。道中は8番手をじっくりと追走。3・4コーナーで徐々にスピードを上げながら、外に持ち出して直線の攻防に差し掛かりました。ギリギリまで追い出しを我慢し、残り400mを過ぎてからステッキが入ってゴーサイン。グイグイと脚を伸ばし、ライバルを交わしていきました。ゴール直前で先頭に立つと、1番人気馬の猛追を受けましたが、ハナ差振り切っています。

重賞戦線で上位を賑わし、善戦が続くものの、なかなか勝利までは手が届かなかった本馬。また、脚元の状態や賞金面の問題などが影響し、思うように進められない時もありました。それでも、西園調教師が焦らず、じっくりと成長を促してくださったおかげで体質が強くなり、いよいよ本格化を迎えて臨んだ大一番。出走馬決定順18番めでギリギリの出走が叶い、「今日は全てが噛み合いました」と本馬の特徴を一番理解する幸騎手が話したように、条件やコンディション、レース展開など、運も味方につけました。そして何より、本馬が極限まで力を出し切って、勝利を手繰り寄せた事実は疑いようがありません。G1ウィナーの仲間入りを果たし、今後はますますの活躍が期待されます。これからもなにとぞ、皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2018年05月14日

レジーナドーロが2戦めで初勝利!

レジーナドーロ(メス3歳、父キングカメハメハ、母レジネッタ)は、5月12日(土)東京・芝1800m(牝馬限定戦)で、外から力強く差し切り、初勝利を挙げています。

レースでは、ほぼ五分のスタートを切ると、馬なりで中団の外につけました。道中はじっくりと進め、4コーナーで外を通って少しずつ動いていきました。直線、馬場の真ん中で追い出すと、坂も力強く駆け上がり、前を交わしていきました。徐々に進路を内にとりながら、先行勢を捉えきると、残り100mで先頭へ。そのまま脚色は衰えず、押し切って1着でゴールを駆け抜けました。

デビュー戦では僅差の3着に敗れた本馬。久々の出走とはなりましたが、放牧を挟み、よりパワーアップした姿でターフに戻ってきました。今後さらなる飛躍が期待される本馬に、今後とも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年05月07日

アルスフェルトがダート転向後初勝利で、待望の2勝めをマーク!

アルスフェルト(メス5歳・父キングカメハメハ、母アルスノヴァ)は、5月6日(日)新潟・ダート1800m(牝馬限定戦)に出走し、抜群の手応えでライバルを抜き去り、通算2勝めを挙げています。

レースでは、まずまずのスタートから無理せず前めのポジションにつけました。道中は前の5頭が飛ばし気味に進むなか、7〜8馬身離れた6番手を進みました。淡々とペースが流れると、3・4コーナーを抜群の手応えで進出。あっという間に先行集団の後ろに取りつきました。直線では外から力強く脚を伸ばすと、先行馬を次々に交わしていきました。他馬との脚色の違いは歴然で、逃げたライバルに3馬身半差をつけて1着でゴール板を駆け抜けています。

ダート転向後は常に掲示板を確保し続ける安定感を発揮し、ダート5戦めの今回、待ちに待った勝利を収めることができました。初勝利から2年を経て5歳となりましたが、まだ底を見せていない本馬に対して、皆さまからの温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2018年05月07日

グレンフィナンが熾烈な叩き合いを制して初勝利!

グレンフィナン(牡3歳、父ヴィクトワールピサ、母ベストロケーション)は、5月6日(日)東京・芝1800m戦で、見事に初勝利を手にしました。

レースでは、きっちりとスタートを決めると、5番手あたりで他馬の動向をうかがいました。向正面に入ると、スムーズな勢いで進出。残り1400m地点では先頭に並びかけますが、ハナには立ちませんでした。その後は逃げ馬を1馬身ほど見ながら、2番手でじっくりと追走。3コーナーからジワジワと差を詰め、4コーナーで仕掛け始めました。直線に向くと一呼吸置き、残り2ハロンを過ぎたところで鞍上がゴーサイン。外のライバルと一騎打ちの様相となりました。一旦は前に出られたものの、鞍上の叱咤に応えて再び脚を伸ばし、2着馬をクビ差退けて1着入線を果たしています。

一戦ごとにレースを学び、非凡な勝負根性を発揮してライバルを競り落としました。気性面や集中力の持続など、まだ課題は大きいものの、確かな素質の高さを証明できたと感じています。今後とも成長を続ける本馬に、温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年05月07日

ジオラマが約1年7ヶ月ぶりの勝利で、通算3勝め!

