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クラブ所属馬情報

2020年09月20日

ベデザンジュが昇級緒戦も苦にせず、連勝を飾る!

ベデザンジュ(メス3歳、父エピファネイア、母アナンジュパス)が9月20日(日)中山・芝2500m戦で、圧巻の内容にて2連勝を飾りました。

レースでは、スタートをきっちりと決めて、前めのポジションへ。最初のコーナーをゆったりと回り、ホームストレッチは5~6番手で進めました。1・2コーナーもスムーズにカーブして、ふたたび向正面へ。前との差がやや離れながらの追走でしたが、鞍上が少し促して勝負どころへ。他馬がいない外へ誘導して4コーナーを回り、直線に向いてゴーサインが送られると、末脚をしっかりと繰り出します。最後までグイグイと伸び続けて、残り100mで先頭に立ち、そのまま悠然とゴールを駆け抜けました。

初勝利を飾った前走、また昇級緒戦の本レースも素質の片鱗を見せての完勝。この先の大舞台への夢が広がりました。今後ますますの飛躍が期待される本馬へ、引き続き温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ白老ファーム生産の牝馬を募集中です。
No.5 エレインの19(メス、父ハーツクライ、一口50万円、関東・林徹厩舎入厩予定)
No.44 ウミラージの19(メス、父モーリス、一口45万円、関西・吉村圭司厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年09月14日

デクレアラーが好位から抜け出し3勝めを飾る!

デクレアラー(牡5歳、父ダイワメジャー、母アスドゥクール)が9月13日(日)中山・白井特別(芝1800m)で待望の3勝めを飾りました。

レースではスタートを決めると無理せず控えて、内めの4番手で1・2コーナーをカーブします。向正面ではじっくりと脚を溜め、ポジションをキープしたまま3コーナーあたりからじっくりと進出を開始しました。内めをロスなくまわり、逃げた馬の後ろ3番手で直線を向くと、残り100mのあたりで先頭を捕らえます。中山の急坂でも最後まで脚色は鈍ることなく、後続を振り切り見事先頭でゴール板を駆け抜けました。

これで通算32戦のうち10戦が3着以内と堅実な走りを見せてきた本馬。ここにきてさらに良くなってきたという陣営のコメントがあるように、5歳を迎えてもなお、変わらぬ活躍が期待されます。引き続き、本馬への温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ社台ファーム提供馬を募集中です。
No.2 エクセラントカーヴの19(牡、父キングカメハメハ、一口80万円、関東・牧光二厩舎入厩予定)
No.45 ヴェイルドクリスの19(メス、父キタサンブラック、一口45万円、関西・荒川義之厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年09月06日

マイルポストが力強く伸び、待望の初勝利を挙げる!

マイルポスト(牡3歳、父リアルインパクト、母アンプレヴー)が9月6日(日)新潟・ダート1200m戦で待望の初勝利を挙げました。

2番人気に支持されたレースでは、外枠から好スタートを決めて、押しながら2番手でダートコースに入りました。逃げ馬とは1馬身の差で3コーナーへ。4コーナーからジワッと前に並びかけ、手応え十分に直線へと入りました。逃げ馬と併せ馬の状態が続き、残り200m付近でいざゴーサインを出すと、パワフルな伸び脚を披露。単独先頭へと躍り出て、そのまま危なげなく押し切りました。最後の未勝利戦で見事に初勝利をマークしています。

ここ2戦は3着、2着と惜しくも勝ちきれないレースが続いていました。連闘で臨んだ今回は、この時期ならではの前走好走馬が多く揃うメンバー構成でしたが、見事最後のチャンスをものにして初勝利を掴みました。今後のさらなる活躍を期する本馬へ、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じノーザンファーム提供・関東入厩予定の1歳馬を募集中です。
No.4 ペイトンドーロの19(牡、父ハーツクライ、一口90万円、関東・宗像義忠厩舎入厩予定)
No.20 スリールドランジュの19(メス、父ドレフォン、一口40万円、関東・田中剛厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年09月06日

フルネーズが2戦めでしっかりと勝ち切る!

フルネーズ(牡2歳、父エイシンフラッシュ、母アルフォンシーヌ)が9月6日(日)新潟・芝2000m戦で確かな伸び脚で抜け出し、初勝利を挙げました。

レースでは、スタートをきっちり決めて、ジワッと前めへ。内の馬を先に行かせて2番手につけました。その逃げ馬とは半馬身の差で向正面へ。3コーナー手前でも捲ってきた他馬にも動じず、2番手のポジションをキープしました。4コーナーから前に並びかけ、直線でいざ右ムチを入れてゴーサインを出すと、期待通りの伸び脚を披露。残り200m付近で内の逃げ馬を競り落として、単独先頭へと躍り出ました。最後は1番人気馬の強襲を楽々と凌いで、2戦めで嬉しい初勝利を飾っています。

デビュー戦では惜しくも3着と敗れてしまいましたが、内容からは素質の高さが窺える点がありました。次に向けてしっかりと立て直しを図り、迎えた本レースではしっかりと力を出し切り、見事1着でゴール板を駆け抜けました。今後の活躍がますます期待される本馬への温かなご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じノーザンファーム生産の牡馬を募集中です。
No.4 ペイトンドーロの19(牡、父ハーツクライ、一口90万円、関東・宗像義忠厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年08月30日

テンバガーが嬉しい初勝利を飾る!

