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クラブ所属馬情報

2021年11月15日

スリールサンセールが待望の初勝利!

スリールサンセール(メス2歳、父ドレフォン、母スリールドランジュ)が11月14日(日)東京・芝1600m戦にて、直線で外めからしっかりと脚を伸ばして差し切り、待望の初勝利を挙げています。

レースでは、五分のスタートを切ると、適度に促しつつ中団のポジションを取りました。後方6番手に収まり、道中は大きく動かずに脚を溜めて追走。3コーナーでもまだ我慢し、4コーナーから鞍上の手が動き始めました。直線に向き、外に誘って進路をきっちり確保すると、ゴーサインに反応して末脚を発揮。一完歩ごとにグイグイと前との差を詰め、ラスト100mは粘り込みを図る先行馬との激しい叩き合いとなりましたが、ゴール前でわずかに交わしきっています。

デビュー戦は惜しくも3着と敗れたものの、最後までしっかりと脚を伸ばしていました。前走と同じ舞台となりましたが、レース運びにも慣れが出たことで、今回はきっちりとゴール前で差し切り、見事に初勝利を収めています。ドレフォン産駒の特徴である仕上がりの早さに加えて、馬体からはまだまだ伸びしろも期待できますので、今後の活躍を期す本馬に、引き続き温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ美浦TC入厩予定の牝馬を引き続き募集中です。
No.1 メーデイアの20(メス、父ロードカナロア、一口75万円、関東・菊沢隆徳厩舎予定)
No.17 ピュリティゴールドの20(メス、父マインドユアビスケッツ、一口30万円、関東・新規開業厩舎予定)
No.24 ボールドアテンプトの20(メス、父ヘニーヒューズ、一口40万円、関東・古賀慎明厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年11月15日

セリフォスが重賞2連勝でデイリー杯2歳S(G2)を制覇!

セリフォス(牡2歳、父ダイワメジャー、母シーフロント)が11月13日(土)阪神・デイリー杯2歳S(G2・芝1600m)にて、最後の直線での激しい競り合いを勝ち切り、デビューから無傷の3連勝で重賞2勝めを挙げました。

レースでは、まずまずのスタートを切ると、前半は控えて後方2番手でリズムを整えていきました。3コーナーから促すとスルスルと進出。好位のやや後ろにつけ、4コーナーでは外から先行勢に並び掛けるようにして直線へ。やや膨れてしまい、一瞬は差が開いたものの、大外から力強く伸び、ねじ伏せるように内の馬を交わしていきました。最後は間から伸びてきたライバルと併せる形になったものの、まだこちらの手応えも十分で、きっちりと差し切り勝ちを収めました。

前走の新潟2歳S(G3)で鮮やかな末脚を発揮し、重賞制覇のタイトルを掴んだ後、暮れの大舞台に向けてじっくりと調整が進められました。今回は本番と同じ舞台の阪神・芝1600mでしたが、初めての右回りなど未知の要素も多く、試金石となる一戦でした。しかしそんな不安を払拭するかのように、荒削りではあるものの高い能力を見せ、見事、重賞2連勝を決めました。現状でのパフォーマンスからも、更なる大舞台での活躍が期待される本馬に、引き続き温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ追分ファーム提供の牡馬を引き続き募集中です。
No.63 ソワーの20(牡、父Curlin、一口90万円、関西・藤原英昭厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
追分Fリリーバレーの坂路コースにて早くもハロン16秒ペースで鍛錬を積んでおり、前向きで力強い動きからも、順調な育成過程を歩んでいます。
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年11月08日

カラフルキューブが3馬身差をつけて初勝利!

カラフルキューブ(メス2歳、父ドレフォン、母カラフルデイズ)が11月7日(日)阪神・ダート1400m戦にて、3番手好位から抜け出す危なげないレースぶりで、待望の初勝利を挙げています。

レースでは、ほぼ五分のスタートを切ると、やや押しながら好位へ。ダートに入ってからは楽に流れに乗り、3番手で運びました。手応え良く4コーナーをカーブ。直線を向いて、鞍上が仕掛けると、グンと反応して伸び、一気に前の2頭を交わして先頭に立ちました。そこからも脚色は衰えず、後続を突き離して、3馬身ほどのセーフティーリードをキープしたままゴールを駆け抜けています。

惜しくも2着に敗れたデビュー戦以降は、堅実に走りながらも、勝利まであと一歩というレースが続きました。今回は1400mに距離を延ばすと、これまでのもどかしさを拭い去るような見事なレース内容で勝利を収めました。細かな部分ではまだ課題を残す本馬ですが、その分まだ伸びしろも期待できますので、着実にレベルアップを図っていきます。今後さらなる高みを目指す本馬に、引き続き温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ白老ファーム提供の牝馬を引き続き募集中です。
No.44 キャットコインの20(メス、父モーリス、一口75万円、関西・斉藤崇史厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
追分Fリリーバレーの坂路コースをハロン16秒ペースで登坂中!
テンションの高さなど精神面の課題は残るものの、スタッフがスピード能力の高さを評価している1頭です。
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年11月01日

セウラサーリがきっちりと抜け出し、久々の勝利!

セウラサーリ(メス4歳、父オルフェーヴル、母サマーナイトシティ)は、10月30日(土)阪神・芝1400m戦にて、馬群で溜めた脚を直線で遺憾なく発揮し、昨年6月以来待望の3勝めを飾っています。

レースでは、スタートを決めて馬なりで先行。4・5番手のポジションから運ぶと、少し頭を上げるシーンも見られたものの、なだめて折り合いをつけました。そのまま好位2列めで直線を向き、前を交わすべく、馬場の真ん中に進路をとりました。追われるとしっかりと反応し、力強い脚色で先頭へと抜け出しました。最後まで勢いは衰えず、堂々と押し切って1着でゴール板を駆け抜けました。

昇級後も5度掲示板を確保するなど安定した走りを見せてくれていたものの、勝利まではあと一歩という惜しいレースが続きました。その点を補うべく、2走前から1400m戦に標準を合わせると、早速勝ち馬とタイム差なしの2着に好走。4か月の充電期間を経て臨んだ今回、勝利という最高の結果を収めることができました。今後はより限られたなかでのレース選択が続きますので、条件を問わず高いパフォーマンスを発揮することが求められますが、兄姉にG1馬を持つ本馬ですので、その高い素質にさらなる磨きをかけていきます。引き続き本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ白老ファーム提供の牝馬を引き続き募集中です。
No.44 キャットコインの20(メス、父モーリス、一口75万円、関西・斉藤崇史厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年11月01日

ストームゾーンが4戦めで初白星を飾る!

ストームゾーン(牡2歳、父ドレフォン、母ヨナグッチ)が10月30日(土)阪神・ダート1400m戦にて、4コーナーを先頭でカーブすると、そのまま後続の追撃を振り切り、逃げ切りで初勝利を挙げています。

レースでは、スタートを決めると、スッと先行。内外のライバルを抑えて、まずはハナに立ちました。内の馬が先手の主張を続けたこともあり、一旦2番手に下がったものの、3・4コーナー中間で先頭を奪い返すと、そのまま馬群を引き連れて直線へ。後続も追いすがってきましたが、1馬身ほどのリードをキープして懸命に踏ん張りました。ゴール前でやや詰め寄られたものの、最後まで粘りとおして、1着で入線しています。

デビュー2戦めまでは歯がゆい競馬が続きましたが、初のダート戦となった3戦めで4着となると、中1週の今回、キッチリと勝利を掴み取りました。レースで集中しきれていないなど課題も残りますが、その分まだまだ伸びしろも十分に感じさせる本馬ですので、引き続き温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ追分ファーム提供の牡馬を引き続き募集中です。
No.63 ソワーの20(牡、父Curlin、一口90万円、関西・藤原英昭厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年10月11日

スーパーフェイバーがゴール前で鋭く伸び、嬉しい3勝め!

スーパーフェイバー(牡3歳、父Super Saver、母ザガールインザットソング)が10月10日(日)東京・ダート2100m戦にて、道中は先団でリズム良く運ぶと、直線での競り合いも最後まで伸び脚を発揮し、嬉しい3勝めを挙げました。

レースでは、スタートを決めると、押して先行。勢いがつくと、4番手の外に収まって流れに乗りました。あまり出入りもなく落ち着いた展開のなか、そのまま好位のポジションを追走。4コーナーでジワッと進出を開始し、前に並び掛けて直線へ。先行勢での追い比べが続き、なかなか抜け出せないでいたものの、懸命に脚を伸ばしていきました。粘り強く追われ、最後の最後でグイッと前を交わして先頭に立ち、見事1着でゴールしています。

2勝クラス昇級後の2戦ともに掲示板内を確保しており、このクラスでも勝負できる実力を見せてくれていました。今度こそはと挑んだ本レースでしたが、直線の激しい競り合いの中、1頭だけ最後まで鋭く伸びて、見事に勝ち上がりを決めています。初勝利は1400m戦、2勝めは2400m戦と幅広い距離適性をみせていることからも、今後の更なる活躍を予感させる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ白老ファーム提供の1歳牡馬を引き続き募集中です。
No.33 ダンスウィズキトゥンの20(牡、父Collected、一口60万円、関東・戸田博文厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年10月11日

ブリングトゥライフが待望の初勝利を挙げる!

ブリングトゥライフ(メス3歳、父ハービンジャー、母アニマトゥール)が10月9日(土)新潟・萬代橋特別(芝2400m戦)にて、スタートから好位につけると、直線で先頭に立った後も力強く伸び、嬉しい初勝利を挙げました。

レースでは、ほぼ五分のスタートから先行し、前半は2番手につけて流れに乗っていきました。向正面で後続が動いてきましたが、いいリズムをキープしたまま先団を追走。馬なりで逃げ馬に並び掛けて4コーナーをカーブ。直線を向いて、先頭に立つと、しっかりと反応して伸び、残り200mあたりで完全に抜け出しました。最後まで脚色は衰えず、後続の追撃を振り切って、1着でゴールを駆け抜けました。

3歳未勝利戦の期間内に勝ち上がることは出来なかったものの、前走・前々走では続けて3着と惜しい内容が続いていました。今回は格上挑戦という形でのレースとなりましたが、見事に一発回答。しかも、特別戦での初勝利となりました。今回のレースからも今後の活躍が期待される本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、期待の1歳馬を引き続き募集中です。
No.59 ユアメモリーの20(メス、父マジェスティックウォリアー、一口30万円、関西・辻野泰之厩舎予定)
マジェスティックウォリアー産駒のサンライズホープは10月2日(土)におこなわれたG3・シリウスSを勝利しており、要注目の1頭です。
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年10月04日

ヴァリアメンテが充実の秋に向けて3勝めを挙げる!

ヴァリアメンテ(牡3歳、父ドゥラメンテ、母ヴァリディオル)が10月3日(日)中山・茨城新聞杯(芝1800m戦)にて、道中はじっくりと中団で構えると、直線の急坂をものともせず、嬉しい3勝めを挙げました。

レースでは、スタートはゆっくりだったものの、スッと行き脚がついて、中団から運んでいきました。道中は中団やや前をリズム良く追走。3・4コーナーでは馬なりで差を詰め、好位から前を射程圏に入れて直線へ。馬場の中ほどから内に入れて、先行勢に馬体を併せていくと、力強く坂を駆け上がり、残り100mあたりで先頭に立ちました。そこからは勢いも抜けており、差を広げて1着でゴール。素質の高さを証明する好内容で、嬉しい3勝めを挙げました。

前走では惜しくも3着だったものの、勝ち馬とはタイム差なしと、現級に目処の立つ走りを見せてくれました。今回は実力通りのパフォーマンスを披露し、危なげなく3勝目を掴んでいます。これまでのレースからも高い能力の片鱗をうかがわせる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じドゥラメンテを父に持つ1歳馬を引き続き募集中です。
No.42 パーソナルダイアリーの20(メス、父ドゥラメンテ、一口70万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
また、10月3日(日)G1・スプリンターズSではピクシーナイトが、モーリス産駒として初のG1勝利を挙げました。
No.44 キャットコインの20(メス、父モーリス、一口75万円、関西・斉藤崇史厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年10月04日

シフルマンが好位からそのまま押し切りオープン入り!