ジオラマ(牡5歳・父ダイワメジャー、母マウンテンエンジェル)は、5月5日(祝・土)新潟・ダート1200m(若手騎手限定戦)で、久々となる白星を飾っています。

1番人気に支持されたレースでは、五分のスタートを決め、軽く促しながら先行していきました。前半は横並びの先団で、2番手を楽な手応えで追走。4コーナーで前に並び掛けて交わすと、早々と先頭に立って直線へ向きました。外からライバルが馬体を併せてきましたが、こちらも懸命に脚を伸ばして抵抗。なんとか凌ぎきり、最後はハナ差だけ前に出た状態でゴール。一昨年10月以来となる待望の3勝めを挙げました。

クラス上位の力を示しながらも、最近は歯がゆい結果が続いた本馬。デビュー以来初の1200m戦でしたが、小細工無しのスピード勝負でライバルを競り落とし、現級勝ちの力をしっかりと見せつけました。昇級後も果敢にレースに挑む本馬に、皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2018年05月07日

リビングマイライフが待望の初白星!

リビングマイライフ(メス3歳、父ダイワメジャー、母アルーリングライフ)は、5月5日(祝・土)新潟・芝1400m戦に出走し、3番手から力強く押し切り、初白星を飾っています。

1番人気に支持されたレースでは、好スタートを決めると、馬なりで進めて、好位やや後ろにつけました。道中もリズム良く追走。手応え十分に4コーナーをカーブし、3番手で直線へ向くと、しっかりと脚を伸ばし、前を交わして、残り200mで先頭に立ちました。後ろからライバルたちも追ってきましたが、本馬の脚色は衰えず、そのまま押し切って1着入線を果たしています。

デビュー以来、芝のレースでは堅実な競馬ぶりを見せるも、勝ち切るまでには至らなかった本馬。今回は初コースとなりましたが、持ち前の先行力を発揮し、悠々と抜け出しました。今後、さらなる高みを目指す本馬に向けて、皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2018年04月30日

タンタフエルサが差し切り勝ちで初白星!

タンタフエルサ(牡3歳、父ディープインパクト、母タンタスエルテ)は、4月29日(日)東京・芝2000m戦で外からきっちりと差し切り、嬉しい初勝利を挙げています。

レースでは、ますまずのスタートを切ると、中団のポジションを取りました。道中は8番手からジワっと位置を上げて、6番手を追走。3コーナーではまだ動かず、4コーナーから鞍上がびっしりと追い始めました。直線では馬場の真ん中をグイグイと伸び、最後は2着のライバルに1馬身1/4差をつけて先頭でゴールしています。

トモの緩さなど課題が残るなかでの勝利は、今後の飛躍に向けて大きな一歩となりました。これからも高みを目指す本馬に、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年04月23日

サングレーザーがマイラーズカップ(G2)をレコードタイムで完勝!重賞2勝めを飾りました!

サングレーザー(牡4歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、4月22日(日)京都・マイラーズC(G2・芝1600m)で、重賞2勝めを飾りました。
レースでは、五分のスタートを切ると、馬なりで控えて後方へ。道中は1番人気馬を前に見るポジションで、じっくりと脚を溜めていきました。4コーナーを内から徐々に外へ進路を取りながらカーブ。直線、馬場の真ん中に出すと、しっかりと反応して前との差を詰めていきました。残り200mを過ぎたあたりで、先に抜け出していた2頭に並びかけると、鞍上のさらなる檄に応え、グイッと脚を伸ばし、ライバルたちを交わしきりました。最後は堂々と先頭に立ってゴールを駆け抜けています。

休養を挟み、より逞しくなってターフに帰ってきました。レコードタイムを出すほどの成長ぶりで、今後の大一番へ向けて夢が広がります。頂点を目指す本馬に、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2018年04月23日

フィビュラが待望の2勝めをマーク!

