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クラブ所属馬情報

2022年05月19日

シンシアリダーリンが中団から差し切り2勝め!

シンシアリダーリン(メス4歳、父ドリームジャーニー、母オネストリーダーリン)が、5月15日(日)中京・芝2000m戦で、見事2勝めを飾りました。

レースでは、スタートを互角に出ると、馬なりで運びました。道中は6頭立ての4番手を追走。向正面で後続が捲っていきましたが、落ち着いてそのまま脚を溜めていきます。3コーナーから全体のペースが上がっても、馬なりで前から差のないポジションをキープ。手応え良く4コーナーをカーブすると、直線では外めへ出して追いました。しっかりと反応を見せ、余力十分に先頭へと躍り出ます。最後まで脚色は衰えず、見事に1着でゴールを駆け抜けました。

1勝クラスでは2着2回、3着2回など、クラスを突破するだけの実力は見せていた本馬。今回は圧倒的1番人気に推されてのレースとなりました。その期待に応える見事なレース内容で待望の2勝めを挙げています。今後のさらなる飛躍を期する本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

引き続き募集中の2021年度募集馬(2歳馬)へのご出資お申込みは、今月末5月31日(火)までとなります。
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2022年05月19日

シフルマンが待望のリステッド勝ち!

シフルマン(牡6歳、父ハービンジャー、母ラブリネスオブパリ)が5月14日(土)中京・都大路ステークス(芝2000m)にて、好スタートから前めにつけると、先頭に立ってからも脚色は衰えず、嬉しい5勝めを飾りました。

レースでは、ゲート内で待たされましたが、しっかりとスタートを決め、軽く促して先行。道中は2番手で逃げ馬をぴったりマークしながら運びました。3コーナーあたりから徐々にペースアップ。馬なりで前に並びかけて直線へ。追われると、ジリジリとながらしっかりと反応して伸びました。残り200mあたりで先頭に立つと、外からきたライバルの差し脚も凌いで、見事に1着でゴールを駆け抜けました。

前々走のオープン特別で2着に入るなど、力強い走りを見せていた本馬。今回はこれまで騎乗した3戦すべてで勝利を挙げている好相性の鞍上を背に臨み、嬉しいリステッド勝ちを収めています。今後はふたたび重賞の舞台へと挑み続ける本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

引き続き募集中の2021年度募集馬(2歳馬)へのご出資お申込みは、今月末5月31日(火)までとなります。
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2022年05月02日

ワーフデールが豪快な末脚で2勝めを挙げる!

ワーフデール(メス3歳、父ハービンジャー、母マラムデール)が、4月30日(土)阪神・矢車賞(芝2200m戦)で、鮮やかに2勝めを飾りました。

レースでは、五分のスタートを切ると、周りの出方を見ながら控えて中団を追走。ひと塊の馬群となるなか、向正面ではそのうちの最後方。3コーナーで全体のペースが速くなると、促しつつポジションを上げていきました。直線、外へ進路をとって追い出しを開始。徐々に脚を伸ばし、ジワジワと差を詰めます。直線半ばではまだ前との差があるかに思われましたが、残り200mを切ってからもうひと伸び繰り出し、先団を捉えました。最後は交わしきって、見事に1着でゴール板を駆け抜けています。

これまで4戦して全て掲示板以内と、抜群の安定感を発揮していた本馬。今回はさらに距離を伸ばしての一戦となりましたが、直線の急坂にも脚色は衰えることなく、きっちりと差し切りました。今後の展望が広がる2勝めを挙げ、さらなる飛躍を期する本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、期待の2歳馬を引き続き募集中です。
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2022年04月25日

ハーツアズワンが圧巻の内容で初勝利!

ハーツアズワン(牡3歳、父ハーツクライ、母スキャットレディビーダンシング)が、4月24日(日)阪神・ダート1400m戦で、見事初勝利を飾りました。

レースでは、スタートを決めると、スッと先行。さすがに距離短縮でハナには立てなかったものの、他馬の出方を見ながら、好位3・4番手あたりから運びました。外めから楽な手応えでポジションを上げ、前に並び掛けるようにして直線へ。馬なりのまま先頭に立ち、残り200mで満を持して追い出すと、しっかりと脚を伸ばして、一気に後続との差を広げていきました。ゴールまで勢いは衰えず、最後は2着に5馬身差をつけてゴール板を駆け抜けています。

前走は難なく先手を主張するなど、初のダート戦にも関わらず確かな適性の高さを見せていました。今回は上位人気に推されてのレースとなりましたが、余裕の手応えで先頭に並びかけると、最後まで後続を寄せ付けない素晴らしいレース運びで勝ち上がりを決めています。昇級後はさらに相手関係も強化されますが、今後のさらなる飛躍を期する本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、期待の2歳馬を引き続き募集中です。
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2022年04月18日

アンティシペイトが圧巻のレース内容でリステッド勝ち!

アンティシペイト(牡5歳、父ルーラーシップ、母アンチュラス)が4月17日(日)福島・福島民報杯(芝2000m)にて、早めから進出を開始し、ゴール前でも脚色は衰えることなく嬉しい5勝めを飾りました。

レースでは、まずまずのスタートから促していきますが、二の脚は遅めで控えることになりました。後方3番手でホームストレッチを通過し、最初のコーナーでジワジワと進出。向正面に入っても位置を徐々に上げていき、逃げ馬が前半1000m57.7秒というハイラップを刻むなか、進出を続けて6番手に収まりました。勝負どころを迎えると、さらに勢いよく前を追いかけて、3・4コーナー中間では先頭に。後続を引き離さんと直線を向き、最後までしっかりと伸びを見せて、2着に5馬身差をつける快勝劇を演じています。

昨年夏に勝利を収めた後は、なかなか実力を発揮できないレースが続いていました。今回は前走からの大幅な距離短縮となりましたが、持ち前の能力を遺憾なく発揮し、目の覚めるようなレース内容で通算5勝めを挙げています。
今後はふたたび重賞の舞台へと駒を進める本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、期待の2歳馬を引き続き募集中です。
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ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2022年04月18日

ヴァリアメンテが激しい競り合いを制し、オープン入り!

ヴァリアメンテ(牡4歳、父ドゥラメンテ、母ヴァリディオル)が4月17日(日)阪神・ストークS(芝1600m)にて、道中はじっくりと中団で構えると、最後の直線では大外からしっかりと脚を伸ばし、嬉しい4勝めを挙げました。

レースでは、きっちりとスタートを決め、やや促しつつ中団につけました。道中はそのまま中団を追走。3・4コーナーで周りを囲まれる形にはなったものの、リズムは整ったまま直線へ。追われると、徐々に勢いがつき、追い上げを開始。残り200mではまだ少し前との差があるように映りましたが、そこからもうひとつギアを上げ、上位争いに加わると、3頭横並びの追い比べになりました。最後まで激しい競り合いとなったものの、きっちりと差し切り勝ちを収めています。

今回はタフなレース展開になったものの、決して怯むことなく、実力通りのパフォーマンスを発揮。通算4勝めを挙げ、堂々のオープン入りを果たしました。これからは重賞の舞台でも活躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。


2021年度募集では、本馬と同じドゥラメンテを父に持つ2歳馬を引き続き募集中です。
No.42 パーソナルダイアリーの20(メス、父ドゥラメンテ、一口70万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
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2022年04月18日

オブジェダートが盤石のレース運びで初勝利!

オブジェダート(牡3歳、父オルフェーヴル、母サザンフェアリー)が、4月16日(土)阪神・ダート2000m戦で、力強く抜け出し、初勝利を挙げています。

レースでは、五分のスタートを決めると、促して先行。包まれないようにやや外へ出し、好位3番手を追走していきました。向正面では外から他馬が捲ってきましたが、無理せず先に行かせ、入れ替わっても3番手のまま運びます。4コーナーからジワッと動いて2番手へ。直線を向いて追われると、しっかりと脚を伸ばして、前を交わして先頭に立ちました。相手もしぶとくなかなか振り切れなかったものの、最後は2馬身差をつけて1着でゴールしています。

ダートを主戦場に移してからは、レースを重ねるごとに着順を上げていき、見事にダート4戦めでの勝ち上がりを決めました。強風が吹き荒れる厳しい条件ではあったものの、鞍上のエスコートも冴え渡り、力強く抜け出しました。今後は相手関係も強化されますが、持ち前の安定した走りを武器にステップアップを重ねます。本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じくダート路線での走りが楽しみな2歳馬を引き続き募集中です。
No.24 ボールドアテンプトの20(メス、父ヘニーヒューズ、一口40万円、関東・古賀慎明厩舎予定)
ヘニーヒューズの産駒は先々週(4月9・10日)の土日だけで中央6勝の固め打ち。近親にはタイムフライヤー・タイムパラドックスとダート重賞勝ち馬の名前が並びます。
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2022年04月11日

ゴールドレガシーがゴール前で差し切り、オープン入り!

ゴールドレガシー(牡4歳、父ゴールドアリュール、母ベルエアシズル)が4月10日(日)阪神・梅田Sにて、4勝めを挙げ、待望のオープン入りを果たしています。

レースでは、まずまずのスタートを決めるも、無理せず自分のリズムで進めました。後方6番手のポジションで1コーナーをカーブ。道中は馬群でじっくりと脚を溜めて3コーナーへ。馬群は比較的かたまったままコーナーをカーブしていき、そこまでポジションを押し上げられずに直線を向きました。それでも手応えはよく、前にスペースができると瞬時に反応。馬群を縫いつつ、残り200mあたりからは外めに持ち出し、スムーズに加速。最後まで一完歩ずつグイグイと伸び、ゴール前では先に抜け出したライバルをキッチリとクビ差交わし切り1着でゴールしています。

昨夏2連勝を飾って3勝クラスに昇級してからは、素質の高さから上位人気には支持されたものの、厳しい結果が待ち受けていました。それでも、馬具などを工夫して、昇級3戦めで復調の兆しを見せると、今回は持ち前の力強い伸び脚を存分に発揮してくれました。その鮮やかな勝ちっぷりから、オープンクラスでの活躍も大いに期待できそうです。試行錯誤を重ねながらも、着実にレベルアップしている本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、4月10日(日)阪神・桜花賞(G1)で激闘を制したスターズオンアースと同じ、ドゥラメンテ産駒の牝馬も引き続き募集中です。
No.42 パーソナルダイアリーの20(メス、父ドゥラメンテ、一口70万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
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2022年03月30日

ポルテーニャが競り合いを制し、待望の初勝利!