シフルマン(牡5歳、父ハービンジャー、母ラブリネスオブパリ)が10月2日(土)中京・関ケ原S(芝2000m戦)にて、スタートからスッと好位につけると、直線でも後続の猛追を凌ぎきり嬉しい4勝めを挙げました。

レースでは、五分のスタートを切ると、外からスッと先行。2番手に収まって、流れに乗っていきました。道中は抱えつつリズムの良い走り。3・4コーナー中間からジワッと動き、逃げ馬に並び掛けて直線へ。追われるとやや外にモタれるような感じはあったものの、脚色は十分で単独先頭へと抜け出します。直線半ばから後続も追い上げてきましたが、懸命に脚を伸ばし、見事に1着で入線。見事オープンクラス入りとなりました。

前回の勝利を挙げて以降、少し勝ち星からは遠ざかっていたものの、3勝クラスでも3着になるなど、勝ち上がるだけの実力を見せていました。課題であった気性面も我慢が効いており、ゲート裏での輪乗りでも気負うことなく、落ち着いてレースに臨むことが出来ました。ゴール前での競り合いも持ち前の持続力を発揮し、待望の4勝目を挙げています。今回のレース内容からも、今後の活躍を期待させる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ社台ファーム生産の1歳馬を引き続き募集中です。
No.40 クーデンビーチの20(メス、父キズナ、一口50万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
また、10月2日(土)G3・シリウスSの勝ち馬、サンライズホープと同じマジェスティックウォリアー産駒も募集中です。
No.59 ユアメモリーの20(メス、父マジェスティックウォリアー、一口30万円、関西・辻野泰之厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年09月22日

パーソナルハイが鮮やかに逃げ切り初勝利!

パーソナルハイ(メス2歳、父ディープインパクト、母パーソナルダイアリー)が9月20日(月・祝)中京・芝2000m戦にて、スタートから先頭に立つと、後続を寄せ付けずそのまま逃げ切り、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、スタートを決めると、最内枠からスッと先行。楽に先手をとりきり、ハナに立って運びました。前半はゆったりとした流れでペースを握ると、余力を十分に残して勝負どころにさしかかりました。3・4コーナー中間あたりから後続がジワッと詰め寄ってきましたが、先頭をキープしたまま直線へ。満を持して鞍上が追い出すと、しっかりと反応して伸び、加速していきました。残り200mくらいからはさらに勢いが増し、2番手以下との差をグングンと広げると、そのまま独走態勢に持ち込み、最後は4馬身差の完勝でした。

初戦、2戦めと思うような結果を得ることが出来なかったものの、デビュー前から素質の高さを感じさせる動きを見せていた本馬。この中間の動きも引き続き良好で、今回こそはと臨んだ本レースでした。終わってみれば、スタートから最後まで一度も先頭を譲ることなく圧巻の走りで、見事初勝利を収めています。今回のレース内容からも、今後の活躍を期待させる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じパーソナルダイアリーを母に持つ、1歳馬を引き続き募集中です。
No.42 パーソナルダイアリーの20(メス、父ドゥラメンテ、一口70万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年09月06日

ゴールドレガシーが圧倒的人気に応えて3勝めを挙げる!

ゴールドレガシー(牡3歳、父ゴールドアリュール、母ベルエアシズル)が9月5日(日)新潟・両津湾特別にて、直線で最内から鋭く伸び、嬉しい3勝目を飾りました。

レースでは、スタート直後に外から寄られて狭くなり、ダッシュが効きませんでしたが、すぐに体勢を整えて行き脚をつけ、中団を追走していきました。道中やや行きたがるところをなだめて、中団馬群の中で脚を溜めて運びました。3・4コーナーもなかなか進路がなく、ポジションはそのまま。直線を向いて、内めで追い出しました。前も止まらないかと思われましたが、残り200mくらいからは本馬の勢いが目立ち、最内にできたスペースを突くと、狭いところをものともせず、先行勢を差し切って、一気に抜け出しました。先頭へ立つと、あとは余裕を持ってゴール。終わってみれば、ここでは力が違うと言わんばかりの圧勝劇ででした。

新馬勝ちを収めて以降、数戦は歯がゆいレースが続きましたが、前走では圧巻の内容で2勝めを挙げました。勢いそのままに臨んだ本レース。戦前の評価では単勝1.6倍の圧倒的1番人気に推されました。その期待に応えるがごとく、直線では鋭い末脚を披露し、完勝といえるレースぶりで2連勝を飾りました。今後の伸びしろを多く感じさせる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ白老ファーム生産の1歳牡馬を引き続き募集中です。
No.33 ダンスウィズキトゥンの20(牡、父Collected、一口60万円、関東・戸田博文厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年09月06日

ペルソナデザインが待望の2勝めを挙げる!

ペルソナデザイン(セン5歳、父ハーツクライ、母コマーサント)が9月4日(土)札幌・芝2000m戦にて、道中は2番手追走から直線で先頭に立つと、そのまま押し切り嬉しい2勝目を飾りました。

レースでは、好スタートを決めると、気合いを適度につけながら先行しました。ハナをうかがう構えも見せてホームストレッチを通過しますが、結局は1コーナーで他馬へ先頭を譲る形に。そのライバルの1馬身ほど後ろにつけてコーナーを回り、向正面へ入りました。道中は逃げ馬と付かず離れずで、リズムを保ち追走。3コーナーから仕掛けを開始して、4コーナーで手応え良く前を交わして先頭に立ちました。後ろの馬が並びかけて直線に向いた後は、脚をしっかりと伸ばし、残り200mを切ってから差を広げました。最後まで脚色は衰えず、人気馬の差しもきっちりと封じ込めて、見事1着でゴールを駆け抜けました。

初勝利を挙げて以降、2着・3着など、クラスを勝ちあがるだけの能力は見せていた本馬。前走後は一度北海道で立て直し、しっかりとコンディションを整えて今回のレースに向け進めてきました。道中もリズムよく運べたことで最後まで集中力を切らすことなく、戦前の低評価を覆して待望の2勝めを飾りました。パフォーマンスの内容からも上のクラスでの活躍を期待させる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ社台ファーム生産の1歳馬を引き続き募集中です。
No.40 クーデンビーチの20(メス、父キズナ、一口50万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年08月30日

セリフォスがデビューから2連勝で新潟2歳ステークス(G3)を制覇!

セリフォス(牡2歳、父ダイワメジャー、母シーフロント)は、8月29日(日)新潟・新潟2歳S(G3・芝1600m)で、直線最内から力強く抜け出し、見事に重賞初制覇を飾っています。

レースでは、スタートはまずまずといったところで、前半はリズムを整えながら、中団の内を追走。3・4コーナーは内をロスなく回って直線へ。直線も内を突き、追われると、しっかりと反応して差を詰めていきました。ラチ沿いで少し窮屈になりそうな場面もありましたが、怯むことなく脚を伸ばし、最内から抜け出していきました。そこからは最後まで脚色も衰えず、後続とのリードを広げて、堂々と先頭でゴールを駆け抜けています。デビューから2戦2勝で、今後への期待がさらに膨らむ重賞制覇となりました。

新馬戦の勝ちっぷりからも抜群のセンスを感じさせていた本馬。この中間でも父譲りの豊かな成長力を感じさせる充実ぶりを見せていました。これまで数多くの活躍馬を輩出し、出世レースとして知られる新潟2歳ステークスを制したことで、今後への期待がさらに膨らみます。さらなる大舞台に向けて駒を進める本馬に、今後とも温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2021年08月30日

アンティシペイトが待望の4勝めを挙げ、オープン入り!

アンティシペイト(牡4歳、父ルーラーシップ、母アンチュラス)が8月28日(土)札幌・芝2000m戦にて、直線で末脚を発揮し、ゴール前できっちりと捕らえて嬉しい4勝めを飾りました。

レースでは、そこまで速くないスタートではあったものの、気合をつけて馬群を縫いながら前めへ上がり、ホームストレッチを通過。7・8番手で最初のコーナーを回って向正面に入りました。レースが進むにつれ、他馬が進出したことに伴い、一旦は10番手まで後退。それでも大きく動かず勝負どころを迎え、3・4コーナー中間で一気にギアチェンジ。大外を通って直線に向きました。先に抜け出しを狙った2頭、同じく差してきた1頭と本馬の計4頭の先頭争いとなるなか、グイグイと脚を伸ばしました。ゴール前の数10mで2番手を交わしきり、もう1頭の追撃も難なく振り切ってゴール。今日と同じく札幌の舞台、昨年の阿寒湖特別以来1年ぶりとなる勝ち星を挙げ、念願のオープン入りを果たしています。

昨年は3連勝を決めるなど、能力の高さを発揮していた本馬ですが、その後は2着が3回と勝ち切れない歯がゆい結果が続いていました。充実の秋に向けて、今回こそはと臨んだ本レース。道中では外めを回りましたが、持ち前の豊富なスタミナを武器に、最後までスピードは落ちることなく、見事1着でゴールを駆け抜けました。今後は重賞の舞台での活躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ追分ファーム生産の1歳牡馬を引き続き募集中です。
No.63 ソワーの20(牡、父Curlin、一口90万円、関西・藤原英昭厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年08月16日

ルーリングが直線で豪快に差し切り初勝利!

ルーリング(牡3歳、父ルーラーシップ、母リープオブフェイス)が8月14日(土)札幌・ダート1000m戦にて、直線で豪快な末脚を発揮し、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、五分のスタートを切ると、外から促して好位につけました。一旦、ポジションを下げたものの、3コーナーを過ぎてからジワジワと動いて、5番手で4コーナーをカーブ。直線、馬場の真ん中で追われると、力強く脚を伸ばしていきました。グングン差を詰め、残り100mくらいで内の先行勢を一気にまとめて交わして先頭に立ちました。そのまま勢いが衰えることなく、最後は2着馬に3馬身差をつけています。

普段の調教などの動きから能力を感じさせていた本馬ですが、気持ちの面などから、なかなか思うような結果が出せないレースが続いていました。今回は前走と同じダート1000mのレースとなりましたが、最初から最後まで集中力を維持したまま運べたことで、本来の能力を発揮し、きっちりと勝ち上がりを決めました。まだまだ粗削りな部分も多く、今後の伸びしろを感じさせる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ追分ファーム生産、関西入厩予定の1歳馬を引き続き募集中です。
No.42 パーソナルダイアリーの20(メス、父ドゥラメンテ、一口70万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
No.59 ユアメモリーの20(メス、父マジェスティックウォリアー、一口30万円、関西・辻野泰之厩舎予定)
No.63 ソワーの20(牡、父Curlin、一口90万円、関西・藤原英昭厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年08月08日

トラウンシュタインが早めのスパートからしっかりと差し切り初勝利!