テンバガー(牡2歳、父モーリス、母トップセラー)が8月30日(日)小倉・芝2000m戦で好位から抜け出し、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、五分のスタートを決めてスッと先行し、2番手につけました。向正面半ばから後続が動き始めると、本馬もペースアップ。3コーナーでは逃げ馬に並び掛け、外へ進路をとりながら4コーナーをカーブします。直線を向いて、堂々と先頭に立つと、1番人気のライバルが迫ってきたものの、最後まで脚色は衰えず、猛追を凌いで1着でゴール。2戦めで嬉しい初勝利を挙げました。

新馬戦では1番人気に推されながら、惜しくも3着。確勝を期して臨んだ本レースですが、期待に応えて見事初勝利を飾りました。まだまだ成長途上な部分が見られながらもしっかりと勝ち切る内容から、今後も活躍が期待されます。引き続き本馬へ変わらぬご声援のほど、よろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じモーリスを父に持つ産駒を募集中です。
No.43 シーリーコートの19(牡、父モーリス、一口55万円、関西・松下武士厩舎入厩予定)

No.44 ウミラージの19(メス、父モーリス、一口45万円、関西・吉村圭司厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年08月29日

ラインオブダンスが追い比べを制して2勝め!

ラインオブダンス(メス3歳、父ハーツクライ、母アドマイヤダンサー)が8月29日(土)小倉・芝1800m戦で追い比べを制して2勝めを挙げました。

レースでは、ほぼ五分のスタートを決めると、行き脚もついて、中団やや前めを追走します。前半はそのままのポジションで運び、3コーナー過ぎからジワッと動いていきました。好位までとりついて4コーナーをカーブします。直線に入って勢いに乗ったまま外から脚を伸ばして先頭へ。後続が追いすがってきたものの、最後は振り切って1着でゴール。嬉しい2勝めを挙げています。

昨年10月のアルテミスS(G3)では強豪が揃う中、勝ち馬と0.4秒差の4着に好走するなど元々高い能力を示していた一頭。ここで勝ち星を挙げたことで、秋の大舞台へと夢が広がります。引き続き、本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じハーツクライ産駒の牝馬を募集中です。
No.5 エレインの19(メス、父ハーツクライ、一口50万円、関東・林徹厩舎入厩予定)
No.6 イッツオンリーアクティングダッドの19(メス、父ハーツクライ、一口60万円、関東・栗田徹厩舎入厩予定)
No.35 エスユーエフシーの19(メス、父ハーツクライ、一口65万円、関西・藤原英昭厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年08月29日

グレアリングアイが1番人気に応え初勝利を挙げる!

グレアリングアイ(牡2歳、父ハーツクライ、母ストライキングアイ)が8月29日(土)新潟・芝1800m戦で外めから長く良い脚を使い、1番人気に応えての初勝利を挙げています。

レースでは、やや遅れ気味のスタートから後方に構えました。道中は最後方のポジションをなだめながら追走します。そのまま3コーナーへと差しかかる所で、外から一気に進出を開始しました。7番手で4コーナーをまわると、中団グループまで押し上げて直線へ向きます。残り600mを過ぎて、徐々にエンジンを噴かし始め、残り400mを手前に右ムチを入れるときっちり反応。先頭に立とうとする内の馬に並びかけました。しっかりと脚を伸ばして、渋太く粘るライバルを競り落とすと、外からの強襲も半馬身ほど凌ぎ、見事に1着でゴール。2戦めで嬉しい初勝利を飾っています。

初戦は8番人気という低評価ながらも、最後は鋭い差し脚を発揮し3着と好走していました。その内容が評価されてか本レースでは1番人気に推されましたが、重圧にも負けず、見事1着でゴールしています。まだスタート含め、荒削りなところがありながらも、しっかりと勝ち切る内容から、昇級後もますますの活躍が期待されます。引き続き、本馬への温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じストライキングアイを母にもつ半弟を募集中です。
No.29 ストライキングアイの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関西・中内田充正厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年08月23日

グルファクシーが待望の2勝めを挙げる!

グルファクシー(メス4歳、父ハービンジャー、母レクレドール)が8月22日(土)新潟・芝1800m戦で外めから鋭い差し脚を発揮して2勝めを挙げました。

レースでは、大外枠からやや前のめりにスタートを決めました。無理に出さず、最後方のポジションからじっくりと競馬を進めます。道中はうまくなだめ、内の1番人気馬に並びかけて外回りの3コーナーへ。4コーナー手前で外めから差を詰め、中団グループの後ろで直線に向きました。追い出しをギリギリまで我慢し、残り500m付近で満を持して追い始めました。ジョッキーの右ムチにもしっかりと応え、大外から鋭い伸び脚を披露。残り200mを切ったあたりで先頭を射程圏に捉え、最後はきっちりと差し切り、待望の2勝めを挙げました。

前走で現クラスに目処が立つ走りを見せていました。しっかりと休養を挟んで臨んだ本レースでは課題であった気性も上手くセーブが効いており、本来の力を出し切ったことが勝利につながりました。4歳馬ながらまだキャリア6戦、伸びしろもまだ残る印象を受けることから、昇級後も活躍が期待されます。本馬への温かなご声援を今後ともよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ白老ファーム提供の牝馬を募集中です。
No.5 エレインの19(メス、父ハーツクライ、一口50万円、関東・林徹厩舎入厩予定)
No.44 ウミラージの19(メス、父モーリス、一口45万円、関西・吉村圭司厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年08月22日

ゴールドレガシーが圧巻の内容でデビュー勝ち!

