MEMBER'S ONLYパスワードをお忘れの方は「こちら

Information

クラブ所属馬情報

2018年04月16日

ボールドアテンプトが嬉しい3勝めをマーク!

ボールドアテンプト(メス5歳、父ゴールドアリュール、母タイムトラベリング)は、4月14日(土)中山・ダート1800m(牝馬限定戦)で、昨年4月以来となる、嬉しい3勝めをマークしています。
レースでは、きっちりとスタートを決めると、やや促しながら先団につけてホームストレッチを通過。1・2コーナーは馬場の真ん中を回って向正面に入りました。道中は5番手をテンポよく追走。3コーナーからジワジワと仕掛け始めますが、追い出しはしっかりと我慢しました。4コーナーをカーブし、直線に向くタイミングでムチが入ってゴーサイン。一完歩ごとに差を詰め、前で粘るライバルを捉えて先頭に立つと、差し馬の追撃も振り切ってゴールを駆け抜けました。
掲示板を逃さない堅実さを見せていた近走。今回は鞍上の好判断に導かれ、力を存分に発揮して勝利を手にしました。昇級後も高みを目指す本馬に、今後とも温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年度募集では、桜花賞2着馬ラッキーライラック、そして先日の皐月賞を制したエポカドーロと同じ、オルフェーヴル産駒の牝馬に引き続きご出資が可能です。
No.5 ダンスザクラシックスの16(メス、1口45万円、関東・菊沢隆徳厩舎所属予定)
坂路コースではハロン16秒ペースまで進めており、体力面が着実に強化中!
2017年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資申し込みを心よりお待ちしております。

2018年04月09日

デクレアラーが人気に応えて初白星を手に!

デクレアラー(牡3歳、父ダイワメジャー、母アスドゥクール)は、福島・芝1800m戦で待望の初勝利を挙げています。

1番人気に支持されたレースでは、しっかりとスタートを切ると、気合いをつけて前へ行きホームストレッチを通過。1・2コーナーをスムーズに回って向正面に入りました。道中は5番手を追走し、残り1000mを過ぎたあたりでジワっと位置を上げて4番手へ。3コーナーではバテた馬を避けるために少しポジションを下げましたが、4コーナーでインコースから再び進出していきました。直線は最内を突いてグイグイと脚を伸ばし、先に抜け出したライバルを捉え、半馬身交わしきってゴールを駆け抜けています。
一戦ごとにレースを学び、着実にステップアップを重ねてきました。馬体・気性ともにまだ成長途上の段階での勝利ですので、今後の飛躍にも期待が膨らみます。これからも高みを目指す本馬に、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年03月19日

スパイラルダイブが盤石のレース運びで中央初勝利!

スパイラルダイブ(牡4歳、父マンハッタンカフェ、母スパイラルリング)は、3月18日(日)中山・芝2000m戦において、鮮やかに抜け出し、念願の中央初勝利を挙げました。

レースでは、まずまずのスタートを決めました。外から無理せずポジションを上げると、中団前めで1・2コーナーをカーブ。道中は外めの6番手で折り合いに専念しました。残り600m辺りからジワリと押し上げると、いつでも前を捕まえられるような絶好の手応えで4コーナーを回ってきました。直線では馬場の外めをあっという間に突き抜けると、最後まで脚色は衰えず、余裕を持って1着でゴールしています。

2・3歳時は、あと一歩のところで勝ち切ることができず、少し遠回りをして辿り着いた今回の勝利でした。それだけに、喜びもひとしおではありますが、ここをスタートラインとして、さらなるレベルアップを目指していきます。今後とも本馬に対する皆さまからの温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。
 

2018年03月05日

ソリティールが連勝を飾り、通算4勝め!

ソリティール(牡5歳、父ゴールドアリュール、母スパイラルリング)は、3月4日(日)阪神・ダート2000m戦において、差し切り勝ちを収め、通算4勝めを挙げました。

レースでは、スタートがゆっくりで後方から。前半は最後方を追走し、3コーナーからジワっと進出を開始。外から動いて、4コーナーでは前を射程圏に入れていました。直線、外から追われると、一気に脚を伸ばして前を交わして先頭に立ちました。最後は少し後続に差を詰められたものの、こちらの脚色も衰えず、そのまま押し切って1着でゴールしています。

今回は昇級緒戦も全く苦にせず連勝を飾りました。前走の勝利を皮切りに、ここに来てサラブレッドとしての充実期を迎えつつある本馬に対して、今後とも皆さまからの温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2018年03月05日

ドロウアカードが逃げ切り勝ちで2つめの白星!

ドロウアカード(メス4歳、父ダイワメジャー、母アスドゥクール)は、3月3日(土)小倉・芝2000m(牝馬限定戦)において、好スタートからハナを奪うと、そのまま逃げ切り勝ちを収め、久々となる2勝めを挙げました。

レースでは、好スタートを切ると、スッとハナに立ちました。前半からそのまま馬群を引っ張り、向正面からは2番手の馬と2頭で、後続を引き離して逃げました。リードをキープしたまま4コーナーをカーブすると、直線では後ろを引き離して、差を広げていきました。最後は外からライバルの追い上げもありましたが、こちらの脚色も衰えず、そのまま押し切って先頭でゴール板を駆け抜けました。

3歳時には重賞での好走などもありながら、自己条件のレースでは思うような結果を残すことができなかった本馬。しかし、本来の粘り腰が見られるようになった今ならば、昇級後も大いに楽しみが広がります。この勝利をきっかけにさらなる高みを目指していきますので、今後とも皆さまからの温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2018年02月26日

アルトリウスが接戦を制し2勝めをマーク!

アルトリウス(牡4歳、父キングカメハメハ、母レジネッタ)は、2月25日(日)中山・芝1600m戦で、馬場の外めから力強く差し切り、昨年1月以来の2勝めを挙げています。

1番人気に推されたレースでは、五分のスタートを決めると、軽く促しながら進めていきました。縦長の隊列のなか、中団外めのポジションで折り合いに専念。3・4コーナー中間でライバルに外から併せられると、抵抗するように一気に押し上げていきました。そのまま内・外に大きく広がった状態で直線を迎えると、馬場の外めから力強い脚取りで前を捕まえにかかりました。内のライバルも懸命に粘りましたが、坂を上ってからも本馬の脚色は衰えず、ゴール前できっちりとクビ差交わしました。

大崩れすることなく、レースごと堅実に力を発揮してくれる本馬。クラスが上がってからも、持ち前の安定感を武器にさらなる飛躍を目指します。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年02月19日

ターゲリートが2連勝で特別勝ち!

ターゲリート(牡5歳、父シンボリクリスエス、母ディーバ)は、2月18日(日)東京・大島特別で2連勝を飾り、準オープンクラスへの昇級を決めています。

レースでは、やや遅めのスタートで、中団外めからとなりました。馬群の後ろをじっくりと追走。3コーナーから外をスッと上がって、勢いをつけながら迎えた直線では、大外から鋭く脚を伸ばしました。残り400m過ぎには前を射程圏に捉え、内の1番人気馬との争いに。相手も渋太く粘りましたが、きっちり交わして見事に連勝を飾っています。

課題であった体質の弱さも徐々に改善され、放牧を挟んで2連勝と軌道に乗ってきました。今後はメンバーも手強くなりますが、本馬にとっては充実の1年になることと思います。今後も皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年02月19日

ダンサールが逃げ切りで新馬戦勝利!

ダンサール(メス3歳、父ハーツクライ、母バラダセール)は、2月18日(日)小倉・新馬戦(芝2000m)で、逃げ切り勝ちを収めています。

レースでは、きっちりスタートを決めて、仕掛けながらハナに立ちました。外枠の馬が並びかけてくるも、コーナーワークもあって先頭を譲らず、1馬身半の差を保ったまま2コーナーをカーブ。外を捲り気味に上がってくるライバルを注意しながら向正面を通過し、3・4コーナーで後続を引きつけて、直線に入るとふたたび突き放しにかかりました。期待通りの伸び脚で、残り200mを過ぎても差を詰められることはなく、そのまま見事に逃げ切ってデビュー勝ちを飾っています。

デビューまでの道のりは決して順風満帆とは言えないものでしたが、きっちりと立て直しを図り、見事にデビュー勝ちを収めてくれました。華々しい船出を飾った本馬に対して、今後とも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年01月22日

インザバブルが約2年ぶりの勝利で通算3勝めを飾る!

インザバブル(牡5歳、父キンシャサノキセキ、母バブリームード)は、1月21日(日)中山・ダート1800m戦で、久々の勝利を挙げています。
レースでは、まずまずのスタートから先行グループで2コーナーへ。5・6番手の外で2コーナーをカーブし、向正面に入りました。向正面半ばを過ぎて、前との差を徐々に詰め始め、勝負どころでは少し押しながら3番手に進出。前2頭の後ろで直線に向くと、先に抜け出した人気薄のライバルが渋太く粘り、残り200m付近でも1馬身半ほどの差がありましたが、そこから力強い脚どりで迫っていきました。ゴール手前で見事に先頭を捉えました。
初勝利から連勝を飾るなど、早い段階から素質の一端を見せていた本馬。しかし、その後は体質の弱さもあり、思うようにレースを使えない時期もありました。5ヶ月半ぶりのレースとなった今回は、現級勝ちの実績を見せつけるように、しっかりと勝利を収めてくれました。この勝利をきっかけに、今後さらなる飛躍を目指す本馬に、皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年01月15日

ルリジオンが力強く抜け出し初勝利!