トラウンシュタイン(牡3歳、父オルフェーヴル、母トラウム)が8月8日(日)函館・芝2600m戦にて、早めのスパートから先行したライバルをゴール前きっちりと捕らえ、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、スタートはゆっくりで後方から。焦らず前半は後方2番手を追走。2周め向正面に入ってからジワッと動き始めると、3・4コーナーでは大きく外を回りながらもグイグイとポジションを押し上げ、3番手で直線へ。馬場の真ん中から抜け出していくと、残り200mあたりからややフラフラとする面が見られたものの、内で粘るライバルにゴール前で馬体を併せ、最後は見事に交わしきって1着で入線しました。

昨年10月のデビューからコンスタントに出走を重ね、レースを経験するたびに着実な成長を見せていました。今回は前走と同じ芝2600mのレースとなりましたが、長所である心肺機能の高さを活かした早めスパートの積極的な競馬で、きっちりと勝ち上がりを決めています。これまで大きなケガもなく順調にレースを続けてきた心身の丈夫さも武器に、今後の活躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ追分ファーム生産の1歳牡馬を引き続き募集中です。
No.63 ソワーの20(牡、父Curlin、一口90万円、関西・藤原英昭厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年08月07日

スキャッターシードがゴール前で差し切り、待望の初勝利!

スキャッターシード(メス3歳、父Uncle Mo、母スキャットレディビーダンシング)が8月7日(土)新潟・ダート1200m戦にて、外から力強く脚を伸ばし、先行したライバルをゴール前でまとめて差し切り、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、まずまずのスタートも行き脚はいまひとつでした。それでもすぐに挽回し、早めに外に進路を取って3コーナーへ。前を射程圏に入れながらコーナーをカーブしていき、手応えよく、5番手あたりまで進出して直線を向きました。前でレースを進めた2頭とは差がありましたが、外めから力強く脚を伸ばしていきました。残り100mあたりではまだ3番手でしたが、そこからもグイグイと伸び、ゴール直前で2頭をまとめて差し切り、見事に1着でゴール板を駆け抜けました。

昨年11月のデビュー戦以降は脚部不安もあり、順調にいかない日々が続きました。態勢を立て直して臨んだ前走では、約8ヶ月半ぶりの実戦ながら2着に入って実力上位を示すと、中1週で挑んだ今回、しっかりと1番人気に応えました。順風満帆とは言えない日が続いただけに、この勝利は感慨深いものとなりましたが、デビューから3戦とキャリアも浅く、今後の活躍が楽しみな本馬ですので、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じアメリカのGⅠ勝ち馬を父に持つ1歳馬を引き続き募集中です。
No.33 ダンスウィズキトゥンの20(牡、父Collected、一口60万円、関東・戸田博文厩舎予定)
No.63 ソワーの20(牡、父Curlin、一口90万円、関西・藤原英昭厩舎予定)
Curlinの産駒は8月7日(土)新潟・新馬戦(ダート1800m)において、5馬身差の圧勝でデビュー勝ちを収めるなど、注目度が急上昇中!
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年08月02日

ストリクトコードが鋭く差し切り、3勝めをマーク!

ストリクトコード(メス4歳、父ディープインパクト、母レニーズゴットジップ)が、8月1日(日)函館・横津岳特別で、見事な決め手を発揮し、勝利を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切りましたが、行き脚はゆっくりで、軽く促して好位へ。道中は先団の4・5番手を追走していきました。2周め3コーナーになると全体のペースが速くなりましたが、楽な手応えで好位をキープ。直線入り口で内から外へ進路を切り替えて追い出しました。しっかりと反応して伸び、前にいた2頭をゴール前で一気に交わし去り、堂々と先頭でゴールを駆け抜けました。

昨年11月に昇級した後も安定した走りを見せていました。蹄の不安などもあり5ヶ月半ぶりのレースとはなりましたが、ロスのない競馬から、直線では見事な瞬発力を披露。初めての芝2600m戦でも、難なくクリアしてくれました。初勝利以降は7戦連続で掲示板を確保している点も魅力で、相手関係は一層強化されるものの、今後も安定して力を発揮してくれるでしょう。さらなる高みを目指す本馬へ、引き続き温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じ社台ファーム生産の1歳馬を引き続き募集中です。
No.40 クーデンビーチの20(メス、父キズナ、一口50万円、関西・渡辺薫彦厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年07月26日

トップキャストが鮮やかに逃げ切り、デビュー勝ち!

トップキャスト(メス2歳、父ダイワメジャー、母トップライナーⅡ)が7月25日(日)函館・新馬戦(芝1800m戦)にて、好スタートから先手を奪い、そのまま逃げ切って、見事デビュー勝ちを収めました。

レースでは、ポンと好スタートを決めると、スッと馬なりでスピードに乗ってハナへ。そのままリズム良く運び、道中は先頭で馬群を引っ張っていきました。勢いは衰えず、4コーナーに入ると、持ったまま後続との差を広げました。直線を向いても脚色はしっかりとしており、2番手に3~4馬身ほどのセーフティリードをキープ。最後まで危なげなく逃げ切り、堂々と1着でゴールを駆け抜けました。

デビュー前から調教での動きも良く、父ダイワメジャーの産駒らしい、仕上がりの早さを示していた本馬。デビュー戦でも動じず、実力通りきっちりと勝ち切りました。勝ち時計も2歳コースレコードに0.2差まで迫るタイムで、非凡なスピード力も見せてくれました。昇級後も更なる活躍が期待される本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、引き続き、期待の1歳馬を募集中です。
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年07月26日

ゴールドレガシーが直線で鋭く伸び、待望の2勝め!

ゴールドレガシー(牡3歳、父ゴールドアリュール、母ベルエアシズル)が7月24日(土)新潟・ダート1800m戦にて、好位から楽々と押し切り、2勝めを挙げました。

レースでは、五分にスタートを切ると、スッと先行。3番手のやや外めで流れに乗っていきました。そのまま道中もスムーズに運ぶと、3・4コーナーの勝負どころも手応えは十分。馬なりでポジションを上げ、先頭に立って直線へ。追い出すタイミングをうかがう余裕もあり、残り200mあたりで仕掛けると、後続とのリードを広げていきました。最後は2着馬に3馬身半差をつける完勝劇でした。

昨年8月に見事デビュー勝ちを収め、高い能力の片鱗を見せていた本馬。昇級緒戦では惜しくも2着、その後もなかなか実力が発揮できないレースが続いていました。必勝態勢で臨んだ今回は実力を遺憾なく発揮し、直線で後続を突き放すなど好内容で2勝めを飾っています。昇級後も更なる活躍が期待される本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じゴールドアリュールの血を受け継ぐ1歳馬に引き続きお申込みが可能です。
No.24 ボールドアテンプトの20(メス、父ヘニーヒューズ、一口40万円、関東・古賀慎明厩舎予定)
父はダート界で続々と活躍馬を送り続けるヘニーヒューズ。近親にはタイムパラドックス、タイムフライヤーとダートG1・重賞ウイナーの名前が挙がります。
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年07月18日

ルコルセールが破竹の勢いで3連勝!

ルコルセール(牡3歳、父ロードカナロア、母ラバヤデール)が7月18日(日)函館・渡島特別(ダート1700m)にて、好位から楽々と押し切り、3連勝を飾っています。

断然の1番人気に支持されたレースでは、前脚を少し浮かせるような格好でゲートから出ました。二の脚はすぐについて、外から前めのポジションを狙いに行きます。4番手につけて、3・4番手の外で向正面へ。そのまま残り600m地点を通過し、単独3番手で3コーナーをカーブしました。前2頭にジワッと詰め寄り、手応え十分で直線に。コーナーワークで逃げ馬が2馬身ほど前に出たものの、力強い伸び脚であっさりと交わして先頭へ躍り出ました。後続との差は詰まることなく、2着馬に2馬身半差をつける快勝劇を演じています。

2連勝を飾った舞台とは異なる条件でもあり、懸念材料はあったものの、難なく2勝クラスも突破。ダート戦では3戦3勝と、その勢いはとどまる所を知りません。今はひとつひとつ教えながらレースに臨み、さらなる高みを目指していければと思いますので、引き続き本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じくダート戦での飛躍を予感させる1歳馬に引き続きお申込みが可能です。
No.24 ボールドアテンプトの20(メス、父ヘニーヒューズ、一口40万円、関東・古賀慎明厩舎予定)
父はダート界で続々と活躍馬を送り続けるヘニーヒューズ。母父はゴールドアリュール、近親にはタイムパラドックス、タイムフライヤーとダートG1・重賞ウイナーの名前が挙がります。
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年07月12日

プレフェリータが一度も先頭を譲らず、2勝めを挙げる!

プレフェリータ(メス3歳、父モーリス、母レジネッタ)が7月10日(土)福島・ダート1700m戦にて、果敢に先頭に立つと一度もハナを譲らず、待望の2勝めを飾りました。

レースでは、好スタートを決めると、内枠を利してハナを奪いました。1・2コーナーをスムーズにカーブ。向正面では徐々に2番手の馬にその差を詰められましたが、余力十分に3コーナーへ。そこからは他馬よりも脚色良く、2番手の馬に2馬身ほどの差をつけて4コーナーをカーブしていきました。直線に入ってからも勢いは衰えず、後続をグングンと突き離して差を広げていきました。最後は2着馬に8馬身もの差をつけて1着でゴールしています。

初勝利を挙げたレース同様、レース序盤から先頭に立つ展開となりました。直線に入ってからも脚色は衰えることなく、むしろ後続を突き放す内容からも、昇級後も更なる活躍が期待されます。G1勝ち馬の母に近づくべく、日々鍛錬を重ねる本馬へ、皆さまからの温かなご声援を引き続きよろしくお願い申しあげます。

2021年07月12日

ピュアブラッドが直線の叩き合いを制し、初勝利を挙げる!

ピュアブラッド(セン3歳、父オルフェーヴル、母クィーンアマポーラ)が7月10日(土)福島・ダート1700m戦にて、道中2番手から3コーナーで先頭に立つと、後続の猛追もしのぎ切って嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、スタートをきっちりと決めた後、気合いを少しつけて先行しました。2番手でホームストレッチを通過し、逃げ馬を1馬身後ろから見る形で最初のコーナーをカーブ。向正面は前との差をジワジワと詰めながら追走し、3コーナー手前で先頭に立ちました。勝負どころでは他馬のプレッシャーがかかりますが、追い出しを待ち、4コーナーでゴーサイン。鞍上の叱咤に応えて脚を伸ばし、後続の追撃もきっちりと振り切りました。

今回は好スタートから積極的に前めの位置をとり、直線でも脚色は衰えることはありませんでした。しっかりと勝ち切った本馬ですが、気性面などまだまだ課題もあり、これからの伸びしろを多く感じさせます。日々着実な進化を遂げる本馬へ、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年07月12日

ギャリエノワールが直線で突き抜け、初勝利!

ギャリエノワール(牡3歳、父ドゥラメンテ、母ブランネージュ)が7月10日(土)函館・ダート1700m戦にて、好スタートから好位につけると、道中競りかけてきたライバルも直線で突き放し、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、まずまずのスタートを決めると、大外から勢いをつけてハナを奪いました。そのまま1・2コーナーをカーブして向正面へ。残り800mあたりからは外から捲り気味に進出したライバルとともにペースアップ。2頭で後続に差をつけていき、3コーナーでは早くもマッチレースの様相に。直線に入ってからも力強く脚を伸ばすと、2番手のライバルをも引き離して独走状態となりました。最後は2着馬に6馬身の差をつけて1着でゴールを駆け抜けています。

デビュー戦から2着・3着・2着と勝利まであと一歩というレースが続いていました。今回はこれまでとは打って変わってダート戦への挑戦となり、スタートからハナに立つ展開も初めてでした。そのような中、道中の他馬の動きにも動じず、直線では能力の高さを見せ、見事初勝利を挙げています。まだまだ伸びしろも多く、これからの将来が非常に楽しみな本馬へ、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年07月05日

スーパーフェイバーが叩き合いを制し、2勝めを挙げる!