ゴールドレガシー(牡2歳、父ゴールドアリュール、母ベルエアシズル)が8月22日(土)・新馬戦(ダート1800m)で圧巻のパフォーマンスを見せ、見事デビュー勝ちを飾りました。

レースでは、スタートで後手を踏んでしまい、後方2番手で1コーナーへ。向正面に入ると少し促して中団あたりにつけました。3・4コーナーではステッキも入れて、さらにポジションを押し上げ、好位集団で直線へ向かいます。馬場の3分どころで勢いよく伸び、3番手に上がると、ライバルを上回る脚色で交わしていき、残り100mでは逃げ馬を捉えました。そこからは馬なりのまま最後は余裕を見せ、見事に新馬勝ちを飾っています。

普通であれば、最後はスタミナがなくなってしまうタフなレース展開。しかし、本馬はバテるどころか直線でもしっかりとした伸び脚を見せ、先頭をきっちり捉えて、最後は流す余裕を見せる圧巻のパフォーマンスを披露してくれました。レース後、鞍上の戸崎騎手も「強いの一言です」とコメントしたように、今後も一層の活躍が期待されます。今後も本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ白老ファーム提供の牡馬を募集中です。
No.28 シーティスの19(牡、父Dutch Art、一口70万円、関東・尾関知人厩舎入厩予定)
No.29 ストライキングアイの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関西・中内田充正厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年08月22日

ベデザンジュが1番人気に応えて初勝利を挙げる!

ベデザンジュ(メス3歳、父エピファネイア、母アナンジュパス)が8月22日(土)新潟・芝2400m戦で待望の初勝利を挙げました。

断然の1番人気に支持されたレースでは、まずまずのスタートを切った後、馬なりで中団のポジションにつけました。徐々に馬群の外へ誘導し、折り合いをつけてホームストレッチを通過します。道中は9~10番手を淡々と追走。3コーナーで進出を始めると、前との差を楽に詰め、2番手まで上がって4コーナーを回りました。直線に向いてからはしっかりとした反応を見せて先頭に躍り出ます。その後もグングンと脚を伸ばし、追いすがるライバルとの差を広げて、悠然とゴールを駆け抜けました。

デビュー戦から鋭い末脚を披露し、高い能力を見せていたものの、初戦・2戦めと連続して惜しくも2着だった本馬。3戦めでは危なげない内容で、1番人気に応えての初勝利を挙げています。また最後は余裕を持ってのゴールでしたが、2着との着差を広げていることから、昇級後もますますの活躍が期待されます。引き続き、本馬への温かなご声援をよろしくお願い申し上げます。

2020年度募集では、本馬と同じノーザンファーム提供・関東入厩予定の牝馬を募集中です。
No.20 スリールドランジュの19(メス、父ドレフォン、一口40万円、関東・田中剛厩舎入厩予定)
No.23 アコースティクスの19(メス、父サトノアラジン、一口40万円、関東・稲垣幸雄厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年08月16日

フェルマーテが待望の初勝利を飾る!

フェルマーテ(メス3歳、父ゴールドシップ、母カルマート)が8月15日(土)新潟・芝1800m戦で待望の初勝利を飾りました。

レースでは、きっちりスタートを決めると、内の馬の出方をうかがいながら、一旦は8番手につけます。道中で外から4番手まで並びかけていくと、そこでグッと我慢させて、先団グループで3・4コーナーをカーブしました。直線に入ってからは馬場の外めに進路をとり、早めに仕掛け始めます。内回りとの合流点を過ぎ、そこから力強い伸び脚を披露。ちょうど残り200m地点で内の一頭を交わし、先頭に立つと、ジョッキーの右ムチに応えて瞬く間にセーフティリードを広げました。最後は流す余裕まで見せて、嬉しい初勝利を飾っています。

前走は同舞台で僅差の3着と、このクラスでは十分通用する能力を見せていた本馬ですが、デビュー3戦めでしっかりと勝ち上がりを決めています。道中はまだ幼い面を見せながらもしっかりと勝ち切った内容からは、昇級後も好勝負の期待が持てます。今後とも本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ白老ファーム生産の牝馬を募集中です。
No.5 エレインの19(メス、父ハーツクライ、一口50万円、関東・林徹厩舎入厩予定)
No.44 ウミラージの19(メス、父モーリス、一口45万円、関西・吉村圭司厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年08月02日

アンティシペイトが3連勝で飛躍の秋へ!

アンティシペイト(牡3歳、父ルーラーシップ、母アンチュラス)は、8月1日(土)札幌・阿寒湖特別(芝2600m)で、タフな流れをものともせず、3連勝を飾りました。

レースでは、スタートをきっちりと決め、2番手で最初のコーナーを回ってホームストレッチへ。道中は2番手をキープして、逃げ馬の2馬身ほど後ろで2度めの向正面を迎えます。ジワジワと差を詰めていき、残り800mを過ぎたところで進出を開始、直線に向くと脚を使って抜け出しました。後続勢の追撃も振り切り、1着でゴールを駆け抜けています。

前走までの勝ちパターンとは異なるレース運び、道中のタフな展開のなかをしっかり勝ち切る内容からも、秋の大舞台での活躍が期待されます。今後とも本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ追分ファーム提供の牡馬を募集中です。

No.1 タイムトラベリングの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関東・萩原清厩舎入厩予定)
No.39 コードネームの19(牡、父ハービンジャー、一口60万円、関西・吉村圭司厩舎入厩予定)
No.43 シーリーコートの19(牡、父モーリス、一口55万円、関西・松下武士厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年06月29日

セウラサーリが素質の片鱗を見せ完勝!