ルリジオン(牡3歳、父ロードカナロア、母フェイドレスシーン)は、1月13日(土)京都・ダート1800m戦で、見事に勝ち上がりを決めています。
レースでは、ほぼ五分のスタートを切ると、ジワっと外から先行。道中は3番手で流れに乗って運びました。終始楽な手応えで、4コーナーでは馬なりで前に並び掛け、先頭に立って直線へと向きました。追い出しを開始すると、そこから後続との差を広げ、そのまま危なげなく押し切って1着で入線を果たしています。
デビュー以来、歯痒いレース結果が続いた本馬。しかし今回、初のダート戦ながらしっかりと適性を見せつけてくれました。また、ロードカナロア産駒としてもこのレースがダート戦での初勝利。本馬はもちろん、父産駒の新たな可能性を感じさせる勝利ともなりました。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年度募集では、本馬と同じダート路線での活躍が期待される2歳馬に引き続きご出資が可能です。
No.20 オーラレガーレの16(1口35万円、父エンパイアメーカー、関東・尾形和幸厩舎所属予定)
母は現役時代ダートの短距離戦で4勝!父は北米のチャンピオンサイアー!
父産駒はダート戦での勝ち星が大半を占めるも、先日行われたG3・愛知杯(芝2000m)の勝ち馬を輩出するなど、芝重賞でも結果を残しています。
2017年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資申し込みを心よりお待ちしております。

2017年12月25日

ソリティールが豪快な直線一気で3つめの白星!

ソリティール(牡4歳、父ゴールドアリュール、母スパイラルリング)は、12月23日(祝・土)阪神・ダート2000m戦において、約9ヶ月ぶりの勝利を挙げ、通算3勝めを挙げました。
1番人気に支持されたレースでは、スタートは決めたものの、他馬に挟まれるような場面もあり、いつも通り後方からの競馬となりました。道中は後方5番手のインコースを進み、終始気合いをつけながらの追走。3コーナーで外に持ち出し徐々に進出を開始すると、4コーナーを抜群の手応えで回ってきました。直線では大外に持ち出すと、固まった馬群を一気に抜き去りにかかりました、残り200mで3番手まで上がり、先に抜け出した前の2頭も射程圏内に。そこからも脚色衰えず、ゴール前でしっかり捕らえて見事1着でゴールを駆け抜けています。
気性面の難しさもあり、好走はするものの、勝利まであと一歩届かないというレースが続いた本馬。今回の勝利をきっかけにさらなる高みを目指していきますので、今後とも皆さまからの温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2017年12月25日

メリッサーニがデビュー2戦めで初白星!

メリッサーニ(メス2歳、父ゴールドアリュール、母ダイワオンディーヌ)は、12月23日(祝・土)阪神・ダート1400m戦で、嬉しい初勝利を挙げています。
レースでは、スタートを五分に切ると、促しながら前めのポジションを目指しました。隊列も落ち着き、道中は逃げ馬を見ながら、好位2番手で競馬を進めました。終始リラックスした走りで、いつでも逃げ馬を捕まえられるような手応えで3・4コーナーをカーブ。直線に入るとすぐに逃げ馬に並びかけ、勢いそのまま力強く先頭に踊り出ました。後続にセーフティーリードを保つと、ゴールまで脚色が衰えることはなく、ライバルの追随を許さず先頭でゴール板を駆け抜けました。
デビュー戦こそ3着に敗れましたが、今回はそのデビュー戦で先着を許した相手に勝利。短期間での上積み、成長を確かに感じさせてくれた一戦となりました。本馬の母ダイワオンディーヌ同様、ダート路線での堅実な活躍が期待される本馬に、今後とも皆さまからの温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2017年度募集では、本馬と同じノーザンファーム生産・育成馬に引き続きご出資が可能です。
No.5 ダンスザクラシックスの16(1口45万円、関東・菊沢隆徳厩舎所属予定)
この中間も順調に乗り込めており、現在は周回コースでの調教に加え、坂路コースではハロン18秒まで進めています。馬体・精神面ともにまだ成長途上ではありますが、伸びやかな走りで、背中の柔らかさも感じるという乗り手の評価を受ける注目の一頭です。
2017年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資申し込みを心よりお待ちしております。

2017年12月14日

ルヴァンスレーヴが全日本2歳優駿(Jpn1)を圧勝!3戦3勝で無敗の2歳ダート王に輝きました!

ルヴァンスレーヴ(牡2歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は、12月13日(水)川崎・全日本2歳優駿(Jpn1・ダート1600m)で、圧巻の競馬ぶりを見せつけて初のビッグタイトルを手にしています。
1番人気に支持されたレースでは、発馬で遅れて後方からとなりました。焦らず外めに持ち出し、後方3番手のポジションでホームストレッチを通過。1・2コーナーで少し促してスピードに乗せ、スムーズに位置を上げていきました。道中は9番手でしっかりと我慢。3コーナーで仕掛けてからはスーッと進出し、4コーナーを回ったときにはすでに先頭を射程圏に捉えていました。直線で追われると若干フラフラとしたものの、脚色は衰えず。先頭に立ってからはほぼ馬なりで、ライバルの追撃を難なく振り切り、栄光のゴールに飛び込みました。

新馬戦とプラタナス賞の過去2戦。誰もが大舞台での活躍を期待せずにはいられなくなるような、衝撃的なパフォーマンスでした。そんな私たちのはやる気持ちとは裏腹に、陣営は慎重に、かつ繊細に本馬のコンディションや適性を評価。スタートや地方の深い砂など、抱える心配要素は決してゼロではありませんでした。しかし、結果的にはいつもと変わらない、不安を真っ新に消し去るような、シンプルに「強い」ルヴァンスレーヴの走り。この勝利は今後の飛躍の序章に過ぎないことを改めて確信しました。今後も会員の皆さま、当クラブを応援してくださっている方々とともに、本馬と遥かな夢を追い続けていきたいと考えております。今後ともなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

2017年12月11日

レジェンドセラーが連勝でオープン入り!

レジェンドセラー(牡3歳、父ルーラーシップ、母トップセラー)は、12月9日(土)阪神・オリオンステークスで、見事に連勝を飾り、オープン入りを果たしています。
レースでは、まずまずのスタートを決めると、中団に構えてホームストレッチを通過。1・2コーナーは折り合いをつけてスムーズに回り、向正面に入りました。道中は後方4~5番手のポジションで脚を溜め、じっくりと追走。3・4コーナー中間あたりで徐々に仕掛け始め、追われながら直線に向きました。鞍上の叱咤に応えて外から一頭ずつ交わしていき、先に抜け出したライバルの脚色も衰えなかったものの、最後にグイっともうひと伸びを見せてハナ差捉えきったところがゴールでした。
様々な経験を積み重ねながら着実にステップアップを続けてきた姿に、一層の頼もしさを感じます。これからはさらに相手が強くなりますが、不屈の闘志で戦ってくれることを期待しておりますので、今後とも本馬に温かなご声援をよろしくお願い申し上げます。

本年2017年度募集では、オルフェーヴル産駒の牝馬を募集中です。
No.5 ダンスザクラシックスの16(1口45万円、関東・菊沢隆徳厩舎所属予定)
No.6 ライブリーチューンの16(1口50万円、関東・古賀慎明厩舎所属予定)
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資申し込みを心よりお待ちしております。

2017年12月04日

シュナイデンが2戦めで勝ち上がり!

シュナイデン(牡2歳、父ステイゴールド、母サルヴェジェルマニア)は、12月3日(日)中京・芝2000m戦で、嬉しい初白星を手にしています。
まずまずのスタートを決めると、中団で折り合いをつけてホームストレッチを通過。1・2コーナーは外めをじっくりと回り、向正面に入りました。道中は後方5番手の追走で、一瞬ジワっと位置を上げますが、再び後方5番手へ。3コーナーから徐々に進出を開始し、4コーナーで前を射程圏に捉えて直線の攻防となりました。鞍上の叱咤に応えてグイグイと脚を伸ばし、先に抜け出したライバルを交わすとそのまま先頭でゴールを駆け抜けています。
鞍上が本馬の特性をしっかりと活かして、危なげない内容での勝ち上がりでした。非凡なスタミナを武器に、中距離戦線を賑わす存在となってくれることを期待しています。今後とも、本馬への温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年度募集では、本馬と同じく中距離を舞台に活躍しそうな素質馬に引き続きご出資が可能です。
No.2 コマーサントの16(牡、父ハーツクライ、1口90万円)
母はE.P.テイラーS(G1)優勝、半兄ベストディールは京成杯(G3)勝ち馬。
週2回はすでにハロン15秒ペースの時計を出すなど、現時点では文句なしの調教を消化!
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資申し込みをお待ち申し上げております。

2017年11月27日

ターゲリートが待ちに待った中央初勝利!

