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Information

クラブ所属馬情報

2017年07月09日

タンタグローリアが待望の初勝利を挙げる!

タンタグローリア(メス3歳・父ディープインパクト、母タンタスエルテ)は、7月8日(土)函館・芝1800m戦で、嬉しい初勝利を飾りました。
レースでは五分のスタートを切ると、行き脚もつき、前めに取り付きました。道中は無理に前を追いかけることなく、5・6番手の外で折り合いに専念。3コーナーで外からライバルに捲られると、それに呼応するかのように本馬も進出。抑えきれないような手応えでポジションを上げ、並びかける間もなく4コーナーで先頭に立ちました。直線では追いすがる他馬を一気に突き放し、見事1着でゴール板を駆け抜けています。
満を持して臨んだ今回は、スムーズなレース運びで、その素質を十分に発揮してくれました。今後ますますの活躍が期待される本馬に、皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

本年2017年度募集では、本馬と同じディープインパクト産駒の牝馬に引き続きご出資いただけます。
No.21 アルーリングボイスの16(メス、1口125万円) 栗東・矢作芳人厩舎所属予定
No.22 ダルタヤの16(メス、1口100万円) 栗東・須貝尚介厩舎所属予定
2017年度募集馬リスト
No.21 アルーリングボイスの16は残口数が僅かとなっておりますのでご注意ください。
皆さまからのご出資お申込みを心よりお待ち申しあげております。

2017年07月03日

オリエントワークスが連闘策を実らせて勝利!

オリエントワークス(メス4歳、父ワークフォース、母オリエントチャーム)は、函館・芝2000m(牝馬限定戦)で、昨年2月のデビュー勝ち以来となる待望の2勝めを飾っています。
レースでは、スタートをきっちりと決めて、他馬の動向をうかがいながらホームストレッチを通過。先行集団を見るようなポジションへつけて1・2コーナーをカーブしました。向正面では8番手の位置をキープして追走。3コーナーの入口でゴーサインが出て、びっしりと追われながら4コーナーを回って直線へ向きました。前を走るライバルも食い下がっていたものの、鞍上の叱咤に応える本馬の脚色が勝り、最後は2着馬を4分の3馬身交わしきって先頭でゴールしています。
連闘で臨んだ今回の一戦、陣営の策がしっかりと功を奏する結果となりました。この勝利を新たなステップとして、さらなる高みを目指す本馬に、皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

本年2017年度募集では、本馬と同じワークフォース産駒2頭にご案内が可能です。
No.17 アナンジュパスの16(牡、1口40万円) 美浦・小笠倫弘厩舎所属予定
No.43 クラックシードの16(メス、1口30万円) 栗東・西村真幸厩舎所属予定
2017年度募集馬リスト
低価格帯で、末永く楽しみを持たせてくれそうな健康児!
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申込みを心よりお待ち申しあげております。

2017年07月03日

コーディエライトが圧巻の逃げ切り勝ち!

コーディエライト(メス2歳・父ダイワメジャー、母ダークサファイア)は、7月2日(日)中京・芝1400m戦で、勝ち上がりを決めています。
レースでは、スタートを決めると、促しながらスッと先手を奪いました。終始自分のリズムで運び、前半3ハロンを35.6秒のペースで引っ張ると、4コーナーでもそのスピードは衰えず、抜群の手応えで直線へ。追い出してからはラチ沿いを力強く進み、後続をどんどん引き離しにかかりました。最後は圧倒的1番人気馬も差し脚を伸ばしてきましたが、影をも踏ませぬ独走で、堂々と先頭でゴール板を駆け抜けて、嬉しい初勝利を飾りました。
前走のデビュー戦では3着に敗れた本馬。しかし、一度使われたことでガラリ一変。2着馬を6馬身突き放す圧巻の内容で、クラブ所属2歳馬最初の勝ち上がりを決めています。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

本年2017年度募集では、本馬と同じダイワメジャー産駒の牝馬にご出資いただけます。
No.31 トラウムの16(メス、1口40万円) 栗東・西浦勝一厩舎所属予定
2017年度募集馬リスト
早い時期からの活躍が目立つダイワメジャー産駒!
2017年度募集馬ラインアップで唯一の産駒となります。
皆さまからのご出資お申込みを心よりお待ち申しあげております。

2017年07月03日

リスヴェリアートがきっちりと抜け出し、通算4勝めを飾る!

リスヴェリアート(牡7歳・父ウォーエンブレム、母バレエブラン)は、7月1日(土)中京・障害オープン(芝3300m)で、待望の4勝めを挙げています。
レースでは、好スタートを切るも、なだめるように中団へ。先行勢がペースを飛ばして逃げるなか、淡々と飛越をこなし、1周めのスタンド前では先団から離れた6番手で折り合いに専念。向正面から抑えきれないような手応えで徐々に進出を開始すると、一気に差を詰め、5番手まで押し上げました。3•4コーナーでは逃げ馬を射程圏内に捉えながら外の2番手まで進出し、絶好の手応えで直線を迎えました。直線半ばまでは逃げ粘るライバルと併走するも、最終障害飛越後にしっかりと交わし、見事1着でゴール板を駆け抜けています。
障害転向後は大崩れすることなく、上位と接戦を繰り広げてきた本馬。晴れてオープン勝ちを果たしたことで、今後は重賞の舞台へと駒を進めていくことになりそうです。さらなる高みを目指してまいりますので、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

本年2017年度募集では、本馬と同じ追分ファーム生産の牡馬を募集しております。
No.18 トランドネージュの16(牡、父タートルボウル、1口35万円) 
2017年度募集馬リスト
1歳馬離れした迫力満点の馬体が特徴の一頭!
比較的お求めいただきやすい価格帯の募集馬でもありますので、皆さまからのご出資お申込みを心よりお待ち申しあげております。

2017年06月26日

シルバーステートが圧巻のパフォーマンスでオープン入り!

シルバーステート(牡4歳、父ディープインパクト、母シルヴァースカヤ)は、阪神・垂水ステークス(芝1800m)で、後続を寄せ付けない楽勝劇を演じました。
レースでは、スタートを決めるとジワっと先行。馬なりでハナに立つとそのまま集団を引っ張っていきました。手応え十分に4コーナーをカーブして直線へ。直線、軽く促すと後続との差を一気に広げました。その差を確認すると、ラスト200mくらいからは今回も無理せず馬なりで運び、セーフティーリードをキープしたまま先頭でゴールを駆け抜けています。
勝ち時計は、強めに追うところなく、1:44.5のコースレコードタイ。形上は格上挑戦となった一戦を圧巻の走りで制し、これでオープン入りとなりました。さらなる飛躍が期待される本馬に、今後とも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年06月05日

サンクロワが危なげなく押し切り、3つめの白星!

サンクロワ(牡4歳・父ハービンジャー、母サンヴィクトワール)は、6月3日(土)東京・国分寺特別(芝1600m)で、嬉しい3勝めを挙げました。
1番人気に支持されたレースでは、五分にスタートを出て、外から馬なりで上がっていき2番手の位置へ。道中は逃げ馬を見ながら、じっくりと構えました。1馬身ほどの差で3コーナーに入り、4コーナーでジワッと先頭に並びかけていきました。直線では状態のいい馬場の真ん中を進路に選択。ライバルが追い出しを始めるときも余裕の手応えで、ゴーサインを出すとしっかり反応し、脚を伸ばしました。最後は流す余裕まで見せ、先頭でゴールを駆け抜けています。
上のクラスでも勝ち馬と差のない競馬を続けてきた本馬。降級初戦の今回は、正攻法のレースぶりで格の違いを見せつけるような勝利となりました。今後の活躍が期待される本馬に、より一層の熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

本年2017年度募集では、本馬と同じハービンジャー産駒3頭がスタンバイ!
No.12 レクレドールの16(メス、1口60万円) 美浦・堀宣行厩舎所属予定
No.38 アルアマーナの16(牡、1口60万円) 栗東・中内田充正厩舎所属予定
No.39 ラブリネスオブパリの16(牡、1口50万円) 栗東・中尾秀正厩舎所属予定
2017年度募集馬リスト
今年のクラシック戦線を大いに賑わせたハービンジャー産駒!
いずれも良血・良駒ですので。皆さまからのご出資お申込みを心よりお待ち申しあげております。

2017年05月29日

プロキシマが鮮やかに抜け出して初勝利!

プロキシマ(メス3歳、父ステイゴールド、母ノーブルステラ)は、京都・芝1800m(牝馬限定戦)で、嬉しい初白星を飾りました。
レースでは、ほぼ五分のスタートを切り、馬なりで進めていきました。道中は好位やや後ろにつけ、密集した馬群の中でしたが、リズム良い走りで流れに乗って追走。そのまま4コーナーをカーブして、直線では外めへ出して追い出しました。ジワジワと前との差を縮め、残り200mあたりでさらにギアが上がると、グイッと伸びました。ラスト100mでは、堂々と先頭へと抜け出し、最後まで力強い脚色でゴールを駆け抜けています。
今回はゆったりと追走できる距離延長も合っていたのか、直線では弾けるような走りを見せてくれました。今後ますますの活躍が期待される本馬に、皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2017年05月22日

シルバーステートが復帰戦を快勝し、3つめの白星!

シルバーステート(牡4歳、父ディープインパクト、母シルヴァースカヤ)は、5月20日(土)京都・オーストラリアトロフィー(芝1800m)において、待望の復帰戦を勝利で飾っています。
レースでは、スタートを決めると、スッと先行。他に行く馬もおらず、押し出されるようにハナへ立ちました。道中はゆったりとしたペースを握ってスムーズな走り。4コーナーで後続から差を詰められましたが、こちらの手応えも十分で、直線では馬なりで、ふたたびリードを広げていきました。最後まで脚色は衰えず、そのまま危なげなく堂々と先頭でゴールを駆け抜けました。
長期休養明け緒戦となったこのレース。期待と不安が入り交じるなか、終わってみれば3馬身差をつける快勝。ポテンシャルの違いを見せつけるかたちとなりました。今後、さらなる高みを目指す本馬への温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年05月22日

ダブルコークがダート替わりで勝利を飾る!