セウラサーリ(メス3歳、父オルフェーヴル、母サマーナイトシティ)は、6月28日(日)阪神・城崎特別(芝1800m)で好位の内めから抜け出し、完勝といえる内容で2勝めを飾っています。


レースでは、スタートを決めると馬なりで好位につけ、道中は内めをリズム良く追走。3・4コーナーもインをロスなく回りました。直線を向いて、逃げ馬の内にスペースができると、そこを突いて一気に先頭に立ち、しっかりとした脚色でみるみるうちに後続との差を広げ、セーフティリードを確保。外からの1番人気の追い上げもものともせず、堂々と1着でゴールを駆け抜けました。

兄姉にG1馬を持つ本馬ですが、鞍上が「まだ目一杯には走っていません。その中で、これだけの結果が出せるのですから、相当の力があると思います」とコメントするように、以前より陣営サイドからは素質を高く評価する声が挙がっていました。2勝めを挙げ、兄姉が輝いた舞台に向けて一歩一歩近づく本馬に、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年06月22日

レーガノミクスが2勝めを挙げる!

レーガノミクス(牡5歳、父ロードカナロア、母トップセラー)は、6月21日(日)函館・奥尻特別(芝2000m)で、待望の2勝めを挙げています。

レースでは、ほぼ五分のスタートを切り、馬なりで一旦は4番手につけました。道中縦長の展開のなか、少しポジションを下げて中団を追走。3コーナーでジワッと動き始めると、馬群が凝縮した4コーナーをロスなく回って好位2列めに進出。鞍上の檄に応えて反応を見せると、前で粘るライバルを捉え、最後は併せ馬になりました。内から粘り強く脚を伸ばしていくと、ゴール前で相手を交わしきり、先頭でゴールしました。

デビューから未勝利ではあったものの、素質が高く1勝馬クラスに格上挑戦、昨年の同レースを制した本馬ですが、好相性の函館戦で本年も見事勝ち星を挙げることができました。5歳を迎えましたが、これまでの安定した走りから、昇級後も活躍が期待されますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

6月よりG1サラブレッドクラブでは2020年度募集がスタートし、本馬と同じロードカナロア産駒を3頭ラインアップしております。
No.3 フォーエバーモアの19(メス、一口85万円、関東・鹿戸雄一厩舎入厩予定)
No.32 ビキニスタイルの19(牡、一口85万円、関西・松永幹夫厩舎入厩予定)
No.33 マンハッタンフィズの19(牡、一口75万円、関西・橋口慎介厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年06月20日

ゼーゲンが嬉しい3勝めを挙げる!

ゼーゲン(牡5歳、父ディープインパクト、母ソベラニア)は6月20日(土)東京・町田特別(芝2400m)において、後方3番手から長く良い脚を使い、待望の3勝めを挙げました。

レースでは、スタートを五分に出たものの、無理にポジションを取りには行かずにじっくりと構えました。前の馬からは少し離れた後方3番手で1・2コーナーをカーブ。向正面半ばあたりからジワッと動き始め、集団にとりついて3コーナーへと入りました。勝負どころも外めをまわって先団近くまで押し上げ、手応えを残したまま直線へ。いざ右ムチを入れて追い出すと、ジワジワと脚を伸ばしました。内側のライバルをなかなか捉えることができませんでしたが、ジョッキーが諦めず懸命に追うともうひと伸びを見せて、ゴール直前できっちり差し切り、嬉しい3勝めを飾っています。

騎乗したミルコ・デムーロ騎手も「本当にいいスタミナを持っています」とのコメント通り、雨で渋った稍重の馬場でも最後までしぶとく脚を伸ばしました。この勝利をきっかけに、今後一層の活躍を目指していきますので、温かいご声援をなにとぞよろしくお願い申しあげます。

6月よりG1サラブレッドクラブでは2020年度募集がスタートしており、本馬と同じディープインパクト産駒が3頭ラインアップされています。
No.1 タイムトラベリングの19(牡、一口200万円、関東・萩原清厩舎入厩予定)
No.29 ストライキングアイの19(牡、一口200万円、関西・中内田充正厩舎入厩予定)
No.30 パーソナルダイアリーの19(メス、一口150万円、関西・矢作芳人厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年06月01日

アルディテッツァが鮮やかに逃げ切り勝ち!

アルディテッツァ(牡4歳、父オルフェーヴル、母スキッフル)は、5月30日(土)京都・芝1600mで、鮮やかに逃げ切り勝ちを収めました。

中央復帰3戦めとなった本レースではきっちりスタートを決めてハナを主張、3コーナー過ぎでも2番手とは3馬身のリードを保ち、4コーナーでも先頭のまま直線へと向かいます。最後までライバルに詰め寄られることもなく、2着に2馬身1/2の差をつけての勝利となりました。

昨年夏には未勝利戦で3着、2着と惜しくも勝ち上がりが叶わなかったものの、地方競馬で着実に勝ち星を重ね、中央競馬への復帰を果たしました。そこからはゆっくりながらも着実に成長を見せていた本馬。4歳を迎えたものの、まだ完成途上の段階にあり、より高いパフォーマンスでの競馬を披露するため、これからも大切に育てていきたいところです。今後とも温かいご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ白老ファーム生産のオルフェーヴル産駒の牡馬を募集予定です。
No.46 エヴィータアルゼンティーナの19(牡、一口50万円、関西・奥村豊厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年06月01日

アンティシペイトが連勝で2勝めをマーク!

アンティシペイト(牡3歳、父ルーラーシップ、母アンチュラス)は、5月30日(土)東京・芝2400m戦で、一度も先頭を譲ることなく連勝で2勝めを飾りました。

レースではスタートを決めるとそのままハナを主張していきました。2コーナーを曲がり、向こう正面では3馬身ほどのリードを保ちます。先頭のまま4コーナーを曲がり直線に入ると、ライバルに一度も並ばれることなく、最終的には3馬身差をつけての圧勝でした。

最終追い切りでは、抜群の動きを披露。初勝利を挙げた前走から、さらに成長を感じさせる状態でした。5歳時に海外G1レースで勝利を挙げたルーラーシップを父に持つ血統背景、また本レースでの内容からも昇級後も活躍が期待される本馬に向けて、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

6月よりG1サラブレッドクラブでは2020年度募集がスタートします。
2020年度募集では、本馬と同じルーラーシップ産駒の牡馬を募集予定です。
No.9 パララサルーの19(牡、一口100万円、関東・国枝栄厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2020年05月16日

アラゴネーゼが粘り強さを発揮し2勝めをマーク!