ターゲリート(牡4歳、父シンボリクリスエス、母ディーバ)は、11月26日(日)東京・ダート1400m戦で、待望の中央初勝利をマークしています。
レースでは、好スタートを決めると一瞬置かれそうになりましたが、鞍上が促して先団へ。道中は5番手を追走し、3コーナーに入ると一旦6番手に下がりました。その後は4コーナーで徐々に仕掛け始め、直線に向いたタイミングでゴーサイン。しっかりと脚を伸ばして一頭ずつライバルを交わし、先頭に立っても勢いは衰えませんでした。そのまま1着でゴールを駆け抜けています。
右後肢の骨折、地方からの出戻りといった苦難を乗り越えて、大変感慨深い勝利となりました。改めてお待ちいただいた会員の皆さまや、本馬のために尽力してくださった厩舎・牧場スタッフに感謝申し上げます。まだまだ奥行きを秘めていますので、さらなる飛躍を誓う本馬に、今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。

2017年11月27日

リビーリングが好センスでデビュー戦を快勝!

リビーリング(牡2歳、父ヴィクトワールピサ、母インコグニート)は、11月26日(日)東京・新馬戦(芝1800m)において、見事にデビュー勝ちを決めています。
レースでは、ポンと好スタートを決めると、促してハナに立ちました。バックストレッチ入り口でガチャつくシーンが見られましたが、その後は鞍上が懸命に折り合いをつけての逃げ。3・4コーナーはインコースをスムーズに回り、直線では状態のいい馬場の四分どころに進路を取りました。遊び遊びで走ってはいたものの、脚色が衰えることはなく、後続を振り切ってそのまま先頭でゴールを駆け抜けています。
まだ粗削りな部分はあるにせよ、大物感を漂わせるパフォーマンスでの勝利に、自ずと今後への期待が膨らみます。課題を乗り越えたその先に明るい未来が待っているはずですので、今後もレベルアップを目指す本馬に、今後も温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。

2017年度募集では、本馬と同じヴィクトワールピサの産駒に引き続き出資が可能です。
No.10 アオゾラペダルの16(メス、1口40万円、関東・勢司和浩厩舎)
母の半弟クォークスターはセントライト記念(G2)勝ち馬。
ウッドチップコースでの調教をコンスタントに消化し、今後の変わり身が楽しみな一頭!
2017年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、みなさまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2017年11月20日

ペルシアンナイトがマイルチャンピオンシップ(G1)を制覇!念願のG1タイトルを手に!

ペルシアンナイト(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、11月19日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1)で、念願のG1タイトルを手にしています。
レースでは、スタートは五分に出たものの、ダッシュはそれほど速くなく、後方からとなりました。前半は中団から少し離れ、4頭の馬群で後方を追走。3コーナー手前でジワジワと集団に追いつくと、坂の下りでは内めに進路を取り、徐々に差を詰めていきました。そのままインで4コーナーをカーブすると、直線を向いて、ややバラけた馬群の間から脚を伸ばしていきました。残り200mでは前との差がまだあったものの、鞍上の懸命の檄に応えてグイグイと交わしていき、ゴール前で先に抜け出していたライバルをキッチリ捉え、見事に先頭で駆け抜けました。春は惜敗もありましたが、鮮やかな差しきり勝ちで、嬉しいG1のタイトルを掴み取りました。

栄冠まであと一歩届かなかった皐月賞。鞍上のМ・デムーロ騎手がレース後、しきりに「悔しい」と口にしていたことが思い出されます。それは、本馬に関わる全ての方も同じ想いであったはずで、G1ホースとなるにふさわしいポテンシャルを有しているという、期待ゆえの感情でした。ダービーでの敗戦も踏まえてマイル路線に照準を絞り、追分Fリリーバレーでじっくりと休養に努めた夏。帰厩後は一段と逞しくなった本馬に、池江調教師のトーンは日に日に上がっていきました。富士ステークスでは不良馬場や古馬相手という条件の上で5着と力を示し、万全の状態に仕上げられて迎えた今回の大本番。会員の皆さまをはじめ、温かなご声援をお送りくださった多くの方々の後押しが、最後にライバルを交わしきった20センチにつながりました。本馬にとって輝かしい勲章となるだけでなく、当クラブとしても悲願の初G1タイトル奪取です。当クラブはこの勝利をきっかけとして、ますますの発展に努めてまいります。今後とも、さらなる高みを目指す本馬、ならびに「G1」サラブレッドクラブを、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年11月06日

グラッブユアコートが連勝で4つ目の白星!

グラッブユアコート(メス5歳、父ゴールドアリュール、母グラッブユアハート)は、11月5日(日)京都・ダート1200m戦で、見事連勝を飾っています。
レースでは、ほぼ五分のスタートを決めると、少し押しながら先行。道中は5番手あたりで流れに乗って進めました。4コーナーをやや外めへ出しながらカーブ。直線、馬群の間から狭いスペースを割って抜け出すと、先頭に立ちました。ゴール前で、外からライバルが追い上げてきましたが、こちらの脚色も衰えず、凌ぎきって1着となっています。
堅実さに勝負強さが加わり、一段と頼もしさが感じられるようになりました。この勢いを削ぐことなく、これからも勝利を重ねていきたいと考えております。今後とも本馬への皆さまからの温かなご声援を、よろしくお願い申し上げます。

2017年10月30日

サングレーザーがスワンS(G2)を制覇!

サングレーザー(牡3歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、10月28日(土)京都・スワンS(G2)で、4連勝と重賞初制覇を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで控えて中団後方から。道中は中団馬群の中で脚を溜め、4コーナーでは内めの狭いスペースからジワジワとポジションを上げていきました。直線、他馬が大きく外へ進路をとりましたが、本馬はやや内から追い出しました。内から外まで横並びとなった直線前半から、しっかりと伸びて2頭で抜け出すと、ラスト100mはライバルと激しい叩き合いになりました。そこからは鞍上の渾身の檄に応えて、グイッとアタマ差前に出たところがゴール。終盤のマッチレースを見事に制して、4連勝で嬉しい初重賞勝ちを収めています。
ここにきての充実ぶりは大変目を見張るものがあり、タフな条件をしっかりとクリアして勝利を手にしました。今後はG1タイトル奪取を目指していくことになりますので、皆さまからの温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年度募集では、大舞台での走りが楽しみな素質馬に引き続きお申し込みが可能です。
No.2 コマーサントの16(牡、父ハーツクライ、1口90万円)
2017年度募集馬リスト
ハーツクライ産駒は先週6勝。勢いは留まるところを知りません。
見栄えする好馬体から、全身を使うことができるように育成を進めたいと考えています。
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資申し込みを心よりお待ち申し上げております。

2017年10月30日

オールポッシブルがダートの舞台で3勝め!

オールポッシブル(メス3歳、父ダイワメジャー、母シーズインポッシブル)は、10月28日(土)京都・ダート1400m戦で、スムーズなレース運びを見せて3勝めを挙げています。

レースでは、好スタートを決めると、スッと先行しました。道中は2番手で流れに乗って進み、逃げ馬をマークして4コーナーをカーブ。直線入り口では馬なりで、わずかに先頭へと進出すると、追われるとしっかり脚を伸ばして、一気に抜け出しました。そのまま脚色は衰えず、後続とのリードをキープしたまま1着でゴールしています。
1戦ごとに着実な成長を見せ、芝・ダート問わず堅実に活躍。ジョッキーからは距離の融通が利きそうという話も出ましたので、今後も様々な場面での躍動が期待されます。温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年10月16日

レジェンドセラーが道悪を苦にせず3勝め!

レジェンドセラー(牡3歳、父ルーラーシップ、母トップセラー)は、10月15日(日)京都・芝2400m戦で、嬉しい3勝めを見事に飾っています。

レースでは、好スタートを切ると、ハナをうかがおうとしました。しかし、外のライバルがスッと先手に立ったため、2番手からの競馬となってホームストレッチを通過。1・2コーナーはゆったりと回り、向正面に入りました。道中は2番手をキープして追走し、徐々に逃げ馬との差を詰めながら3コーナーをカーブ。4コーナーで完全に射程圏に捉えて直線に向くと、あっさりと交わして先頭に立ちました。そこからもしっかりと脚を伸ばし、後続を寄せ付けないままゴールを駆け抜けています。

少頭数や緩い馬場など、本馬向きな要因はあったにせよ、人気馬をしっかりと完封したあたりに確かな成長が感じられます。今後もさらなる高みを目指していく本馬に、皆さまからの温かなご声援を、よろしくお願い申し上げます。

2017年10月16日

ルヴァンスレーヴが圧倒的支持に応えて2連勝!

ルヴァンスレーヴ(牡2歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は、10月14日(土)東京・プラタナス賞で、鮮烈な2連勝を飾っています。

断然の1番人気に支持されたレースでは、スタートを五分に切りましたが、行き脚は他馬に比べるとひと息で中団から。しかし、すぐにスッとポジションを上げ、向正面では6番手を追走しました。3コーナーで外に持ち出し、4コーナーでジワジワと前との差を詰めて直線へ。ライバル達が追い始める中、ほぼ馬なりの手応えで先頭に躍り出ました。それからは後続を寄せ付けないままの一人旅で、悠々とゴールを駆け抜けています。

ジョッキーも能力を絶賛。底知れぬ強さを今後どれだけ見せてくれるのか、期待が膨らむばかりです。さらなる飛躍を誓う本馬に、皆さまからの温かなご声援を、よろしくお願い申し上げます。

2017年10月11日

グラッブユアコートが惜敗続きにピリオド!