ダブルコーク(牡6歳、父キングカメハメハ、母ホリデイオンアイス)は、5月20日(土)新潟・ダート1200m戦で、およそ3年ぶりとなる待ちに待った嬉しい2勝めを飾りました。
レースでは、スタートはややゆっくりで中団から。芝からダートへ移ってからも走りは良く、中団ながら馬群がひとかたまりで、前とはそれほど差がないポジションで流れに乗っていました。4コーナーで外めを手応え良く回り、押し上げながら直線へ。前を射程圏に入れて追い出すと、力強く外から伸び脚を繰り出し、きっちりと交わし切って先頭でゴールしています。
今後のレース選択に幅が出る、非常に鮮やかな勝ちっぷりでした。この勝利をきっかけとして、これまで以上の活躍が期待される本馬に、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年05月15日

セータコローナが逃げ切りで2つめの勝ち星!

セータコローナ(メス4歳、父Distorted Humor、母シーエスシルク)は、5月13日(土)新潟・ダート1800m戦で、待望の2勝めを挙げました。
レースでは、スタートを決めると、スッと動いて先行。外からも先手を取りに来ていましたが、1コーナーで内を利して、ハナへと立ちました。道中はそのまま集団を引っ張り、3・4コーナーもスムーズにカーブ。ここでも内をロスなく回って、後続に2馬身ほどの差をつけて直線へ。内で粘り込みを図り、リードをキープしたままゴールを目掛けて追われました。最後は外から差を詰められたものの、凌ぎ切って見事に勝利を飾りました。
これまでもクラス上位の力を示してきたものの、あと一歩のところで苦汁をなめてきた本馬。夏のクラス編成を前に、価値ある2勝めを挙げました。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年05月08日

サングレーザーが後方一気の差し切りで2勝め!

サングレーザー(牡3歳・父ディープインパクト、母マンティスハント)は、5月6日(土)京都・芝1400m戦で、嬉しい2勝めを飾りました。
断然の1番人気に支持されたレースでは、まずまずのスタートを決めるも後方に下げました。折り合いをつけるべく最後方でじっくりと構えて、外めに出しながら3コーナーへ。手応え十分に勝負どころを通過し、直線では大外に進路を取りました。いざゴーサインを出すと、すぐさま反応し、期待通りの強烈な末脚を披露。内のライバルとは脚色がまるで違いました。残り200mで3番手に上がり、そのまま先頭の馬も一気に交わして、最後は流す余裕まで見せてゴールに駆け込みました。2着馬に2馬身半の差をつける快勝劇で、オープン馬の仲間入りを果たしています。
2歳時に重賞で3着に入るなど、早い時期から素質の片鱗を覗かせていた本馬。直線で見せた強烈な決め手は、今後も大きな武器となりそうです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年05月01日

イーデンホールが5勝めを挙げ、オープン入り!

イーデンホール(牡5歳・父ゴールドアリュール、母シーリーコート)は、4月30日(日)京都・高瀬川ステークス(ダート1400m)を制し、オープン入りを果たしています。
レースでは、ゆっくりとしたスタートで出遅れてしまい後方から。前半は無理せず脚を溜めて、3コーナー手前から徐々にポジションを上げていきました。4コーナーでは仕掛けながら進み、中団あたりから前を射程圏に入れられる位置まで動いて、直線での差し切りを狙いました。4コーナーをカーブした勢いのまま、外から粘り強く脚を伸ばして前を交わしていくと、ゴール前できっちり先頭に立ち、勝利を飾りました。
スタートでの出遅れをものともせず、鮮やかな差し切り勝ちを演じた本馬。今後はさらにメンバー層が厚いなかでのレースとなりますが、躍進を遂げる本馬に、引き続き皆様からの温かいご声援を、よろしくお願いいたします。

2017年05月01日

プロディジャスがスムーズな競馬で勝ち上がり!

プロディジャス(メス3歳、父ハーツクライ、母ロジャーススー)は、4月29(日)東京・ダート1600m(牝馬限定戦)において、嬉しい初勝利を飾っています。
レースでは、きっちりスタートを決めると、内から少し気合いをつけて、4番手でダートコースへ。先頭の馬も交わしてハナに立ち、後続を引っ張る展開となりました。道中は自分のリズムで走り、2番手と1馬身の差を保ったまま、3コーナーに突入。4コーナーでは半馬身差まで詰め寄られたものの、手応え十分に直線へと向きました。残り400mあたりから軽く追い始めたところ、しっかりと脚を伸ばして、徐々に差を広げていきました。残り100m付近ではセーフティリードとなり、最後は流してゴールしました。
3着に好走していた東京のダート戦に舞台を戻し、きっちりと結果を出してくれました。余力たっぷりのパフォーマンスで、昇級後のレースも楽しみです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

 

2017年04月24日

ファームフェイスが見事に差し切り2連勝!

ファームフェイス(メス3歳、父タートルボウル、母リープオブフェイス)は、4月23日(日)京都・ダート1400m(牝馬限定戦)において、2勝めを挙げ、連勝で3歳オープン入りを果たしています。
レースでは、スタートは五分に出ましたが、行き脚はそれほど速くなく中団から。道中はさらにポジションを下げてしまい、中団後ろのインコースを追走となりました。全体のペースが上がった3・4コーナーでも内で我慢。直線入り口で、スペースが開いた隙を見逃さず、外へと進路をとって追い出しました。しっかりと伸びて中団からは抜け出したものの、残り200mあたりではまだ先団とは差があるかと思われました。しかし、そこから、抜群の決め手を発揮し、鮮やかに差し切り。先頭に立ってからも脚色は衰えず、最後は余裕を持って1着でゴール。見事1番人気に応えての快勝となりました。
ダート戦では負けなしの2連勝。いずれも、上がり3ハロンのタイムは、出走メンバー中最速をマークしており、上のクラスでも大きな武器となりそうです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年04月24日

ボールドアテンプトが力強く差し切り、2つめの白星!

ボールドアテンプト(メス4歳、父ゴールドアリュール、母タイムトラベリング)は、4月22日(土)東京・ダート1600m戦で、2つめとなる勝ち星を挙げました。
レースでは、スタートを決めて、無理せず馬なりで中団から。道中は中団やや後方のインを追走。4コーナーから直線入り口で、内を上手く捌いてポジションを上げました。直線は先行勢5頭に狙いを定めて追い出すと、じりじりとながら伸びて前を交わし、ラスト200mあたりで、残るは粘り込みを図る1頭のみとなりました。懸命に追われると、最後まで脚色も衰えず、1番人気のライバルをゴール前でキッチリと捉えて差し切り、見事に先頭でゴール。嬉しい2勝めを飾りました。
東京の長い直線を存分に活かし、最後まで力強く伸びました。牡馬相手の勝利には価値があり、今後の活躍がとても楽しみです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年04月24日

ラレータが4馬身差の完勝で初白星!

ラレータ(牡3歳、父ダイワメジャー、母エヴィータアルゼンティーナ)は、4月22日(土)東京・ダート1600m戦で、嬉しい初勝利を飾っています。
レースでは、五分のスタートを決めると、馬なりで中団の前めにつけました。道中、ペースが落ち着いていると見るや、スッと動いて、3コーナーまでに一気にハナヘ。そのまま先頭で手応え良く4コーナーをカーブ。直線、余裕を持って追い出すと、後続の追撃も寄せ付けず、最後は突き放して1着でゴールを駆け抜けました。
デビュー以来、芝のレースでも惜しい競馬が続いていた本馬。初めての東京コースも問題にせず、ダートに替わって2戦めできっちりと結果を残しました。今後も皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年04月10日

エミットライトが豪快に捲って初勝利!

エミットライト(メス3歳、父ルーラーシップ、母ヴィヴィッドカラー)は、4月9日(日)中山・芝2000m戦において、待望の初勝利を決めています。
レースでは、ゲートはまずまず出たものの、二の脚がつかず、外に出しながら後方2・3番手で1コーナーへ。そこから外を一気に捲って、向正面で早くも先頭に立ちました。2番手に1馬身半ほどの差をつけて勝負どころに差しかかり、直線入り口では後続との差を広げて、そのまま粘り込みを図りました。最後まで脚色が衰えることはなく、見事に先頭でゴールを駆け抜けました。
渋った馬場もものともせず、豪快に捲り切っての勝利。今後の成長がますます楽しみです。これからも皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年04月10日

マスターコードが力強い脚色で初勝利を手に!

マスターコード(牡3歳、父ハービンジャー、母コードネーム)は、4月8日(土)阪神・芝2000m戦で、嬉しい初勝利を飾っています。
重馬場のなかで行われたレースでは、五分にゲートから出ると、積極的に3番手の外へとつけて1コーナーへ。4番手で向正面に入りました。道中は折り合い良く追走。3コーナーで3番手にポジションを上げて、押しながら4コーナーをまわって直線に向きました。あとは逃げ馬を捉えるだけとなり、相手も渋太く粘りましたが、鞍上の檄にしっかりと応えて、ゴール直前にきっちり捉えました。
緩い馬場でもパワフルな脚取りで、非凡な勝負根性も感じさせる、収穫の多い一戦でした。今後も経験を糧に成長していく本馬に、皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年03月22日

ジッパーレーンが鮮烈なデビュー勝ち!

ジッパーレーン(メス3歳、父ディープインパクト、母カウアイレーン)は、3月20日(月)中山・芝1800m戦において、初出走初勝利を決めています。
レースでは、きっちりスタートを決めて、外からスッと前へ。そのままハナに立つかという勢いでしたが、コーナーワークで2番手からとなりました。道中は逃げ馬の1馬身ほど後ろを追走。3コーナーからジョッキーが懸命に手を動かして、逃げ馬に並びかけていきました。直線入り口ではやや離されたものの、左ムチにきっちり反応して、残り200m過ぎに単独先頭へと立ちました。最後は4番人気馬に迫られたものの、その追撃をクビ差凌いで、嬉しいデビュー勝ちを飾っています。
経験馬を相手に堂々たるパフォーマンス、鞍上の叱咤にしっかりと応えた伸び脚など、今後の楽しみが大きく広がる内容でした。これからも皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年03月13日

ソリティールが後続の猛追を振り切り、2勝めを挙げる!