スーパーフェイバー(牡3歳、父Super Saver、母ザガールインザットソング)が7月4日(日)函館・ダート2400m戦にて、3コーナーから続いた2頭での競り合いを制し、2勝めを挙げました。

レースでは、ほぼ五分のスタートを切ると、軽く促して先行。1周め4コーナーでは外から2番手につけて、そのまま流れに乗っていきました。2周め3コーナーから全体のピッチが上がると、本馬も仕掛けて動き始めました。逃げ馬と馬体を併せて2頭で後続とのリードを広げると、直線を向いてもマッチレースが続いていましたが、残り200mを切ったあたりで交わしきり、先頭に立ちました。抜け出してからも脚色は衰えず、堂々と1着でゴールを駆け抜けています。

他の選択肢もあるなかで、調教の感触を踏まえ、今回の条件に向かいましたが、勝利という最高の結果で期待に応えてくれました。今後はさらに相手関係も強化されますが、3歳馬でこれからの伸びしろも十分ですから、期待は高まるばかりです。ひとつずつステップアップを重ねていく本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年度募集では、本馬と同じアメリカのGⅠ勝ち馬を父に持つ1歳馬を引き続き募集中です。
No.33 ダンスウィズキトゥンの20(牡、父Collected、一口60万円、関東・戸田博文厩舎予定)
No.63 ソワーの20(牡、父Curlin、一口90万円、関西・藤原英昭厩舎予定)
2021年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのお申込みをお待ちしております。

2021年06月28日

シュライエンが好位からそのまま押し切り、初勝利!

シュライエン(メス3歳、父オルフェーヴル、母ソベラニア)が6月27日(日)阪神・芝1600m戦にて、好スタートから好位につけると残り200m地点できっちりとライバルをとらえ、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、好スタートを切ると、2番手につけて先行。やや行きたがるところはあったものの、なだめてリズムを整えながら流れに乗っていきました。手応え十分に馬なりで前に並び掛けて4コーナーをカーブ。直線を向いて追われると、しっかりと脚を伸ばして先頭へと抜け出す勢い。内で逃げ馬が思ったよりもしぶとく粘っていましたが、きっちりと交わしきり、最後は外からライバルが迫ってきたものの、その追い上げも凌いて、1着でゴールを駆け抜けています。

近3戦では2着が2回となかなか勝ち切れない歯がゆいレースが続いていました。前走から間隔は詰まっていたものの、中間の動きも良く、コンディションの良さがうかがえていました。そのような中、臨んだ本レースでしたが、右回りコースも難なくこなして、嬉しい初勝利を挙げています。これからの伸びしろも多く、非常に楽しみな本馬へ、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年06月28日

インワンシティングが直線で豪快に差し切り初白星!

インワンシティング(牡3歳、父ディープインパクト、母パーソナルダイアリー)が6月27日(日)札幌・ダート1000m戦にて、道中は中団やや前めにつけると直線で豪快に差し切り、初勝利を挙げています。

レースでは、スタートを決めると、前半は促しつつ中団あたりを追走。勝負どころに入ってからも、気合をつけながら運ぶと、4コーナーでは4・5番手あたりまで進出。直線を向いて、まだ前との差はあるかと思われましたが、残り100mあたりからグンと勢いがついて、どんどん追い上げていきました。ゴール前できっちりとライバルを捉えきり、見事に差し切っています。

デビュー戦、2戦めは続けて3着と能力を見せながらも、そこからなかなか実力を出し切れないレースが続いていました。前走後は追分ファームリリーバレーでしっかりと立て直しを図りました。本レースでは一気の距離短縮となりましたが、直線では本馬の持つスピード能力を発揮、普段の調教から携わってくれた鞍上の好リードも光り、見事勝ち上がりを決めました。芝・ダートを問わず活躍をした母同様に、幅広い適性を見せる本馬。これからの一層の活躍が期待されます。引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年06月20日

ルコルセールが見事な内容で2連勝を飾る!

ルコルセール(牡3歳、父ロードカナロア、母ラバヤデール)が6月20日(日)東京・ダート1600m戦にて、前走の初勝利から、見事な内容で2連勝を飾っています。

レースでは、そこまで速くないスタートでしたが、二の脚を活かして前に行き、そのままダートコースへ。道中は4・5番手で、鞍上が折り合いをつけて進める形となり、勝負どころもいい手応えで回っていきました。直線に向くと追い出しを待ちながらも前の馬を射程圏に入れ、残り400mを過ぎてからゴーサイン。しっかりと反応して先頭に立つと、次は後ろでマークしていたライバルが本馬に猛追し、並びかけてきました。しかし、凄まじい勝負根性を発揮して先頭を譲らず、最後は半馬身の差をつけてゴールを駆け抜けました。

前走は一人旅で大楽勝という内容でしたが、今回のメンバーは強力で、レース運びもタフなものとなりました。そうしたなかでも、きっちりと勝ちきった価値は高く、また本馬の底知れぬポテンシャルを再確認する結果に。今後の活躍がより一層楽しみになる、大きな1勝でした。引き続き、本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年06月19日

ミトグラフィアがゴール前きっちりと差し切り初勝利!

ミトグラフィア(メス3歳、父ロードカナロア、母ディオベルタ)が6月19日(土)札幌・芝1200m戦にて、ギリギリまで内で脚を溜めて4コーナーから直線にかけて外に持ち出すと、ゴール前できっちりとライバルをとらえ、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、ゲート出がやや遅かったものの、押して先団後ろにつけました。前半は7~9番手の内を追走。8番手で3コーナーへと向かいました。内ラチ沿いをロスなくまわり、徐々にポジションを上げていきます。5番手で迎えた直線入り口で、スムーズに外へと持ち出しました。直線、ゴーサインに応えて、素晴らしい伸び脚を披露。残り200m地点で4番手となりました。前を走るライバルを懸命に追いかけ、ゴール直前で先頭の2番人気馬をきっちり交わしました。

デビュー前の調教から動きの良さは感じていたものの、馬体が小柄な分もあり、少し力強さに欠けるような面がありました。一戦一戦しっかりと態勢を整えながら迎えた3戦めの今回は滞在競馬でレースに臨み、ロスのない立ち回りから、力強く末脚を伸ばしました。3歳馬でこれからの成長も非常に楽しみな本馬へ、引き続き皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年06月14日

シルバーステート初年度産駒のメリトクラシーがデビューV!

メリトクラシー(メス2歳、父シルバーステート、母メリオーラ)が6月13日(日)中京・新馬戦(芝1200m)にて、抜群のスタートからハナに立つと、そのまま逃げ切り、見事デビュー勝ちを収めました。

レースでは、抜群のスタートを決めると、馬なりでスピードに乗り、楽に先手をとりました。道中もそのままハナに立って馬群を引っ張り、手応え十分に4コーナーをカーブ。直線を向いて、内ラチ沿いで追われると、さらに反応して脚を伸ばしました。最後は後続が迫ってきたものの、こちらの脚色も衰えず、鮮やかに逃げ切って、堂々と先頭でゴールを駆け抜けました。

デビュー前の調教からスピード能力の高さを覗かせていましたが、実戦でも臆することなく、しっかりと走り切ってくれました。この勝利により、クラブ出身の種牡馬・シルバーステートの産駒はJRA初勝利。また、父の主戦騎手でもあった福永騎手が鞍上ということもあり、非常に感慨深い勝利となりました。父が叶えられなかった大舞台での活躍を目標に、さらなる高みを目指していく本馬へ、引き続き温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年06月14日

セリフォスが早め先頭から押し切り、新馬デビュー勝ち!

セリフォス(牡2歳、父ダイワメジャー、母シーフロント)が6月12日(土)中京・新馬戦(芝1600m)にて、直線を向いて早々に先頭に躍り出ると、そのまま押し切り、見事デビュー勝ちを飾りました。

レースでは、ゆっくりとしたスタートだったものの、促して行き脚をつけると先行の構え。向正面に入って、やや行きたがるところを見せましたが、無理に抑え込まず、間を縫って2番手に進出し、リズムよく運びました。馬なりで逃げ馬に並び掛けるようにして4コーナーをカーブ。直線を向いて、そのまま先頭に躍り出ると、馬場の内側で追い出しを開始。少し外へフラつく場面はあったものの、ギアが上がるとスッと脚を伸ばし、外から迫ってきたライバルを引き離していきました。そこからは最後まで脚色も衰えず、堂々と先頭でゴールを駆け抜けました。見事1番人気に応える新馬勝ちで、クラブ2歳世代の初陣を白星で飾ってくれました。

順調な育成過程を経て、早期デビューを目標にここまで綿密に調整を重ねた本馬。調教の動きも良く、レースでは1番人気に支持されるなど、注目のデビュー戦となりましたが、見事にその期待に応えてくれました。2歳6月に初陣を飾り、今後の成長がますます楽しみとなった本馬へ、引き続き温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年05月31日

リーヴルが低評価を覆す走りで3勝めを挙げる!

リーヴル(牡5歳、父ノヴェリスト、母プラージュ)が5月30日(日)東京・青嵐賞(芝2400m)にて、戦前の低評価を覆す見事な走りで3勝めを挙げました。

レースでは、好スタートを決めると内の馬の出方をうかがいながら2番手につけて1コーナーをカーブしていきました。少頭数ながら縦長の展開となると、道中は逃げ馬から離れた2番手をじっくりと追走。3コーナー過ぎからは鞍上の手が動き始め、早めのスパートを開始。ステッキを入れながら、少しずつ逃げ馬との差を詰めて直線を迎えました。ジワジワと脚を使い、残り300mで前をとらえると、その後もバテることなくゴールまで脚を伸ばしました。後続の追撃をまんまと振り切り、2着馬に2馬身差をつけてそのまま先頭でゴールを駆け抜けました。

昨年3月に2勝めをマークしてからは、ムラのあるレースが続き、結果になかなか結びつきませんでした。さらに今回は転厩緒戦となりましたが、展開も味方につけて、実力を存分に発揮。ダービーデイの府中を沸かせる勝利を見事に飾りました。この先、一層強力となる相手へ立ち向かっていく本馬に、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年05月31日

ルコルセールが圧巻の内容で初勝利!

ルコルセール(牡3歳、父ロードカナロア、母ラバヤデール)が5月30日(日)東京・ダート1600m戦にて、2着馬に8馬身差をつける圧勝劇を演じ、嬉しい初勝利をマークしています。

レースでは、好スタートを切って、一気にハナへ。内の4番人気馬が主張してきたため、ハナを譲って2番手からとなりました。前半はリズムよく追走し、約1馬身半の差を保ったまま、3コーナーに突入。4コーナー付近で、外からジワッと前に迫っていきました。直線に入って早々、逃げ馬と完全に横並びとなり、残り300m地点の手前で単独先頭へと躍り出ました。それ以降は無理に追わずとも、後続との差を広げる一方でゴールを迎えました。

デビュー以降は素質をうかがわせながらも、心身が成長途上の段階だったため、全能力の発揮とまでは至っていませんでした。時間をかけて着実に良化を遂げた今回は目先をダートに変え、さらにはフルカップのブリンカーを装着するといった陣営の努力も実る嬉しい勝利に。パフォーマンスから考えれば上のクラスでも好勝負できるはずで、将来が本当に楽しみです。引き続き、本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年05月31日

グレアリングアイが好タイムで2勝めをマーク!