グラッブユアコート(メス5歳、父ゴールドアリュール、母グラッブユアハート)は、10月9日(祝・月)京都・ダート1200m(牝馬限定戦)で、一昨年12月以来となる待ちに待った3勝めを挙げています。

レースでは、五分のスタートを切ると、ダッシュを利かせてスッと先行。一旦はハナに立ちましたが、内から先手を主張してきた馬を先に行かせて、2番手で流れに乗りました。道中は逃げ馬をピッタリとマークして進み、4コーナーでは馬なりで前を交わして先頭へ。直線を向いても手応えは全く鈍ることなく、力強く伸びて後続との差をどんどん広げていきました。後ろからも追いすがってきたものの、最後までセーフティリードを守りきり、堂々と1着でゴールを駆け抜けました。

堅実ながら勝利にはあと一歩届かない、もどかしい日々が続いていましたが、今回は鬱憤を晴らす完勝でした。さらなる高みを目指す本馬に、今後とも温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。

本年2017年度募集では、本馬と同じ社台ファーム生産の牝馬に引き続きお申し込みが可能です。
No.20 オーラレガーレの16(父エンパイアメーカー、1口35万円)
牡馬と見間違うほどにボリューム感満点の馬体をしていますから、やはり父同様ダートでの活躍が期待されます。今後は精神面をうまくコントロールしながら、育成を進めていきたいと考えています。
2017年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ち申し上げております。

2017年10月11日

ソルヴェイグがオパールS(OP)で勝利を収める!

ソルヴェイグ(メス4歳、父ダイワメジャー、母アスドゥクール)は、10月8日(日)京都・オパールステークス(芝1200m)で、逃げ切って通算4勝めをマークしています。

レースでは、ゲートは五分くらいだったものの、ダッシュを利かせて、そのままハナへ立ちました。道中も終始馬群を引っ張り、4コーナーをカーブ。まだ手応えに余裕を残しており、直線、満を持して追い出すと、後続との差を広げていきました。ゴール前、外からの強襲を受けましたが、見事に最後まで凌ぎ切っています。

ここは過去の実績から、負けるわけにはいかない一戦でした。賞金をしっかりと加算しましたので、再び重賞戦線へ向かい、好勝負を演じることが期待されます。今後とも、皆さまから本馬への温かいご声援を、よろしくお願い申し上げます。

2017年10月11日

ブラゾンダムールが人気に応えてデビュー勝ち!

ブラゾンダムール(牡2歳、父ディープインパクト、母メダリアダムール)は、10月8日(日)東京・新馬戦(芝2000m)で、圧倒的支持に応える見事なデビュー勝ちを飾っています。

1番人気に支持されたレースでは、しっかりとスタートを決めてから、少し促して前のポジションを取りに行きました。ハナは無理に主張せず、外のライバルに譲り、道中は逃げ馬から2~3馬身離れた2番手の追走に。3コーナーに入っても、焦らずじっくりと回り、4コーナーでジワジワと先頭との差を詰めて直線に向きました。インコース沿いでいつでも脚が使えるように態勢を整え、残り300m付近で少し外に持ち出してゴーサイン。粘るライバルをしっかりと競り落とし、最後は流すほどの余裕を見せてゴールを駆け抜けました。

調教時から非凡な素質を見出され、高い評価を受けていました。しっかりと結果を出しましたが、まだまだ上積みも大きそうですので、今後の成長が楽しみです。今後とも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年10月02日

ジュールポレールが1番人気に応えて完勝!

ジュールポレール(メス4歳、父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、9月30日(土)中山・秋風ステークスで、圧倒的1番人気に応え、5つめの白星をあげるとともに、オープン返り咲きとなりました。
レースでは、好スタートを切ると、やや押しながら先行。3番手のインコースで流れに乗りました。道中は持ったまま進み、4番手の内で4コーナーをカーブ。直線、いざ追い出そうかというところで、前が壁になりましたが、僅かにあいたスペースを突いて、脚を伸ばしました。狭い間を怯むことなく抜け出して先頭に立つと、外から差してきたライバルの追撃を凌いで、見事に勝利を飾っています。
春は重賞戦線で上位を賑わせてきただけに、ここでは力が違うと言わんばかりの安定したレース運びでした。賞金もしっかりと加算できましたので、今後はさらなる高みを目指していくことになります。皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2017年10月02日

ジュールポレールが1番人気に応えて完勝!

ジュールポレール(メス4歳、父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、9月30日(土)中山・秋風ステークスで、圧倒的1番人気に応え、5つめの白星をあげるとともに、オープン返り咲きとなりました。
レースでは、好スタートを切ると、やや押しながら先行。3番手のインコースで流れに乗りました。道中は持ったまま進み、4番手の内で4コーナーをカーブ。直線、いざ追い出そうかというところで、前が壁になりましたが、僅かにあいたスペースを突いて、脚を伸ばしました。狭い間を怯むことなく抜け出して先頭に立つと、外から差してきたライバルの追撃を凌いで、見事に勝利を飾っています。
春は重賞戦線で上位を賑わせてきただけに、ここでは力が違うと言わんばかりの安定したレース運びでした。賞金もしっかりと加算できましたので、今後はさらなる高みを目指していくことになります。皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

本年2017年度募集では、以下の募集馬に多くのお申込みをいただき、残口数が少なくなっております。
No.7  デリキットピースの16(1口50万円、父ロードカナロア)
No.15 フレジェールの16(1口50万円、父エイシンフラッシュ)※満口近し!
No.18 トランドネージュの16(1口35万円、父タートルボウル)
No.19 ダイワオンディーヌの16(1口45万円、父スマートファルコン)
2017年度募集馬リスト
1歳馬の初回レポートを更新いたしましたので、そちらもぜひご参照ください。
皆さまからのご出資を、心よりお待ち申し上げております。

2017年09月20日

サングレーザーが3連勝でオープン入り!

サングレーザー(牡3歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、9月18日(月・祝)阪神・仲秋ステークスで、見事1番人気に応え、3連勝で通算4勝めを飾り、オープン入りを果たしています。
レースでは、ほぼ五分のスタートを切りましたが、ダッシュはひと息で、後方からとなりました。道中はそのまま脚を溜めて、後方2番手を追走。徐々に仕掛け、4コーナーから外を通って、少しずつ前との差を詰めていきました。直線も外から追い出すと、グングン加速。1頭だけ違う脚色で伸び、前を一気に交わしきると、そのまま鮮やかに先頭でゴールを駆け抜けました。
連勝中の勢いそのままに、今回も見事な勝ちっぷりで、鞍上もその素質を高く評価。今後はライバルのレベルが一層高くなりますが、類まれなる能力で壁を乗り越えてくれるものと期待します。これからも高みを目指す本馬に、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年09月13日

ネバーリグレットが鮮やかに3勝めをマーク!

ネバーリグレット(セン4歳、父ダイワメジャー、母グッドゲーム)は、9月9日(土)中山・芝1200m戦で、昨年3月以来、およそ1年半ぶりとなる嬉しい3勝めを手にしています。
レースでは、きっちりとスタートを決めると、素早い二の脚でハナに立ちました。道中はそのまま、2番手に1馬身半ほどの差をつけての逃げ。3・4コーナーは最内を通ってスムーズに回り、ライバルの鞍上の手綱が動き始める中で、本馬は持ったままの手応えでした。直線でも追い出しを待つほどの余裕があり、ゴーサインを出してからも鋭く反応して、後続を寄せ付けないまま1着でゴールを駆け抜けています。
これまで能力を存分に発揮できず、もどかしい日々が続いていましたが、今回は好スタートから驚くほどスムーズなレース運び。改めて本馬の素質を再確認するとともに、今後のレースへ楽しみが膨らむ内容でした。さらなる高みを目指していく本馬に、今後とも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年09月04日

メドウヒルズが障害戦初勝利!

メドウヒルズ(牡6歳、父ダイワメジャー、母テイクミーハイヤー)は、9月3日(日)新潟・障害未勝利戦(芝2850m)で、見事に勝利を掴んでいます。
1番人気に支持されたレースでは、まずまずのスタートから先団へ。最初の障害を飛越したところで、内・外の馬を制して、一気にハナを奪いました。スタンド前へと向いて、後続に詰め寄られたものの、先頭は譲らず向正面に入りました。その後の飛越も無難にこなして、前3頭に2頭が加わり、5頭の集団の先頭で3・4コーナーをまわって直線へ。最終障害も無事クリアすると、内から脚を伸ばそうとしたライバルとの一騎打ちになりました。しかし、本馬の脚色が衰えることはなく、2着馬に1馬身半の差をつけて、見事に障害初勝利を飾っています。
平地から障害へ舞台を移してから、今回は2戦めでした。経験と平地力を存分に発揮して障害初勝利でしたが、今後はさらなる課題を乗り越え、高みを目指していくことになります。チャレンジを続けていく本馬に、皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年09月04日

エルリストンが待望の2勝めを挙げる!