ソリティール(牡4歳、父ゴールドアリュール、母スパイラルリング)は、3月12日(日)阪神・ダート1800m戦において、待望の2勝めを挙げました。
連闘で臨んだレースでは、ゲートからはまずまず出たものの、いつものように後方からとなりました。すぐに外めへと出して、後方2番手で1コーナーへ。向正面に入ると、早めに進出を開始。先行グループの直後まで押し上げ、3コーナーからは内のライバルと併せる形で、先頭へと並びかけていきました。直線では、その2番人気馬との叩き合いとなりましたが、力でねじ伏せて単独先頭へ。最後は後続に詰め寄られたものの、見事に1着でゴールを駆け抜け、惜敗続きにピリオドを打っています。
これまで、あと一歩というところで勝利を逃し、歯がゆい競馬が続いていた本馬。連闘策も実り、さらに上のレベルでの走りも楽しみになる勝利でした。これからも皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

2017年03月13日

ジュールポレールが3連勝でオープン入り!

ジュールポレール(メス4歳、父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、3月11日(土)阪神・うずしおステークス(芝1600m)において、3連勝で通算4勝めを挙げ、オープン入りを果たしています。
レースでは、好スタートを決めると、スッと馬なりで先行。外の馬を先に行かせて、道中は3番手あたりを追走していきました。インコースで、スムーズな走りを見せ、コーナーもロスなくカーブ。直線、最内にできたスペースを目掛けて追い出すと、グンと反応して伸びました。力強く坂を駆け上がり、一気に抜け出すと、後続とのリードを広げ、危なげなく先頭のままゴールを駆け抜けました。
昇級戦をものともせず、能力の高さを余すことなく示す結果となりました。次からはまた一段と相手が強化されますが、この勢いのまま、さらに高みを目指していきます。今後も皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年03月06日

ファームフェイスが6戦目で初白星を手に!

ファームフェイス(メス3歳、父タートルボウル、母リープオブフェイス)は、3月5日(日)阪神・ダート1400m戦で、惜敗続きにピリオドを打ち、待望の初勝利を飾りました。
レースでは、ほぼ五分のスタートを決めると、馬なりで中団を追走。芝からダートコースへ移ってからも、スムーズな走りでした。道中はそのまま脚を溜めて、4コーナーで徐々に外から進出を開始。手応え十分に直線を向いて、しっかりと伸ばすと、坂も力強く駆け上がり、グイグイと前との差を詰めていきました。内で抜け出していた馬もしぶとかったものの、残り50mあたりできっちり交わして、見事に先頭でゴールを駆け抜けました。
初のダートという課題があったものの、簡単にクリアしてポテンシャルの高さを披露しました。この勝利をきっかけとした今後の飛躍が期待されますので、これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年02月27日

ペルシアンナイトがアーリントンカップ(G3)で勝利!クラシック戦線へ名乗り出る!

ペルシアンナイト(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、2月25日(土)阪神・アーリントンカップ(G3)において、3馬身差をつける圧勝劇で重賞タイトルを手にしています。
レースでは、ほぼ五分のスタートを決めると馬なりで中団を追走。道中はじっくりと脚を溜めて、4コーナーで少しずつ前との差を詰めながら外へと出していきました。直線で外から満を持して鞍上が追い出すと、グングンと勢いに乗って、内の先行馬を交わし、直線半ばで先頭へと立ちました。そのまま後続との差を広げ、セーフティリードを取ると、最後まで脚色は衰えず、堂々と押し切ってゴール。見事に単勝1番人気に応え、嬉しい重賞初制覇となりました。
センスの違いを見せつける、まさに完勝といえる内容で、堂々とクラシックへ駒を進めます。王道を歩んでいく本馬への温かいご声援を、これからもよろしくお願い申し上げます。

2017年02月19日

アドラメレクが5戦めで待望の初勝利!

アドラメレク(牡3歳、父ディープインパクト、母スウィートハース)は、2月19日(日)小倉・ダート1700m戦で、2番手から直線堂々と抜け出し、嬉しい初白星を挙げています。
レースでは、スタートを決めるとスッと先行。道中は2番手で流れに乗り、ダートの走りもスムーズでした。手応え良く、逃げ馬に並びかけるようにして4コーナーをカーブ。直線に入ったところで、やや外に膨れましたが、すぐに体勢を立て直し、脚を伸ばしていきました。残り100mで馬体を併せていた逃げ馬を競り落として先頭へ。そのまま脚色は衰えず、押し切って1着。嬉しい初勝利を挙げました。
これまで芝のレースで惜しい競馬が続いていた本馬。初のダート戦にもしっかりと対応するセンスの高さを示したことで、今後の可能性が大きく広がりました。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年01月30日

アルトリウスが見事に初勝利を飾る!

アルトリウス(牡3歳、父キングカメハメハ、母レジネッタ)は、1月29日(日)東京・芝1600m戦で、インコースから華麗に抜け出して、嬉しい初白星を挙げています。
レースでは、五分にスタートを決めると、少し押しながら先団グループの後ろにつけました。道中は7・8番手を追走。コーナーも内々をロスなくまわって、前との差を詰めていきました。手応えを残したまま迎えた直線では最内を突き、残り400mで逃げ馬のすぐ直後の2番手にまで浮上。残り300m付近でやや外へと出して、満を持して右ムチを入れると、力強い脚取りで逃げ粘る1番人気に並びかけ、一気に交わし去りました。最後は流す余裕まで見せて、先頭でゴールしています。
一戦一戦、着実に進歩してきましたが、惜しい競馬を続けていた本馬。今回は経験を活かしてスムーズなレース運びを見せ、鞍上の好判断にも導かれて勝利を手にしました。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年01月23日

タンタアレグリアがアメリカジョッキークラブカップ(G2)で重賞初制覇!

タンタアレグリア(牡5歳、父ゼンノロブロイ、母タンタスエルテ)は、1月22日(日)中山・アメリカジョッキークラブカップ(G2・芝2200m)で、嬉しい重賞初制覇を飾っています。
レースでは、まずまずのスタートから内・外の馬を先に行かせて、中団からじっくりとレースを進めました。うまく内に潜り込んで、道中は内ラチ沿いをスムーズに追走。3コーナー過ぎに内からポジションをスッと押し上げ、3番手で4コーナーをまわりました。直線では逃げ馬の外側に進路を取り、残り200m付近で先頭へ。ジョッキーの手綱捌きに応えて、力強く脚を伸ばしました。最後は外から1番人気馬が迫ってきたものの、本馬の脚色も衰えることはなく、1/2馬身凌いでゴール。惜敗続きにピリオドを打ちました。
馬体が一回り逞しくなり、賞金も加算できたことから、これからの大舞台における活躍がますます楽しみになりました。さらなる高みを目指して邁進していく本馬に、引き続き皆さまから熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2017年01月18日

エミネントレコードが久々の嬉しい白星!

エミネントレコード(牡、父ネオユニヴァース、母エミネントピークス)は、1月16日(月)中京・ダート1400m戦で、鞍上の叱咤に応え、しぶとく脚を使い、久々の勝ち星を挙げました。レースでは、好スタートを切るも、無理せずじっくりと構えました。内の馬を先に行かせて、7番手付近でダートコースに入りました。道中は先行集団の後ろをリズム良く追走。3コーナー過ぎから外をジワッと上がっていき、6番手グループで手応え良く直線に向きました。いざ追い出すと力強く脚を伸ばして、残り200mで2番手に浮上。内で逃げ粘る馬をあっさりと交わして、早めに先頭へと躍り出ました。最後まで脚色が衰えることはなく、外のライバルの追撃を3/4馬身凌いで、11番人気ながらも、2014年5月以来の勝利を手にしています。
これまで調教時の動きが実戦になかなか結び付かず、もどかしさもあった本馬ですが、本来の実力を十分に出してくれました。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年01月18日

クリッパールートが力強く脚を伸ばし3勝め!

クリッパールート(メス5歳・父シンボリクリスエス、母ロイヤルクリッパー)は、1月16日(月)中京・ダート1800m(牝馬限定戦)で、ライバルを競り落とし見事勝利しました。雪の舞うなかで行われたレースでは、ゲートから出るも無理はせず、先団後ろのポジションで1コーナーへ。6番手で2コーナーをまわり、そのまま向正面に入りました。道中は少し押しながら追走。1000mを通過したあたりからジワッと進出し、前4頭の外をまわって直線に向きました。ジョッキーが懸命に左ムチを入れると、ジリジリと脚を伸ばして、残り200mを過ぎたところで内の馬との一騎打ちに。しばらく叩き合いは続きましたが、ゴール直前で粘るライバルを振り切り、昨年2月以来の嬉しい3勝めを飾っています。
これまで堅実に走っているものの、一着にはあと一歩届かない歯がゆい競馬が続いていただけに、今回の勝利の喜びもひとしおです。これからも皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願いいたします。

2017年01月07日

ボルドネスが8馬身差の独走で3勝め!

ボルドネス(セン5歳・父ハーツクライ、母エンプレスティアラ)は、1月7日(土)中山・ダート2400m戦で、2着馬に8馬身差をつける圧勝劇!嬉しい3勝めを挙げました。
レースでは、きっちりスタートを決めて、先行グループに取りつきました。前2頭のすぐ後ろ、3・4番手でスタンド前へ。外から一気に交わしてハナへと立ち、ゴール板を通過しました。スローペースに持ち込みながらも、後続を離して逃げる展開に。3コーナーではうまく引きつけ、4コーナーから直線入り口にかけて、絶妙なタイミングでスパートをかけました。直線に入ると、2番手とは3馬身程度で、その後も差は広がる一方。残り200mでは、早くもセーフティリードとなり、そのまま独走状態で駆け抜けました。
気持ちの部分で難しいところが残り、不完全燃焼のレースもありましたが、今回は鞍上・横山典弘騎手の手綱捌きも光り、見事に鮮やかな勝利を飾りました。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年12月24日

サンクロワが待望の2勝めを挙げる!