フィビュラ(メス5歳、父クロフネ、母エイグレット)は、4月22日(日)東京・ダート1600m(牝馬限定戦)で、2015年11月のデビュー勝ち以来となる、待ちに待った2勝めを手にしています。

レースでは、しっかりとスタートを決めると、他馬の出方をうかがいながら前めにつけました。道中は、6番手あたりをじっくりと追走。徐々にスピードに乗せながら3・4コーナーを回り、馬場の真ん中よりに持ち出して直線での追撃態勢を整えました。残り400mを過ぎたところでムチが入り、鞍上が追い始めるとグイグイと脚を伸ばして進出。前で粘るライバルを交わすと、差し馬も振り切ってゴールを駆け抜けました。

長らくもどかしい競馬が続いていましたが、今回はスタートを決めて能力をしっかりと発揮し、勝利を手にしました。今後は相手が一段階強くなりますが、さらなる高みを目指していきます。なにとぞ、本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2018年04月23日

ゼーゲンがデビュー戦を勝利で飾る!

ゼーゲン(牡3歳、父ディープインパクト、母ソベラニア)は、4月22日(日)東京・芝2400mで、初出走初勝利を挙げています。

レースでは、五分のスタートを決めると、軽く促しながら先行していきました。1コーナーを6・7番手でカーブすると、向正面ではインコースでじっと脚を溜めました。3・4コーナーでもロスなく内々を回り、直線入り口で徐々に外めに持ち出していきました。1番人気馬のすぐ後ろをついていき、ジワジワと脚を伸ばすと、先に抜け出したライバルをきっちりと捕まえ、先頭でゴール板を駆け抜けています。

既走馬相手でも堂々たる競馬で、素質の高さをまざまざと見せつけました。今後も着実にステップアップして成長を続ける本馬に、温かいご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年04月23日

ラカージェが最後方から突き抜け初白星!

ラカージェ(牡3歳、父ノヴェリスト、母リトルアマポーラ)は、4月22日(日)東京・芝1600m戦で後方から差し切り、初白星を飾っています。

レースでは、まずまずのスタートから後方に控えました。道中は最後方までポジションを下げ、じっくりと脚を溜めました。置かれ気味の追走になるも、3・4コーナー中間から外に持ち出して進出を開始。後方4番手から直線の末脚にかけました。抜群の手応えで馬群を縫うように進むと、瞬く間にライバルを抜き去り、ゴール手前で先頭へ。そのまま1着でゴール板を駆け抜けました。

デビュー3戦めとなった今回。初の左回りも苦にすることなく、東京競馬場の長い直線を切り裂きました。精神面のコントロールに課題を残すなど、まだまだ成長途上の本馬ではありますが、安定した末脚はこれからも大きな武器となりそうです。今後さらなる飛躍を目指す本馬に、皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年04月23日

セータコローナが鮮やかなレースぶりで勝利!

セータコローナ(メス5歳、父Distorted Humor、母シーエスシルク)は、4月21日(土)福島ダート1700mで、昨年5月以来の勝利を手にしています。

レースでは、しっかりとスタートを決めると、速い二の脚でハナをうかがおうとしましたが、内の馬が主張したため無理はせずに控えました。1・2コーナーはスムーズに回り、向こう流しに入ってからは、逃げ馬を1馬身ほど離れて見る形で追走。3コーナーで軽く仕掛けて先頭に立つと、余力十分の手応えで4コーナーもカーブして直線に向きました。鞍上のアクションにきちんと反応して脚を伸ばし、後続を寄せ付けないままゴールを駆け抜けました。

見るも鮮やかな競馬で、久々の勝利となりました。昇級後も気持ちの面と折り合いをつけながら、本馬が力を発揮する姿を期待します。今後とも本馬へのご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年04月16日

ボールドアテンプトが嬉しい3勝めをマーク!