エルリストン(セン4歳、父マンハッタンカフェ、母アスペンアベニュー)は、9月2日(土)札幌・芝2000m戦で、久々の白星を飾っています。
レースでは、スタートを五分に切り、折り合いをつけて中団のポジションからホームストレッチを通過。1・2コーナーはスムーズに回って向正面へ入りました。後方5~6番手でじっくりと脚を溜め、3コーナーで促し始めると、外からマクリ気味に先団へ進出。4コーナーをカーブする時には先頭に立って直線へ向きました。追い出してからも勢いは衰えず、1番人気馬の追撃をしっかりと振り切り、1馬身3/4差をつけてゴールを駆け抜けています。
 気性面で難しさがあり、なかなか能力と結果が結びつかなった本馬ですが、転厩初戦となった今回、目が覚めるような走りを披露してくれました。この勝利をきっかけとしてさらなる活躍を誓う本馬に、今後とも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年08月28日

インツォリアが2戦めで初勝利!

インツォリア(牡3歳、父スマートファルコン、母アンソニカ)は、8月27日(日)小倉・ダート1700m戦で、嬉しい初勝利を飾っています。
レースでは、五分のスタートを切ると、二の脚をきかして前めのポジションにつけました。外から主張する2頭を行かせ、インの3番手で1・2コーナーをカーブ。道中は逃げ馬の後ろで折り合いに専念しました。3コーナーで一旦はポジションを下げますが、そのまま内ラチ沿いの経済コースを通りながら、手応え十分に4コーナーをカーブ。逃げ粘るライバルを交わしにかかりました。直線では、少し外に持ち出しながら追い上げを開始すると、残り100m過ぎでしっかりと前を捕らえ、最後は後続との差を広げてゴールを駆け抜けています。
骨折の影響でデビューが遅れており、今回もキャリア2戦めでしたが、経験不足を微塵も感じさせない堂々たるレース内容でした。馬体的にも精神的にもまだまだ奥行きが深そうで、成長した時の姿が非常に楽しみです。今後、さらなる飛躍を誓う本馬に、皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2017年08月13日

ルヴァンスレーヴが新馬戦で圧巻のパフォーマンス!

ルヴァンスレーヴ(牡2歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は、8月13日(日)新潟・新馬戦(ダート1800m)で、2着馬に7馬身差をつける楽勝劇を演じ、鮮烈なデビュー勝ちを飾っています。
レースでは、スタートで後手を踏んでから、すぐに大外へ持ち出してホームストレッチを通過しました。1・2コーナーを回りながら徐々にポジションを上げて、向正面に入った時には5番手まで進出。そこから鞍上が少し促すと、楽な手応えで先頭に躍り出ました。内のライバルも併せてきたことで、ハナを主張しあう形になり3コーナーに突入。その後は馬なりで進めて、4コーナーで軽く合図を出すと、抜群の反応で抜け出しました。追い始めてからは後続との差をグングンと広げて独走状態になり、そのまま先頭でゴールを駆け抜けています。
ジョッキーも素質を高く評価。今後の活躍から目を離せない一頭がまた現れました。飛躍を誓う本馬に、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年08月05日

ウラヌスチャームが大外一気で新馬勝ち!

ウラヌスチャーム(メス2歳・父ルーラーシップ、母アメジストリング)は、8月5日(土)新潟・芝1600m戦で、見事にデビュー勝ちを収めました。
レースでは、スタートで後手を踏み、二の脚も速くはありませんでした。向正面では焦らず、インコースから最後方を追走。3コーナー入り口あたりで、やや行きたがってポジションを上げますが、ジョッキーがうまく宥めながらカーブしました。4コーナーで大外に持ち出し、直線へ向いてからは少し追い出しを我慢。残り400mを過ぎたところでゴーサインが出ると、しっかりと反応して脚を使いました。馬場の真ん中から伸びてきたライバルも食い下がり、最後は併せ馬で叩き合いの様相となりましたが、ゴールできっちりと差し切り。初勝利を飾っています。
2歳馬史上最速タイとなる、上がり3ハロン32秒0の末脚を繰り出しての勝利。荒削りながらも、スケールの大きさを感じさせるレースとなりました。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年07月30日

サングレーザーが抜群の瞬発力を発揮し2連勝!

サングレーザー(牡3歳・父ディープインパクト、母マンティスハント)は、7月30日(日)札幌・道新スポーツ賞(芝1500m)を制し、嬉しい3勝めを飾りました。
レースでは好スタートを決めると、主張する他馬を行かせ、無理せず中団に控えました。道中も馬群の内めでじっくりと構え、折り合いに専念。そのまま3・4コーナーでもラチ沿いを進み、抜群の手応えで直線を迎えました。スルスルとラチ沿いを進み、一時は前が壁になりかけるも、残り100mで前を行くライバルの僅かな間隙を突きました。持ち前の瞬発力を発揮し、狭いスペースから一気に抜け出すと、そのまま1着でゴール。見事に2連勝を飾っています。
気性面の難しさもあり、もどかしいレースが続いた時期もあった本馬。今回、初勝利を挙げた札幌の地で3勝めを挙げ、この1年での成長を十分に示してくれました。連勝を飾り、軌道に乗り始めた本馬に、今後とも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年07月24日

オールポッシブルが華麗な逃げ切りで勝利!

オールポッシブル(メス3歳、父ダイワメジャー、母シーズインポッシブル)は、中京・芝1400m戦で、昨年7月のデビュー勝ち以来となる待望の2勝めを挙げています。
レースでは、スタートをきっちりと決めてから、馬なりでスッとハナに立ちました。道中はそのまま後続を引きつけながらの逃げ。4コーナーで他馬に並びかけられましたが、焦らずじっくりと我慢しました。直線でもロスのないインコースを進路に選び、残り300m手前からゴーサイン。そこからはしっかりと脚を伸ばし、後続の追撃を振り切って見事先頭でゴールを駆け抜けています。
これまでは芝・ダートともに堅実に走っていたものの、勝利にはあと一歩届かない競馬が続いていました。今回は荒れた馬場を味方に、鞍上の手綱捌きも冴えわたって、価値ある一勝を手にしました。今後の活躍が期待される本馬に、より一層の熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年07月24日

レジェンドセラーが力強く抜け出し、2つめの白星!

レジェンドセラー(牡3歳、父ルーラーシップ、母トップセラー)は、函館・横津岳特別(芝2600m)で、昨年8月以来となる、約1年ぶりの勝利を挙げています。
レースではスタートを決めると、内の馬を行かせ、中団に控えました。道中は前から離されることなく、じっくりと構えながら5・6番手を追走。3コーナーから徐々に進出を開始すると、絶好の手応えで4コーナーをカーブしました。直線では馬場の外めを力強く伸び、しぶとく粘るライバルを交わしにかかります。その伸びは最後まで衰えず、ゴール前でも逃げ馬をきっちりと交わし、見事先頭でゴールを駆け抜けています。
初勝利を飾って以来、歯がゆい競馬が続いていた本馬。今回はきっちりと1番人気に応え、力上位であることを示しました。今後、さらなる高みを目指す本馬に向けて、皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2017年07月24日

タンタグローリアが危なげなく2連勝を飾る!

タンタグローリア(メス3歳・父ディープインパクト、母タンタスエルテ)は、7月22日(土)函館・芝2000m(牝馬限定戦)で優勝し、2連勝を飾っています。
レースではスタートを決めると、行き脚もしっかりとつき、前めで競馬を進めました。外の人気馬に先手を譲ると、そのままラチ沿い2番手をキープ。離しながら逃げるライバルに惑わされることなく、自らのペースを守るように追走しました。4コーナーから徐々に追い出しを開始すると、直線入り口では早くも前を射程圏内に。後続も引き離し、逃げ馬との一騎打ちとなりましたが、残り100mで逃げ粘るライバルをしっかりと交わし、見事1着でゴール板を駆け抜けています。
小柄な馬体でありながら、水分を含んだ重たい馬場を物ともしない力強い走り!今後は一戦ごとに相手が強化されますが、この勢いのまま、さらなる高みを目指していきます。皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2017年07月09日

タンタグローリアが待望の初勝利を挙げる!

タンタグローリア(メス3歳・父ディープインパクト、母タンタスエルテ)は、7月8日(土)函館・芝1800m戦で、嬉しい初勝利を飾りました。
レースでは五分のスタートを切ると、行き脚もつき、前めに取り付きました。道中は無理に前を追いかけることなく、5・6番手の外で折り合いに専念。3コーナーで外からライバルに捲られると、それに呼応するかのように本馬も進出。抑えきれないような手応えでポジションを上げ、並びかける間もなく4コーナーで先頭に立ちました。直線では追いすがる他馬を一気に突き放し、見事1着でゴール板を駆け抜けています。
満を持して臨んだ今回は、スムーズなレース運びで、その素質を十分に発揮してくれました。今後ますますの活躍が期待される本馬に、皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2017年07月03日

オリエントワークスが連闘策を実らせて勝利!