サンクロワ(牡3歳・父ハービンジャー、母サンヴィクトワール)は、12月24日(土)中山・芝1600m戦で、約半年ぶりとなる2勝めを挙げました。
レースでは、五分のスタートを切るとスッとスピードに乗って先行していきました。道中は3番手あたりにつけ、馬なりでジワジワと前の2頭に並びかけるように直線へ。まだ手応えに余裕があり、周りを見てから仕掛けると、きっちり反応して脚を伸ばしました。残り200m過ぎで先頭に立つと、後続の追い上げもありましたが、見事にそのまま押し切って、1着でゴール。来年の飛躍を感じさせる勝利となりました。
成長途上の部分もあり、ここまでは順調さを欠くことがあったものの、数少ないチャンスをしっかりと掴みました。4戦2勝の成績で、掲示板も外しておらず、まだまだ底は見せていません。このまま軌道に乗せて、その高い素質を十分に発揮してほしいところです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年12月24日

アダマンティンが内からグイッとひと伸び!初白星を飾る!

アダマンティン(牡2歳・父ハービンジャー、母キラリダイヤモンド)は、12月24日(土)中山・芝2000m戦で初白星を挙げました。
レースでは、スタートを決めるとスッと好位につけるくらいの行きっぷりでしたが、控えてじっくり中団を追走していきました。道中はきっちり脚を溜めて、4コーナーを好位のすぐ後ろの馬群の中のポジションでカーブ。直線、内めに進路をとると、前の馬との間を上手くすり抜けて脚を伸ばしました。最後は内ラチ沿いのスペースを突いて、逃げ粘りを図るライバルに並び掛けると、馬体を併せて追い比べとなりました。ゴール前でグイッとひと伸びして競り勝ち、アタマ差前に出て見事に先頭で入線。2戦めで嬉しい初勝利を飾りました。
まだこれからの部分もありますが、奥深いレース内容で、今後の成長がますます楽しみです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年12月11日

ペルシアンナイトが単勝1.3倍の断然人気に応え、こうやまき賞を完勝!

ペルシアンナイト(牡2歳・父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、12月11日(日)中京・こうやまき賞(芝1600m)で、単勝1.3倍という断然の支持に応え、見事な完勝劇を飾りました。レースでは、スタートこそさほど速くはありませんでしたが、二の脚がついてスッと先団後ろへ。道中は6・7番手の内をなだめながら追走。3コーナー手前で馬群の中から外めにうまく出していきました。3・4コーナー中心あたりから、後ろのライバルと一緒に進出を開始。直線入り口では早くも2番手となり、先頭に並びかけていきました。直線に入ると、本馬の他に、内から抜け出しを図る3頭、外の1頭、計5頭がほぼ横並びとなったものの、残り200mで左ムチを入れるとグイと抜け出し、最後までしっかりと伸びて先頭でゴール。特別戦で今後に繋がる2勝めを挙げ、これでオープン入りとなりました。レース内容からもますます期待が膨らみます。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年12月04日

アメイズミーが6戦目で見事に勝ち上がり!

アメイズミー(牡2歳・父タートルボウル、母アルーリングアクト)は、12月4日(日)中山・ダート1200m戦で、初白星を挙げました。レースでは、ゲート出がひと息で、後方4番手で芝からダートコースに入りました。徐々に行き脚がつき、馬群を縫うように追い上げて、前を射程圏に捉える位置で3コーナーへ。4コーナーでは4番手となり、手応え十分に直線へと向きました。いざ追い出すと期待通りの脚を繰り出して、残り200m付近で逃げ馬を交わして先頭に躍り出ました。すぐにセーフティリードとなり、後続の追撃を楽々と振り切ってゴールしました。
これまで惜敗続きだった鬱憤を一気に晴らすような勝利で、今後の走りにも大いに期待が持てる内容でした。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2016年11月26日

クライベイビーが2戦めで、嬉しい初勝利!

クライベイビー(メス2歳・父ハーツクライ、母スカイアライアンス)は、11月26日(土)京都・芝1400m戦で、嬉しい初勝利を飾りました。レースでは、五分のスタートを切り、押して先行していきました。好位のやや後ろを鞍上が促しながら追走。3・4コーナーはインコースをロスなく回り、3番手あたりで直線を向きました。追われると、ジワジワと加速して、逃げる1番人気馬を目標に脚を伸ばしていきました。ライバルも踏ん張るところ、少しずつ差を詰め、ラスト50mくらいで捉えました。そのまま脚色は衰えず、きっちり交わしきって、見事に先頭でゴールを駆け抜けました。
まだ調教中やレース前に幼さを感じるなど課題はありますが、実戦ではセンスの良い競馬を見せてくれます。さらに上を目指していきますので、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年11月20日

ジュールポレールが2連勝で特別勝ち!

ジュールポレール(メス3歳・父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、11月20日(日)京都・衣笠特別(芝1800m)で、嬉しい特別勝ちを収めました。レースでは、スタートを決めるとスッとスピードに乗り、先行していきました。前半は3番手あたりを追走。3コーナーから外の馬が動いていきましたが、インコースでジッと我慢して4コーナーをカーブ。直線を向くと、僅かにスペースのできた最内から追い出しました。前の馬と内ラチの間をスッと一気に加速して抜け出し、先頭へと躍り出ました。そこからも脚色は大きく衰えず、最後は後続の猛追も半馬身凌いで、見事に勝利を掴み取りました。
これで秋は2戦2勝。調教での動きも良くなり、いよいよ本格化を遂げて、充実してきた感があります。さらなる高みを目指してまいりますので、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年11月19日

サーベラージュが力強い末脚で、新馬デビュー勝ち!

サーベラージュ(牡2歳・父ヴィクトワールピサ、母アスペンアベニュー)は、11月19日(土)東京・新馬戦(芝1800m)で、2着馬に3馬身半差をつける快勝劇を飾りました。レースでは、きっちりスタートを決めて、前2頭を見ながら3番手へ。ペースが遅くなり、逃げ馬の半馬身後ろ、2番手にポジションを上げて、3コーナーに向かいました。終始スムーズな走りで、手応え十分に直線へ。残り400mを前に軽く仕掛けると、すぐさま先頭へと躍り出ました。一気に後続との差を広げて、残り200m付近ではセーフティリードに。最後まで脚色が衰えることはなく、堂々とゴールを駆け抜け、嬉しい新馬デビュー勝ちとなりました。
まだ幼さを残しつつも、この勝ちっぷりに、今後の期待はますます大きくなりました。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年11月13日

イーデンホールが豪快に捲くり差し!連勝で4つめの白星!

イーデンホール(牡4歳・父ゴールドアリュール、母シーリーコート)は、11月13日(日)京都・ドンカスターC(ダート1400m)を制し、嬉しい特別勝ちを飾りました。レースでは、ほぼ五分のスタートを切ると、馬なりで中団後方を追走していきました。前半は引っかかるそぶりもなくスムーズな走りで、3・4コーナーから外を通ってグングンと上がっていきました。直線、良い伸び脚を発揮し、外の集団から抜け出すと、内で粘り込みを図るライバルをゴール前で見事に捉えて、鮮やかな差し切り勝ちを決めました。
まだ調教では課題を残していて粗削りなところがあるものの、力を存分に発揮して、見事な連勝を決めました。今後はさらに上のレベルでの闘いとなりますので、その高い素質をより一層磨き上げていきます。今後とも皆様からの温かいご声援を、よろしくお願いいたします。

2016年11月12日

ソロダンサーが変わり身を見せ、鮮やかな逃げ切り勝ち!

ソロダンサー(メス3歳・父ゴールドアリュール、母ドリーボンズレガシー)は、11月12日(土)福島・ダート1150m戦で、鮮やかに逃げ切って、後続を完封。新馬デビュー勝ち以来となる嬉しい2勝めを挙げました。レースでは、スタートを決めて行き脚がつくと、内からスルスルと先行して、ハナに立ちました。先手を取りきり、道中もスピードに乗ったリズム良い走り。直線を向いても手応えは十分で、後続とのリードをさらに広げると、最後まで勢いは衰えず、先頭のままゴールを駆け抜けました。
最内枠が懸念されてしましたが、鞍上の伴騎手の好判断も光る一戦でした。15番人気の低評価を覆し、なかなか結果が出ていなかった近走から見事な変わり身を見せてくれました。調教での動きは良く、素質には高いものを感じていますので、さらに上の舞台での活躍を期待しています。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年10月30日

ジュールポレールが見事に抜け出し、2つめの勝ち星!

ジュールポレール(メス3歳・父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、10月30日(日)京都・芝1600m戦で、2勝めを挙げました。レースでは、五分のスタートを切り、スッと先行。道中は好位馬群の中で脚を溜めながら運んで直線を向きました。ちょうど前が壁になっているかと思われましたが、狭い間を割って伸び、残り200mで抜け出しました。ラスト100mではさらに前も捉え、交わし切って先頭に立つと、最後まで脚色は衰えず、見事に押し切ってゴール。ここでは力が違うと言わんばかりの堂々とした勝利でした。
惜敗もあり、悔しい夏となりましたが、秋を迎え、心身ともに成長した姿で、勝ち星を飾ることができました。半兄にG1ウイナーのサダムパテックがいる良血馬が、いよいよ本格化を遂げようとしています。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年10月22日

イーデンホールが完勝劇で、3勝めを飾る!