ボールドアテンプト(メス5歳、父ゴールドアリュール、母タイムトラベリング)は、4月14日(土)中山・ダート1800m(牝馬限定戦)で、昨年4月以来となる、嬉しい3勝めをマークしています。
レースでは、きっちりとスタートを決めると、やや促しながら先団につけてホームストレッチを通過。1・2コーナーは馬場の真ん中を回って向正面に入りました。道中は5番手をテンポよく追走。3コーナーからジワジワと仕掛け始めますが、追い出しはしっかりと我慢しました。4コーナーをカーブし、直線に向くタイミングでムチが入ってゴーサイン。一完歩ごとに差を詰め、前で粘るライバルを捉えて先頭に立つと、差し馬の追撃も振り切ってゴールを駆け抜けました。
掲示板を逃さない堅実さを見せていた近走。今回は鞍上の好判断に導かれ、力を存分に発揮して勝利を手にしました。昇級後も高みを目指す本馬に、今後とも温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申し上げます。
 

2018年04月09日

デクレアラーが人気に応えて初白星を手に!

デクレアラー(牡3歳、父ダイワメジャー、母アスドゥクール)は、福島・芝1800m戦で待望の初勝利を挙げています。

1番人気に支持されたレースでは、しっかりとスタートを切ると、気合いをつけて前へ行きホームストレッチを通過。1・2コーナーをスムーズに回って向正面に入りました。道中は5番手を追走し、残り1000mを過ぎたあたりでジワっと位置を上げて4番手へ。3コーナーではバテた馬を避けるために少しポジションを下げましたが、4コーナーでインコースから再び進出していきました。直線は最内を突いてグイグイと脚を伸ばし、先に抜け出したライバルを捉え、半馬身交わしきってゴールを駆け抜けています。
一戦ごとにレースを学び、着実にステップアップを重ねてきました。馬体・気性ともにまだ成長途上の段階での勝利ですので、今後の飛躍にも期待が膨らみます。これからも高みを目指す本馬に、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年03月19日

スパイラルダイブが盤石のレース運びで中央初勝利!

スパイラルダイブ(牡4歳、父マンハッタンカフェ、母スパイラルリング)は、3月18日(日)中山・芝2000m戦において、鮮やかに抜け出し、念願の中央初勝利を挙げました。

レースでは、まずまずのスタートを決めました。外から無理せずポジションを上げると、中団前めで1・2コーナーをカーブ。道中は外めの6番手で折り合いに専念しました。残り600m辺りからジワリと押し上げると、いつでも前を捕まえられるような絶好の手応えで4コーナーを回ってきました。直線では馬場の外めをあっという間に突き抜けると、最後まで脚色は衰えず、余裕を持って1着でゴールしています。

2・3歳時は、あと一歩のところで勝ち切ることができず、少し遠回りをして辿り着いた今回の勝利でした。それだけに、喜びもひとしおではありますが、ここをスタートラインとして、さらなるレベルアップを目指していきます。今後とも本馬に対する皆さまからの温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。
 

2018年03月05日

ソリティールが連勝を飾り、通算4勝め!

ソリティール(牡5歳、父ゴールドアリュール、母スパイラルリング)は、3月4日(日)阪神・ダート2000m戦において、差し切り勝ちを収め、通算4勝めを挙げました。

レースでは、スタートがゆっくりで後方から。前半は最後方を追走し、3コーナーからジワっと進出を開始。外から動いて、4コーナーでは前を射程圏に入れていました。直線、外から追われると、一気に脚を伸ばして前を交わして先頭に立ちました。最後は少し後続に差を詰められたものの、こちらの脚色も衰えず、そのまま押し切って1着でゴールしています。

今回は昇級緒戦も全く苦にせず連勝を飾りました。前走の勝利を皮切りに、ここに来てサラブレッドとしての充実期を迎えつつある本馬に対して、今後とも皆さまからの温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2018年03月05日

ドロウアカードが逃げ切り勝ちで2つめの白星!