アラゴネーゼ(メス4歳、父ゴールドアリュール、母アイランドファッション)が5月16日(土)新潟・ダート1800m(牝馬限定戦)に出走し、見事2勝目めを挙げました。

レースでは、まずまずのスタートを決めるも、他馬を行かせて控えました。中団やや後ろの位置で1・2コーナーをカーブすると、向正面では外めに持ち出して、一気にポジションを押し上げていきます。ハナを奪って3・4コーナーをカーブしていくと、そのまま先頭で直線を迎えました。僅かにリードを保ったまま2番手の馬との激しい追い比べが続き、さらに外からもう1頭のライバルが急襲、ゴール前は3頭の争いに。最後に二枚腰を発揮し、ライバル2頭を振り切って見事に1着でゴールを駆け抜けました。

本戦では鞍上の合図に俊敏に反応し、初勝利時と同様に先頭で直線を迎えて、そこから持ち前の粘り強さを発揮するレース運びで、念願の2勝目を挙げることができました。この勝利をきっかけとして、一層の飛躍を誓う本馬へ、引き続き暖かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

 

2020年05月11日

ウラヌスチャームが鮮やかに逃げ切り5勝めをマーク!

ウラヌスチャーム(牝5歳、父ルーラーシップ、母アメジストリング)が、5月9日(土)東京・メトロポリタンS(L・芝2400m)で待望の5勝めを挙げました。

レースでは、スタートを決めると軽く促し、長いホームストレッチを活かして思い切ってハナに立っていきました。道中は先頭で一団の馬群を引っ張り、そのまま3・4コーナーへ。各馬が少しずつ仕掛け始めるも、本馬も良好な手応えで、セーフティリードを保ったまま直線を向きました。内ラチ沿いを進み、徐々に鞍上のアクションが大きくなり、懸命に逃げ込みを図りました。ライバルも外から差し脚を伸ばしますが差は縮まらず、最後まで先頭を譲ることなく1着でゴール板を駆け抜けました。

今回は従来の控えて脚を溜める戦法ではなく、鞍上の機転の利いた判断により、逃げ込みを図る作戦を取りました。これが本馬のバテないという特徴とマッチし、今回の勝利につながりました。本馬は5歳を迎えましたが、新たな脚質を身につけたことからも、重賞戦線でますますの活躍が期待されます。引き続き本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年05月03日

ストリクトコードが力強く差し切って初白星を手に!

ストリクトコード(メス3歳、父ディープインパクト、母レニーズゴットジップ)が、5月3日(祝・日)芝2000m戦で、待望の初白星を手にしました。

レースでは、スタートはそれほど速くなかったものの、ステッキを入れて促していきました。中団につけていくと、道中はリズム良く運びました。3コーナーで全体のペースが上がると、やや内の窮屈なポジションとなりましたが、馬群の中でジワッと動き、好位の後ろで4コーナーをカーブ。直線、外めに出して追われると、徐々に勢いに乗って伸びていきました。直線半ばまではまだ前との差があるかと思われましたが、粘り強く前を追い掛けると、残り100mを過ぎて横並びとなった上位争いに加わりました。鞍上の懸命の檄に応え、ゴール前でグイッともうひと伸びすると、クビ差抜け出して先頭で入線。嬉しい初白星を、鮮やかな差し切り勝ちで決めました。

休み明けをひと叩きした前走から、連闘策で臨んだ今回のレースでしたが、陣営の采配がピタリと決まる結果となりました。本馬の特性をよく理解する鞍上のエスコートも見事でした。最後のひと伸びから分かるように、本馬の勝負根性も素晴らしく、これから相手関係が強化されるなかでも、怯まず戦ってほしいところです。今後とも本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2020年05月02日

クレデンザがデビュー2戦めで嬉しい初勝利!

クレデンザ(メス3歳、父キングカメハメハ、母リープオブフェイス)が、5月2日(土)芝1400m(牝馬限定戦)で、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、スタートを決めると馬なりで先行していきました。道中は5番手あたりの好位を追走。4コーナーで外から手応え良く上がって前に並び掛けていきました。直線を向いて、3頭の追い比べとなりましたが、ラスト1ハロンでさらに伸び脚を見せて、ライバルを振り切って抜け出しました。先頭に立ってリードを広げると、最後は外から1頭追い上げてきたものの、先頭は譲らず、1馬身ほどの差をつけて1着でゴールを駆け抜けました。半年ぶりのレースとなりましたが、きっちりと白星を飾っています。

デビュー戦となる前走では2着と、素質の一端を見せました。その後は放牧先で成長を促し、栗東TCに帰厩後も攻め馬を重ねて臨んだ本戦。まだ課題は覗かせる現状ながらも、好内容で勝利を手にしました。伸びしろを十分に残しており、さらに心身が充実したときの姿が楽しみになります。今後とも本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2020年04月27日

デクレアラーが待望の2勝めをマーク!