オリエントワークス(メス4歳、父ワークフォース、母オリエントチャーム)は、函館・芝2000m(牝馬限定戦)で、昨年2月のデビュー勝ち以来となる待望の2勝めを飾っています。
レースでは、スタートをきっちりと決めて、他馬の動向をうかがいながらホームストレッチを通過。先行集団を見るようなポジションへつけて1・2コーナーをカーブしました。向正面では8番手の位置をキープして追走。3コーナーの入口でゴーサインが出て、びっしりと追われながら4コーナーを回って直線へ向きました。前を走るライバルも食い下がっていたものの、鞍上の叱咤に応える本馬の脚色が勝り、最後は2着馬を4分の3馬身交わしきって先頭でゴールしています。
連闘で臨んだ今回の一戦、陣営の策がしっかりと功を奏する結果となりました。この勝利を新たなステップとして、さらなる高みを目指す本馬に、皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

本年2017年度募集では、本馬と同じワークフォース産駒にご案内が可能です。
No.17 アナンジュパスの16(牡、1口40万円) 美浦・小笠倫弘厩舎所属予定
2017年度募集馬リスト
低価格帯で、末永く楽しみを持たせてくれそうな健康児!
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申込みを心よりお待ち申しあげております。

2017年07月03日

コーディエライトが圧巻の逃げ切り勝ち!

コーディエライト(メス2歳・父ダイワメジャー、母ダークサファイア)は、7月2日(日)中京・芝1400m戦で、勝ち上がりを決めています。
レースでは、スタートを決めると、促しながらスッと先手を奪いました。終始自分のリズムで運び、前半3ハロンを35.6秒のペースで引っ張ると、4コーナーでもそのスピードは衰えず、抜群の手応えで直線へ。追い出してからはラチ沿いを力強く進み、後続をどんどん引き離しにかかりました。最後は圧倒的1番人気馬も差し脚を伸ばしてきましたが、影をも踏ませぬ独走で、堂々と先頭でゴール板を駆け抜けて、嬉しい初勝利を飾りました。
前走のデビュー戦では3着に敗れた本馬。しかし、一度使われたことでガラリ一変。2着馬を6馬身突き放す圧巻の内容で、クラブ所属2歳馬最初の勝ち上がりを決めています。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年07月03日

リスヴェリアートがきっちりと抜け出し、通算4勝めを飾る!

リスヴェリアート(牡7歳・父ウォーエンブレム、母バレエブラン)は、7月1日(土)中京・障害オープン(芝3300m)で、待望の4勝めを挙げています。
レースでは、好スタートを切るも、なだめるように中団へ。先行勢がペースを飛ばして逃げるなか、淡々と飛越をこなし、1周めのスタンド前では先団から離れた6番手で折り合いに専念。向正面から抑えきれないような手応えで徐々に進出を開始すると、一気に差を詰め、5番手まで押し上げました。3•4コーナーでは逃げ馬を射程圏内に捉えながら外の2番手まで進出し、絶好の手応えで直線を迎えました。直線半ばまでは逃げ粘るライバルと併走するも、最終障害飛越後にしっかりと交わし、見事1着でゴール板を駆け抜けています。
障害転向後は大崩れすることなく、上位と接戦を繰り広げてきた本馬。晴れてオープン勝ちを果たしたことで、今後は重賞の舞台へと駒を進めていくことになりそうです。さらなる高みを目指してまいりますので、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年06月26日

シルバーステートが圧巻のパフォーマンスでオープン入り!

シルバーステート(牡4歳、父ディープインパクト、母シルヴァースカヤ)は、阪神・垂水ステークス(芝1800m)で、後続を寄せ付けない楽勝劇を演じました。
レースでは、スタートを決めるとジワっと先行。馬なりでハナに立つとそのまま集団を引っ張っていきました。手応え十分に4コーナーをカーブして直線へ。直線、軽く促すと後続との差を一気に広げました。その差を確認すると、ラスト200mくらいからは今回も無理せず馬なりで運び、セーフティーリードをキープしたまま先頭でゴールを駆け抜けています。
勝ち時計は、強めに追うところなく、1:44.5のコースレコードタイ。形上は格上挑戦となった一戦を圧巻の走りで制し、これでオープン入りとなりました。さらなる飛躍が期待される本馬に、今後とも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年06月05日

サンクロワが危なげなく押し切り、3つめの白星!

サンクロワ(牡4歳・父ハービンジャー、母サンヴィクトワール)は、6月3日(土)東京・国分寺特別(芝1600m)で、嬉しい3勝めを挙げました。
1番人気に支持されたレースでは、五分にスタートを出て、外から馬なりで上がっていき2番手の位置へ。道中は逃げ馬を見ながら、じっくりと構えました。1馬身ほどの差で3コーナーに入り、4コーナーでジワッと先頭に並びかけていきました。直線では状態のいい馬場の真ん中を進路に選択。ライバルが追い出しを始めるときも余裕の手応えで、ゴーサインを出すとしっかり反応し、脚を伸ばしました。最後は流す余裕まで見せ、先頭でゴールを駆け抜けています。
上のクラスでも勝ち馬と差のない競馬を続けてきた本馬。降級初戦の今回は、正攻法のレースぶりで格の違いを見せつけるような勝利となりました。今後の活躍が期待される本馬に、より一層の熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年05月27日

プロキシマが鮮やかに抜け出して初勝利!

プロキシマ(メス3歳、父ステイゴールド、母ノーブルステラ)は、5月27日(土)京都・芝1800m(牝馬限定戦)で、嬉しい初白星を飾りました。
レースでは、ほぼ五分のスタートを切り、馬なりで進めていきました。道中は好位やや後ろにつけ、密集した馬群の中でしたが、リズム良い走りで流れに乗って追走。そのまま4コーナーをカーブして、直線では外めへ出して追い出しました。ジワジワと前との差を縮め、残り200mあたりでさらにギアが上がると、グイッと伸びました。ラスト100mでは、堂々と先頭へと抜け出し、最後まで力強い脚色でゴールを駆け抜けています。
今回はゆったりと追走できる距離延長も合っていたのか、直線では弾けるような走りを見せてくれました。今後ますますの活躍が期待される本馬に、皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2017年05月20日

シルバーステートが復帰戦を快勝し、3つめの白星!

シルバーステート(牡4歳、父ディープインパクト、母シルヴァースカヤ)は、5月20日(土)京都・オーストラリアトロフィー(芝1800m)において、待望の復帰戦を勝利で飾っています。
レースでは、スタートを決めると、スッと先行。他に行く馬もおらず、押し出されるようにハナへ立ちました。道中はゆったりとしたペースを握ってスムーズな走り。4コーナーで後続から差を詰められましたが、こちらの手応えも十分で、直線では馬なりで、ふたたびリードを広げていきました。最後まで脚色は衰えず、そのまま危なげなく堂々と先頭でゴールを駆け抜けました。
長期休養明け緒戦となったこのレース。期待と不安が入り交じるなか、終わってみれば3馬身差をつける快勝。ポテンシャルの違いを見せつけるかたちとなりました。今後、さらなる高みを目指す本馬への温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年05月20日

ダブルコークがダート替わりで勝利を飾る!

ダブルコーク(牡6歳、父キングカメハメハ、母ホリデイオンアイス)は、5月20日(土)新潟・ダート1200m戦で、およそ3年ぶりとなる待ちに待った嬉しい2勝めを飾りました。
レースでは、スタートはややゆっくりで中団から。芝からダートへ移ってからも走りは良く、中団ながら馬群がひとかたまりで、前とはそれほど差がないポジションで流れに乗っていました。4コーナーで外めを手応え良く回り、押し上げながら直線へ。前を射程圏に入れて追い出すと、力強く外から伸び脚を繰り出し、きっちりと交わし切って先頭でゴールしています。
今後のレース選択に幅が出る、非常に鮮やかな勝ちっぷりでした。この勝利をきっかけとして、これまで以上の活躍が期待される本馬に、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年05月13日

セータコローナが逃げ切りで2つめの勝ち星!

セータコローナ(メス4歳、父Distorted Humor、母シーエスシルク)は、5月13日(土)新潟・ダート1800m戦で、待望の2勝めを挙げました。
レースでは、スタートを決めると、スッと動いて先行。外からも先手を取りに来ていましたが、1コーナーで内を利して、ハナへと立ちました。道中はそのまま集団を引っ張り、3・4コーナーもスムーズにカーブ。ここでも内をロスなく回って、後続に2馬身ほどの差をつけて直線へ。内で粘り込みを図り、リードをキープしたままゴールを目掛けて追われました。最後は外から差を詰められたものの、凌ぎ切って見事に勝利を飾りました。
これまでもクラス上位の力を示してきたものの、あと一歩のところで苦汁をなめてきた本馬。夏のクラス編成を前に、価値ある2勝めを挙げました。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年05月06日

サングレーザーが後方一気の差し切りで2勝め!