ポルテーニャ(メス3歳、父ドゥラメンテ、母サンタエヴィータ)が、3月27日(日)中京・ダート1800m戦で、見事初勝利を飾りました。

レースでは、枠内でガタつく場面があったものの、体勢を整えて、ゲートはうまく出しました。そのまま外からジワッと先行。向正面では2番手に収まって流れに乗って運びます。4コーナーで持ったまま逃げ馬に並びかけ、直線では先頭に立ちました。外から追い上げてきた後続とマッチレースになり、長い長い追い比べとなりましたが、懸命に脚を伸ばして僅かに前へ出ると、先頭でゴールを駆け抜けました。

ダート戦では2着が2回、また3戦連続で掲示板内と、惜しいレースが続いていました。今回も前走に引き続き1番人気に推されてレースを迎えます。道中ではリズムよく運ぶと、直線では追い込んできたライバルと一騎討ちに。最後は持ち前の根気強さを発揮して、待望の初勝利を挙げました。今後のさらなる飛躍を期する本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ関西入厩予定の2歳馬を引き続き募集中です。
No.40 クーデンビーチの20(メス、父キズナ、一口50万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
No.42 パーソナルダイアリーの20(メス、父ドゥラメンテ、一口70万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
No.44 キャットコインの20(メス、父モーリス、一口75万円、関西・斉藤崇史厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2022年03月23日

トップキャストが持ち前の勝負根性を発揮し2勝め!

トップキャスト(メス3歳、父ダイワメジャー、母トップライナーⅡ)が、3月20日(日)阪神・芝1200m戦で、見事2勝めを飾りました。

レースでは、スタートは五分といったところでしたが、徐々に行き脚が速くなると、外からジワッと先手をとりました。3コーナーからは単独先頭で1~2馬身ほどのリードで引っ張り、コーナーをインでロスなく回って直線へ。最内で粘り込みを図りました。残り200mあたりで後続に差されたものの、鞍上の渾身の檄に応え、もう一度盛り返しました。先頭を奪い返すと、そこからのライバルたちの追撃を凌ぎ、見事に1着でゴールを駆け抜けました。

デビュー戦を鮮やかに勝利で飾り、そのレース内容からも高い素質をうかがわせていた本馬。この中間は能力を引き出すべく馬具などを変えたほか、初めての1200m戦への挑戦となりました。スタートから積極的にハナを奪うと、直線でも並びかけてきたライバルを再び突き放すなど非凡な能力を見せ、3歳オープン入りを決めています。今後のさらなる活躍を期する本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ関西入厩予定の牝馬を引き続き募集中です。
No.40 クーデンビーチの20(メス、父キズナ、一口50万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
No.42 パーソナルダイアリーの20(メス、父ドゥラメンテ、一口70万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
No.44 キャットコインの20(メス、父モーリス、一口75万円、関西・斉藤崇史厩舎予定)
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ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2022年02月28日

リュミエールノワルが待望の初勝利!

リュミエールノワル(牡3歳、父ロードカナロア、母ビキニスタイル)が、2月26日(土)小倉・芝2000m戦で、見事初勝利を飾りました。

レースでは、ゲートで少しソワソワしていたものの、スタートは五分に切り、スッと先行していきました。道中は好位3・4番手の内で流れに乗っての追走。向正面半ばからややペースが上がりましたが、楽な手応えでポジションをキープ。4コーナーは内から抜け出すタイミングをうかがいながらカーブ。直線を向いて、スペースができると、しっかりと反応して伸び、残り200mを切ったあたりで、一気に先頭へと立ちました。そこから脚色は衰えず、外からの追撃も凌いで、見事に1着で入線しています。

初戦・2戦めと続けて小倉戦への挑戦、また前走と同じ舞台で迎えた今回のレースでした。道中は馬群の中でじっくり我慢が利いており、これまでの経験が活きた見事なレース内容で、待望の初勝利を挙げています。今後のさらなる飛躍を期する本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、期待の2歳馬を引き続き募集中です。
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2022年02月07日

ディクテオンが直線で鋭く伸び、中央初勝利!

ディクテオン(セン4歳、父キングカメハメハ、母メーデイア)が、2月6日(日)小倉・ダート2400m戦にて、中央競馬での初勝利を挙げました。

レースでは、五分のスタートを切ると、周りの出方をうかがいながら控えて中団を追走。2周めに入って動きたいところでしたが、なかなか外に出せず、ポジションも中団のまま。3コーナーで外に出し、鞍上が檄を飛ばすと、4コーナーでようやく勢いがつき、外めをグングンと押し上げていきました。好位で前を射程圏に入れて直線を向くと、伸び脚は目立っており、しっかりと内のライバルを交わしました。残り100mあたりで先頭に立つと、あとはどんどんリードを広げる一方でした。終わってみれば、2着馬に5馬身差をつけ、完勝と言える内容で、嬉しい中央初白星を飾っています。

3歳未勝利戦の期間内に勝ち上がることはできなかったものの、地方競馬転出後の名古屋競馬では堂々の2連勝、中央競馬への再転入を果たします。前走では上がり2位の末脚を発揮しており、あらためて素質を感じさせる内容でした。今回は距離延長の1戦となりましたが、直線で抜け出すと最後まで脚色は衰えることなく、待望の中央初勝利。通算3勝めを挙げました。今後のさらなる飛躍を期する本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、期待の2歳馬を引き続き募集中です。
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2022年01月31日

ファーストソリストが好位から抜け出し2勝め!

ファーストソリスト(メス4歳、父ロードカナロア、母ヴァゼム)が、1月30日(日)中京・ダート1800m戦で、見事2勝めを飾りました。

レースでは、スタートを五分に出ると、馬なりで先行。道中は2番手につけて流れに乗って運びました。かなりのスローペースだったものの、隊列は落ち着いており、そのまま逃げ馬をピッタリとマークして4コーナーをカーブ。直線、余力十分に追い出すと、しっかりと反応して伸び、坂のあたりで先頭へと抜け出しました。後続も差を詰めてきましたが、脚色は衰えず、最後はふたたびリードを広げ、見事に1着でゴールを駆け抜けています。

前々走の中京・ダート1800m戦では3着になるなど、コースへの適性を見せていた本馬。今回は好走実績のある舞台で、1勝クラス突破を目指して臨んだ一戦でした。道中から終いまで危なげないレース運びで、待望の2勝めを挙げています。今後のさらなる飛躍を期する本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ関西入厩予定の牝馬を引き続き募集中です。
No.40 クーデンビーチの20(メス、父キズナ、一口50万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
No.42 パーソナルダイアリーの20(メス、父ドゥラメンテ、一口70万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
No.44 キャットコインの20(メス、父モーリス、一口75万円、関西・斉藤崇史厩舎予定)
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2022年01月31日

バハルダールが待望の初勝利!

バハルダール(牡3歳、父Pioneerof the Nile、母ラナモン)が、1月29日(土)小倉・ダート1700m戦で、見事初勝利を飾りました。

レースでは、ゲートはほぼ五分に出たものの、促しても行き脚はひと息で、好位やや後ろから。1コーナーあたりでは少しゴチャつく感じもありましたが、2コーナーで外に出し、向正面では好位の外をスムーズに進んでいきました。押し上げて3・4コーナーをカーブ。3番手で直線へ向くと、しっかりと反応して脚を伸ばしました。力強く先頭へと抜け出すと、最後まで勢いは衰えず、そのまま押し切って勝利を挙げています。圧倒的1番人気に応え、嬉しい勝ち上がりとなりました。

初戦、2戦めを続けて2着と惜しいレースが続いていた本馬。前走後はしっかりとリフレッシュに努め、小倉戦へと目標を定めました。今回も1番人気で迎えたレースでしたが、期待に応える見事なレース内容で、惜敗続きにピリオドを打ち、待望の初勝利を挙げています。今後のさらなる飛躍を期する本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、期待の2歳馬を引き続き募集中です。
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2022年01月24日

ジオラマが持ち前の粘り強さを発揮し4勝め!

ジオラマ(牡9歳、父ダイワメジャー、母マウンテンエンジェル)が、1月23日(日)中京・ダート1200m戦で、待望の4勝めを飾りました。

レースでは、五分のスタートから、馬なりで内の馬を見ながら中団を追走。道中は手応え良く進み、ジワジワと前との差を詰めながら3・4コーナーをカーブ。直線、外から追い込みを図ると、しっかりと反応して伸び、どんどん内の先行勢を交わしていきました。残り100mくらいで単独先頭に立ち、ゴール前では後続が追ってきたものの、最後まで脚色は衰えず、凌ぎ切って1着でゴールを駆け抜けています。

3勝めを挙げて以降、なかなか勝ち星からは遠ざかっていたものの、2勝クラスでは2着2回、3着が7回と勝ち上がるだけの素質を見せていました。年が明けて9歳の緒戦となった今回のレースでしたが、直線でも粘り強さを見せて、見事後続の猛追を凌ぎ切っています。歳を重ねても衰えをみせない本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ社台ファーム生産の明け2歳馬を引き続き募集中です。
No.40 クーデンビーチの20(メス、父キズナ、一口50万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2022年01月24日

モネータドーロが積極策で待望の初勝利!