イーデンホール(牡4歳・父ゴールドアリュール、母シーリーコート)は、10月22日(土)京都・ダート1400m戦で、直線堂々と抜け出し、2歳時一昨年12月以来となる待望の3勝めを挙げました。レースでは、ゲートは五分に出たものの、テンのダッシュがひと息で後方から。しかし、すぐに行きたがる素振りを見せながら上がっていき、3コーナー手前では好位勢の後ろまで動いていきました。その後は少し落ち着いて、3・4コーナーをカーブ。直線で外へ出すと、スッと脚を伸ばして、馬群から抜け出しました。最後まで勢いは衰えず、みるみるうちに後続との差を広げて、鮮やかに先頭でゴールを駆け抜けました。上がり3Fはメンバー中最速の35.5秒をマーク、2着馬に3馬身半の差をつけての完勝劇となりました。

まだ課題を残す部分はあるものの、3歳時にはオープンで2着の実績など、その素質の高さは誰もが認めるところ。これを機にふたたびさらなる上を目指して、チャレンジを続けていきますので、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年10月15日

ルートヴィヒコードが念願の初勝利を挙げる!

ルートヴィヒコード(牡4歳・父ディープインパクト、母リトルハーモニー)は、10月15日(土)新潟・障害未勝利戦(芝2850m)で、待ちに待った初勝利を挙げました。ゆっくりとしたスタートでしたが、近走より前めの中団からレースを進めました。1つめの障害飛越が若干低かったものの、それ以降は無難にこなし、中団インコースで脚を溜めていきました。2周め向正面から徐々に差を詰め、先行勢が一団となって、3コーナーへ。先団についていき、少しずつ外に進路をとりながら4コーナーをカーブ。直線、ギリギリまで仕掛けを我慢し、好位につけたまま最終障害を飛越。飛び終えてから鞍上が満を持して追い出すと、馬場の外めでしっかりと脚を伸ばして先頭に立ちました。そのまま最後まで脚色は衰えず、きっちりと押し切って優勝。単勝1.4倍の圧倒的人気に応え、惜敗続きにピリオドを打ちました。
障害戦転向後、4度の2着を経て、10戦めでの初白星。通算では19戦めで辿りついた勝利に、嬉しさもひと際大きいものとなりました。これまでの皆さまからの温かいご声援に感謝するとともに、今後もより一層の熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年10月10日

ジオラマが完勝劇で、2つめの白星!

ジオラマ(牡3歳・父ダイワメジャー、母マウンテンエンジェル)は、10月10日(祝・月)京都・ダート1400m戦で、2つめとなる勝ち星を挙げました。レースでは、スタートを決めるとスッとスピードに乗って、先行していきました。道中は好位外めの5番手をリズム良く追走。4コーナーからジワッと差を詰め、前に並びかけるようにして直線へ。手応え十分に馬なりで先頭へと立つと、抜け出してからもしっかりと脚を伸ばしました。最後まで後続の追撃を寄せ付けず、そのまま押し切って完勝。
大型馬で順調に叩き2戦めを迎えられたことは大きく、きっちり上積みを見せての勝利でした。ここまで無理をしてこなかったことで、だんだんと体質も強くなり、成長してきています。ますますの活躍が期待される本馬に、皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2016年10月10日

シトラスクーラーが力強く差し切り勝ち!

シトラスクーラー(セン3歳・父ゼンノロブロイ、母トップサンキスト)は、10月10日(祝・月)東京・ダート1600m戦で、見事な差し切り勝ちを収めました。レースでは、スタートダッシュがそれほど速くなく、無理せず中団から。道中は中団馬群の中で我慢しながら脚を溜め、外めにジワジワと持ち出しながら4コーナーをカーブ。直線、追い込みを狙って、外へ出すと、しっかりと反応して脚を伸ばしました。力強く坂を駆け上がり、残り200m手前では中団から抜け出して、さらに前を追いかけました。最後まで勢いは衰えず、内で粘るライバルをゴール前で交わしさり、嬉しい2勝めを飾りました。
これで、東京ダート1600m戦は5戦2勝、一度も掲示板を外していないという好相性。心身ともに幼さを残しているものの、今回のように我慢して集中すれば、高いパフォーマンスを発揮してくれます。まだまだ成長の余地を残しており、さらなる飛躍が期待されます。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年10月08日

シークザフューチャが高いダート適性示し、2勝めを挙げる!

シークザフューチャ(メス3歳・父ゼンノロブロイ、母シーリーコート)は、10月8日(土)東京・ダート1600m戦で、2勝めを挙げました。レースでは、きっちりスタートを決めて、やや押しながら3番手でダートコースへ。初めてのダート戦でしたが、道中はスムーズにリズム良く走れていました。逃げ馬のすぐ後ろ、3・4番手の内で直線へ。虎視眈々とチャンスをうかがい、残り400m過ぎに前2頭の間が開くと、そこを突いて脚を伸ばし、残り200m手前で先頭へと躍り出ました。鞍上のリサ・オールプレス騎手が懸命に右ムチを入れて粘り込みを図り、外からの強襲をクビ差凌いで、先頭のままゴールを駆け抜けました。
今年2月新馬デビュー勝ち以来の白星を飾り、ダート適性の高さを示してくれたことで、今後の展望が大きく広がりました。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年09月18日

ボールドアテンプトが待望の初勝利!3歳世代は24頭めの勝ち上がり!

ボールドアテンプト(メス3歳・父ゴールドアリュール、母タイムトラベリング)は、9月18日(日)中山・ダート1800m戦で、ラストチャンスを見事モノにして、待望の初勝利を挙げています。レースでは、スタートを決めて、ジワッと先団へ。2番手集団から内に潜り込み、5番手で1・2コーナーをまわり、向正面に入りました。3コーナー手前で4番手に上がり、4コーナーでは3番手まで進出。手応えを残したまま迎えた直線で最内を突き、しっかりと脚を伸ばしました。残り100m付近で逃げ馬を捉えて先頭に躍り出ると、最後は外から4番人気馬が迫ってきたものの、楽々と凌いでゴールを迎えました。
ブリンカーを着けた効果で行きっぷりが良くなり、レース内容もずいぶんと上向いて、これからが楽しみになる勝利でした。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年09月18日

ドロウアカードが鮮やかに逃げ切り勝ち!

ドロウアカード(メス2歳・父ダイワメジャー、母アスドゥクール)は、9月18日(日)阪神・芝1600m戦で、鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、初白星を挙げました。レースでは、好スタートを決めて、ほぼ馬なりでスピードに乗り、ハナへ立ちました。道中はそのままペースを握って、リズムよく逃げていきました。4コーナーも余力十分にカーブ。直線入り口でやや内にモタれる場面もありましたが、すぐに体勢を立て直し、満を持して追うと、本馬もそれに応え、しっかりと脚を伸ばしました。後続も懸命に追い掛けてきましたが、勢いは衰えず、最後までリードを守り切り、先頭でゴールを駆け抜けました。
デビューから3戦め、課題だったスタートをきっちりと決め、スピードを活かして逃げ切るという、鞍上・ルメール騎手の見事な手綱捌きも光りました。クラブ所属の全姉・ソルヴェイグもスプリンターズS(G1)へ向けて順調に調整しており、本馬にも姉と同様の活躍が期待されます。
今後とも温かいご声援を、引き続きよろしくお願いいたします。

2016年09月16日

アルバートドックがサマー2000シリーズチャンピオンに輝く!

アルバートドック(牡4歳・父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー)は、今夏、七夕賞(G3)優勝・新潟記念(G3)2着の成績を収め、2016年サマー2000シリーズで15ポイントを獲得し、見事にチャンピオンの座に輝きました。
リーディングジョッキー戸崎騎手に乗り替わって迎えた、7月10日(日)福島・七夕賞(G3・芝2000m)は、これまでよりも前めの位置取りでレースを進め、直線、馬場の真ん中から堂々と抜け出して快勝!本年2月の小倉大賞典(G3)以来、2つめとなる重賞タイトルを獲得。
短期リフレッシュ放牧を挟んで臨んだ、シリーズ最終戦の9月4日(日)新潟・新潟記念(G3)では、惜しくも勝利は逃したものの、トップハンデの斤量や、これまで経験の少なかった左回りという条件もクリアして、粘り強く伸びて2着となりました。
今後は10月30日(日)東京・天皇賞秋(G1・芝2000m)への出走を予定しており、さらにレベルアップを遂げ、大舞台での飛躍を期待したいところです。アルバートドックの走りに、これからもぜひご注目ください!

なお、9月18日(日)阪神競馬開催のお昼休みに、サマー2000シリーズ優勝の表彰式が行われる予定です。

2016年08月29日

サングレーザーが2戦めで、堂々の勝ち上がり!

サングレーザー(牡2歳・父ディープインパクト、母マンティスハント)は、8月28日(日)札幌・芝1800m戦で、嬉しい初勝利を飾りました。レースでは、スタートで少し体勢を崩したものの、すぐに立て直し、中団後方を追走。前半はじっくりと脚を溜め、向正面で外めへ出して、3コーナー手前からスッと捲り気味にポジションを上げていきました。4コーナーも好位3番手から馬なりで前に並び掛けるようにして直線へ。残り200mを迎えるあたりで、仕掛けるときっちりと反応して伸び、堂々と先頭に立ちました。終いまでしっかりとした脚色で、後続の追い上げも寄せ付けず、そのまま1着でゴール。見事に2戦めで勝ち上がりを決めています。
テンションの高さなど、課題はあるものの、心身ともにまだ伸びしろ十分ななかでの快勝劇に、さらなる飛躍への期待が膨らみます。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

 

2016年08月22日

ペルシアンナイトが新馬戦を圧勝!