サングレーザー(牡3歳・父ディープインパクト、母マンティスハント)は、5月6日(土)京都・芝1400m戦で、嬉しい2勝めを飾りました。
断然の1番人気に支持されたレースでは、まずまずのスタートを決めるも後方に下げました。折り合いをつけるべく最後方でじっくりと構えて、外めに出しながら3コーナーへ。手応え十分に勝負どころを通過し、直線では大外に進路を取りました。いざゴーサインを出すと、すぐさま反応し、期待通りの強烈な末脚を披露。内のライバルとは脚色がまるで違いました。残り200mで3番手に上がり、そのまま先頭の馬も一気に交わして、最後は流す余裕まで見せてゴールに駆け込みました。2着馬に2馬身半の差をつける快勝劇で、オープン馬の仲間入りを果たしています。
2歳時に重賞で3着に入るなど、早い時期から素質の片鱗を覗かせていた本馬。直線で見せた強烈な決め手は、今後も大きな武器となりそうです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年04月30日

イーデンホールが5勝めを挙げ、オープン入り!

イーデンホール(牡5歳・父ゴールドアリュール、母シーリーコート)は、4月30日(日)京都・高瀬川ステークス(ダート1400m)を制し、オープン入りを果たしています。
レースでは、ゆっくりとしたスタートで出遅れてしまい後方から。前半は無理せず脚を溜めて、3コーナー手前から徐々にポジションを上げていきました。4コーナーでは仕掛けながら進み、中団あたりから前を射程圏に入れられる位置まで動いて、直線での差し切りを狙いました。4コーナーをカーブした勢いのまま、外から粘り強く脚を伸ばして前を交わしていくと、ゴール前できっちり先頭に立ち、勝利を飾りました。
スタートでの出遅れをものともせず、鮮やかな差し切り勝ちを演じた本馬。今後はさらにメンバー層が厚いなかでのレースとなりますが、躍進を遂げる本馬に、引き続き皆様からの温かいご声援を、よろしくお願いいたします。

2017年04月29日

プロディジャスがスムーズな競馬で勝ち上がり!

プロディジャス(メス3歳、父ハーツクライ、母ロジャーススー)は、4月29(日)東京・ダート1600m(牝馬限定戦)において、嬉しい初勝利を飾っています。
レースでは、きっちりスタートを決めると、内から少し気合いをつけて、4番手でダートコースへ。先頭の馬も交わしてハナに立ち、後続を引っ張る展開となりました。道中は自分のリズムで走り、2番手と1馬身の差を保ったまま、3コーナーに突入。4コーナーでは半馬身差まで詰め寄られたものの、手応え十分に直線へと向きました。残り400mあたりから軽く追い始めたところ、しっかりと脚を伸ばして、徐々に差を広げていきました。残り100m付近ではセーフティリードとなり、最後は流してゴールしました。
3着に好走していた東京のダート戦に舞台を戻し、きっちりと結果を出してくれました。余力たっぷりのパフォーマンスで、昇級後のレースも楽しみです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

 

2017年04月23日

ファームフェイスが見事に差し切り2連勝!

ファームフェイス(メス3歳、父タートルボウル、母リープオブフェイス)は、4月23日(日)京都・ダート1400m(牝馬限定戦)において、2勝めを挙げ、連勝で3歳オープン入りを果たしています。
レースでは、スタートは五分に出ましたが、行き脚はそれほど速くなく中団から。道中はさらにポジションを下げてしまい、中団後ろのインコースを追走となりました。全体のペースが上がった3・4コーナーでも内で我慢。直線入り口で、スペースが開いた隙を見逃さず、外へと進路をとって追い出しました。しっかりと伸びて中団からは抜け出したものの、残り200mあたりではまだ先団とは差があるかと思われました。しかし、そこから、抜群の決め手を発揮し、鮮やかに差し切り。先頭に立ってからも脚色は衰えず、最後は余裕を持って1着でゴール。見事1番人気に応えての快勝となりました。
ダート戦では負けなしの2連勝。いずれも、上がり3ハロンのタイムは、出走メンバー中最速をマークしており、上のクラスでも大きな武器となりそうです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年04月22日

ボールドアテンプトが力強く差し切り、2つめの白星!

ボールドアテンプト(メス4歳、父ゴールドアリュール、母タイムトラベリング)は、4月22日(土)東京・ダート1600m戦で、2つめとなる勝ち星を挙げました。
レースでは、スタートを決めて、無理せず馬なりで中団から。道中は中団やや後方のインを追走。4コーナーから直線入り口で、内を上手く捌いてポジションを上げました。直線は先行勢5頭に狙いを定めて追い出すと、じりじりとながら伸びて前を交わし、ラスト200mあたりで、残るは粘り込みを図る1頭のみとなりました。懸命に追われると、最後まで脚色も衰えず、1番人気のライバルをゴール前でキッチリと捉えて差し切り、見事に先頭でゴール。嬉しい2勝めを飾りました。
東京の長い直線を存分に活かし、最後まで力強く伸びました。牡馬相手の勝利には価値があり、今後の活躍がとても楽しみです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年04月22日

ラレータが4馬身差の完勝で初白星!

ラレータ(牡3歳、父ダイワメジャー、母エヴィータアルゼンティーナ)は、4月22日(土)東京・ダート1600m戦で、嬉しい初勝利を飾っています。
レースでは、五分のスタートを決めると、馬なりで中団の前めにつけました。道中、ペースが落ち着いていると見るや、スッと動いて、3コーナーまでに一気にハナヘ。そのまま先頭で手応え良く4コーナーをカーブ。直線、余裕を持って追い出すと、後続の追撃も寄せ付けず、最後は突き放して1着でゴールを駆け抜けました。
デビュー以来、芝のレースでも惜しい競馬が続いていた本馬。初めての東京コースも問題にせず、ダートに替わって2戦めできっちりと結果を残しました。今後も皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年04月09日

エミットライトが豪快に捲って初勝利!

エミットライト(メス3歳、父ルーラーシップ、母ヴィヴィッドカラー)は、4月9日(日)中山・芝2000m戦において、待望の初勝利を決めています。
レースでは、ゲートはまずまず出たものの、二の脚がつかず、外に出しながら後方2・3番手で1コーナーへ。そこから外を一気に捲って、向正面で早くも先頭に立ちました。2番手に1馬身半ほどの差をつけて勝負どころに差しかかり、直線入り口では後続との差を広げて、そのまま粘り込みを図りました。最後まで脚色が衰えることはなく、見事に先頭でゴールを駆け抜けました。
渋った馬場もものともせず、豪快に捲り切っての勝利。今後の成長がますます楽しみです。これからも皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年04月08日

マスターコードが力強い脚色で初勝利を手に!

マスターコード(牡3歳、父ハービンジャー、母コードネーム)は、4月8日(土)阪神・芝2000m戦で、嬉しい初勝利を飾っています。
重馬場のなかで行われたレースでは、五分にゲートから出ると、積極的に3番手の外へとつけて1コーナーへ。4番手で向正面に入りました。道中は折り合い良く追走。3コーナーで3番手にポジションを上げて、押しながら4コーナーをまわって直線に向きました。あとは逃げ馬を捉えるだけとなり、相手も渋太く粘りましたが、鞍上の檄にしっかりと応えて、ゴール直前にきっちり捉えました。
緩い馬場でもパワフルな脚取りで、非凡な勝負根性も感じさせる、収穫の多い一戦でした。今後も経験を糧に成長していく本馬に、皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年03月20日

ジッパーレーンが鮮烈なデビュー勝ち!

ジッパーレーン(メス3歳、父ディープインパクト、母カウアイレーン)は、3月20日(月)中山・芝1800m戦において、初出走初勝利を決めています。
レースでは、きっちりスタートを決めて、外からスッと前へ。そのままハナに立つかという勢いでしたが、コーナーワークで2番手からとなりました。道中は逃げ馬の1馬身ほど後ろを追走。3コーナーからジョッキーが懸命に手を動かして、逃げ馬に並びかけていきました。直線入り口ではやや離されたものの、左ムチにきっちり反応して、残り200m過ぎに単独先頭へと立ちました。最後は4番人気馬に迫られたものの、その追撃をクビ差凌いで、嬉しいデビュー勝ちを飾っています。
経験馬を相手に堂々たるパフォーマンス、鞍上の叱咤にしっかりと応えた伸び脚など、今後の楽しみが大きく広がる内容でした。これからも皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年03月12日

ソリティールが後続の猛追を振り切り、2勝めを挙げる!

ソリティール(牡4歳、父ゴールドアリュール、母スパイラルリング)は、3月12日(日)阪神・ダート1800m戦において、待望の2勝めを挙げました。
連闘で臨んだレースでは、ゲートからはまずまず出たものの、いつものように後方からとなりました。すぐに外めへと出して、後方2番手で1コーナーへ。向正面に入ると、早めに進出を開始。先行グループの直後まで押し上げ、3コーナーからは内のライバルと併せる形で、先頭へと並びかけていきました。直線では、その2番人気馬との叩き合いとなりましたが、力でねじ伏せて単独先頭へ。最後は後続に詰め寄られたものの、見事に1着でゴールを駆け抜け、惜敗続きにピリオドを打っています。
これまで、あと一歩というところで勝利を逃し、歯がゆい競馬が続いていた本馬。連闘策も実り、さらに上のレベルでの走りも楽しみになる勝利でした。これからも皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

2017年03月11日

ジュールポレールが3連勝でオープン入り!