グレアリングアイ(牡3歳、父ハーツクライ、母ストライキングアイ)が5月29日(土)東京・芝2400m戦にて、1番人気に見事応え、嬉しい2勝目をマークしています。

レースでは、五分にゲートから出て、先行グループの後ろにつけました。7番手で1・2コーナーをカーブし、6・7番手の外で向正面へ。道中は馬群のなかを追走。そのままのポジションで3コーナーへと差しかかり、手応え十分に4コーナーをまわりました。7番手で直線を迎え、やや狭くなりかけたところをこじ開けると、残り400mで5番手に浮上。しっかりとした脚取りで、一気に先頭へ躍り出ました。残り200m付近で外から迫られたとき、外へフラついてしまいましたが、もうひと伸びを見せて相手を置き去りにしました。

前走の青葉賞では結果こそ7着だったものの、上がり最速の末脚を繰り出し、上位勢を脅かしました。今回は素質の高さも評価されて1番人気となり、期待に応える完勝。まだまだ粗削りな現状ではありますが、裏を返せば、それだけ成長の幅も大きいといえます。さらなる進化を遂げ、高みを目指していく本馬へ、今後とも温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2021年05月17日

シンシアリダーリンが見事な末脚を見せ待望の初勝利!

シンシアリダーリン(メス3歳、父ドリームジャーニー、母オネストリーダーリン)が5月15日(土)新潟・芝2000m戦にて、道中では中団から、直線で逃げ馬をきっちり差し切って、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、好スタートを切ると、馬なりで内の馬の出方をうかがいながら中団につけました。道中もそのまま中団で脚を溜めながらの追走。4コーナーからジワジワと差を詰めて、直線を向くころには4番手まで浮上。馬場の真ん中、芝の良いところで追われると、しっかりと反応して、グングンと伸びていきました。最後は内で粘る逃げ馬をキッチリと交わして、先頭でゴール。見事に勝ち上がりを決めました。

前走、前々走ともに3着と、勝ち馬と差のない競馬をしながらも歯がゆい結果が続いていました。次こそはと確勝を期して臨んだ本レースでは、ややゲート入りで渋る素振りを見せたものの、レースが始まると好スタートを決めました。道中も上手く折り合いながら、最後の直線ではしっかりと末脚を発揮し、初勝利をつかみ取りました。レースを重ねるごとに良化が著しい本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年05月10日

ジェットモーションが直線での競り合いを制し4勝め!

ジェットモーション(セン5歳、父ハーツクライ、母トップモーション)が5月9日(日)中京・三方ヶ原S(芝2200m)にて、直線で末脚を発揮、しっかりと逃げ馬を捉え、待望の4勝めを挙げました。

レースでは、スタートを決めると、内からスッと先行。積極的に行く馬はおらず、周りをうかがいながら3・4番手に収まっての追走となりました。道中もゆったりとした流れのなか、好位をキープして運びました。3コーナーでステッキが入り、促す場面もありましたが、4コーナーではインをロスなく回って差を詰めました。直線、内めで窮屈になっていたものの、やや外にスペースができると、そこを突いてしっかりと伸びてきました。先に抜け出していた1番人気馬に内から馬体を併せて叩き合いに持ち込むと、粘り強く脚を伸ばして、最後はアタマ差前に出たところがゴール。嬉しいオープン入りとなりました。

昇級緒戦となった前走は惜しくも敗れたものの、大きく崩れることなく競馬をすることが出来ました。3勝クラス2戦めとなった本レースでしたが、直線では持ち前の勝負根性を遺憾なく発揮し、見事に勝利をつかみ取りました。5歳ながらまだまだ底を見せず、今年に入って4戦3勝と破竹の勢いでオープン入りを果たしています。今後も活躍が期待される本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年05月03日

テンバガーが直線できっちり差し切り、2勝めを挙げる!

テンバガー(牡3歳、父モーリス、母トップセラー)が5月2日(日)東京・芝1600m戦にて、直線で末脚を発揮、しっかりと逃げ馬を捉え、待望の2勝めを挙げました。

レースでは、五分のスタートを切ると、スッと行き脚もついて、馬なりで4番手につけました。距離短縮でも鞍上が抑えるくらいの行きっぷりでそのまま好位で運びました。4コーナーでは馬群が一団となり、インをロスなく回って直線へ。内から少し外めに進路をとりつつ、前にスペースができてから追われると、しっかりと反応して伸びていきました。馬群から抜け出し、最内で粘る逃げ馬に狙いを定めると、一完歩ずつ差を詰めていきました。最後まで脚色は衰えず、馬体を併せてから僅かに前に出ると、離れた外から伸びてきたライバルの追い上げも凌ぎ、先頭でゴールを駆け抜けました。

初勝利後はG2やG3のレースに挑戦し、ともに掲示板内に入るなど、確かな素質を見せていました。自己条件に戻って2戦目となった本レースでしたが、一気の距離短縮にも難なく対応し、見事勝利を掴み取りました。昇級後も活躍が期待される本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年05月03日

レシャバールが大激戦の末、勝利を掴み取る!

レシャバール(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)が5月2日(日)阪神・芝2400m戦にて、写真判定の大激戦の末、1着同着となり、待望の初勝利を挙げました。

レースでは、五分のスタートを決めると、スッと先行。道中は好位3・4番手でリズム良く流れに乗って運びました。4コーナーでジワッと前に並び掛けて2番手に進出。直線は内めから追われて、抜け出しを図ります。脚を伸ばして、僅かに先頭に立ったものの、そこからなかなか後続を振り切れませんでした。ジリジリと叩き合いが続き、さらに内から追い上げてきたライバルと最後は馬体を併せて首の上げ下げとなりました。ちょうど2頭のハナづらが合ったところがゴール。写真判定の結果、1着同着で、勝ち上がりを決めています。

今回はスタートをしっかりと決め、好位置につけることができました。直線で先頭に立ち、後続を引き離すことはできなかったものの、粘り強く脚を伸ばし、最後は同着ながら、見事初勝利を手にしました。まだまだ本格化は先というコメントもあるように、今後の成長力という点でもますます期待は膨らむばかりです。引き続き本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年05月03日

シュルレアリストが先頭を譲らず待望の初勝利!

シュルレアリスト(牡3歳、父オルフェーヴル、母アルーリングライフ)が5月2日(日)新潟・ダート1800m戦にて、果敢にハナを切ると鮮やかに逃げ切り、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、好スタートを決めると、促して先手をとりにいきました。難なくハナに立って、道中は半馬身から1馬身ほどのリードをキープしてマイペースの逃げ。3コーナーから後続が動いてきましたが、本馬の手応えも十分で先頭のまま4コーナーをカーブ。直線では2番手につけていたライバルが馬体を併せてきたものの、追われるとしっかりと脚を伸ばし、残り200mくらいで振り切ってふたたび抜け出しました。最後まで脚色は衰えず、2馬身ほど差をつけて1着でゴールしています。

初ダートとなった前走も3着と確かな適性を見せていました。今回は果敢にハナを主張し、一度も先頭を譲らないまま鮮やかな逃げ切り勝ちを決め、順当に勝ち上がりとなりました。まだ成長の余地を残す中でも、しっかりと結果を残したことから、今後ますますの活躍が期待されます。引き続き、本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年04月26日

スパニッシュアートが待望の初勝利を挙げる!

スパニッシュアート(メス4歳、父フェノーメノ、母スパニッシュクイーン)が4月25日(日)新潟・ダート1800m戦にて、直線で鮮やかな伸び脚を見せ、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、五分にスタートを決めました。大外枠から内に寄せていき、先団の後ろへ。8番手で1コーナーをまわって、9番手で向正面に入りました。前2頭が果敢に引っ張る展開のなか、外から交わされて、またひとつポジションを落としてしまいます。ペースが上がった3コーナーでは懸命に食らいつき、手応えを残したまま4コーナーをカーブ。その4コーナーから直線にかけて、前が壁になりましたが、落ち着いて外へと持ち出しました。いざ右ムチを入れると、力強い伸び脚を披露。残り200m地点ではまだ7番手だったものの、諦めずに前を追いかけていきます。一完歩ごとに差を詰めて、内の2頭が先頭で叩き合うところをきっちり差し切り、先頭でゴールを駆け抜けました。

未勝利ながら格上挑戦という形でレースに挑んできた本馬ですが、このクラスでも2着2回と惜しいレースが続いていました。確勝を期して臨んだ本レースでは中団馬群でじっくりと構え、直線で鮮やかな伸び脚を発揮して、待望の初勝利を挙げました。芝・ダートを問わない適応力の高さからも今後ますますの活躍が期待されます。引き続き、本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年04月26日

フィルストバーンが直線での競り合いを制して3勝め!

フィルストバーン(セン5歳、父エイシンフラッシュ、母フレジェール)が4月24日(土)東京・ダート1400m戦にて、直線での激しい競り合いをハナ差制し、嬉しい3勝めを飾りました。

レースでは、好スタートから促して先行していきました。4番手までポジションを押し上げて3コーナーへ。良好な手応えでコーナーをカーブし、外の3番手の位置で勢いよく直線を向きました。そこからは、鞍上が懸命に追っていきましたが、前を進む2頭の脚色も良く、なかなかその差は縮まりませんでした。残り200m過ぎまで雁行状態は続きましたが、鞍上の右ムチに応えると、外から力強く2頭を交わして先頭へ。ゴール前では外から伸びたライバルの急追もなんとかハナ差退け、1着でゴールしています。

2勝クラスでは2着2回と実績をのこしており、勝ち上がる力は十分に見せていました。しかし、近3走は思うように結果を出せず、今回は14番人気と低評価に甘んじていましたが、その評価を覆す、見事な走りで待望の2勝クラス突破となりました。更なる飛躍を誓う本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年04月19日

ヴァリアメンテが確かな伸び脚を発揮して2勝めを挙げる!

ヴァリアメンテ(牡3歳、父ドゥラメンテ、母ヴァリディオル)が4月18日(日)阪神・芝2000m戦にて、直線で鮮やかな伸び脚を見せ、嬉しい2勝めを飾りました。

レースでは、五分のスタートを切ると馬なりでスッと中団につけました。道中は中団4番手を追走。3コーナーから各馬が動き始め、馬群はひと塊に。本馬も外から捲ってきたライバルたちに包まれないようポジションを押し上げつつ4コーナーをカーブ。直線では馬場の真ん中から追われると、しっかりと反応して伸び、前を交わして先頭に立ちました。残り100mくらいで抜け出してからは脚色も衰えず、そのまま押し切って1着でゴールを迎えています。

新馬戦でのデビュー勝ちから次走の若駒S(L)でも2着と、能力の高さは見せていました。本レースは自己条件に戻っての初戦となりましたが、しっかりと勝ちきり、見事オープンクラス入りを果たしています。これからもますますの飛躍を誓う本馬へ、引き続き温かなご声援を、何卒よろしくお願い申しあげます。

2021年04月19日

ファーストソリストが鮮やかな逃げ切りで初白星!

ファーストソリスト(メス3歳、父ロードカナロア、母ヴァゼム)が4月17日(土)阪神・ダート1800m戦にて、果敢にハナを奪うとゴールまでそのまま先頭を譲らず、待望の初勝利を挙げています。

レースでは、五分のスタートを切ると、ステッキも入れて前へ。1コーナーまでにハナをとりきって、道中は1馬身ほどのリードをキープしながら馬群を引っ張っていきました。4コーナーでやや外に張っていたものの、体勢を整えて、先頭のまま直線へ。後続も迫ってきましたが、最内で追われると、しっかりと反応して伸びました。残り200mあたりで、2番手以下との差を広げに掛かり、そのまま振り切って1着でゴールしています。

前走からダートに活路を見いだした本馬。レースでは鞍上の好判断もあり、ダート2戦めできっちりと勝利を収めました。それでもまだ、レース中に物見をするような面を見せたりと、走りには良化の余地が十分に感じられます。今後の成長にますますの期待がかかる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年04月12日

フラッフィクラウドが押し切って2勝めを挙げる!