モネータドーロ(牡3歳、父ハーツクライ、母ペイトンドーロ)が、1月23日(日)中山・芝2200m戦で、見事初勝利を飾りました。

レースでは、まずまずのスタートを決めるも、先行馬を行かせて控えました。徐々に外めに持ち出しながら、1コーナーをカーブ。道中は縦長馬群の中団のポジションで脚を溜めていくも、3コーナー手前で仕掛け、外から一気にポジションを押し上げて2番手まで進出しました。その後は手応え良くコーナーをカーブし、逃げ馬を早々に交わし、先頭に立つような形で直線を向きました。直線では内ラチ沿いを進むと、すぐ外のライバルとの追い比べとなりました。一旦は相手が前に出たかという場面もありましたが、こちらも差し返すような粘りを見せました。最後は半馬身差退けて1着でゴールを駆け抜けています。

デビューから3戦、なかなか勝ち星を挙げることができなかったものの、すべて3着以内と抜群の安定感を見せていました。今回は向正面で一気に仕掛ける強気の競馬で、ゴール前でも脚色は衰えることなく、きっちりとライバルを競り落としました。1番人気に応える見事なレース内容で、待望の初勝利を飾っています。さらなる飛躍を期する本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ関東入厩予定の牡馬を引き続き募集中です。
No.33 ダンスウィズキトゥンの20(牡、父Collected、一口60万円、関東・戸田博文厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2022年01月24日

ワーフデールが後続を振り切り初勝利!

ワーフデール(メス3歳、父ハービンジャー、母マラムデール)が、1月23日(日)小倉・芝1800m戦で、見事初勝利を飾りました。

レースでは、ほぼ五分のスタートを切ると仕掛けて先行。1コーナーで外から先手を取り切ったものの、2コーナーではさらに外から交わされて、半馬身ほどの差で2番手に控えました。慌てずに運び、3・4コーナーでは馬なりのまま手応え十分にハナを奪い返しました。最内をロスなく回って直線へ。先頭へと力強く抜け出すと、2~3馬身ほどにリードを広げました。最後まで脚色は衰えず、見事に押し切って1着でゴールしています。

前走後は短期放牧を挟んで、小倉での出走に向けじっくりと調整を重ねました。本馬の持ち前のスピードの持続力が評価され、レースでは1番人気に推されます。その期待に応える見事なレース内容で、待望の初勝利を飾りました。さらなる飛躍を期する本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ関西入厩予定の牝馬を引き続き募集中です。
No.40 クーデンビーチの20(メス、父キズナ、一口50万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
No.42 パーソナルダイアリーの20(メス、父ドゥラメンテ、一口70万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
No.44 キャットコインの20(メス、父モーリス、一口75万円、関西・斉藤崇史厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2022年01月17日

ルーリングが鋭い末脚を見せ2勝めを挙げる!

ルーリング(牡4歳、父ルーラーシップ、母リープオブフェイス)が、1月16日(日)小倉・ダート1000m戦で、見事2勝めを飾りました。

レースでは、スタートはほぼ五分に出たものの、行き脚は速くなく中団から。ステッキも入れて、なんとか中団で流れに乗っていきました。4コーナーで押して外から勢いをつけていくと、直線で前を目掛けて懸命に追われました。残り100mあたりでも逃げ馬が粘っており、届ききらないかと映りました。しかし、そこからグイッともうひと伸び繰り出して、最後は見事に差し切り、先頭でゴール。嬉しい2勝めを飾りました。

近走は気持ちが上手く噛み合わず、実力通りの結果が出せないレースが続いていました。今回は初勝利時と同じダート1000m戦で立て直しをと臨みましたが、最後の直線では目の覚めるような鋭い末脚を繰り出し、待望の2勝めを飾っています。今回の勝利をきっかけに、さらなる飛躍を期する本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ追分ファーム生産で関西入厩予定の牝馬を引き続き募集中です。
No.42 パーソナルダイアリーの20(メス、父ドゥラメンテ、一口70万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
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ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2022年01月14日

クレデンザが直線で豪快に差し切り3勝め!

クレデンザ(メス5歳、父キングカメハメハ、母リープオブフェイス)が、1月10日(月・祝)中京・ダート1800m(牝馬限定戦)で、見事3勝めを飾っています。

レースでは、ほぼ五分のスタートを切りましたが、無理せず馬なりで後方から。道中は最後方を追走 3コーナーからジワッとポジションを押し上げ、4コーナーでは馬群の間を進出。直線、外に進路をとり、横並びの差のないところから追い出すと、力強く脚を伸ばしました。内から先に抜け出していたライバルを目掛けて、さらに追われ、ゴール前でキッチリと交わして先頭でゴール。見事な差し脚で、通算3勝めを挙げました。

近走はなかなか望ましい結果を得ることができなかったものの、次こそは勝利をと、この中間もじっくりと態勢を整えて臨みました。前回の優勝時と同じ舞台でのレースとなりましたが、最後の直線では鋭い末脚を発揮。見事に勝利を掴み取りました。さらなる飛躍を期する本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、期待の2歳馬を引き続き募集中です。
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ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年12月27日

デインティハートが待望の初勝利!

デインティハート(メス2歳、父エピファネイア、母スペルバインド)が12月26日(日)中山・芝2000m戦にて、道中から果敢に位置を押し上げて先頭に立つと、直線でも脚色は衰えず、そのまま押し切って待望の初勝利を挙げています。

レースでは、まずまずのゲート出も無理せず進めました。早めに外に持ち出し、後方4番手で1・2コーナーをカーブ。向正面に入ったところで、外から一気に捲っていくと、3番手まで押し上げました。そのまま最終コーナーをカーブし、手応え良く、先頭に躍り出るような勢いで直線を向きました。そこからも一完歩ずつ力強く脚を伸ばし、後続の追撃も振り切り、危なげなく1着でゴール板を駆け抜けています。

前走後は、放牧を挟んでしっかりと心身の成長を促しました。次こそはと臨んだ本レースでしたが、道中から一気に仕掛けていく積極的なレース運びとなりました。中山の最後の急坂も力強く駆け上がり、脚色は衰えないまま、後続を振り切って1着を掴み取っています。鮮やかなレース内容からも今後ますますの活躍を期待させる本馬へ、引き続き温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ美浦TC入厩予定の牝馬を引き続き募集中です。
No.1 メーデイアの20(メス、父ロードカナロア、一口75万円、関東・菊沢隆徳厩舎予定)
No.17 ピュリティゴールドの20(メス、父マインドユアビスケッツ、一口30万円、関東・新規開業厩舎予定)
No.24 ボールドアテンプトの20(メス、父ヘニーヒューズ、一口40万円、関東・古賀慎明厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年12月13日

アルトリウスが障害戦で初勝利を挙げる!

アルトリウス(せん7歳、父キングカメハメハ、母レジネッタ)が12月12日(日)中山・障害未勝利戦(ダート2880m)にて、道中からポジションを押し上げて果敢にハナを奪うと、最後の直線でも脚色は衰えることなく、待望の障害戦初勝利を挙げました。

レースでは、スタート・二の脚ともにそこまで速いわけではなく、後方からとなりました。最初のハードルを越え、谷を下りて登ったところで中団へ進出。向正面の障害に勢い良く向かい、飛越後は3番手まで押し上げて3コーナーへ。2度めの谷、続く障害をソツなくこなすと、4コーナーでは先頭に立ちました。ホームストレッチではハナをキープしつつ、水濠・生垣の連続障害、2周めに入っての生垣障害もクリア。
ふたたび谷を登り、向正面に入ってからは、リードが半馬身ほどに縮まりますが、けっして譲らず竹柵障害をジャンプ。最後の谷を通過した後、少しだけ2番手に下がる格好となりますが、ほどなくして先頭を奪い返しました。最後のハードルもきっちりと飛越し、2馬身くらいの差をつけて直線へ。グイグイと差をつける一方で独走状態となり、悠々とゴールを駆け抜けました。

障害レース挑戦から6戦めとなりましたが、レースを重ねるごとに飛越に余裕が出たことで、これまでのレース運びからは一変。道中から果敢に先行する競馬となりました。最後までスピードを落とすことなく、直線では後続を振り切る内容で障害初勝利、通算4勝めを挙げました。ジャンパーとして、今後の活躍を期す本馬に、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ追分ファーム生産の1歳馬を引き続き募集中です。
No.1 メーデイアの20(メス、父ロードカナロア、一口75万円、関東・菊沢隆徳厩舎予定)
No.42 パーソナルダイアリーの20(メス、父ドゥラメンテ、一口70万円、関西・吉村圭司厩舎予定)
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2021年11月15日

スリールサンセールが待望の初勝利!

スリールサンセール(メス2歳、父ドレフォン、母スリールドランジュ)が11月14日(日)東京・芝1600m戦にて、直線で外めからしっかりと脚を伸ばして差し切り、待望の初勝利を挙げています。

レースでは、五分のスタートを切ると、適度に促しつつ中団のポジションを取りました。後方6番手に収まり、道中は大きく動かずに脚を溜めて追走。3コーナーでもまだ我慢し、4コーナーから鞍上の手が動き始めました。直線に向き、外に誘って進路をきっちり確保すると、ゴーサインに反応して末脚を発揮。一完歩ごとにグイグイと前との差を詰め、ラスト100mは粘り込みを図る先行馬との激しい叩き合いとなりましたが、ゴール前でわずかに交わしきっています。

デビュー戦は惜しくも3着と敗れたものの、最後までしっかりと脚を伸ばしていました。前走と同じ舞台となりましたが、レース運びにも慣れが出たことで、今回はきっちりとゴール前で差し切り、見事に初勝利を収めています。ドレフォン産駒の特徴である仕上がりの早さに加えて、馬体からはまだまだ伸びしろも期待できますので、今後の活躍を期す本馬に、引き続き温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ美浦TC入厩予定の牝馬を引き続き募集中です。
No.1 メーデイアの20(メス、父ロードカナロア、一口75万円、関東・菊沢隆徳厩舎予定)
No.17 ピュリティゴールドの20(メス、父マインドユアビスケッツ、一口30万円、関東・新規開業厩舎予定)
No.24 ボールドアテンプトの20(メス、父ヘニーヒューズ、一口40万円、関東・古賀慎明厩舎予定)
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2021年11月15日

セリフォスが重賞2連勝でデイリー杯2歳S(G2)を制覇!