ドロウアカード(メス4歳、父ダイワメジャー、母アスドゥクール)は、3月3日(土)小倉・芝2000m(牝馬限定戦)において、好スタートからハナを奪うと、そのまま逃げ切り勝ちを収め、久々となる2勝めを挙げました。

レースでは、好スタートを切ると、スッとハナに立ちました。前半からそのまま馬群を引っ張り、向正面からは2番手の馬と2頭で、後続を引き離して逃げました。リードをキープしたまま4コーナーをカーブすると、直線では後ろを引き離して、差を広げていきました。最後は外からライバルの追い上げもありましたが、こちらの脚色も衰えず、そのまま押し切って先頭でゴール板を駆け抜けました。

3歳時には重賞での好走などもありながら、自己条件のレースでは思うような結果を残すことができなかった本馬。しかし、本来の粘り腰が見られるようになった今ならば、昇級後も大いに楽しみが広がります。この勝利をきっかけにさらなる高みを目指していきますので、今後とも皆さまからの温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2018年02月26日

アルトリウスが接戦を制し2勝めをマーク!

アルトリウス(牡4歳、父キングカメハメハ、母レジネッタ)は、2月25日(日)中山・芝1600m戦で、馬場の外めから力強く差し切り、昨年1月以来の2勝めを挙げています。

1番人気に推されたレースでは、五分のスタートを決めると、軽く促しながら進めていきました。縦長の隊列のなか、中団外めのポジションで折り合いに専念。3・4コーナー中間でライバルに外から併せられると、抵抗するように一気に押し上げていきました。そのまま内・外に大きく広がった状態で直線を迎えると、馬場の外めから力強い脚取りで前を捕まえにかかりました。内のライバルも懸命に粘りましたが、坂を上ってからも本馬の脚色は衰えず、ゴール前できっちりとクビ差交わしました。

大崩れすることなく、レースごと堅実に力を発揮してくれる本馬。クラスが上がってからも、持ち前の安定感を武器にさらなる飛躍を目指します。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年02月19日

ターゲリートが2連勝で特別勝ち!

ターゲリート(牡5歳、父シンボリクリスエス、母ディーバ)は、2月18日(日)東京・大島特別で2連勝を飾り、準オープンクラスへの昇級を決めています。

レースでは、やや遅めのスタートで、中団外めからとなりました。馬群の後ろをじっくりと追走。3コーナーから外をスッと上がって、勢いをつけながら迎えた直線では、大外から鋭く脚を伸ばしました。残り400m過ぎには前を射程圏に捉え、内の1番人気馬との争いに。相手も渋太く粘りましたが、きっちり交わして見事に連勝を飾っています。

課題であった体質の弱さも徐々に改善され、放牧を挟んで2連勝と軌道に乗ってきました。今後はメンバーも手強くなりますが、本馬にとっては充実の1年になることと思います。今後も皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年02月19日

ダンサールが逃げ切りで新馬戦勝利!

ダンサール(メス3歳、父ハーツクライ、母バラダセール)は、2月18日(日)小倉・新馬戦(芝2000m)で、逃げ切り勝ちを収めています。

レースでは、きっちりスタートを決めて、仕掛けながらハナに立ちました。外枠の馬が並びかけてくるも、コーナーワークもあって先頭を譲らず、1馬身半の差を保ったまま2コーナーをカーブ。外を捲り気味に上がってくるライバルを注意しながら向正面を通過し、3・4コーナーで後続を引きつけて、直線に入るとふたたび突き放しにかかりました。期待通りの伸び脚で、残り200mを過ぎても差を詰められることはなく、そのまま見事に逃げ切ってデビュー勝ちを飾っています。

デビューまでの道のりは決して順風満帆とは言えないものでしたが、きっちりと立て直しを図り、見事にデビュー勝ちを収めてくれました。華々しい船出を飾った本馬に対して、今後とも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年01月22日

インザバブルが約2年ぶりの勝利で通算3勝めを飾る!