フラッフィクラウド(牡4歳、父クロフネ、母アルアマーナ)が4月11日(日)中山・ダート1800戦にて、直線入り口で先頭に立つと、後続の猛追をしのぎ切り、見事2勝めを飾りました。

1番人気に支持されたレースでは、躓き加減にゲートを出ると、焦らずに構えていきました。前6頭の激しい先行争いからは大きく離された、中団後方グループで1コーナーへ。7・8番手の外で向正面に入りました。道中はスムーズに追走。後退してきた馬を交わして、6番手で3コーナーへと入ります。さらに前との差を詰めて、手応え十分に迎えた直線入り口では3番手となりました。勢いそのままに、内の2頭を一気にとらえて先頭へ躍り出ます。直線でも脚色は衰えることなく、そのまま見事に押し切って嬉しい2勝めをマークしています。

1勝クラスでは2着が3回、3着が1回と好走するものの、勝利まであと一歩のレースが続いていました。今度こそはクラス突破をと臨んだ本レースでしたが、早め先頭から最後までバテない豊富なスタミナを発揮し、見事先頭でゴールを駆け抜けています。安定した成績を残す本馬ですが、これからの伸びしろも感じさせます。今後の更なる飛躍を誓う本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年04月07日

ジルブラスが早め先頭から押し切り、待望の初勝利を挙げる!

ジルブラス(牡3歳、父エピファネイア、母ジェルミナル)が4月4日(日)中山・芝2200m戦にて、直線入り口で先頭に立つとそのまま押し切り、見事に初勝利を挙げています。

レースでは、スタートを決めると、無理せず他馬の動向をうかがいながら、6番手グループにつけて1コーナーへ。外回りコースへと向かうところで、外から3・4番手にポジションを押し上げました。その後はリズムを整えて追走。3コーナー過ぎからジワッと前に迫っていきます。4コーナーで内の2頭に並びかけ、そのまま交わして、直線入り口では早々と先頭に。内にモタれるようなところもありましたが、鞍上が鞭を入れると立て直し、見事そのまま押し切りました。

前走・前々走と続けて3着となかなか勝ち切れず、歯がゆいレースが続いていました。今度こそと臨んだ本レースですが、早め先頭からゴール前の中山の急坂でも力強い伸びを見せ、先頭でゴールを駆け抜けました。まだ気性面で幼さを残す中でもしっかりと勝ち切った内容から、今後ますますの活躍が期待されます。引き続き、本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年04月07日

ブラゾンダムールが待望の2勝めを挙げる!

ブラゾンダムール(牡6歳、父ディープインパクト、母メダリアダムール)が4月4日(日)中山・障害未勝利戦にて、後方から、飛越のたびに差を詰め最終障害前に先頭に立つと、そのまま押し切り、見事デビュー戦以来の勝利を挙げています。

レースでは、スタートはややゆっくりで後方から。前2頭が飛ばす縦長の展開のなか、やや左にモタれる面は見せたものの、飛越は無難にこなして、後方から徐々にポジションを上げていきました。ホームストレートへ入るころには5番手くらいまで進出。その後の障害も概ねスムーズにクリアして、2周めに入ると3番手までとりつきました。そのまま手応え良く運び、最終障害を迎えるあたりでは内から潜り込んでスルスルと先頭へ。障害コースから直線のダートコースへのカーブは内をロスなく捌いてリードをとると、最後まで本馬の脚色は衰えず、ライバルを振り切って、1着でゴールを駆け抜けました。

前走の初障害戦は残念ながら競走中止となってしまいましたが、普段の練習では上手な飛越を見せていました。今回は久々の出走となったものの、ブランクを感じさせない活気のある走りで、障害戦初勝利・中央通算2勝めを挙げています。今後の更なる活躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年03月22日

ヴィクティファルスがスプリングS(G2)を制覇!

ヴィクティファルス(牡3歳、父ハーツクライ、母ヴィルジニア)は、3月21日(日)中山・スプリングS(G2・芝1800m)で、重賞初制覇を決めるとともに、皐月賞への優先出走権を手にしました。

スタートを決めると、馬なりで中団外につけました。しっかりと折り合いもつき、そのまま道中は中団の外めで脚をためていきました。4コーナー手前からジワッと差を詰め、さらに外へと進路をとりながらカーブ。直線では大外から前を追い掛けました。鞍上が追い出すと、反応良く伸び、坂も力強く駆け上がって、先行馬を交わしていきました。内で粘るライバルに並び掛け、最後はきっちりと差し切って、先頭でゴールを駆け抜けています。

デビュー戦を人気に応えて快勝後、共同通信杯では強敵相手に2着と力を示し、今回はクラシックへ向けて、なんとしても弾みをつけたい1戦でした。蓋を開けてみれば、重い馬場をものともしない走りで鮮やかな差し切り。クラブとしても久々の重賞タイトルとなり、また母ヴィルジニアがクラブ出身馬ということもあって、たいへん感慨深い1勝です。池添謙一騎手と池添学調教師の兄弟タッグによる勝利ということも、印象に深く刻まれました。未完成の現状ながら、これだけのパフォーマンスを繰り広げた本馬の今後が、本当に楽しみでなりません。さらなる高みを目指す本馬に、今後も温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申し訳あげます。

2021年03月15日

ディールクルムがクビ差凌ぎ切り、待望の2勝めをマーク!

ディールクルム(牡3歳、父キングカメハメハ、母ミゼリコルデ)が3月14日(日)中山・ダート1800m戦にて、中団追走から直線での押し切り勝ちで、見事デビュー戦以来の勝利を挙げています。

1番人気に支持されたレースでは、スタートを決めると、まずまず二の脚もつき、中団のポジションで1コーナーをカーブしていきました。道中は先行集団を見ながらじっくりと追走。落馬のアクシデントなどもありましたが、勝負どころからジワジワと外めを進出し、先頭を射程圏内にとらえた4番手まで押し上げて最後のコーナーをカーブしていきました。直線ではすぐ内のライバルと併せるように脚を伸ばし先頭に躍り出ました。最後まで併せ馬は続くも、しっかりとクビ差凌ぎ切って1着でゴールしています。

デビュー戦快勝後は、3戦して2着3回と、崩れることなく走れてはいたものの、勝ち切るまでには至りませんでした。今回はスタートを決め、これまでよりも比較的前めの位置で競馬を進められたということもあり、念願の2勝めを手にすることができました。この後はひと息入れて、次走を目指していく予定ですが、さらにパワーアップした姿をお見せできればと思います。今後とも本馬への温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年03月08日

インヴァリアンスが待望の初勝利を挙げる!

インヴァリアンス(牡3歳、父ハーツクライ、母タマユラ)が3月7日(日)中山・ダート1800m戦にて、好位からレースを進め、直線では先頭をきっちりととらえ、そのまま押し切り、見事に初勝利を飾りました。

レースでは、まずまずのスタートから適度に促しつつも無理はせず、後方に控えてホームストレッチを回りました。外めを通って最初のコーナーを回り、向正面の入り口からポジションをジワジワと上げて4番手へ。前を見ながら追走し、一旦は5番手に下がったものの、勝負どころで仕掛けるといい反応を見せました。先頭に並びかけんとする手応えで直線に向くと、粘り込みを図るライバルと鍔迫り合いの様相。残り100m付近できっちり競り落とし、その後も脚を伸ばしてゴールを悠々と駆け抜けました。キャリア6戦めで待望の初勝利を手にしています。

前走では惜しくも2着、今度こそはと臨んだ1戦でした。1番人気に支持された本馬ですが、見事に期待に応えて待望の初勝利を飾っています。今後の更なる活躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年03月07日

ジェットモーションがゴール前の差し切りで連勝!

ジェットモーション(せん5歳、父ハーツクライ、母トップモーション)が3月6日(土)小倉・八代特別(芝2000m)にて、ゴール前で外からライバルを差し切り、見事2連勝を飾っています。

レースでは、五分のスタートを決めると、馬なりで中団につけました。道中は中団やや前めを追走。徐々に促しつつ、馬場の良い外に進路をとりながら4コーナーをカーブ。直線を向いてさらに追われると、やや窮屈な場面もありましたが、スペースができると、しっかりと反応して伸びていきました。残り200mではまだ先頭との差があるかと思われたものの、ゴール前でグイッと鋭く脚を伸ばし、先に抜け出していたライバルを見事に差し切りました。

長期休養からの復帰緒戦となった前走を勝利で飾った本馬。勢いそのままに連勝し、その素質の高さを改めて示すこととなりました。これまで順風満帆とは言えない日々が続きましたが、血統由来の成長力で、ここからさらに力をつけていってくれることでしょう。充実期を迎え、さらなる飛躍を目指す本馬に、引き続き温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年03月01日

ラヴォアドゥースが連勝で3勝めを飾る!

ラヴォアドゥース(メス4歳、父ダイワメジャー、母フィーリングトーン)が2月27日(土)阪神・ダート1800m(牝馬限定戦)にて、果敢に先頭を奪うと、そのまま逃げ切り、見事3勝めを飾りました。

レースでは、スタートを決めると、軽く仕掛けて前へ。周りの出方をうかがいつつ、ハナを主張する馬がいないとみるや、先手をとりきって、馬群を引っ張っていきました。道中は1~2馬身ほどのリードを維持しながら、流れをスローに落として運びました。4コーナーで後続との差は縮まりましたが、ペースを利して、手応え十分に直線へ。鞍上が追い出すと、しっかりと反応して、もうひと伸びを見せました。2番手争いが混戦となるなか、先頭をキープしたまま最後まで脚色は衰えず、鮮やかに逃げ切っています。

前走快勝後も大きな反動もなく、中間の調教からも調子の良さがうかがえていました。昇級緒戦となった本レースでしたが、鞍上の好判断もあり、見事連勝という形で、2勝クラス突破を果たしています。今後は一層の相手強化となりますが、この勢いを活かし、更なる飛躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年02月22日

スパイラルダイブが鮮やかな差し切り勝ち!

スパイラルダイブ(牡7歳、父マンハッタンカフェ、母スパイラルリング)が2月21日(日)東京・アメジストS(芝2000m・ハンデ)にて、後方待機から鮮やかに差し切り、中央競馬での4勝めを見事に飾りました。

レースでは、まずまずのスタートを決めると無理をせずスッと控えました。向正面に入ると後方2・3番手を追走、馬群が縦長になる中も、焦らずジッと構えて勝負どころをうかがいます。3コーナーから徐々に進出を開始、内めをロスなく回り、直線を迎えました。馬場の中ほどに進路を取り、残り400mを切ったあたりからさらに末脚を伸ばします。残り100mの地点で先頭に立つと、最後は内と外のライバルの猛追を振り切り、1着でゴールを駆け抜けました。2019年1月以来となる中央4勝めを見事に飾っています。

これまで20戦中、17戦が5着以内と堅実に成績を残していた本馬。前走は大敗したものの、3勝クラスでも4着・5着の実績があり、クラスを勝ち上がるポテンシャルは見せていました。7歳を迎えても衰えを見せることは無く、今回の鮮やかな勝ちっぷりから、昇級後も活躍が期待されます。引き続き、本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年02月19日

スーパーフェイバーが初勝利を挙げる!