セリフォス(牡2歳、父ダイワメジャー、母シーフロント)が11月13日(土)阪神・デイリー杯2歳S(G2・芝1600m)にて、最後の直線での激しい競り合いを勝ち切り、デビューから無傷の3連勝で重賞2勝めを挙げました。

レースでは、まずまずのスタートを切ると、前半は控えて後方2番手でリズムを整えていきました。3コーナーから促すとスルスルと進出。好位のやや後ろにつけ、4コーナーでは外から先行勢に並び掛けるようにして直線へ。やや膨れてしまい、一瞬は差が開いたものの、大外から力強く伸び、ねじ伏せるように内の馬を交わしていきました。最後は間から伸びてきたライバルと併せる形になったものの、まだこちらの手応えも十分で、きっちりと差し切り勝ちを収めました。

前走の新潟2歳S(G3)で鮮やかな末脚を発揮し、重賞制覇のタイトルを掴んだ後、暮れの大舞台に向けてじっくりと調整が進められました。今回は本番と同じ舞台の阪神・芝1600mでしたが、初めての右回りなど未知の要素も多く、試金石となる一戦でした。しかしそんな不安を払拭するかのように、荒削りではあるものの高い能力を見せ、見事、重賞2連勝を決めました。現状でのパフォーマンスからも、更なる大舞台での活躍が期待される本馬に、引き続き温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年11月08日

カラフルキューブが3馬身差をつけて初勝利!

カラフルキューブ(メス2歳、父ドレフォン、母カラフルデイズ)が11月7日(日)阪神・ダート1400m戦にて、3番手好位から抜け出す危なげないレースぶりで、待望の初勝利を挙げています。

レースでは、ほぼ五分のスタートを切ると、やや押しながら好位へ。ダートに入ってからは楽に流れに乗り、3番手で運びました。手応え良く4コーナーをカーブ。直線を向いて、鞍上が仕掛けると、グンと反応して伸び、一気に前の2頭を交わして先頭に立ちました。そこからも脚色は衰えず、後続を突き離して、3馬身ほどのセーフティーリードをキープしたままゴールを駆け抜けています。

惜しくも2着に敗れたデビュー戦以降は、堅実に走りながらも、勝利まであと一歩というレースが続きました。今回は1400mに距離を延ばすと、これまでのもどかしさを拭い去るような見事なレース内容で勝利を収めました。細かな部分ではまだ課題を残す本馬ですが、その分まだ伸びしろも期待できますので、着実にレベルアップを図っていきます。今後さらなる高みを目指す本馬に、引き続き温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ白老ファーム提供の牝馬を引き続き募集中です。
No.44 キャットコインの20(メス、父モーリス、一口75万円、関西・斉藤崇史厩舎予定)
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2021年11月01日

セウラサーリがきっちりと抜け出し、久々の勝利!

セウラサーリ(メス4歳、父オルフェーヴル、母サマーナイトシティ)は、10月30日(土)阪神・芝1400m戦にて、馬群で溜めた脚を直線で遺憾なく発揮し、昨年6月以来待望の3勝めを飾っています。

レースでは、スタートを決めて馬なりで先行。4・5番手のポジションから運ぶと、少し頭を上げるシーンも見られたものの、なだめて折り合いをつけました。そのまま好位2列めで直線を向き、前を交わすべく、馬場の真ん中に進路をとりました。追われるとしっかりと反応し、力強い脚色で先頭へと抜け出しました。最後まで勢いは衰えず、堂々と押し切って1着でゴール板を駆け抜けました。

昇級後も5度掲示板を確保するなど安定した走りを見せてくれていたものの、勝利まではあと一歩という惜しいレースが続きました。その点を補うべく、2走前から1400m戦に標準を合わせると、早速勝ち馬とタイム差なしの2着に好走。4か月の充電期間を経て臨んだ今回、勝利という最高の結果を収めることができました。今後はより限られたなかでのレース選択が続きますので、条件を問わず高いパフォーマンスを発揮することが求められますが、兄姉にG1馬を持つ本馬ですので、その高い素質にさらなる磨きをかけていきます。引き続き本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ白老ファーム提供の牝馬を引き続き募集中です。
No.44 キャットコインの20(メス、父モーリス、一口75万円、関西・斉藤崇史厩舎予定)
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2021年11月01日

ストームゾーンが4戦めで初白星を飾る!

ストームゾーン(牡2歳、父ドレフォン、母ヨナグッチ)が10月30日(土)阪神・ダート1400m戦にて、4コーナーを先頭でカーブすると、そのまま後続の追撃を振り切り、逃げ切りで初勝利を挙げています。

レースでは、スタートを決めると、スッと先行。内外のライバルを抑えて、まずはハナに立ちました。内の馬が先手の主張を続けたこともあり、一旦2番手に下がったものの、3・4コーナー中間で先頭を奪い返すと、そのまま馬群を引き連れて直線へ。後続も追いすがってきましたが、1馬身ほどのリードをキープして懸命に踏ん張りました。ゴール前でやや詰め寄られたものの、最後まで粘りとおして、1着で入線しています。

デビュー2戦めまでは歯がゆい競馬が続きましたが、初のダート戦となった3戦めで4着となると、中1週の今回、キッチリと勝利を掴み取りました。レースで集中しきれていないなど課題も残りますが、その分まだまだ伸びしろも十分に感じさせる本馬ですので、引き続き温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年10月11日

スーパーフェイバーがゴール前で鋭く伸び、嬉しい3勝め!

スーパーフェイバー(牡3歳、父Super Saver、母ザガールインザットソング)が10月10日(日)東京・ダート2100m戦にて、道中は先団でリズム良く運ぶと、直線での競り合いも最後まで伸び脚を発揮し、嬉しい3勝めを挙げました。

レースでは、スタートを決めると、押して先行。勢いがつくと、4番手の外に収まって流れに乗りました。あまり出入りもなく落ち着いた展開のなか、そのまま好位のポジションを追走。4コーナーでジワッと進出を開始し、前に並び掛けて直線へ。先行勢での追い比べが続き、なかなか抜け出せないでいたものの、懸命に脚を伸ばしていきました。粘り強く追われ、最後の最後でグイッと前を交わして先頭に立ち、見事1着でゴールしています。

2勝クラス昇級後の2戦ともに掲示板内を確保しており、このクラスでも勝負できる実力を見せてくれていました。今度こそはと挑んだ本レースでしたが、直線の激しい競り合いの中、1頭だけ最後まで鋭く伸びて、見事に勝ち上がりを決めています。初勝利は1400m戦、2勝めは2400m戦と幅広い距離適性をみせていることからも、今後の更なる活躍を予感させる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ白老ファーム提供の1歳牡馬を引き続き募集中です。
No.33 ダンスウィズキトゥンの20(牡、父Collected、一口60万円、関東・戸田博文厩舎予定)
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2021年10月11日

ブリングトゥライフが待望の初勝利を挙げる!

ブリングトゥライフ(メス3歳、父ハービンジャー、母アニマトゥール)が10月9日(土)新潟・萬代橋特別(芝2400m戦)にて、スタートから好位につけると、直線で先頭に立った後も力強く伸び、嬉しい初勝利を挙げました。

レースでは、ほぼ五分のスタートから先行し、前半は2番手につけて流れに乗っていきました。向正面で後続が動いてきましたが、いいリズムをキープしたまま先団を追走。馬なりで逃げ馬に並び掛けて4コーナーをカーブ。直線を向いて、先頭に立つと、しっかりと反応して伸び、残り200mあたりで完全に抜け出しました。最後まで脚色は衰えず、後続の追撃を振り切って、1着でゴールを駆け抜けました。

3歳未勝利戦の期間内に勝ち上がることは出来なかったものの、前走・前々走では続けて3着と惜しい内容が続いていました。今回は格上挑戦という形でのレースとなりましたが、見事に一発回答。しかも、特別戦での初勝利となりました。今回のレースからも今後の活躍が期待される本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年10月04日

ヴァリアメンテが充実の秋に向けて3勝めを挙げる!

ヴァリアメンテ(牡3歳、父ドゥラメンテ、母ヴァリディオル)が10月3日(日)中山・茨城新聞杯(芝1800m戦)にて、道中はじっくりと中団で構えると、直線の急坂をものともせず、嬉しい3勝めを挙げました。

レースでは、スタートはゆっくりだったものの、スッと行き脚がついて、中団から運んでいきました。道中は中団やや前をリズム良く追走。3・4コーナーでは馬なりで差を詰め、好位から前を射程圏に入れて直線へ。馬場の中ほどから内に入れて、先行勢に馬体を併せていくと、力強く坂を駆け上がり、残り100mあたりで先頭に立ちました。そこからは勢いも抜けており、差を広げて1着でゴール。素質の高さを証明する好内容で、嬉しい3勝めを挙げました。

前走では惜しくも3着だったものの、勝ち馬とはタイム差なしと、現級に目処の立つ走りを見せてくれました。今回は実力通りのパフォーマンスを披露し、危なげなく3勝目を掴んでいます。これまでのレースからも高い能力の片鱗をうかがわせる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じドゥラメンテを父に持つ1歳馬を引き続き募集中です。
No.42 パーソナルダイアリーの20(メス、父ドゥラメンテ、一口70万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
No.44 キャットコインの20(メス、父モーリス、一口75万円、関西・斉藤崇史厩舎予定)
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2021年10月04日

シフルマンが好位からそのまま押し切りオープン入り!

シフルマン(牡5歳、父ハービンジャー、母ラブリネスオブパリ)が10月2日(土)中京・関ケ原S(芝2000m戦)にて、スタートからスッと好位につけると、直線でも後続の猛追を凌ぎきり嬉しい4勝めを挙げました。

レースでは、五分のスタートを切ると、外からスッと先行。2番手に収まって、流れに乗っていきました。道中は抱えつつリズムの良い走り。3・4コーナー中間からジワッと動き、逃げ馬に並び掛けて直線へ。追われるとやや外にモタれるような感じはあったものの、脚色は十分で単独先頭へと抜け出します。直線半ばから後続も追い上げてきましたが、懸命に脚を伸ばし、見事に1着で入線。見事オープンクラス入りとなりました。

前回の勝利を挙げて以降、少し勝ち星からは遠ざかっていたものの、3勝クラスでも3着になるなど、勝ち上がるだけの実力を見せていました。課題であった気性面も我慢が効いており、ゲート裏での輪乗りでも気負うことなく、落ち着いてレースに臨むことが出来ました。ゴール前での競り合いも持ち前の持続力を発揮し、待望の4勝目を挙げています。今回のレース内容からも、今後の活躍を期待させる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ社台ファーム生産の1歳馬を引き続き募集中です。
No.40 クーデンビーチの20(メス、父キズナ、一口50万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
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2021年09月22日

パーソナルハイが鮮やかに逃げ切り初勝利!