インザバブル(牡5歳、父キンシャサノキセキ、母バブリームード)は、1月21日(日)中山・ダート1800m戦で、久々の勝利を挙げています。
レースでは、まずまずのスタートから先行グループで2コーナーへ。5・6番手の外で2コーナーをカーブし、向正面に入りました。向正面半ばを過ぎて、前との差を徐々に詰め始め、勝負どころでは少し押しながら3番手に進出。前2頭の後ろで直線に向くと、先に抜け出した人気薄のライバルが渋太く粘り、残り200m付近でも1馬身半ほどの差がありましたが、そこから力強い脚どりで迫っていきました。ゴール手前で見事に先頭を捉えました。
初勝利から連勝を飾るなど、早い段階から素質の一端を見せていた本馬。しかし、その後は体質の弱さもあり、思うようにレースを使えない時期もありました。5ヶ月半ぶりのレースとなった今回は、現級勝ちの実績を見せつけるように、しっかりと勝利を収めてくれました。この勝利をきっかけに、今後さらなる飛躍を目指す本馬に、皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年01月15日

ルリジオンが力強く抜け出し初勝利!

ルリジオン(牡3歳、父ロードカナロア、母フェイドレスシーン)は、1月13日(土)京都・ダート1800m戦で、見事に勝ち上がりを決めています。
レースでは、ほぼ五分のスタートを切ると、ジワっと外から先行。道中は3番手で流れに乗って運びました。終始楽な手応えで、4コーナーでは馬なりで前に並び掛け、先頭に立って直線へと向きました。追い出しを開始すると、そこから後続との差を広げ、そのまま危なげなく押し切って1着で入線を果たしています。
デビュー以来、歯痒いレース結果が続いた本馬。しかし今回、初のダート戦ながらしっかりと適性を見せつけてくれました。また、ロードカナロア産駒としてもこのレースがダート戦での初勝利。本馬はもちろん、父産駒の新たな可能性を感じさせる勝利ともなりました。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。
 

2017年12月14日

ルヴァンスレーヴが全日本2歳優駿(Jpn1)を圧勝!3戦3勝で無敗の2歳ダート王に輝きました!

ルヴァンスレーヴ(牡2歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は、12月13日(水)川崎・全日本2歳優駿(Jpn1・ダート1600m)で、圧巻の競馬ぶりを見せつけて初のビッグタイトルを手にしています。
1番人気に支持されたレースでは、発馬で遅れて後方からとなりました。焦らず外めに持ち出し、後方3番手のポジションでホームストレッチを通過。1・2コーナーで少し促してスピードに乗せ、スムーズに位置を上げていきました。道中は9番手でしっかりと我慢。3コーナーで仕掛けてからはスーッと進出し、4コーナーを回ったときにはすでに先頭を射程圏に捉えていました。直線で追われると若干フラフラとしたものの、脚色は衰えず。先頭に立ってからはほぼ馬なりで、ライバルの追撃を難なく振り切り、栄光のゴールに飛び込みました。

新馬戦とプラタナス賞の過去2戦。誰もが大舞台での活躍を期待せずにはいられなくなるような、衝撃的なパフォーマンスでした。そんな私たちのはやる気持ちとは裏腹に、陣営は慎重に、かつ繊細に本馬のコンディションや適性を評価。スタートや地方の深い砂など、抱える心配要素は決してゼロではありませんでした。しかし、結果的にはいつもと変わらない、不安を真っ新に消し去るような、シンプルに「強い」ルヴァンスレーヴの走り。この勝利は今後の飛躍の序章に過ぎないことを改めて確信しました。今後も会員の皆さま、当クラブを応援してくださっている方々とともに、本馬と遥かな夢を追い続けていきたいと考えております。今後ともなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

2017年11月20日

ペルシアンナイトがマイルチャンピオンシップ(G1)を制覇!念願のG1タイトルを手に!