デクレアラー(牡5歳、父ダイワメジャー、母アスドゥクール)が、4月25日(土)京都・芝1800m戦で待望の2勝めを挙げました。

レースでは、大外枠からスタートを決めると、スムーズに中団につけました。道中は6~7番手で追走し、3コーナーから進出を開始、4コーナーでは外めから抜群の手応えで先頭集団に並びかけました。直線に入り、鞍上の合図を受けると、グングンと加速、残り400mからは一番人気の馬と追い比べの形になりました。最後まで脚色が鈍ることなく、しっかりと競り勝ち2着馬をクビ差退け、待望の2勝めを飾りました。

本馬は現級で2着を2回、掲示板内では11回記録するものの、なかなか勝ちきれない歯がゆい日々が続いておりました。その中でも馬具の変更だけでなく、調教の工夫など厩舎サイドのたゆまぬ取り組みの結果、今回の勝利につながりました。本馬は5歳を迎えましたが、今回のレースでは3着とは3馬身以上の差が開いており、昇級後もますますの活躍が期待されます。今後も温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年04月06日

アルディエンテが断然の1番人気に応える完勝劇!

アルディエンテ(牡3歳、父エイシンフラッシュ、母メモリアルサマー)は、4月5日(日)中山・芝2200m戦で、早め先頭から堂々と押し切り、待望の初勝利を手にしました。

単勝1.5倍という断然の1番人気に支持されたレースでは、スタートを決めて、積極的に前めのポジションを狙いました。4・5頭が横に広がるハナ争いから内の馬に先頭を譲り、2番手で1コーナーを通過。逃げた最内枠の馬とは半馬身から1馬身ほどの差を保ったまま、緩やかな2コーナーをカーブし、向正面の直線へと向きました。かなり早い段階で逃げ馬に外から並びかけ、併走状態で勝負どころへ突入。手応え十分に4コーナーをまわり、直線入り口で単独先頭に躍り出ました。いざ右ムチを入れると、期待通りの伸び脚で後続を突き放し、危なげなく先頭でゴールを駆け抜けています。

ここ2戦は2着、特に前走は直線に入ってからスムーズに捌くことができず、勝ち馬とはクビというわずかな差で涙を呑みました。そんな悔しさを晴らすべく、中間はしっかりと調教を重ね、万全の態勢で今回のレースに臨みました。強気とも思える乗り方から、2着馬に2馬身半の差をつける完勝劇で、さすがに力が違うということを見事証明しています。ジョッキーからは「心身ともに大きく成長がうかがえた」とのコメントがありましたが、血統的にもさらなる良化は必至といえるでしょう。いずれはG1ウィナーの兄に肩を並べることができればと期待しておりますので、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年03月30日

トロイメントが早め先頭から押し切り2勝めをマーク!

トロイメント(メス4歳、父ダイワメジャー、母トラウム)は、3月29日(日)中京・芝1600m戦で、一昨年12月の中京戦以来となる嬉しい2勝めを挙げました。

レースでは、五分のスタートを決めると、馬なりで中団から。道中はそのままのポジションで脚を溜めていきました。4コーナーで内をうまく捌いて、ロスなくスルスルと上がっていくと、馬群の間から一気に先頭に立って直線へ。馬場の真ん中あたりの芝の良いところを通って、鞍上の檄に応えてしっかり踏ん張ると、そのまま押し切って1着でゴールを駆け抜けています。

前走で久々に3着に食い込む好内容を見せ、勢いそのままに臨んだ本戦。7番人気の評価をあざ笑うかのような脚色で、堂々と完勝劇を演じました。馬体重は初勝利を挙げたときよりも30kg近く増えており、ここ最近は心身ともに充実ぶりが目覚ましく感じられます。今後もこの勝利をきっかけとして、さらなる活躍を誓う本馬に、今後も温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年03月23日

アンティシペイトが堂々と逃げ切り、待望の初白星!

アンティシペイト(牡3歳、父ルーラーシップ、母アンチュラス)は、3月21日(土)中山・芝1800m戦で、危なげなく逃げ切り、待望の初白星を手にしました。

単勝1.8倍の1番人気に支持されたレースでは、きっちりスタートを決めて、少し押しながらハナへ。先頭のまま1・2コーナーをカーブし、縦長に広がる後続を引っ張る展開となりました。2番手に2馬身ほどの差をつけて3コーナーへ突入。手応えを十分に残して直線を迎えました。満を持して左ムチを入れて追い出すと、ダイナミックなフォームで脚を伸ばしました。早々に3番人気馬との一騎打ちの様相となり、坂を力強く駆け上がってからライバルがジワジワと迫ってきたものの、リードを見事に守り切り、嬉しい初勝利を飾っています。

昨年8月のデビュー戦では、後の重賞勝ち馬など評判馬が集結するなかでの2着。2戦めも2着と、勝利を収めることはできなかったものの、高い素質が垣間見れました。その後は、成長途上ということもあり、無理せずリフレッシュを挟みましたが、休養明け2戦めの今回、持ち前の先行力を武器に、きっちりと勝利を掴み取りました。調教ではG1・重賞戦線で活躍する僚馬を相手に乗り込まれてきたことで、着実に力をつけてきた印象です。今後も1戦1戦結果を残せるように導いていければと思いますので、ステップアップしていく本馬に向けて、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年03月16日

パルクデラモールが大外一気で突き抜け、3勝めを挙げる!