パーソナルハイ(メス2歳、父ディープインパクト、母パーソナルダイアリー)が9月20日(月・祝)中京・芝2000m戦にて、スタートから先頭に立つと、後続を寄せ付けずそのまま逃げ切り、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、スタートを決めると、最内枠からスッと先行。楽に先手をとりきり、ハナに立って運びました。前半はゆったりとした流れでペースを握ると、余力を十分に残して勝負どころにさしかかりました。3・4コーナー中間あたりから後続がジワッと詰め寄ってきましたが、先頭をキープしたまま直線へ。満を持して鞍上が追い出すと、しっかりと反応して伸び、加速していきました。残り200mくらいからはさらに勢いが増し、2番手以下との差をグングンと広げると、そのまま独走態勢に持ち込み、最後は4馬身差の完勝でした。

初戦、2戦めと思うような結果を得ることが出来なかったものの、デビュー前から素質の高さを感じさせる動きを見せていた本馬。この中間の動きも引き続き良好で、今回こそはと臨んだ本レースでした。終わってみれば、スタートから最後まで一度も先頭を譲ることなく圧巻の走りで、見事初勝利を収めています。今回のレース内容からも、今後の活躍を期待させる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じパーソナルダイアリーを母に持つ、1歳馬を引き続き募集中です。
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2021年09月06日

ゴールドレガシーが圧倒的人気に応えて3勝めを挙げる!

ゴールドレガシー(牡3歳、父ゴールドアリュール、母ベルエアシズル)が9月5日(日)新潟・両津湾特別にて、直線で最内から鋭く伸び、嬉しい3勝目を飾りました。

レースでは、スタート直後に外から寄られて狭くなり、ダッシュが効きませんでしたが、すぐに体勢を整えて行き脚をつけ、中団を追走していきました。道中やや行きたがるところをなだめて、中団馬群の中で脚を溜めて運びました。3・4コーナーもなかなか進路がなく、ポジションはそのまま。直線を向いて、内めで追い出しました。前も止まらないかと思われましたが、残り200mくらいからは本馬の勢いが目立ち、最内にできたスペースを突くと、狭いところをものともせず、先行勢を差し切って、一気に抜け出しました。先頭へ立つと、あとは余裕を持ってゴール。終わってみれば、ここでは力が違うと言わんばかりの圧勝劇ででした。

新馬勝ちを収めて以降、数戦は歯がゆいレースが続きましたが、前走では圧巻の内容で2勝めを挙げました。勢いそのままに臨んだ本レース。戦前の評価では単勝1.6倍の圧倒的1番人気に推されました。その期待に応えるがごとく、直線では鋭い末脚を披露し、完勝といえるレースぶりで2連勝を飾りました。今後の伸びしろを多く感じさせる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ白老ファーム生産の1歳牡馬を引き続き募集中です。
No.33 ダンスウィズキトゥンの20(牡、父Collected、一口60万円、関東・戸田博文厩舎予定)
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2021年09月06日

ペルソナデザインが待望の2勝めを挙げる!

ペルソナデザイン(セン5歳、父ハーツクライ、母コマーサント)が9月4日(土)札幌・芝2000m戦にて、道中は2番手追走から直線で先頭に立つと、そのまま押し切り嬉しい2勝目を飾りました。

レースでは、好スタートを決めると、気合いを適度につけながら先行しました。ハナをうかがう構えも見せてホームストレッチを通過しますが、結局は1コーナーで他馬へ先頭を譲る形に。そのライバルの1馬身ほど後ろにつけてコーナーを回り、向正面へ入りました。道中は逃げ馬と付かず離れずで、リズムを保ち追走。3コーナーから仕掛けを開始して、4コーナーで手応え良く前を交わして先頭に立ちました。後ろの馬が並びかけて直線に向いた後は、脚をしっかりと伸ばし、残り200mを切ってから差を広げました。最後まで脚色は衰えず、人気馬の差しもきっちりと封じ込めて、見事1着でゴールを駆け抜けました。

初勝利を挙げて以降、2着・3着など、クラスを勝ちあがるだけの能力は見せていた本馬。前走後は一度北海道で立て直し、しっかりとコンディションを整えて今回のレースに向け進めてきました。道中もリズムよく運べたことで最後まで集中力を切らすことなく、戦前の低評価を覆して待望の2勝めを飾りました。パフォーマンスの内容からも上のクラスでの活躍を期待させる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

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2021年08月30日

セリフォスがデビューから2連勝で新潟2歳ステークス(G3)を制覇!

セリフォス(牡2歳、父ダイワメジャー、母シーフロント)は、8月29日(日)新潟・新潟2歳S(G3・芝1600m)で、直線最内から力強く抜け出し、見事に重賞初制覇を飾っています。

レースでは、スタートはまずまずといったところで、前半はリズムを整えながら、中団の内を追走。3・4コーナーは内をロスなく回って直線へ。直線も内を突き、追われると、しっかりと反応して差を詰めていきました。ラチ沿いで少し窮屈になりそうな場面もありましたが、怯むことなく脚を伸ばし、最内から抜け出していきました。そこからは最後まで脚色も衰えず、後続とのリードを広げて、堂々と先頭でゴールを駆け抜けています。デビューから2戦2勝で、今後への期待がさらに膨らむ重賞制覇となりました。

新馬戦の勝ちっぷりからも抜群のセンスを感じさせていた本馬。この中間でも父譲りの豊かな成長力を感じさせる充実ぶりを見せていました。これまで数多くの活躍馬を輩出し、出世レースとして知られる新潟2歳ステークスを制したことで、今後への期待がさらに膨らみます。さらなる大舞台に向けて駒を進める本馬に、今後とも温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2021年08月30日

アンティシペイトが待望の4勝めを挙げ、オープン入り!

アンティシペイト(牡4歳、父ルーラーシップ、母アンチュラス)が8月28日(土)札幌・芝2000m戦にて、直線で末脚を発揮し、ゴール前できっちりと捕らえて嬉しい4勝めを飾りました。

レースでは、そこまで速くないスタートではあったものの、気合をつけて馬群を縫いながら前めへ上がり、ホームストレッチを通過。7・8番手で最初のコーナーを回って向正面に入りました。レースが進むにつれ、他馬が進出したことに伴い、一旦は10番手まで後退。それでも大きく動かず勝負どころを迎え、3・4コーナー中間で一気にギアチェンジ。大外を通って直線に向きました。先に抜け出しを狙った2頭、同じく差してきた1頭と本馬の計4頭の先頭争いとなるなか、グイグイと脚を伸ばしました。ゴール前の数10mで2番手を交わしきり、もう1頭の追撃も難なく振り切ってゴール。今日と同じく札幌の舞台、昨年の阿寒湖特別以来1年ぶりとなる勝ち星を挙げ、念願のオープン入りを果たしています。

昨年は3連勝を決めるなど、能力の高さを発揮していた本馬ですが、その後は2着が3回と勝ち切れない歯がゆい結果が続いていました。充実の秋に向けて、今回こそはと臨んだ本レース。道中では外めを回りましたが、持ち前の豊富なスタミナを武器に、最後までスピードは落ちることなく、見事1着でゴールを駆け抜けました。今後は重賞の舞台での活躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年08月16日

ルーリングが直線で豪快に差し切り初勝利!

ルーリング(牡3歳、父ルーラーシップ、母リープオブフェイス)が8月14日(土)札幌・ダート1000m戦にて、直線で豪快な末脚を発揮し、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、五分のスタートを切ると、外から促して好位につけました。一旦、ポジションを下げたものの、3コーナーを過ぎてからジワジワと動いて、5番手で4コーナーをカーブ。直線、馬場の真ん中で追われると、力強く脚を伸ばしていきました。グングン差を詰め、残り100mくらいで内の先行勢を一気にまとめて交わして先頭に立ちました。そのまま勢いが衰えることなく、最後は2着馬に3馬身差をつけています。

普段の調教などの動きから能力を感じさせていた本馬ですが、気持ちの面などから、なかなか思うような結果が出せないレースが続いていました。今回は前走と同じダート1000mのレースとなりましたが、最初から最後まで集中力を維持したまま運べたことで、本来の能力を発揮し、きっちりと勝ち上がりを決めました。まだまだ粗削りな部分も多く、今後の伸びしろを感じさせる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ追分ファーム生産、関西入厩予定の1歳馬を引き続き募集中です。
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2021年08月08日

トラウンシュタインが早めのスパートからしっかりと差し切り初勝利!

トラウンシュタイン(牡3歳、父オルフェーヴル、母トラウム)が8月8日(日)函館・芝2600m戦にて、早めのスパートから先行したライバルをゴール前きっちりと捕らえ、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、スタートはゆっくりで後方から。焦らず前半は後方2番手を追走。2周め向正面に入ってからジワッと動き始めると、3・4コーナーでは大きく外を回りながらもグイグイとポジションを押し上げ、3番手で直線へ。馬場の真ん中から抜け出していくと、残り200mあたりからややフラフラとする面が見られたものの、内で粘るライバルにゴール前で馬体を併せ、最後は見事に交わしきって1着で入線しました。

昨年10月のデビューからコンスタントに出走を重ね、レースを経験するたびに着実な成長を見せていました。今回は前走と同じ芝2600mのレースとなりましたが、長所である心肺機能の高さを活かした早めスパートの積極的な競馬で、きっちりと勝ち上がりを決めています。これまで大きなケガもなく順調にレースを続けてきた心身の丈夫さも武器に、今後の活躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年08月07日

スキャッターシードがゴール前で差し切り、待望の初勝利!