ペルシアンナイト(牡2歳・父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、8月21日(日)小倉・新馬戦(芝1800m)で、直線、楽に後続との差を拡げ、鮮やかにデビュー勝ちを収めました。レースでは、ややゆっくりとしたスタートから中団の外を追走。前半はじっくりと脚を溜めつつ流れに乗り、3コーナーからジワッと進出を開始していきました。好位で4コーナーに入り、馬なりで先行勢に並び掛けるようにして直線へ。ラスト200m手前くらいで、鞍上が軽く仕掛けると、スッと相手を突き放して単独先頭に躍り出ました。そのまま余裕たっぷりの脚色で、ゴールを駆け抜け、単勝1.5倍の圧倒的1番人気に見事に応える新馬勝ちとなりました。
余力十分の勝ちっぷりに、これからの期待がますます大きく膨らみます。おじ・ゴールドアリュールやゴールスキーを手掛けた池江師に導かれ、目指すは来春の大舞台です。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年08月08日

レアファインドが待望の初勝利を挙げる!

レアファインド(メス3歳・父ステイゴールド、母ネットオークション)は、8月6日(土)新潟・ダート1200m戦で、待望の初勝利を挙げました。好スタートを決めるも内が速く、ちょうど中団からとなったものの、道中は無理せず追走でき、3コーナー過ぎから外をジワッと進出。4番手で直線に向きました。追い出すと力強く伸びて、残り200mを手前に先頭へと躍り出ました。1頭になってからも脚色が衰えることはなく、11番人気という低評価を覆して、見事な勝利を飾っています。
ここまで気性面で難しいところもありましたが、ダート短距離戦に矛先を向け、スムーズな競馬ができた今回のレースでは、鮮やかな変わり身を見せてくれました。これからはさらに高いレベルの馬との勝負に臨みます。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年08月08日

レジェンドセラーが圧倒的1番人気に応えて勝ち上がりを決める!

レジェンドセラー(牡2歳・父ルーラーシップ、母トップセラー)は、8月6日(土)新潟・芝1800m戦で、単勝1.3倍という断然の1番人気に応えて見事に勝ち上がりを決めました。きっちりスタートを決めると、内・外を先に行かせて、先団馬群の後ろにつけました。隊列のちょうど真ん中を追走し、3コーナー付近から外をジワッと進出。5番手グループで直線に向きました。徐々にエンジンをふかして、残り400mを過ぎてゴーサインを出すと、しっかりと反応しました。内に切れ込みながらも力強く伸びて、残り200mで逃げ馬に並びかけて先頭へ。外から2番人気馬が迫ってきたものの、最後まで脚色が衰えることはなく、3/4馬身という着差以上に強い内容で、嬉しい初勝利を飾っています。
昨年の募集時も圧倒的な1番人気となっていた本馬。これから先もきっと人気に応え続けて、結果を出してくれることでしょう。さらなる進化を遂げて、ぜひとも大舞台での活躍を期待したいところです。皆さまからの熱く温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年07月31日

ベストレートが4戦めで嬉しい初勝利!

ベストレート(メス3歳・父ゼンノロブロイ、母プロモーション)は、7月31日(日)新潟・芝2200m戦で、見事に勝ち上がりを決めました。レースでは、内にヨレながらのスタートとなりましたが、すぐに体勢を立て直して前へ。3番手で1コーナーに入り、前2頭が引っ張る縦長の展開のなか、2番手からは4・5馬身後ろをリズム良く追走。向正面半ばから、外を捲ってきたライバルと一緒に前との差を詰めて、3コーナー過ぎでは一旦4番手となりました。3頭が並んだ2番手グループの真ん中で直線に向き、いざゴーサインを出すと、長くいい脚を繰り出しました。残り200m付近で逃げ馬を捉えて堂々と先頭に立ち、ゴールまで外の2番人気馬との叩き合いが続いたものの、見事にクビ差競り勝ち、4戦めで嬉しい初勝利を飾っています。
若さをのぞかせる内容の競馬でしたが、それだけにまだ上積みも期待でき、今後がとても楽しみです。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年07月30日

サンソヴールがTVh賞を制し、オープン入り!

サンソヴール(メス5歳・父キングカメハメハ、母サンヴィクトワール)は、7月30日(土)札幌・TVh賞(芝1800m・ハンデ)を制し、オープン入りを果たしました。レースでは、ほぼ互角のスタートを切り、軽く仕掛けて好位4番手につけていきました。道中はそのまま先行して流れに乗り、3コーナーからジワジワと進出を開始。勢いをつけて、さらに前を飲み込むようにして4コーナーをカーブ。直線、脚を伸ばして堂々と先頭へ抜け出すと、内から追いすがられたものの、こちらの脚色にも余裕があり、きっちりしのぎ切って1着でゴールを駆け抜けました。
中央復帰後3つめの勝ち星は、嬉しい初の特別勝ち。秋にはさらに高いレベルの競馬に挑むことになりますので、ここで英気をしっかりと養い、次走を目指します。引き続き、皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年07月17日

オールポッシブルが見事に新馬勝ち!

オールポッシブル(メス2歳・父ダイワメジャー、母シーズインポッシブル)は、7月17日(日)中京・新馬戦(芝1200m)で、見事にデビュー勝ちを収めました。レースでは、スタートを決めて好位6番手で流れに乗っていきました。道中はインを追走し、3・4コーナーで内を利して徐々に前との差を詰めていきました。内から先行勢に並びかけるようにして直線へ。坂のあたりからすぐ外にいたライバルと2頭が抜け出し、マッチレースとなりましたが、鞍上・松若騎手の檄に応え、ゴール前でグイッと脚を伸ばすと、粘る相手を振り切って、見事に先頭でゴールを駆け抜けました。スピードに加え、スケールを感じさせる走りをしていて、期待が膨らみます。今後は距離延長も視野に入れており、どのような活躍を見せてくれるか、とても楽しみです。引き続き皆さまからの温かいご声援を賜われますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年07月10日

アルバートドックが七夕賞(G3)を制覇!さらなる飛躍に繋がる、2つめの重賞タイトル!

アルバートドック(牡4歳・父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー)は、7月10日(日)福島・七夕賞(G3・芝2000m)で、重賞2勝めを飾りました。
レースでは、五分のスタートから好位のやや後ろにつけました。前半は馬群の中で、脚をためつつ流れに乗り、3コーナーから少しずつ上がっていきました。3番手あたりまで押し上げて、4コーナーをカーブ。直線、馬場の真ん中から脚を伸ばして、抜け出しを図りました。一瞬モタれるところをみせたものの、鞍上の戸崎騎手が上手く立て直して脚を伸ばし、堂々と先頭に立ちました。そのまま後続の追撃も抑えて、見事に重賞制覇となりました。
今年2月に小倉大賞典(G3)で松田博資厩舎の最後の重賞勝利を果たした後、新天地の須貝厩舎へ移り、近走はもどかしい競馬もありましたが、ここできっちり巻き返しての嬉しい白星となりました。賞金も加算し、今後はさらなる大舞台での活躍が期待されます。引き続き皆さまから熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年07月02日

フリーフォールが堂々と抜け出し、3戦めで勝ち上がり!

フリーフォール(牡3歳・父ヴィクトワールピサ、母ワイ)は、7月2日(土)中京・芝2000m戦で、直線、堂々と抜け出し、3戦めで勝ち上がりを決めました。
レースでは、五分のスタートから控えて中団を追走。道中はインコースのやや厳しい位置取りで、他馬が動いていった3コーナーでは若干ポジションを下げてしまいました。しかし、そこから徐々に外めに出しながら進出を開始し、4コーナーでは外から好位まで押し上げて、直線入口では完全に前を射程圏に入れ、鞍上のミルコ・デムーロ騎手が追うと、きっちり脚を伸ばして、内で粘る馬を交わしていきました。残り200mで先頭に立つと、そのまま押し切ってゴール。嬉しい初勝利となりました。
粗削りな部分を残しているものの、まだまだ伸びしろがありそうで、さらに経験を重ねていけば、とても楽しみです。今後とも皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年06月19日

ソルヴェイグが函館スプリントS(G3)でレコード勝ち!今年2つめの重賞タイトルを掴み取り、総獲得賞金は早くも1億円を突破!

ソルヴェイグ(メス3歳・父ダイワメジャー、母アスドゥクール)は、6月19日(日)函館・函館スプリントS(G3・芝1200m)で、接戦を制し、1:07.8のコースレコードとなる好タイムで、2つめの重賞タイトルを掴み取りました。
レースでは、抜群の好スタートを決め、スッと馬なりで先行して流れに乗っていきました。道中は2番手で進め、4コーナーでは持ったまま、先頭をうかがう勢いでした。直線、前へと抜け出すと、内から2番人気馬の猛追を受け、2頭の叩き合いとなりました。一旦は、相手に交わされてしまったかに見えましたが、もう一度盛り返し、首の上げ下げとなったところがゴール。僅かにハナ差ではありますが、きっちりと本馬が前に出て入線。3月のフィリーズレビュー(G2)に続き、今年に入って2つめの重賞勝ちを収め、総獲得賞金は早くも1億円を超えました。
前走の桜花賞では不完全燃焼のレースとなり、悔しい想いもしましたが、牧場でのリフレッシュを経て、見事に北の大地で輝きを取り戻してくれました。また、サマースプリントシリーズ初戦を勝ったことで、夏のスピード女王の座も視野に入ってきました。さらなる高みを目指す本馬に、これからも皆さまからの熱く温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年06月19日

ステイチューンが見事に差し切り、2つめの白星を挙げる!

ステイチューン(牡3歳・父クロフネ、母ヴァルパライソ)が、6月19日(日)阪神・ダート1800m戦で、直線、見事な差し脚を繰り出し、2つめの白星を挙げました。
レースでは、ややゆっくりとしたスタートで、控えて後方から。道中はじっくりと構え、3コーナーからジワっと進出を開始。外めに出して、ポジションを押し上げていくと、4コーナーでは、大外を回りながらも中団で前を射程圏に入れていきました。直線、外から差し切りを狙うと、グングン脚を伸ばして内の馬を交わしていき、残り200mで先頭を捉えました。その後も脚色は全く衰えず、堂々と先頭に立ち、そのままゴールを駆け抜けました。最後は2着馬に2馬身半の差をつけての完勝劇で、嬉しい2勝めを飾っています。
勝利に導いた蛯名騎手も管理する松田調教師も「まだまだ上を狙える」と話す素質馬。さらなる飛躍に『乞うご期待!』。引き続きも皆さまからの温かいご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2016年06月12日

ジュールポレールが快勝!3歳世代の勝ち上がりは20頭め!