パルクデラモール(メス5歳、父ディープインパクト、母レディシャツィ)は、3月15日(日) 中山・芝2000m戦で、大外から突き抜け、久々の3勝めを挙げています。

レースでは、まずまずのスタートを決めると、他の馬を行かせて後方から競馬を進めました。最後方で1コーナーをカーブすると、向正面も最後方からじっくりと脚を溜めていきました。残り800mあたりで1頭交わすと、そこから徐々にペースアップ。鞍上が促しながら3・4コーナーをカーブしていき、外に持ち出して直線を向きました。追撃態勢に入ると、伸びあぐねるライバルを横目に大外をしっかりと伸びました。メンバー中最速の上がりの脚を繰り出し、最後まで力強く伸びると、ゴール前できっちりと差し切り、見事に1着でゴールを駆け抜けています。

昇級してからは、一進一退のレースを繰り返し、3歳秋以降は勝ち星に見放されてきました。しかし、前々走から終いに賭ける競馬を試みると、父譲りの末脚を遺憾なく発揮。今回は直線一気で見事に他馬を一蹴しました。今後はクラスが上がることで、相手関係も一層強化されますが、持ち前の末脚にさらに磨きをかけて挑んでいきますので、引き続き本馬への温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2020年03月09日

ヴィルトゥオシタが1番人気に応えて初白星を手に!

ヴィルトゥオシタ(メス3歳、父キズナ、母ヴィルジニア)は、3月8日(日)中京・芝1400m戦で、好位からきっちりと差し切り、デビュー2戦めで見事に初勝利を飾っています。

レースでは、まずまずのスタートを決めると、中団あたりからレースを進めるかと思われましたが、内の馬を見ながら、大外枠から前めのポジションを取りにいきました。道中は5番手を追走し、そのまま3・4コーナーをカーブ。前を射程にとらえながら直線を向きました。直線では、外から一完歩ずつ脚を伸ばすと、残り200mを切ったところで先頭に立ちました。不良馬場のなか、ゴールまでしっかりと脚を伸ばし、後続の追撃も振り切って見事に1着でゴールしています。

昨年12月のデビュー戦では、3着に敗れはしたものの、外から上がり3ハロン最速の末脚を繰り出し、素質の片鱗を見せつけました。今回は18頭立ての大外枠ながらも、鞍上が積極的に位置を取りにいく強気の競馬で、しっかりと勝ち上がりを決めています。母ヴィルジニアはクラブ所属馬として3勝を挙げ、重賞にも出走する活躍を見せました。本馬も母馬に続く、またそれ以上の活躍ができるように育てていければと思いますので、今後とも温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2020年03月09日

リーヴルがゴール前の大激戦を制し、2勝めをマーク!

リーヴル(牡4歳、父ノヴェリスト、母プラージュ)は、3月7日(土)阪神・ダート1800m戦で、ゴール前で3頭並んだ激しい追い比べを制し、見事に2勝めを挙げています。

レースでは、スタートを決めると二の脚もついて、大外枠から先行集団に加わりました。4番手争いの外で1コーナーをカーブ。単独4番手のポジションで向正面に入りました。道中はスムーズに追走。3コーナーで3番手に上がり、外から進出してきたライバルとともに前2頭へと迫っていきました。しかし、4コーナーで少し置かれてしまい、左ムチを入れながら直線へ。先に抜け出して押し切りを図ろうとする1番人気馬を、内側の7番人気馬と併せる形で懸命に追いかけました。ジョッキーの手綱捌きに応え、ジワジワと脚を伸ばして、残り100m付近で1馬身まで差を詰めると、最後は3頭が並ぶ格好でゴールを駆け抜けました。かなり際どい決着となりましたが、写真判定の結果、見事に差し切って1着となっています。

昨年1月に勝ち上がってからの昇級戦では、スタートからなかなか行き脚がつかず、後方からのレースを余儀なくされました。しかし今回は、少頭数ということもあり、スムーズに先行すると、最後は持ち前の勝負根性で2・3着馬とのハナ・クビ差の争いを制しました。今後は昇級し、さらに相手が一段階強くなりますが、引き続き高みを目指していきます。なにとぞ、本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年03月02日

クロスセルが粘るライバルをねじ伏せて2連勝!

クロスセル(メス3歳、父ルーラーシップ、母トップセラー)は、3月1日(日)中山・水仙賞(芝2200m)で優勝し、見事に2連勝を飾っています。

レースでは、最後にゲート入りして、中でフワッと立ち上がりかけましたが、なんとか五分にスタートを決めました。5番手の外で1・2コーナーをカーブして向正面へ。最内枠の馬が大逃げを打つ展開となり、2〜7番手で構成された馬群の中団あたりを追走しました。4番手で3コーナーに入り、そのまま外から前との差を一気に詰めて、先頭へと躍り出た1番人気馬に並びかけました。併せる形で迎えた直線では、そのライバルとの叩き合いがゴールまで続きました。相手がしぶとく伸びたものの、最後はねじ伏せる形でクビ差競り勝っています。

前走に続き、力強い走りで牡馬相手に完勝した本馬。兄姉同様、これからも長めの距離で持ち味を発揮してくれそうです。今後は大舞台に駒を進めるために、数多くのライバルと鎬を削ることになるでしょう。テンションの高さなど、精神面での課題も残るので、レースでしっかりとパフォーマンスを発揮できるように精進していきます。今後さらなる飛躍を誓う本馬に、引き続き温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2020年02月17日

セウラサーリが3戦めで待望の初勝利!

セウラサーリ(メス3歳、父オルフェーヴル、母サマーナイトシティ)は、2月16日(日)京都・芝1600m戦で、好位外めからきっちりと抜け出し、待望の初勝利を飾っています。

レースでは、スタートを五分に決めると、スッと好位につけました。前半は5・6番手で流れに乗って追走。3コーナーからジワッと進出を開始し、4コーナーでは外から前に並び掛けるようにして直線へ。そのまま鞍上が促すとしっかりと脚を伸ばして抜け出し、堂々と先頭に立ちました。一旦後続との差を広げたところから、最後は外から追い上げてきたライバルの猛追を受けたものの、きっちり凌ぎ切って1着でゴールしています。

兄姉がG1馬という血統背景を持つ本馬。自ずと高まる周囲からの期待に応えるように、その能力の片鱗を見せつけ、無事に勝ち上がりを決めました。ジョッキーが『手応えには余裕があった』と語るように、まだ奥がありそうではありますが、その一方で、自分の競馬ができなかった場合の脆さも残ります。古馬になってG1を制した兄姉に少しでも近づくためにも、これから待ち構える様々な困難をひとつひとつ乗り越えていければと思います。今後の飛躍を誓う本馬に向けて、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年02月17日

ヴァルディゼールが得意舞台で久々の勝利を飾る!