スキャッターシード(メス3歳、父Uncle Mo、母スキャットレディビーダンシング)が8月7日(土)新潟・ダート1200m戦にて、外から力強く脚を伸ばし、先行したライバルをゴール前でまとめて差し切り、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、まずまずのスタートも行き脚はいまひとつでした。それでもすぐに挽回し、早めに外に進路を取って3コーナーへ。前を射程圏に入れながらコーナーをカーブしていき、手応えよく、5番手あたりまで進出して直線を向きました。前でレースを進めた2頭とは差がありましたが、外めから力強く脚を伸ばしていきました。残り100mあたりではまだ3番手でしたが、そこからもグイグイと伸び、ゴール直前で2頭をまとめて差し切り、見事に1着でゴール板を駆け抜けました。

昨年11月のデビュー戦以降は脚部不安もあり、順調にいかない日々が続きました。態勢を立て直して臨んだ前走では、約8ヶ月半ぶりの実戦ながら2着に入って実力上位を示すと、中1週で挑んだ今回、しっかりと1番人気に応えました。順風満帆とは言えない日が続いただけに、この勝利は感慨深いものとなりましたが、デビューから3戦とキャリアも浅く、今後の活躍が楽しみな本馬ですので、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じアメリカのGⅠ勝ち馬を父に持つ1歳馬を引き続き募集中です。
No.33 ダンスウィズキトゥンの20(牡、父Collected、一口60万円、関東・戸田博文厩舎予定)
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2021年08月02日

ストリクトコードが鋭く差し切り、3勝めをマーク!

ストリクトコード(メス4歳、父ディープインパクト、母レニーズゴットジップ)が、8月1日(日)函館・横津岳特別で、見事な決め手を発揮し、勝利を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切りましたが、行き脚はゆっくりで、軽く促して好位へ。道中は先団の4・5番手を追走していきました。2周め3コーナーになると全体のペースが速くなりましたが、楽な手応えで好位をキープ。直線入り口で内から外へ進路を切り替えて追い出しました。しっかりと反応して伸び、前にいた2頭をゴール前で一気に交わし去り、堂々と先頭でゴールを駆け抜けました。

昨年11月に昇級した後も安定した走りを見せていました。蹄の不安などもあり5ヶ月半ぶりのレースとはなりましたが、ロスのない競馬から、直線では見事な瞬発力を披露。初めての芝2600m戦でも、難なくクリアしてくれました。初勝利以降は7戦連続で掲示板を確保している点も魅力で、相手関係は一層強化されるものの、今後も安定して力を発揮してくれるでしょう。さらなる高みを目指す本馬へ、引き続き温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ社台ファーム生産の1歳馬を引き続き募集中です。
No.40 クーデンビーチの20(メス、父キズナ、一口50万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年07月26日

トップキャストが鮮やかに逃げ切り、デビュー勝ち!

トップキャスト(メス2歳、父ダイワメジャー、母トップライナーⅡ)が7月25日(日)函館・新馬戦(芝1800m戦)にて、好スタートから先手を奪い、そのまま逃げ切って、見事デビュー勝ちを収めました。

レースでは、ポンと好スタートを決めると、スッと馬なりでスピードに乗ってハナへ。そのままリズム良く運び、道中は先頭で馬群を引っ張っていきました。勢いは衰えず、4コーナーに入ると、持ったまま後続との差を広げました。直線を向いても脚色はしっかりとしており、2番手に3~4馬身ほどのセーフティリードをキープ。最後まで危なげなく逃げ切り、堂々と1着でゴールを駆け抜けました。

デビュー前から調教での動きも良く、父ダイワメジャーの産駒らしい、仕上がりの早さを示していた本馬。デビュー戦でも動じず、実力通りきっちりと勝ち切りました。勝ち時計も2歳コースレコードに0.2差まで迫るタイムで、非凡なスピード力も見せてくれました。昇級後も更なる活躍が期待される本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年07月26日

ゴールドレガシーが直線で鋭く伸び、待望の2勝め!

ゴールドレガシー(牡3歳、父ゴールドアリュール、母ベルエアシズル)が7月24日(土)新潟・ダート1800m戦にて、好位から楽々と押し切り、2勝めを挙げました。

レースでは、五分にスタートを切ると、スッと先行。3番手のやや外めで流れに乗っていきました。そのまま道中もスムーズに運ぶと、3・4コーナーの勝負どころも手応えは十分。馬なりでポジションを上げ、先頭に立って直線へ。追い出すタイミングをうかがう余裕もあり、残り200mあたりで仕掛けると、後続とのリードを広げていきました。最後は2着馬に3馬身半差をつける完勝劇でした。

昨年8月に見事デビュー勝ちを収め、高い能力の片鱗を見せていた本馬。昇級緒戦では惜しくも2着、その後もなかなか実力が発揮できないレースが続いていました。必勝態勢で臨んだ今回は実力を遺憾なく発揮し、直線で後続を突き放すなど好内容で2勝めを飾っています。昇級後も更なる活躍が期待される本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じゴールドアリュールの血を受け継ぐ1歳馬に引き続きお申込みが可能です。
No.24 ボールドアテンプトの20(メス、父ヘニーヒューズ、一口40万円、関東・古賀慎明厩舎予定)
父はダート界で続々と活躍馬を送り続けるヘニーヒューズ。近親にはタイムパラドックス、タイムフライヤーとダートG1・重賞ウイナーの名前が挙がります。
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年07月18日

ルコルセールが破竹の勢いで3連勝!

ルコルセール(牡3歳、父ロードカナロア、母ラバヤデール)が7月18日(日)函館・渡島特別(ダート1700m)にて、好位から楽々と押し切り、3連勝を飾っています。

断然の1番人気に支持されたレースでは、前脚を少し浮かせるような格好でゲートから出ました。二の脚はすぐについて、外から前めのポジションを狙いに行きます。4番手につけて、3・4番手の外で向正面へ。そのまま残り600m地点を通過し、単独3番手で3コーナーをカーブしました。前2頭にジワッと詰め寄り、手応え十分で直線に。コーナーワークで逃げ馬が2馬身ほど前に出たものの、力強い伸び脚であっさりと交わして先頭へ躍り出ました。後続との差は詰まることなく、2着馬に2馬身半差をつける快勝劇を演じています。

2連勝を飾った舞台とは異なる条件でもあり、懸念材料はあったものの、難なく2勝クラスも突破。ダート戦では3戦3勝と、その勢いはとどまる所を知りません。今はひとつひとつ教えながらレースに臨み、さらなる高みを目指していければと思いますので、引き続き本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じくダート戦での飛躍を予感させる1歳馬に引き続きお申込みが可能です。
No.24 ボールドアテンプトの20(メス、父ヘニーヒューズ、一口40万円、関東・古賀慎明厩舎予定)
父はダート界で続々と活躍馬を送り続けるヘニーヒューズ。母父はゴールドアリュール、近親にはタイムパラドックス、タイムフライヤーとダートG1・重賞ウイナーの名前が挙がります。
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年07月12日

プレフェリータが一度も先頭を譲らず、2勝めを挙げる!

プレフェリータ(メス3歳、父モーリス、母レジネッタ)が7月10日(土)福島・ダート1700m戦にて、果敢に先頭に立つと一度もハナを譲らず、待望の2勝めを飾りました。

レースでは、好スタートを決めると、内枠を利してハナを奪いました。1・2コーナーをスムーズにカーブ。向正面では徐々に2番手の馬にその差を詰められましたが、余力十分に3コーナーへ。そこからは他馬よりも脚色良く、2番手の馬に2馬身ほどの差をつけて4コーナーをカーブしていきました。直線に入ってからも勢いは衰えず、後続をグングンと突き離して差を広げていきました。最後は2着馬に8馬身もの差をつけて1着でゴールしています。

初勝利を挙げたレース同様、レース序盤から先頭に立つ展開となりました。直線に入ってからも脚色は衰えることなく、むしろ後続を突き放す内容からも、昇級後も更なる活躍が期待されます。G1勝ち馬の母に近づくべく、日々鍛錬を重ねる本馬へ、皆さまからの温かなご声援を引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年07月12日

ピュアブラッドが直線の叩き合いを制し、初勝利を挙げる!

ピュアブラッド(セン3歳、父オルフェーヴル、母クィーンアマポーラ)が7月10日(土)福島・ダート1700m戦にて、道中2番手から3コーナーで先頭に立つと、後続の猛追もしのぎ切って嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、スタートをきっちりと決めた後、気合いを少しつけて先行しました。2番手でホームストレッチを通過し、逃げ馬を1馬身後ろから見る形で最初のコーナーをカーブ。向正面は前との差をジワジワと詰めながら追走し、3コーナー手前で先頭に立ちました。勝負どころでは他馬のプレッシャーがかかりますが、追い出しを待ち、4コーナーでゴーサイン。鞍上の叱咤に応えて脚を伸ばし、後続の追撃もきっちりと振り切りました。

今回は好スタートから積極的に前めの位置をとり、直線でも脚色は衰えることはありませんでした。しっかりと勝ち切った本馬ですが、気性面などまだまだ課題もあり、これからの伸びしろを多く感じさせます。日々着実な進化を遂げる本馬へ、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年07月12日

ギャリエノワールが直線で突き抜け、初勝利!

ギャリエノワール(牡3歳、父ドゥラメンテ、母ブランネージュ)が7月10日(土)函館・ダート1700m戦にて、好スタートから好位につけると、道中競りかけてきたライバルも直線で突き放し、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、まずまずのスタートを決めると、大外から勢いをつけてハナを奪いました。そのまま1・2コーナーをカーブして向正面へ。残り800mあたりからは外から捲り気味に進出したライバルとともにペースアップ。2頭で後続に差をつけていき、3コーナーでは早くもマッチレースの様相に。直線に入ってからも力強く脚を伸ばすと、2番手のライバルをも引き離して独走状態となりました。最後は2着馬に6馬身の差をつけて1着でゴールを駆け抜けています。

デビュー戦から2着・3着・2着と勝利まであと一歩というレースが続いていました。今回はこれまでとは打って変わってダート戦への挑戦となり、スタートからハナに立つ展開も初めてでした。そのような中、道中の他馬の動きにも動じず、直線では能力の高さを見せ、見事初勝利を挙げています。まだまだ伸びしろも多く、これからの将来が非常に楽しみな本馬へ、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年07月05日

スーパーフェイバーが叩き合いを制し、2勝めを挙げる!