ジュールポレール(メス4歳、父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、3月11日(土)阪神・うずしおステークス(芝1600m)において、3連勝で通算4勝めを挙げ、オープン入りを果たしています。
レースでは、好スタートを決めると、スッと馬なりで先行。外の馬を先に行かせて、道中は3番手あたりを追走していきました。インコースで、スムーズな走りを見せ、コーナーもロスなくカーブ。直線、最内にできたスペースを目掛けて追い出すと、グンと反応して伸びました。力強く坂を駆け上がり、一気に抜け出すと、後続とのリードを広げ、危なげなく先頭のままゴールを駆け抜けました。
昇級戦をものともせず、能力の高さを余すことなく示す結果となりました。次からはまた一段と相手が強化されますが、この勢いのまま、さらに高みを目指していきます。今後も皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年03月05日

ファームフェイスが6戦目で初白星を手に!

ファームフェイス(メス3歳、父タートルボウル、母リープオブフェイス)は、3月5日(日)阪神・ダート1400m戦で、惜敗続きにピリオドを打ち、待望の初勝利を飾りました。
レースでは、ほぼ五分のスタートを決めると、馬なりで中団を追走。芝からダートコースへ移ってからも、スムーズな走りでした。道中はそのまま脚を溜めて、4コーナーで徐々に外から進出を開始。手応え十分に直線を向いて、しっかりと伸ばすと、坂も力強く駆け上がり、グイグイと前との差を詰めていきました。内で抜け出していた馬もしぶとかったものの、残り50mあたりできっちり交わして、見事に先頭でゴールを駆け抜けました。
初のダートという課題があったものの、簡単にクリアしてポテンシャルの高さを披露しました。この勝利をきっかけとした今後の飛躍が期待されますので、これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年02月25日

ペルシアンナイトがアーリントンカップ(G3)で勝利!クラシック戦線へ名乗り出る!

ペルシアンナイト(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、2月25日(土)阪神・アーリントンカップ(G3)において、3馬身差をつける圧勝劇で重賞タイトルを手にしています。
レースでは、ほぼ五分のスタートを決めると馬なりで中団を追走。道中はじっくりと脚を溜めて、4コーナーで少しずつ前との差を詰めながら外へと出していきました。直線で外から満を持して鞍上が追い出すと、グングンと勢いに乗って、内の先行馬を交わし、直線半ばで先頭へと立ちました。そのまま後続との差を広げ、セーフティリードを取ると、最後まで脚色は衰えず、堂々と押し切ってゴール。見事に単勝1番人気に応え、嬉しい重賞初制覇となりました。
センスの違いを見せつける、まさに完勝といえる内容で、堂々とクラシックへ駒を進めます。王道を歩んでいく本馬への温かいご声援を、これからもよろしくお願い申し上げます。

2017年02月19日

アドラメレクが5戦めで待望の初勝利!

アドラメレク(牡3歳、父ディープインパクト、母スウィートハース)は、2月19日(日)小倉・ダート1700m戦で、2番手から直線堂々と抜け出し、嬉しい初白星を挙げています。
レースでは、スタートを決めるとスッと先行。道中は2番手で流れに乗り、ダートの走りもスムーズでした。手応え良く、逃げ馬に並びかけるようにして4コーナーをカーブ。直線に入ったところで、やや外に膨れましたが、すぐに体勢を立て直し、脚を伸ばしていきました。残り100mで馬体を併せていた逃げ馬を競り落として先頭へ。そのまま脚色は衰えず、押し切って1着。嬉しい初勝利を挙げました。
これまで芝のレースで惜しい競馬が続いていた本馬。初のダート戦にもしっかりと対応するセンスの高さを示したことで、今後の可能性が大きく広がりました。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年01月29日

アルトリウスが見事に初勝利を飾る!

アルトリウス(牡3歳、父キングカメハメハ、母レジネッタ)は、1月29日(日)東京・芝1600m戦で、インコースから華麗に抜け出して、嬉しい初白星を挙げています。
レースでは、五分にスタートを決めると、少し押しながら先団グループの後ろにつけました。道中は7・8番手を追走。コーナーも内々をロスなくまわって、前との差を詰めていきました。手応えを残したまま迎えた直線では最内を突き、残り400mで逃げ馬のすぐ直後の2番手にまで浮上。残り300m付近でやや外へと出して、満を持して右ムチを入れると、力強い脚取りで逃げ粘る1番人気に並びかけ、一気に交わし去りました。最後は流す余裕まで見せて、先頭でゴールしています。
一戦一戦、着実に進歩してきましたが、惜しい競馬を続けていた本馬。今回は経験を活かしてスムーズなレース運びを見せ、鞍上の好判断にも導かれて勝利を手にしました。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年01月22日

タンタアレグリアがアメリカジョッキークラブカップ(G2)で重賞初制覇!

タンタアレグリア(牡5歳、父ゼンノロブロイ、母タンタスエルテ)は、1月22日(日)中山・アメリカジョッキークラブカップ(G2・芝2200m)で、嬉しい重賞初制覇を飾っています。
レースでは、まずまずのスタートから内・外の馬を先に行かせて、中団からじっくりとレースを進めました。うまく内に潜り込んで、道中は内ラチ沿いをスムーズに追走。3コーナー過ぎに内からポジションをスッと押し上げ、3番手で4コーナーをまわりました。直線では逃げ馬の外側に進路を取り、残り200m付近で先頭へ。ジョッキーの手綱捌きに応えて、力強く脚を伸ばしました。最後は外から1番人気馬が迫ってきたものの、本馬の脚色も衰えることはなく、1/2馬身凌いでゴール。惜敗続きにピリオドを打ちました。
馬体が一回り逞しくなり、賞金も加算できたことから、これからの大舞台における活躍がますます楽しみになりました。さらなる高みを目指して邁進していく本馬に、引き続き皆さまから熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年01月16日

エミネントレコードが久々の嬉しい白星!

エミネントレコード(牡、父ネオユニヴァース、母エミネントピークス)は、1月16日(月)中京・ダート1400m戦で、鞍上の叱咤に応え、しぶとく脚を使い、久々の勝ち星を挙げました。レースでは、好スタートを切るも、無理せずじっくりと構えました。内の馬を先に行かせて、7番手付近でダートコースに入りました。道中は先行集団の後ろをリズム良く追走。3コーナー過ぎから外をジワッと上がっていき、6番手グループで手応え良く直線に向きました。いざ追い出すと力強く脚を伸ばして、残り200mで2番手に浮上。内で逃げ粘る馬をあっさりと交わして、早めに先頭へと躍り出ました。最後まで脚色が衰えることはなく、外のライバルの追撃を3/4馬身凌いで、11番人気ながらも、2014年5月以来の勝利を手にしています。
これまで調教時の動きが実戦になかなか結び付かず、もどかしさもあった本馬ですが、本来の実力を十分に出してくれました。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年01月16日

クリッパールートが力強く脚を伸ばし3勝め!

クリッパールート(メス5歳・父シンボリクリスエス、母ロイヤルクリッパー)は、1月16日(月)中京・ダート1800m(牝馬限定戦)で、ライバルを競り落とし見事勝利しました。雪の舞うなかで行われたレースでは、ゲートから出るも無理はせず、先団後ろのポジションで1コーナーへ。6番手で2コーナーをまわり、そのまま向正面に入りました。道中は少し押しながら追走。1000mを通過したあたりからジワッと進出し、前4頭の外をまわって直線に向きました。ジョッキーが懸命に左ムチを入れると、ジリジリと脚を伸ばして、残り200mを過ぎたところで内の馬との一騎打ちに。しばらく叩き合いは続きましたが、ゴール直前で粘るライバルを振り切り、昨年2月以来の嬉しい3勝めを飾っています。
これまで堅実に走っているものの、一着にはあと一歩届かない歯がゆい競馬が続いていただけに、今回の勝利の喜びもひとしおです。これからも皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願いいたします。

2017年01月07日

ボルドネスが8馬身差の独走で3勝め!

ボルドネス(セン5歳・父ハーツクライ、母エンプレスティアラ)は、1月7日(土)中山・ダート2400m戦で、2着馬に8馬身差をつける圧勝劇!嬉しい3勝めを挙げました。
レースでは、きっちりスタートを決めて、先行グループに取りつきました。前2頭のすぐ後ろ、3・4番手でスタンド前へ。外から一気に交わしてハナへと立ち、ゴール板を通過しました。スローペースに持ち込みながらも、後続を離して逃げる展開に。3コーナーではうまく引きつけ、4コーナーから直線入り口にかけて、絶妙なタイミングでスパートをかけました。直線に入ると、2番手とは3馬身程度で、その後も差は広がる一方。残り200mでは、早くもセーフティリードとなり、そのまま独走状態で駆け抜けました。
気持ちの部分で難しいところが残り、不完全燃焼のレースもありましたが、今回は鞍上・横山典弘騎手の手綱捌きも光り、見事に鮮やかな勝利を飾りました。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

ページの先頭に戻る