ペルシアンナイト(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、11月19日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1)で、念願のG1タイトルを手にしています。
レースでは、スタートは五分に出たものの、ダッシュはそれほど速くなく、後方からとなりました。前半は中団から少し離れ、4頭の馬群で後方を追走。3コーナー手前でジワジワと集団に追いつくと、坂の下りでは内めに進路を取り、徐々に差を詰めていきました。そのままインで4コーナーをカーブすると、直線を向いて、ややバラけた馬群の間から脚を伸ばしていきました。残り200mでは前との差がまだあったものの、鞍上の懸命の檄に応えてグイグイと交わしていき、ゴール前で先に抜け出していたライバルをキッチリ捉え、見事に先頭で駆け抜けました。春は惜敗もありましたが、鮮やかな差しきり勝ちで、嬉しいG1のタイトルを掴み取りました。

栄冠まであと一歩届かなかった皐月賞。鞍上のМ・デムーロ騎手がレース後、しきりに「悔しい」と口にしていたことが思い出されます。それは、本馬に関わる全ての方も同じ想いであったはずで、G1ホースとなるにふさわしいポテンシャルを有しているという、期待ゆえの感情でした。ダービーでの敗戦も踏まえてマイル路線に照準を絞り、追分Fリリーバレーでじっくりと休養に努めた夏。帰厩後は一段と逞しくなった本馬に、池江調教師のトーンは日に日に上がっていきました。富士ステークスでは不良馬場や古馬相手という条件の上で5着と力を示し、万全の状態に仕上げられて迎えた今回の大本番。会員の皆さまをはじめ、温かなご声援をお送りくださった多くの方々の後押しが、最後にライバルを交わしきった20センチにつながりました。本馬にとって輝かしい勲章となるだけでなく、当クラブとしても悲願の初G1タイトル奪取です。当クラブはこの勝利をきっかけとして、ますますの発展に努めてまいります。今後とも、さらなる高みを目指す本馬、ならびに「G1」サラブレッドクラブを、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年02月25日

ペルシアンナイトがアーリントンカップ(G3)で勝利!クラシック戦線へ名乗り出る!

ペルシアンナイト(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、2月25日(土)阪神・アーリントンカップ(G3)において、3馬身差をつける圧勝劇で重賞タイトルを手にしています。
レースでは、ほぼ五分のスタートを決めると馬なりで中団を追走。道中はじっくりと脚を溜めて、4コーナーで少しずつ前との差を詰めながら外へと出していきました。直線で外から満を持して鞍上が追い出すと、グングンと勢いに乗って、内の先行馬を交わし、直線半ばで先頭へと立ちました。そのまま後続との差を広げ、セーフティリードを取ると、最後まで脚色は衰えず、堂々と押し切ってゴール。見事に単勝1番人気に応え、嬉しい重賞初制覇となりました。
センスの違いを見せつける、まさに完勝といえる内容で、堂々とクラシックへ駒を進めます。王道を歩んでいく本馬への温かいご声援を、これからもよろしくお願い申し上げます。

2017年01月22日

タンタアレグリアがアメリカジョッキークラブカップ(G2)で重賞初制覇!

タンタアレグリア(牡5歳、父ゼンノロブロイ、母タンタスエルテ)は、1月22日(日)中山・アメリカジョッキークラブカップ(G2・芝2200m)で、嬉しい重賞初制覇を飾っています。
レースでは、まずまずのスタートから内・外の馬を先に行かせて、中団からじっくりとレースを進めました。うまく内に潜り込んで、道中は内ラチ沿いをスムーズに追走。3コーナー過ぎに内からポジションをスッと押し上げ、3番手で4コーナーをまわりました。直線では逃げ馬の外側に進路を取り、残り200m付近で先頭へ。ジョッキーの手綱捌きに応えて、力強く脚を伸ばしました。最後は外から1番人気馬が迫ってきたものの、本馬の脚色も衰えることはなく、1/2馬身凌いでゴール。惜敗続きにピリオドを打ちました。
馬体が一回り逞しくなり、賞金も加算できたことから、これからの大舞台における活躍がますます楽しみになりました。さらなる高みを目指して邁進していく本馬に、引き続き皆さまから熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

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