スーパーフェイバー(牡3歳、父Super Saver、母ザガールインザットソング)が7月4日(日)函館・ダート2400m戦にて、3コーナーから続いた2頭での競り合いを制し、2勝めを挙げました。

レースでは、ほぼ五分のスタートを切ると、軽く促して先行。1周め4コーナーでは外から2番手につけて、そのまま流れに乗っていきました。2周め3コーナーから全体のピッチが上がると、本馬も仕掛けて動き始めました。逃げ馬と馬体を併せて2頭で後続とのリードを広げると、直線を向いてもマッチレースが続いていましたが、残り200mを切ったあたりで交わしきり、先頭に立ちました。抜け出してからも脚色は衰えず、堂々と1着でゴールを駆け抜けています。

他の選択肢もあるなかで、調教の感触を踏まえ、今回の条件に向かいましたが、勝利という最高の結果で期待に応えてくれました。今後はさらに相手関係も強化されますが、3歳馬でこれからの伸びしろも十分ですから、期待は高まるばかりです。ひとつずつステップアップを重ねていく本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じアメリカのGⅠ勝ち馬を父に持つ1歳馬を引き続き募集中です。
No.33 ダンスウィズキトゥンの20(牡、父Collected、一口60万円、関東・戸田博文厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年03月22日

ヴィクティファルスがスプリングS(G2)を制覇!

ヴィクティファルス(牡3歳、父ハーツクライ、母ヴィルジニア)は、3月21日(日)中山・スプリングS(G2・芝1800m)で、重賞初制覇を決めるとともに、皐月賞への優先出走権を手にしました。

スタートを決めると、馬なりで中団外につけました。しっかりと折り合いもつき、そのまま道中は中団の外めで脚をためていきました。4コーナー手前からジワッと差を詰め、さらに外へと進路をとりながらカーブ。直線では大外から前を追い掛けました。鞍上が追い出すと、反応良く伸び、坂も力強く駆け上がって、先行馬を交わしていきました。内で粘るライバルに並び掛け、最後はきっちりと差し切って、先頭でゴールを駆け抜けています。

デビュー戦を人気に応えて快勝後、共同通信杯では強敵相手に2着と力を示し、今回はクラシックへ向けて、なんとしても弾みをつけたい1戦でした。蓋を開けてみれば、重い馬場をものともしない走りで鮮やかな差し切り。クラブとしても久々の重賞タイトルとなり、また母ヴィルジニアがクラブ出身馬ということもあって、たいへん感慨深い1勝です。池添謙一騎手と池添学調教師の兄弟タッグによる勝利ということも、印象に深く刻まれました。未完成の現状ながら、これだけのパフォーマンスを繰り広げた本馬の今後が、本当に楽しみでなりません。さらなる高みを目指す本馬に、今後も温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申し訳あげます。

2019年01月07日

ヴァルディゼールがデビューから2連勝でシンザン記念(G3)を制覇!

ヴァルディゼール(牡3歳、父ロードカナロア、母ファーゴ)は、1月6日(日)京都・シンザン記念(G3・芝1600m)で、内から力強く抜け出し、見事に重賞初制覇を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、少し促して前めのポジションを取りました。道中は5〜7番手あたりを、インコースでじっくりと追走。3コーナーで肩ムチが入りますが、勝負どころは無理に動きませんでした。直線に向くと、進路が開いた最内を突き、末脚を発揮して先頭に立ちます。外からライバルが猛然と伸びてきたものの、クビ差競り落として先頭でゴールを駆け抜けました。

抜群のセンスで2連勝を飾った本馬。これまで数多くの活躍馬を輩出し、出世への登竜門として知られるシンザン記念を制したことで本馬に対する期待は俄然高まる一方ですが、馬体・精神面ともにまだまだ幼さを残す現状です。その分、伸びしろも大きく、今後待ち受けるG1戦線に向けての厳しい戦いでも、経験を重ねながら成長した姿を見せてくれることでしょう。大舞台に向けて駒を進める本馬に、今後とも温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2018年12月03日

ルヴァンスレーヴがチャンピオンズC(G1)制覇!ビッグタイトル獲得で、名実ともにダート界の頂点に君臨!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は12月2日(日)中京・チャンピオンズC(G1・ダート1800m)において、先行策から力強く抜け出し、圧倒的1番人気の支持に応え、中央G1初制覇を飾っています。

レースでは、スタートをしっかりと決めて先行。ホームストレッチを通過し、1・2コーナーもスムーズに回りました。道中は2番手でじっくり追走。3コーナーで他のライバルが動く中でも我慢し、4コーナーでジワジワと仕掛けて直線に向きました。進路が空き、鞍上が追い始めると力強く脚を伸ばして先頭へ。勢いは止まらず、2馬身半の差をつけて1着でゴールに飛び込みました。

これまでは後方から早めに押し上げていく競馬でライバルをねじ伏せてきた本馬。今回は、内枠から果敢に先行していく新しいスタイルで未対戦の有力古馬勢も完封。3歳馬ながらダート界のチャンピオンに輝きました。今後もG1ウイナーの名に恥じない走りを我々にみせてくれることでしょう。今後も皆様からの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2018年10月10日

ルヴァンスレーヴが南部杯(Jpn1)で優勝!初対戦の古馬勢を完封し、3つめのビッグタイトルを獲得!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は10月8日(祝・月)盛岡・マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1・ダート1600m)において、初対戦の古馬勢を堂々と撫で斬り、7月のジャパンダートダービーに続くJpn1レース連勝を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで6番手につけました。道中は後ろから1番人気のゴールドドリームがピッタリとマークしてくる形で展開。3コーナーからジワッと進出し、前を射程圏に入れて、余力十分に4コーナーをカーブ。直線に入って、鞍上が促すとグイっと伸び、内を交わして先頭に立ちました。ラスト200m過ぎで、ステッキが入ると、力強く馬群から抜け出し、外からゴールドドリームが迫ってきたものの、脚色はまったく衰えず、1・2馬身ほどのリードをキープしたまま1着でゴールを駆け抜けました。

昨年の全日本2歳優駿、前走のジャパンダートダービーを制したことで、ダート路線において名実ともに世代の頂点に立った本馬。3歳馬は出走することさえ儘ならない今回のレースにおいて、レース史上初の3歳馬による優勝を成し遂げました。着々と力をつける同世代のライバルやダート界の古豪との対決は今後も続きますが、今回の勝利を励みに、まだまだ成長し続ける本馬に、皆様からの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2018年08月20日

サングレーザーが真夏の大一番・札幌記念(G2)で優勝!3つめの重賞タイトルを奪取!

サングレーザー(牡4歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、8月19日(日)札幌・札幌記念(G2・芝2000m)で、通算3つめの重賞タイトルを獲得しています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで中団を追走。前が飛ばす中、道中は中団前めの7番手あたりで脚を溜めていきました。勝負どころからは他馬が外から動いていきましたが、内でジッと我慢。少し外めに進路をとりながら4コーナーをカーブし、直線では馬場の3分どころで徐々に追い出しを開始。残り200mではまだ馬群の中でしたが、残り100mくらいで、狭い間から伸びを見せ、グイグイと前へと迫りました。内めの馬群からは抜け出したものの、まだ外にはマカヒキがおり、さらに外から追い込んできたモズカッチャンとの3頭横並びの争いとなりました。最後は激しい接戦となりましたが、僅かにハナ差前に出たところがゴール。見事に3つめの重賞勝ちを収めています。

久々の2000m戦ということもあり、距離不安が囁かれるなかで迎えたレース本番。しかし終わってみれば、中距離の舞台でもこれまでと同様の切れ味を発揮し、秋競馬に弾みがつく勝利となりました。今後は悲願のG1制覇に挑んでいく本馬に、引き続き皆様からの温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。
 

 

2018年07月12日

ルヴァンスレーヴがジャパンダートダービー(Jpn1)を制覇!2つめのビッグタイトルを手にして3歳ダート王に!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は7月11日(水)大井・ジャパンダートダービー(Jpn1・ダート2000m)において、昨年の全日本2歳優駿に続く2つめのJpn1タイトルを獲得しています。

レースでは、一歩遅いスタートを切ると、各馬が続々とポジションを主張していきました。そんな中、ルヴァンスレーヴは後方3番手で最初のホームストレッチを通過。そのまま1・2コーナーをカーブしていきました。向正面に入ってからもしばらくは脚を溜めながらの追走。徐々にペースアップを図り、ポジションを上げていきますが、それでも後方5番手で3コーナーへ。3・4コーナー中間点の勝負どころで馬群が散り散りになる中、楽な手応えで外めを追走。3番手以下を離し気味に逃げる緑帽の2頭を目掛けて追う、7頭横一列の集団の一番外の位置で直線へ。 各馬力強く脚を伸ばすなか、鞍上の左ムチに応え、大外から勢い良く伸びてきたのがルヴァンスレーヴでした。残り200m過ぎで単独の2番手に躍り出ると、残り100m地点では並ぶ間も無く逃げ馬を交わしていきました。そこからはまさに独壇場。最後まで脚色衰えることなく、栄光のゴールを見事に1着で駆け抜けました。

圧巻のパフォーマンスを見せた前走から、やはり1番人気に支持されてレースを迎えることになりました。とはいえ、最内枠や距離延長、右回りや一度敗れたライバルとの再戦など、様々な課題を抱える一戦であったことは否めません。しかし、ジョッキーはきわめて冷静に、本馬を信じてエスコート。萩原調教師が「危なげない勝利だった」と振り返ったように、他馬に覇権を譲る余地を与えないまま、3歳ダート界の統一を果たしました。この勝利をもってしてもなお、本馬にとっては通過点にすぎないのではと思わされます。描く未来は無限に広がる一方です。今後もさらなる飛躍を目指して進化を続ける本馬に、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2018年06月18日

ルヴァンスレーヴがユニコーンステークス(G3)を快勝!2歳ダート王の実力を示しました!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は、6月17日(日)東京・ユニコーンステークス(G3・ダート1600m)において、2着馬に3馬身半の差をつける完勝劇で2つめの重賞タイトルを手にしています。

レースでは、やや遅れてのスタートでした。向正面では後方2番手から、ジワジワとポジションを上げながら追走。3・4コーナーでも外を通って進出し、直線では余裕の手応えで前のライバルを射程圏に捉えました。鞍上が仕掛けるとしっかりと反応し、先頭に躍り出ると、最後は流してゴールを駆け抜けています。

前走でよもやの敗戦を喫しましたが、今後を見据える意味でも、ここは負けられない一戦でした。再び高いパフォーマンスを発揮した本馬の未来が、楽しみで仕方ありません。今後とも本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年05月14日

ジュールポレールがヴィクトリアマイル(G1)を制覇!雨中の激闘を制して女王の座に輝きました!