スーパーフェイバー(牡3歳、父Super Saver、母ザガールインザットソング)が2月18日(木)姫路・妙見山特別(ダート1400m)にて、向正面から一気に進出、直線で先頭に立つとそのまま押し切り見事に初勝利を収めました。

レースでは、スタートから強めに促していきましたが、なかなか行き脚がつかず、中団後方からとなりました。徐々に勢いに乗せると、向正面ではうまく外に出し、一気に2番手まで進出。3コーナー手前の早めから鞍上がさらに仕掛けて、押し上げていくと、前に並び掛けるようにして4コーナーをカーブ。直線を向いて先頭に立つと、フラつく面も見られましたが、懸命に脚を伸ばしてリードを広げ、最後は後続の追撃も許さず、1着でゴールを駆け抜けました。

まずは1勝を手にすべく、地方競馬に矛先を変えた本戦。課題は覗かせていたものの、鞍上の見事なエスコートもあり、念願の初勝利を挙げました。この勝利をステップにこれからの飛躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年02月15日

ジェットモーションが復帰緒戦を快勝!

ジェットモーション(せん5歳、父ハーツクライ、母トップモーション)が2月14日(日)小倉・芝2000m戦にて、長期休養からの復帰緒戦を鮮やかに差し切り、見事2勝めを飾りました。

レースでは、ほぼ五分のスタートを切ったものの、やや両サイドから挟まれる形になり、前半はリズムを整えて中団から。1・2コーナーで内を利して少し前へ出ましたが、向正面に入ると、外のライバルの動きもあって、ふたたび中団で運びました。3・4コーナー中間あたりから徐々に押していき、横並びとなった好位2列めで直線へ。進路を外にとりながら追われると、少しモタつく面も見せましたが、粘り強く脚を伸ばしていきました。ゴール手前で、先に抜け出していたライバルを捉えると、見事に差し切って1着でゴールを駆け抜けています。

ここまで長期の休養を余儀なくされましたが、復帰に向けて入念に乗り込まれ、あとは実戦感覚が鍵という思いで、レースに臨みました。道中もスムーズに追走し、直線では粘り強く末脚を発揮、見事差し切り勝ちを収めています。待望の復帰戦を勝利という最高のかたちで迎えられ、そのセンスの高さからは、昇級後の活躍もますます期待されます。ここから、さらなる高みを目指していく本馬に、引き続き温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年02月08日

ラヴォアドゥースが直線での追い比べを制して、2勝目を挙げる!

ラヴォアドゥース(メス4歳、父ダイワメジャー、母フィーリングトーン)が2月6日(土)中京・ダート1800m戦にて好位からレースを進め、直線で3頭の競り合いを制して、待望の2勝目を挙げました。

スタートを決めると馬なりで先行。道中は4番手に収まって流れに乗って運びました。3コーナー過ぎから徐々にポジションを押し上げ、前を射程圏に入れて4コーナーをカーブ。直線で追われると、しっかりと反応して伸びていきました。内で粘る逃げ馬に並び掛けてから交わし、残り200mあたりで僅かに先頭に立ちました。外から差してきたライバルも含め3頭での追い比べとなりましたが、しぶとく食い下がる相手を振り切って、見事に1着でゴールを駆け抜けています。

前走は惜しくも2着、確勝を期して臨んだ本レースですが、きっちりと折り合い、直線でも勝負根性を発揮しての勝利。直線では追い出しを待って、外の馬と併せる形にした和田騎手の好判断も光りました。芝・ダート両方で勝ち星を挙げていることから、昇級後も活躍が期待されます。引き続き、本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年02月01日

プレフェリータが待望の初勝利を挙げる!

プレフェリータ(メス3歳、父モーリス、母レジネッタ)が1月30日(土)東京・ダート1400m戦にて、好スタートから先頭を奪うとそのまま逃げ切り、待望の初勝利を飾りました。

重馬場のなかで行われたレースでは、きっちりスタートを決めて前めへ、堂々とハナに立ちました。先頭をキープして3コーナーへと入り、2番手に1馬身ほどの差をつけて4コーナーもカーブ。手応え十分に迎えた直線では、なるべく追い出しを我慢しました。残り200m付近で右ムチを入れて、懸命に逃げ粘りを図りました。最後はライバルに迫られたものの、見事にそのまま押し切って、嬉しい初勝利をマークしています。

デビューから3戦めとなった本レースですが、レースを重ねるたびに素晴らしい成長力を見せています。またレース後に戸崎騎手・萩原調教師からもまだまだ成長の余地があるというコメントがあったように、今後の伸びしろを考えると期待は膨らむばかりです。G1を制した母に近づけるよう活躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年01月16日

インフィニタスが早め先頭からそのまま押し切り、新馬勝ちを飾る!

インフィニタス(メス3歳、父モーリス、母アンチュラス)が1月16日(土)中京・新馬戦(芝2000m)にて、早めに先頭を奪うと、そのまま押し切って見事デビュー勝ちを飾りました。

レースでは、まずまずのスタートを切ると、外からやや促して先行。1コーナーは好位の外につけていましたが、2コーナーではさらに上がってハナに立ちました。向正面からはそのまま馬群を引っ張っていき、手応え十分に3・4コーナーをカーブして、リードをキープしたまま直線へ。内ラチ沿いで鞍上が追い出すと、しっかりと反応して脚を伸ばしていきました。最後まで後続の追撃を寄せ付けず、鮮やかに先頭でゴールを駆け抜けています。

先週のレースは除外の憂き目に遭いましたが、仕切り直して臨んだレースできっちりと結果を出してくれました。自らのポテンシャルの高さを存分に見せつけるようなレースぶりは、今後の走りがますます楽しみになるようなものでした。さらなる高みを目指していく本馬に、引き続き温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2019年01月07日

ヴァルディゼールがデビューから2連勝でシンザン記念(G3)を制覇!

ヴァルディゼール(牡3歳、父ロードカナロア、母ファーゴ)は、1月6日(日)京都・シンザン記念(G3・芝1600m)で、内から力強く抜け出し、見事に重賞初制覇を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、少し促して前めのポジションを取りました。道中は5〜7番手あたりを、インコースでじっくりと追走。3コーナーで肩ムチが入りますが、勝負どころは無理に動きませんでした。直線に向くと、進路が開いた最内を突き、末脚を発揮して先頭に立ちます。外からライバルが猛然と伸びてきたものの、クビ差競り落として先頭でゴールを駆け抜けました。

抜群のセンスで2連勝を飾った本馬。これまで数多くの活躍馬を輩出し、出世への登竜門として知られるシンザン記念を制したことで本馬に対する期待は俄然高まる一方ですが、馬体・精神面ともにまだまだ幼さを残す現状です。その分、伸びしろも大きく、今後待ち受けるG1戦線に向けての厳しい戦いでも、経験を重ねながら成長した姿を見せてくれることでしょう。大舞台に向けて駒を進める本馬に、今後とも温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2018年12月03日

ルヴァンスレーヴがチャンピオンズC(G1)制覇!ビッグタイトル獲得で、名実ともにダート界の頂点に君臨!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は12月2日(日)中京・チャンピオンズC(G1・ダート1800m)において、先行策から力強く抜け出し、圧倒的1番人気の支持に応え、中央G1初制覇を飾っています。

レースでは、スタートをしっかりと決めて先行。ホームストレッチを通過し、1・2コーナーもスムーズに回りました。道中は2番手でじっくり追走。3コーナーで他のライバルが動く中でも我慢し、4コーナーでジワジワと仕掛けて直線に向きました。進路が空き、鞍上が追い始めると力強く脚を伸ばして先頭へ。勢いは止まらず、2馬身半の差をつけて1着でゴールに飛び込みました。

これまでは後方から早めに押し上げていく競馬でライバルをねじ伏せてきた本馬。今回は、内枠から果敢に先行していく新しいスタイルで未対戦の有力古馬勢も完封。3歳馬ながらダート界のチャンピオンに輝きました。今後もG1ウイナーの名に恥じない走りを我々にみせてくれることでしょう。今後も皆様からの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2018年10月10日

ルヴァンスレーヴが南部杯(Jpn1)で優勝!初対戦の古馬勢を完封し、3つめのビッグタイトルを獲得!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は10月8日(祝・月)盛岡・マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1・ダート1600m)において、初対戦の古馬勢を堂々と撫で斬り、7月のジャパンダートダービーに続くJpn1レース連勝を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで6番手につけました。道中は後ろから1番人気のゴールドドリームがピッタリとマークしてくる形で展開。3コーナーからジワッと進出し、前を射程圏に入れて、余力十分に4コーナーをカーブ。直線に入って、鞍上が促すとグイっと伸び、内を交わして先頭に立ちました。ラスト200m過ぎで、ステッキが入ると、力強く馬群から抜け出し、外からゴールドドリームが迫ってきたものの、脚色はまったく衰えず、1・2馬身ほどのリードをキープしたまま1着でゴールを駆け抜けました。

昨年の全日本2歳優駿、前走のジャパンダートダービーを制したことで、ダート路線において名実ともに世代の頂点に立った本馬。3歳馬は出走することさえ儘ならない今回のレースにおいて、レース史上初の3歳馬による優勝を成し遂げました。着々と力をつける同世代のライバルやダート界の古豪との対決は今後も続きますが、今回の勝利を励みに、まだまだ成長し続ける本馬に、皆様からの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2018年08月20日

サングレーザーが真夏の大一番・札幌記念(G2)で優勝!3つめの重賞タイトルを奪取!

サングレーザー(牡4歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、8月19日(日)札幌・札幌記念(G2・芝2000m)で、通算3つめの重賞タイトルを獲得しています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで中団を追走。前が飛ばす中、道中は中団前めの7番手あたりで脚を溜めていきました。勝負どころからは他馬が外から動いていきましたが、内でジッと我慢。少し外めに進路をとりながら4コーナーをカーブし、直線では馬場の3分どころで徐々に追い出しを開始。残り200mではまだ馬群の中でしたが、残り100mくらいで、狭い間から伸びを見せ、グイグイと前へと迫りました。内めの馬群からは抜け出したものの、まだ外にはマカヒキがおり、さらに外から追い込んできたモズカッチャンとの3頭横並びの争いとなりました。最後は激しい接戦となりましたが、僅かにハナ差前に出たところがゴール。見事に3つめの重賞勝ちを収めています。

久々の2000m戦ということもあり、距離不安が囁かれるなかで迎えたレース本番。しかし終わってみれば、中距離の舞台でもこれまでと同様の切れ味を発揮し、秋競馬に弾みがつく勝利となりました。今後は悲願のG1制覇に挑んでいく本馬に、引き続き皆様からの温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。
 

 

2018年07月12日

ルヴァンスレーヴがジャパンダートダービー(Jpn1)を制覇!2つめのビッグタイトルを手にして3歳ダート王に!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は7月11日(水)大井・ジャパンダートダービー(Jpn1・ダート2000m)において、昨年の全日本2歳優駿に続く2つめのJpn1タイトルを獲得しています。

レースでは、一歩遅いスタートを切ると、各馬が続々とポジションを主張していきました。そんな中、ルヴァンスレーヴは後方3番手で最初のホームストレッチを通過。そのまま1・2コーナーをカーブしていきました。向正面に入ってからもしばらくは脚を溜めながらの追走。徐々にペースアップを図り、ポジションを上げていきますが、それでも後方5番手で3コーナーへ。3・4コーナー中間点の勝負どころで馬群が散り散りになる中、楽な手応えで外めを追走。3番手以下を離し気味に逃げる緑帽の2頭を目掛けて追う、7頭横一列の集団の一番外の位置で直線へ。 各馬力強く脚を伸ばすなか、鞍上の左ムチに応え、大外から勢い良く伸びてきたのがルヴァンスレーヴでした。残り200m過ぎで単独の2番手に躍り出ると、残り100m地点では並ぶ間も無く逃げ馬を交わしていきました。そこからはまさに独壇場。最後まで脚色衰えることなく、栄光のゴールを見事に1着で駆け抜けました。