ジュールポレール(メス3歳・父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、6月12日(日)阪神・芝1600m戦で、センスあふれる競馬で快勝。3戦めで嬉しい初勝利を挙げました。レースでは、五分のスタートを切り、内の馬を見ながら好位5番手につけていきました。道中はスムーズに流れに乗って、馬なりで3コーナー過ぎには3番手まで進出。4コーナーでは手応え十分に前に並びかけて直線を向きました。満を持して追い出すと、しっかりと脚を伸ばして、堂々と先頭に立ち、そのまま後続との差を広げていきました。ゴール前で差し馬の強襲にはあったものの、まだこちらも手綱を抑える余裕があり、見事に1着でゴールを駆け抜けました。

「まだまだ将来性を感じる」と勝利に導いた幸騎手も、先々を楽しみにしていました。半兄にG1ウイナー・サダムパテックがいる、素質馬が、ここからさらなる飛躍を目指していきます。今後とも皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年06月11日

サンクロワが圧倒的1番人気に応えて勝ち上がり!

サンクロワ(牡3歳・父ハービンジャー、母サンヴィクトワール)は、6月11日(土)東京・芝2000m戦で、圧倒的1番人気に応えて、勝ち上がりを収めました。レースでは、スタートを決めて、外から先団につけました。4番手のポジションで向正面へ。スムーズに追走し、3番手に上がって3・4コーナーに入ると、前2頭の外をまわって直線に向きました。いざゴーサインを出してからは、ジョッキーの右ムチにもしっかり反応。期待通りの伸び脚で、残り200mで前を交わして、グイッと先頭に躍り出ました。最後まで脚色が衰えることはなく、嬉しい初勝利を飾っています。
実戦デビューは遅れたものの、一度レースを経験し、すべての面で順当に良化を遂げ、2戦めでしっかりと結果を出してくれました。育成時から高い素質を評価されていた本馬。ここから大きく飛躍するべく邁進していきたいところです。引き続き、皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年05月22日

リスヴェリアートが障害戦初勝利を飾り、通算3勝目!

リスヴェリアート(牡6歳・父ウォーエンブレム、母バレエブラン)は、5月22日(日)新潟・障害未勝利戦(芝2890m)で、1番人気に応えて障害戦初勝利を飾りました。レースでは、五分にスタートを決めて、先団後ろのグループでひとつめの障害を飛越しました。前の馬群からは3馬身ほど離れた6・7番手の外でホームストレッチに入り、そこから一気に2番手までポジションを押し上げてゴール前を通過。向正面で逃げ馬を交わして単独ハナに立ち、以降は後続を引き連れて、先頭のまま直線に向きました。最後の飛越も無難にこなして、最後は後続が迫ってきたものの、凌ぎきり約2年ぶりの勝利を挙げ、通算3つめの白星となりました。
昨年秋に障害戦に転向後、経験を重ねて、飛越もどんどん上達。今後は障害オープンでのさらなる活躍を目指します。引き続き皆さまから温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

2016年05月21日

レーヌドオリエントが今年に入って4連勝で中央初勝利!

レーヌドオリエント(メス4歳・父キングカメハメハ、母アルスノヴァ)は、5月21日(土)新潟・ダート1800m(牝馬限定戦)で、嬉しい中央初勝利を挙げています。レースでは、五分にスタートを決めて、スッと前めへ。内外を先に行かせて、5番手の外で1コーナーをまわりました。1番人気馬が逃げを打つ展開のなか、道中は流れに乗ってスムーズに追走し、楽な手応えのまま勝負どころを迎えました。外からジワッと前に並びかけて直線へ向き、ジョッキーが追い出すとすぐさま反応。ライバル勢を一気に交わし去り、残り200mを手前に単独先頭へと躍り出ました。力強い伸び脚はまるで衰えることなく、後続との差は広がる一方で、最後は2着馬に5馬身の差をつけるという快勝劇でした。
本年、転籍した園田競馬では力の違いをみせつけて、鮮やかに3連勝で中央復帰の条件をクリア。その勢いのまま中央に戻った初戦での見事な勝利は、夏のクラス編成を前に、価値あるものとなりました。本格化しつつある素質馬に、ますます期待が膨らみます。これからも皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年05月15日

リーサルストライクが嬉しい2勝めを挙げる!

リーサルストライク(牡4歳・父Smart Strike、母リーサルヒート)は、5月15日(日)京都・芝1600m戦で、待望の2勝めを挙げました。レースでは、五分のスタートから馬なりで好位5番手につけ、直線、一旦やや外めに出そうとしましたが、前をカットされ、内に進路を切り替えました。そこから脚を伸ばして、最内から先頭へと抜け出すと、最後まで踏ん張って、外からの追撃を凌ぎきり1着。夏のクラス編成を前に、価値ある勝利となりました。適性を探りながらの競馬で、もどかしいところもありますが、調教では非常に高い素質を感じさせる本馬。まだまださらなる活躍が期待できますので、引き続き皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年04月23日

アルスフェルトが完勝劇で待望の初白星!

アルスフェルト(メス3歳・父キングカメハメハ、母アルスノヴァ)は、4月23日(土)東京・芝1800m戦に出走し、後続に3馬身差をつける完勝劇で初白星を飾っています。レースでは、好スタートを決めて先行していきました。4コーナーからスッと進出を開始すると、直線も馬なりのまま絶好の手応えで逃げ馬を交わして、残り300m地点で早くも先頭へ。軽く気合いをつけるとグングンと加速して、後続をさらに引き離しました。そのままセーフティリードを保ちながら、最後は流す余裕まで見せて、待望の初勝利を挙げました。
東京開幕初日とはいえ、勝ち時計1:46.9は、翌日の古馬1000万下条件戦のタイムより速く、勝利へと導いたルメール騎手からも「クラスが上がっても通用する力はありますね」と太鼓判。今後のますますの活躍に期待が膨らみます。引き続き皆さまからの温かいご声援、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年04月03日

エルリストンが1番人気に応えて、見事に勝ち上がり!

エルリストン(牡3歳・父マンハッタンカフェ、母アスペンアベニュー)は、4月3日(日)阪神・芝2200m戦で、見事に1番人気に応えて、嬉しい初勝利を挙げました。レースでは、スタートを決めてスッと馬なりで先行。道中は終始2番手をリズム良く進み、4コーナーから直線入口に掛けても手応えは十分で、もったまま逃げ馬を交わして、先頭へと立ちました。直線半ばで余裕を持って追い出すと、一気に差を広げて、最後まで後続の追撃を許さず、2馬身半の差をつけての鮮やかな完勝劇となりました。
これまでは気性面に課題を残していましたが、工夫や練習を積み重ねることで、だんだんと平常心で競馬に臨めるようになってきました。素質は高いものがあり、さらなる飛躍が期待できそうで、とても楽しみです。引き続き皆さまから愛馬への温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年03月27日

ネバーリグレットが豪快な末脚で差し切り!2勝めを挙げてオープン入りを果たす!

ネバーリグレット(牡3歳・父ダイワメジャー、母グッドゲーム)が、3月27日(日)中山・芝1200m戦で、外から一気に差し切り、2勝めを挙げて、オープン入りを果たしました。1番人気で迎えたレースでは、スタートでやや立ち遅れ、後方2番手からとなったものの、徐々に差を詰め、中団グループに取りついて直線を迎えました。外から脚を伸ばして、一歩ずつ前を追い掛けていくと、残り200mあたりでさらに加速し、並ぶ間もなくライバルを交わしさりました。最後は手綱を緩める余裕を見せながら先頭でゴール。上がり3Fの時計はメンバー中唯一の33秒台となる豪快な末脚を繰り出して、ここでは力が違うと言わんばかりの勝利に、これからのさらなる飛躍がますます楽しみとなりました。
今後とも皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年03月19日

ソリティールが新馬戦を完勝!3歳世代16頭めの勝ち上がりは9頭めの白星デビュー!

ソリティール(牡3歳・父ゴールドアリュール、母スパイラルリング)は、3月19日(土)阪神・新馬戦(ダート1800m)に出走し、後続に3馬身差をつける完勝劇で、鮮やかにデビュー戦を白星で飾りました。
レースでは、テンはそれほど速くありませんでしたが、向正面で外からジワジワと進出を開始。勝負所の3・4コーナーは大外を回って、2番手グループに取りついて直線へ。ムチを入れると力強く伸びて、残り300mあたりで一気に先頭へと立ちました。早めに抜け出してからも脚色が衰えることはなく、手綱をとったミルコ・デムーロ騎手も「ゴールしてからも止まらないくらいだった」という勢いのままにライバルを寄せ付けず、見事に押し切りました。

この世代で関西圏最後となった新馬戦をきっちり快勝し、これからの飛躍に期待が掛かります。これで現3歳世代のクラブ第5期生からは16頭めの勝ち上がり、そのうちデビュー初戦から勝利を飾ったのは9頭め(未勝利戦デビューのオリエントワークスを含む)となりました。G2・フィリーズレビューを勝利して、桜花賞へと駒を進めるソルヴェイグを筆頭に、さらなる高みを目指してまいります。引き続き皆さまから愛馬ならびにクラブへの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年03月13日

ソルヴェイグがフィリーズレビュー(G2)を制覇!