ジュールポレール(メス5歳、父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、5月13日(日)東京・ヴィクトリアマイル(G1・芝1600m・牝馬限定戦)において、重賞初タイトルがG1というドラマティックな展開で、見事に勝利を収めました。
レースでは、きっちりとスタートを決めると、促して前につけました。道中は8番手をじっくりと追走。3・4コーナーで徐々にスピードを上げながら、外に持ち出して直線の攻防に差し掛かりました。ギリギリまで追い出しを我慢し、残り400mを過ぎてからステッキが入ってゴーサイン。グイグイと脚を伸ばし、ライバルを交わしていきました。ゴール直前で先頭に立つと、1番人気馬の猛追を受けましたが、ハナ差振り切っています。

重賞戦線で上位を賑わし、善戦が続くものの、なかなか勝利までは手が届かなかった本馬。また、脚元の状態や賞金面の問題などが影響し、思うように進められない時もありました。それでも、西園調教師が焦らず、じっくりと成長を促してくださったおかげで体質が強くなり、いよいよ本格化を迎えて臨んだ大一番。出走馬決定順18番めでギリギリの出走が叶い、「今日は全てが噛み合いました」と本馬の特徴を一番理解する幸騎手が話したように、条件やコンディション、レース展開など、運も味方につけました。そして何より、本馬が極限まで力を出し切って、勝利を手繰り寄せた事実は疑いようがありません。G1ウィナーの仲間入りを果たし、今後はますますの活躍が期待されます。これからもなにとぞ、皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2018年04月23日

サングレーザーがマイラーズカップ(G2)をレコードタイムで完勝!重賞2勝めを飾りました!

サングレーザー(牡4歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、4月22日(日)京都・マイラーズC(G2・芝1600m)で、重賞2勝めを飾りました。
レースでは、五分のスタートを切ると、馬なりで控えて後方へ。道中は1番人気馬を前に見るポジションで、じっくりと脚を溜めていきました。4コーナーを内から徐々に外へ進路を取りながらカーブ。直線、馬場の真ん中に出すと、しっかりと反応して前との差を詰めていきました。残り200mを過ぎたあたりで、先に抜け出していた2頭に並びかけると、鞍上のさらなる檄に応え、グイッと脚を伸ばし、ライバルたちを交わしきりました。最後は堂々と先頭に立ってゴールを駆け抜けています。

休養を挟み、より逞しくなってターフに帰ってきました。レコードタイムを出すほどの成長ぶりで、今後の大一番へ向けて夢が広がります。頂点を目指す本馬に、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2017年12月14日

ルヴァンスレーヴが全日本2歳優駿(Jpn1)を圧勝!3戦3勝で無敗の2歳ダート王に輝きました!

ルヴァンスレーヴ(牡2歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は、12月13日(水)川崎・全日本2歳優駿(Jpn1・ダート1600m)で、圧巻の競馬ぶりを見せつけて初のビッグタイトルを手にしています。
1番人気に支持されたレースでは、発馬で遅れて後方からとなりました。焦らず外めに持ち出し、後方3番手のポジションでホームストレッチを通過。1・2コーナーで少し促してスピードに乗せ、スムーズに位置を上げていきました。道中は9番手でしっかりと我慢。3コーナーで仕掛けてからはスーッと進出し、4コーナーを回ったときにはすでに先頭を射程圏に捉えていました。直線で追われると若干フラフラとしたものの、脚色は衰えず。先頭に立ってからはほぼ馬なりで、ライバルの追撃を難なく振り切り、栄光のゴールに飛び込みました。

新馬戦とプラタナス賞の過去2戦。誰もが大舞台での活躍を期待せずにはいられなくなるような、衝撃的なパフォーマンスでした。そんな私たちのはやる気持ちとは裏腹に、陣営は慎重に、かつ繊細に本馬のコンディションや適性を評価。スタートや地方の深い砂など、抱える心配要素は決してゼロではありませんでした。しかし、結果的にはいつもと変わらない、不安を真っ新に消し去るような、シンプルに「強い」ルヴァンスレーヴの走り。この勝利は今後の飛躍の序章に過ぎないことを改めて確信しました。今後も会員の皆さま、当クラブを応援してくださっている方々とともに、本馬と遥かな夢を追い続けていきたいと考えております。今後ともなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

2017年11月20日

ペルシアンナイトがマイルチャンピオンシップ(G1)を制覇!念願のG1タイトルを手に!

ペルシアンナイト(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、11月19日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1)で、念願のG1タイトルを手にしています。
レースでは、スタートは五分に出たものの、ダッシュはそれほど速くなく、後方からとなりました。前半は中団から少し離れ、4頭の馬群で後方を追走。3コーナー手前でジワジワと集団に追いつくと、坂の下りでは内めに進路を取り、徐々に差を詰めていきました。そのままインで4コーナーをカーブすると、直線を向いて、ややバラけた馬群の間から脚を伸ばしていきました。残り200mでは前との差がまだあったものの、鞍上の懸命の檄に応えてグイグイと交わしていき、ゴール前で先に抜け出していたライバルをキッチリ捉え、見事に先頭で駆け抜けました。春は惜敗もありましたが、鮮やかな差しきり勝ちで、嬉しいG1のタイトルを掴み取りました。

栄冠まであと一歩届かなかった皐月賞。鞍上のМ・デムーロ騎手がレース後、しきりに「悔しい」と口にしていたことが思い出されます。それは、本馬に関わる全ての方も同じ想いであったはずで、G1ホースとなるにふさわしいポテンシャルを有しているという、期待ゆえの感情でした。ダービーでの敗戦も踏まえてマイル路線に照準を絞り、追分Fリリーバレーでじっくりと休養に努めた夏。帰厩後は一段と逞しくなった本馬に、池江調教師のトーンは日に日に上がっていきました。富士ステークスでは不良馬場や古馬相手という条件の上で5着と力を示し、万全の状態に仕上げられて迎えた今回の大本番。会員の皆さまをはじめ、温かなご声援をお送りくださった多くの方々の後押しが、最後にライバルを交わしきった20センチにつながりました。本馬にとって輝かしい勲章となるだけでなく、当クラブとしても悲願の初G1タイトル奪取です。当クラブはこの勝利をきっかけとして、ますますの発展に努めてまいります。今後とも、さらなる高みを目指す本馬、ならびに「G1」サラブレッドクラブを、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年10月30日

サングレーザーがスワンS(G2)を制覇!

サングレーザー(牡3歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、10月28日(土)京都・スワンS(G2)で、4連勝と重賞初制覇を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで控えて中団後方から。道中は中団馬群の中で脚を溜め、4コーナーでは内めの狭いスペースからジワジワとポジションを上げていきました。直線、他馬が大きく外へ進路をとりましたが、本馬はやや内から追い出しました。内から外まで横並びとなった直線前半から、しっかりと伸びて2頭で抜け出すと、ラスト100mはライバルと激しい叩き合いになりました。そこからは鞍上の渾身の檄に応えて、グイッとアタマ差前に出たところがゴール。終盤のマッチレースを見事に制して、4連勝で嬉しい初重賞勝ちを収めています。
ここにきての充実ぶりは大変目を見張るものがあり、タフな条件をしっかりとクリアして勝利を手にしました。今後はG1タイトル奪取を目指していくことになりますので、皆さまからの温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申し上げます。
 

2017年02月25日

ペルシアンナイトがアーリントンカップ(G3)で勝利!クラシック戦線へ名乗り出る!

ペルシアンナイト(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、2月25日(土)阪神・アーリントンカップ(G3)において、3馬身差をつける圧勝劇で重賞タイトルを手にしています。
レースでは、ほぼ五分のスタートを決めると馬なりで中団を追走。道中はじっくりと脚を溜めて、4コーナーで少しずつ前との差を詰めながら外へと出していきました。直線で外から満を持して鞍上が追い出すと、グングンと勢いに乗って、内の先行馬を交わし、直線半ばで先頭へと立ちました。そのまま後続との差を広げ、セーフティリードを取ると、最後まで脚色は衰えず、堂々と押し切ってゴール。見事に単勝1番人気に応え、嬉しい重賞初制覇となりました。
センスの違いを見せつける、まさに完勝といえる内容で、堂々とクラシックへ駒を進めます。王道を歩んでいく本馬への温かいご声援を、これからもよろしくお願い申し上げます。

2017年01月22日

タンタアレグリアがアメリカジョッキークラブカップ(G2)で重賞初制覇!

タンタアレグリア(牡5歳、父ゼンノロブロイ、母タンタスエルテ)は、1月22日(日)中山・アメリカジョッキークラブカップ(G2・芝2200m)で、嬉しい重賞初制覇を飾っています。
レースでは、まずまずのスタートから内・外の馬を先に行かせて、中団からじっくりとレースを進めました。うまく内に潜り込んで、道中は内ラチ沿いをスムーズに追走。3コーナー過ぎに内からポジションをスッと押し上げ、3番手で4コーナーをまわりました。直線では逃げ馬の外側に進路を取り、残り200m付近で先頭へ。ジョッキーの手綱捌きに応えて、力強く脚を伸ばしました。最後は外から1番人気馬が迫ってきたものの、本馬の脚色も衰えることはなく、1/2馬身凌いでゴール。惜敗続きにピリオドを打ちました。
馬体が一回り逞しくなり、賞金も加算できたことから、これからの大舞台における活躍がますます楽しみになりました。さらなる高みを目指して邁進していく本馬に、引き続き皆さまから熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

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