圧巻のパフォーマンスを見せた前走から、やはり1番人気に支持されてレースを迎えることになりました。とはいえ、最内枠や距離延長、右回りや一度敗れたライバルとの再戦など、様々な課題を抱える一戦であったことは否めません。しかし、ジョッキーはきわめて冷静に、本馬を信じてエスコート。萩原調教師が「危なげない勝利だった」と振り返ったように、他馬に覇権を譲る余地を与えないまま、3歳ダート界の統一を果たしました。この勝利をもってしてもなお、本馬にとっては通過点にすぎないのではと思わされます。描く未来は無限に広がる一方です。今後もさらなる飛躍を目指して進化を続ける本馬に、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2018年06月18日

ルヴァンスレーヴがユニコーンステークス(G3)を快勝!2歳ダート王の実力を示しました!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は、6月17日(日)東京・ユニコーンステークス(G3・ダート1600m)において、2着馬に3馬身半の差をつける完勝劇で2つめの重賞タイトルを手にしています。

レースでは、やや遅れてのスタートでした。向正面では後方2番手から、ジワジワとポジションを上げながら追走。3・4コーナーでも外を通って進出し、直線では余裕の手応えで前のライバルを射程圏に捉えました。鞍上が仕掛けるとしっかりと反応し、先頭に躍り出ると、最後は流してゴールを駆け抜けています。

前走でよもやの敗戦を喫しましたが、今後を見据える意味でも、ここは負けられない一戦でした。再び高いパフォーマンスを発揮した本馬の未来が、楽しみで仕方ありません。今後とも本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年05月14日

ジュールポレールがヴィクトリアマイル(G1)を制覇!雨中の激闘を制して女王の座に輝きました!

ジュールポレール(メス5歳、父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、5月13日(日)東京・ヴィクトリアマイル(G1・芝1600m・牝馬限定戦)において、重賞初タイトルがG1というドラマティックな展開で、見事に勝利を収めました。
レースでは、きっちりとスタートを決めると、促して前につけました。道中は8番手をじっくりと追走。3・4コーナーで徐々にスピードを上げながら、外に持ち出して直線の攻防に差し掛かりました。ギリギリまで追い出しを我慢し、残り400mを過ぎてからステッキが入ってゴーサイン。グイグイと脚を伸ばし、ライバルを交わしていきました。ゴール直前で先頭に立つと、1番人気馬の猛追を受けましたが、ハナ差振り切っています。

重賞戦線で上位を賑わし、善戦が続くものの、なかなか勝利までは手が届かなかった本馬。また、脚元の状態や賞金面の問題などが影響し、思うように進められない時もありました。それでも、西園調教師が焦らず、じっくりと成長を促してくださったおかげで体質が強くなり、いよいよ本格化を迎えて臨んだ大一番。出走馬決定順18番めでギリギリの出走が叶い、「今日は全てが噛み合いました」と本馬の特徴を一番理解する幸騎手が話したように、条件やコンディション、レース展開など、運も味方につけました。そして何より、本馬が極限まで力を出し切って、勝利を手繰り寄せた事実は疑いようがありません。G1ウィナーの仲間入りを果たし、今後はますますの活躍が期待されます。これからもなにとぞ、皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2018年04月23日

サングレーザーがマイラーズカップ(G2)をレコードタイムで完勝!重賞2勝めを飾りました!

サングレーザー(牡4歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、4月22日(日)京都・マイラーズC(G2・芝1600m)で、重賞2勝めを飾りました。
レースでは、五分のスタートを切ると、馬なりで控えて後方へ。道中は1番人気馬を前に見るポジションで、じっくりと脚を溜めていきました。4コーナーを内から徐々に外へ進路を取りながらカーブ。直線、馬場の真ん中に出すと、しっかりと反応して前との差を詰めていきました。残り200mを過ぎたあたりで、先に抜け出していた2頭に並びかけると、鞍上のさらなる檄に応え、グイッと脚を伸ばし、ライバルたちを交わしきりました。最後は堂々と先頭に立ってゴールを駆け抜けています。

休養を挟み、より逞しくなってターフに帰ってきました。レコードタイムを出すほどの成長ぶりで、今後の大一番へ向けて夢が広がります。頂点を目指す本馬に、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2017年12月14日

ルヴァンスレーヴが全日本2歳優駿(Jpn1)を圧勝!3戦3勝で無敗の2歳ダート王に輝きました!

ルヴァンスレーヴ(牡2歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は、12月13日(水)川崎・全日本2歳優駿(Jpn1・ダート1600m)で、圧巻の競馬ぶりを見せつけて初のビッグタイトルを手にしています。
1番人気に支持されたレースでは、発馬で遅れて後方からとなりました。焦らず外めに持ち出し、後方3番手のポジションでホームストレッチを通過。1・2コーナーで少し促してスピードに乗せ、スムーズに位置を上げていきました。道中は9番手でしっかりと我慢。3コーナーで仕掛けてからはスーッと進出し、4コーナーを回ったときにはすでに先頭を射程圏に捉えていました。直線で追われると若干フラフラとしたものの、脚色は衰えず。先頭に立ってからはほぼ馬なりで、ライバルの追撃を難なく振り切り、栄光のゴールに飛び込みました。

新馬戦とプラタナス賞の過去2戦。誰もが大舞台での活躍を期待せずにはいられなくなるような、衝撃的なパフォーマンスでした。そんな私たちのはやる気持ちとは裏腹に、陣営は慎重に、かつ繊細に本馬のコンディションや適性を評価。スタートや地方の深い砂など、抱える心配要素は決してゼロではありませんでした。しかし、結果的にはいつもと変わらない、不安を真っ新に消し去るような、シンプルに「強い」ルヴァンスレーヴの走り。この勝利は今後の飛躍の序章に過ぎないことを改めて確信しました。今後も会員の皆さま、当クラブを応援してくださっている方々とともに、本馬と遥かな夢を追い続けていきたいと考えております。今後ともなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

2017年11月20日

ペルシアンナイトがマイルチャンピオンシップ(G1)を制覇!念願のG1タイトルを手に!

ペルシアンナイト(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、11月19日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1)で、念願のG1タイトルを手にしています。
レースでは、スタートは五分に出たものの、ダッシュはそれほど速くなく、後方からとなりました。前半は中団から少し離れ、4頭の馬群で後方を追走。3コーナー手前でジワジワと集団に追いつくと、坂の下りでは内めに進路を取り、徐々に差を詰めていきました。そのままインで4コーナーをカーブすると、直線を向いて、ややバラけた馬群の間から脚を伸ばしていきました。残り200mでは前との差がまだあったものの、鞍上の懸命の檄に応えてグイグイと交わしていき、ゴール前で先に抜け出していたライバルをキッチリ捉え、見事に先頭で駆け抜けました。春は惜敗もありましたが、鮮やかな差しきり勝ちで、嬉しいG1のタイトルを掴み取りました。

栄冠まであと一歩届かなかった皐月賞。鞍上のМ・デムーロ騎手がレース後、しきりに「悔しい」と口にしていたことが思い出されます。それは、本馬に関わる全ての方も同じ想いであったはずで、G1ホースとなるにふさわしいポテンシャルを有しているという、期待ゆえの感情でした。ダービーでの敗戦も踏まえてマイル路線に照準を絞り、追分Fリリーバレーでじっくりと休養に努めた夏。帰厩後は一段と逞しくなった本馬に、池江調教師のトーンは日に日に上がっていきました。富士ステークスでは不良馬場や古馬相手という条件の上で5着と力を示し、万全の状態に仕上げられて迎えた今回の大本番。会員の皆さまをはじめ、温かなご声援をお送りくださった多くの方々の後押しが、最後にライバルを交わしきった20センチにつながりました。本馬にとって輝かしい勲章となるだけでなく、当クラブとしても悲願の初G1タイトル奪取です。当クラブはこの勝利をきっかけとして、ますますの発展に努めてまいります。今後とも、さらなる高みを目指す本馬、ならびに「G1」サラブレッドクラブを、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年10月30日

サングレーザーがスワンS(G2)を制覇!

サングレーザー(牡3歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、10月28日(土)京都・スワンS(G2)で、4連勝と重賞初制覇を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで控えて中団後方から。道中は中団馬群の中で脚を溜め、4コーナーでは内めの狭いスペースからジワジワとポジションを上げていきました。直線、他馬が大きく外へ進路をとりましたが、本馬はやや内から追い出しました。内から外まで横並びとなった直線前半から、しっかりと伸びて2頭で抜け出すと、ラスト100mはライバルと激しい叩き合いになりました。そこからは鞍上の渾身の檄に応えて、グイッとアタマ差前に出たところがゴール。終盤のマッチレースを見事に制して、4連勝で嬉しい初重賞勝ちを収めています。
ここにきての充実ぶりは大変目を見張るものがあり、タフな条件をしっかりとクリアして勝利を手にしました。今後はG1タイトル奪取を目指していくことになりますので、皆さまからの温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申し上げます。
 

2017年02月25日

ペルシアンナイトがアーリントンカップ(G3)で勝利!クラシック戦線へ名乗り出る!

ペルシアンナイト(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、2月25日(土)阪神・アーリントンカップ(G3)において、3馬身差をつける圧勝劇で重賞タイトルを手にしています。
レースでは、ほぼ五分のスタートを決めると馬なりで中団を追走。道中はじっくりと脚を溜めて、4コーナーで少しずつ前との差を詰めながら外へと出していきました。直線で外から満を持して鞍上が追い出すと、グングンと勢いに乗って、内の先行馬を交わし、直線半ばで先頭へと立ちました。そのまま後続との差を広げ、セーフティリードを取ると、最後まで脚色は衰えず、堂々と押し切ってゴール。見事に単勝1番人気に応え、嬉しい重賞初制覇となりました。
センスの違いを見せつける、まさに完勝といえる内容で、堂々とクラシックへ駒を進めます。王道を歩んでいく本馬への温かいご声援を、これからもよろしくお願い申し上げます。

2017年01月22日

タンタアレグリアがアメリカジョッキークラブカップ(G2)で重賞初制覇!

タンタアレグリア(牡5歳、父ゼンノロブロイ、母タンタスエルテ)は、1月22日(日)中山・アメリカジョッキークラブカップ(G2・芝2200m)で、嬉しい重賞初制覇を飾っています。
レースでは、まずまずのスタートから内・外の馬を先に行かせて、中団からじっくりとレースを進めました。うまく内に潜り込んで、道中は内ラチ沿いをスムーズに追走。3コーナー過ぎに内からポジションをスッと押し上げ、3番手で4コーナーをまわりました。直線では逃げ馬の外側に進路を取り、残り200m付近で先頭へ。ジョッキーの手綱捌きに応えて、力強く脚を伸ばしました。最後は外から1番人気馬が迫ってきたものの、本馬の脚色も衰えることはなく、1/2馬身凌いでゴール。惜敗続きにピリオドを打ちました。
馬体が一回り逞しくなり、賞金も加算できたことから、これからの大舞台における活躍がますます楽しみになりました。さらなる高みを目指して邁進していく本馬に、引き続き皆さまから熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

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