ソルヴェイグ(メス3歳・父ダイワメジャー、母アスドゥクール)は、3月13日(日)阪神・フィリーズレビュー(G2・芝1400m)で、嬉しい重賞初制覇を成し遂げました。
レースでは、好位2・3番手を追走し、道中は流れに乗りつつしっかりと脚を溜めていきました。直線、満を持して追い出すと、グンと反応して脚を伸ばし、逃げ馬を交わして先頭へと躍り出ました。鞍上が懸命に追い、最後まで後続の追撃も許さず、見事に先頭のままゴール。嬉しい重賞制覇を成し遂げるとともに、桜花賞への優先出走権も手にしています。
11月の京都でデビュー勝ちを飾ると、その後3戦は悔しい競馬が続きましたが、今回はその鬱憤を晴らすかのような見事な快勝劇を演じてくれました。クラブとしても先月のアルバートドック号に続き、2ヵ月連続で重賞勝ちを成し遂げる事ができ、万感の思いです。これからも皆さまからの熱く温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年02月28日

インザバブルが連勝でオープン入り!

インザバブル(牡3歳・父キンシャサノキセキ、母バブリームード)が、2月28日(日)中山・ダート1800m戦で、見事連勝を飾り、オープン入りを果たしました。
レースでは、他馬の動向を見つつ中団後方に控えて1コーナーをカーブ。残り800mを過ぎたあたりで早めに進出を開始。一気に4・5番手の好位グループまでポジションを上げて、直線を迎えました。外めに持ち出してゴーサインを出すと、一歩ずつ前との差を縮め、残り200m地点で3番手、そしてラスト100mを切ったところで堂々と先頭に躍り出て、最後は流す余裕もありながら1着でゴールを駆け抜けました。
2着馬に1馬身3/4の差をつける完勝で、1:55.0と勝ち時計も詰めており、今後オープンクラスでの走りにも大いに期待が持てます。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年02月27日

シークザフューチャが見事に新馬デビュー勝ち!

シークザフューチャ(メス3歳・父ゼンノロブロイ、母シーリーコート)は、2月27日(土)中山・新馬戦(芝2000m)で、デビュー勝ちを収めました。
レースでは、ほぼ五分のスタートを決め、スッと馬なりで6番手あたりの外につけていきました。ポジションを取りきると、道中はジッと我慢して脚を溜め、3・4コーナー中間からジワっと進出を開始。直線、坂を力強く駆け上がり、残り200mで前を捉えると、最後まで伸び脚は衰えず、きっちり差し切って、先頭でゴールを駆け抜けました。
この世代で関東圏最後の芝の新馬戦を見事に制し、今後ますますの活躍が期待されます。引き続き皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年02月21日

アルバートドックが小倉大賞典(G3)を制覇!

アルバートドック(牡4歳・父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー)は、2月21日(日)小倉・小倉大賞典(G3・芝1800m)で、嬉しい重賞初制覇を成し遂げました。
レースでは、中団のインで我慢して脚を溜めることに専念し、全体のペースが上がった3コーナーでもジックリと構えていました。4コーナーでは最後方あたりになったものの、内をロスなく回って、直線、最内にできたスペースを見逃さず、ラチ沿いからしっかりと伸びて前を交わしていきました。先に抜け出していたケイティープライドを捉えて先頭に躍り出ると、川田騎手の懸命の檄に応え、外から伸びてきたライバルの追撃も凌ぎきって、見事に重賞ウイナーの仲間入りとなりました。
ここまで本馬を育ててくれた松田博資厩舎の最後の重賞出走を勝利で飾ることができ、クラブとしても2012年コレクターアイテム号のアルテミスS以来の待ちに待った重賞タイトル獲得となり、喜びもひとしおです。松田博資厩舎の解散に伴い、今後は新天地でさらなる飛躍を目指していきます。これからも皆さまからの熱く温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

同レースでは同じくクラブ所属のディープインパクト産駒・ケイティープライド(牡6)が4着に健闘。
アルバートドック、ケイティープライドともに、これで獲得総賞金は1億円の大台を超えました。

2016年02月21日

オリエントワークスが初陣を白星で飾る!

オリエントワークス(メス3歳・父ワークフォース、母オリエントチャーム)は、2月21日(日)京都・芝1600m戦に出走し、既走馬相手のデビュー戦となりましたが、鮮やかにゴール前で差し切って、初陣を白星で飾っています。
レースでは、じっくりと構えて、中団後方から競馬を進め、3・4コーナー中間あたりから外めを通って上がっていきました。直線に入って、鞍上の藤岡佑介騎手がビッシリ追うと、残り200m地点では内の先行勢とはまだ差があるかと思われましたが、そこからもう一つギアが上がって、大外から1頭だけ目立つ脚色で、グングンと伸び、ゴール前でまとめて内の4頭を交わし、見事に先頭で駆け抜けました。
ここまで馬の状態に合わせての調整となり、デビューまで若干時間は要したものの、当初から高く評価されていた能力・センスを存分に発揮しての勝ちっぷりに期待が膨らみます。
今後もますますのご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年02月20日

クリッパールートが嬉しい2勝め!

クリッパールート(メス4歳・父シンボリクリスエス、母ロイヤルクリッパー)は、2月20日(土)小倉・ダート1700m(牝馬限定戦)で、不良馬場も苦にせず見事に2勝めを挙げました。五分のスタートを決めスッと好位につけると、3コーナーからポジションを押し上げ、先行馬群のなかを巧みに捌いて、4コーナーをカーブ。直線、馬場の真ん中からしっかりと伸び、残り100mあたりで、内で粘るライバルを交わして、先頭に立ちました。最後まで脚色は衰えず、そのまま押し切ってゴール。久々のレースでしたが、きっちりと結果を出しました。
6戦2勝の戦績と、まだキャリアは浅いものの、じっくりと着実に力をつけていますので、さらなる飛躍が楽しみです。今後とも皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年01月30日

ケツァルテナンゴがオープン・白富士Sを快勝!

ケツァルテナンゴ(牡4歳・父チチカステナンゴ、母ダイワオンディーヌ)は、1月30日(土)東京・白富士S(芝2000m)で、叩き合いを見事に制して、オープン特別勝ちを飾りました。五分のスタートから、他馬の動向を見つつ、中団やや後ろのポジションで、じっくりと脚を溜めていきました。直線、満を持して追い出すと、最初はジワジワとした脚色だったものの、1番人気のライバルと併せる形になってから、グイグイと力強く伸び、最後は粘る相手よりもクビ差前に出て、先頭でゴールを駆け抜けました。これで、オープン特別は一昨年の中京2歳S以来2勝め、通算4つめの勝ち星となりました。
古馬となって、精神面での進境が著しい本馬。手綱をとったフランシス・ベリー騎手からは「まだまだ成長する」との楽しみなコメントも寄せられ、さらなる飛躍を遂げてくれるであろうとの期待がますます膨らんできました。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年01月18日

インザバブルが後続に5馬身差をつけ完勝!

インザバブル(牡3歳・父キンシャサノキセキ、母バブリームード)が、1月16日(土)中山・ダート1800m戦で、単勝1.2倍の圧倒的支持に応えて、見事に勝ち上がりを決めました。
レースでは、五分のスタートを切り、持ったまま中団前めから進めていきました。向正面半ばで、ライバルが上がっていくなか、慌てることなくジっと追い出しを我慢し、3コーナー過ぎから左ムチを入れながら、ジワジワと進出を開始。直線に向いてエンジンが点火すると、内の3頭をあっさりと交わして堂々と先頭に躍り出ました。その後も脚色は衰えることなく、グングンと差を広げていくと、鞍上の蛯名騎手が後ろを振り返るほどの余裕を見せ、最後は手綱を抑えながらゴール。余力を残しながら上がり3Fの時計は38.6秒と、他馬より1秒以上速く、2着馬に5馬身もの差をつけ、新馬戦でマークした好タイムの通りに実力を発揮して、初白星を完勝劇で飾っています。
実戦を経験するごとに良化を遂げており、これからどのような走りを見せてくれるかますます楽しみです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年01月09日

ソロダンサーが見事に新馬勝ちを決める!

ソロダンサー(メス3歳・父ゴールドアリュール、母ドリーボンズレガシー)が、1月9日(土)中山・新馬戦(ダート1200m・牝馬限定戦)で、見事にデビュー勝ちを収めました。 1番人気で迎えたレースでは、スタートで出遅れたもののすぐにダッシュがつき、中団後方にポジションを取りました。外から勢いよく捲っていくと、先行グループのすぐ後ろにつけて、4コーナーをカーブ。直線、外めに持ち出すと、鞍上・内田博幸騎手の右ムチに応えてグングンと加速。内のライバルを並ぶまもなく交わしていくと、残り100m地点で脚を伸ばした2番人気馬と叩き合いになりましたが、半馬身ほどのリードを保ちながら、食い下がるライバルに最後まで先頭を譲ることなく1着でゴールを駆け抜けました。 調教でも好タイムをマークするなど、期待の膨らんでいた本馬。まだ粗削りなところを見せながらも、きっちりと勝利を決めるあたりに非凡な素質を感じました。これで明け3歳世代の勝ち上がりは12頭め、そのうち半数の6頭は見事に新馬戦で勝利を挙げています。これからもさらに勝ち星を積み重ねていけるよう努めてまいりますので、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年01月05日

ラグルーラが叩き合いを制して初勝利!

ラグルーラ(牡3歳・父ディープインパクト、母アドアード)は、1月5日(火)中山・芝2000m戦で、直線の叩き合いを見事に制し、2戦めで嬉しい勝ち上がりを決めています。2番人気で迎えたレースでは、五分にスタートを決めて、軽く促しながら前めにつけました。向正面に入ってからの走りもスムーズで、外から捲ってきたライバルの動きに惑わされることなく、徐々にエンジンをふかして、勝負どころでは3番手に進出。前2頭を見ながら直線に向き、いざ追い出すと鞍上のルメール騎手の左ムチに応えて、しっかりと脚を伸ばしました。残り200mを過ぎてからは、3番人気馬と馬体を併せての一騎打ちとなりましたが、その叩き合いに競り勝って先頭でゴールを駆け抜けました。
未勝利戦とはいえ、前走成績優秀馬が揃った骨っぽいメンバー構成のなか、タイムも2:00.7と、同日の古馬重賞・中山金杯や昨年暮れの2歳重賞・ホープフルSよりも速い時計での勝利となり、今後への期待はますます大きくなりました。これからも皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

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