ヴァルディゼール(牡4歳、父ロードカナロア、母ファーゴ)は、2月15日(土)京都・洛陽S(L・芝1600m)で、馬場の外めから力強く差し切り、昨年1月以来となる3勝めを挙げています。

レースでは、スタートをきっちり決めると、スッと先行。道中は5・6番手のポジションで競馬を進めました。3・4コーナーの勝負どころは、前と離されないように肩ムチを入れながら促してカーブ。直線は外めに進路を選び、鞍上がゴーサインを送ります。押し切りを図るライバルに一完歩ずつ迫り、しっかりと交わしていき、最後は1馬身の差をつけて見事に1着でゴールしています。

2連勝で重賞を制し、昨春はG1の大舞台にも駒を進めた本馬。じっくりと成長を促して迎えた今年緒戦。パワーアップした馬体で、稍重の馬場も苦にせずライバルを差し切り、京都のマイル戦での戦績を3戦3勝としました。ただ、それでもまだ課題を残す現状であり、今後に向けてはこれからの成長が鍵となりそうです。再びG1の大舞台に戻ってこられるように、ステップアップしていく本馬に向けて、引き続き温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2020年02月17日

ロッタチャンセズが見事に新馬戦を勝利!

ロッタチャンセズ(メス3歳、父ディープインパクト、母ワッツダチャンセズ)は、2月15日(土)東京・新馬戦(芝1800m)で、内めから鋭く脚を伸ばし、新馬勝ちを収めました。

レースでは、好スタートを切って先行グループへ。外の馬の出方をうかがいながら4番手につけました。一旦は3番手になるも、頭を上げるようなところがあり、そこを我慢させて3・4番手の内で3コーナーに突入。1000m通過が1分4秒6というスローペースのなか、ふたたび4番手のポジションで4コーナーをカーブしました。直線に入り、すぐさま2番手に上がりましたが、前と外側にライバルがいたため、追い出すことができませんでした。残り200m付近でようやく進路ができると、左ムチを入れながら懸命に逃げ馬を追いかけました。見事な切れ味を繰り出し、3番人気の逃げ馬と外から伸びた6番人気馬との間を見事突き抜けて、嬉しいデビュー勝ちを飾っています。

390kgと小柄ながら、父譲りの瞬発力と、僅かに空いたスペースを突ける勝負根性を披露した本馬。心身ともにまだまだ成長途上ではあるものの、デビュー戦からセンス溢れる走りで見事に勝利を掴み取りました。今後の活躍に向けて、さらなる成長が期待される本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年01月27日

エレガントチャームは華麗な差しを決めて初勝利!

エレガントチャーム(メス3歳、父ルーラーシップ、母オリエントチャーム)は、1月26日(日)中山・芝1600m戦で、大外から一気に差し込み、デビュー2戦めで初白星を手にしました。

レースでは、スタートで遅れると、後方からの競馬を強いられました。道中は馬場の荒れたところを避けながら、後方3・4番手を追走。3・4コーナー中間点あたりから外めに持ち出し、大外を回しながら後方5番手で直線を向きました。そこからも馬場の大外を一完歩ずつしっかりと伸び、坂を上ってからもその脚色は衰えませんでした。内の馬を続々と交わしていき、最後は外めを一緒に伸びたライバルとの競り合いもクビ差制して1着でのゴールを駆け抜けています。

昨年7月のデビュー時よりも体つきはかなり成長していましたが、周囲を気にしやすい面など、課題を残していたことも事実です。しかし、レースでは名手の好騎乗も冴えわたり、見事な末脚を発揮して勝利を掴み取りました。強さを確実なものとすべく、今後もさらなる進化を促していきたいと考えています。本馬への温かなご声援を、今後ともよろしくお願い申しあげます。

2020年01月08日

フラッフィクラウドがデビュー2戦めで初白星を手に!

フラッフィクラウド(牡3歳、父クロフネ、母アルアマーナ)は、1月6日(月)中山・ダート1800m戦で、見事に初勝利を挙げました。

レースでは、まずまずのスタートから、促さずともスムーズに先行。前4頭が並ぶ形でホームストレッチを通過し、最初のコーナーを回りながら4番手に収まって向正面へ。残り1000mを過ぎると1つポジションを上げ、3コーナーで仕掛け始めます。先頭を射程圏に入れて直線の攻防となりますが、しっかりと脚を伸ばして先頭に立ちました。勢いは衰えず、差し馬も難なく振り切ってゴールを駆け抜けました。

デビュー戦の内容や調教での動きから、1番人気に支持されて臨んだ本戦。危なげないレース内容で、期待に応えてみせました。萩原調教師は「子供っぽさを残しており、これから本格化していく馬」と話しており、キャリアもまだ浅い馬ですので、経験を積みながらの着実なステップアップを期待しています。引き続き本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2019年01月07日

ヴァルディゼールがデビューから2連勝でシンザン記念(G3)を制覇!

ヴァルディゼール(牡3歳、父ロードカナロア、母ファーゴ)は、1月6日(日)京都・シンザン記念(G3・芝1600m)で、内から力強く抜け出し、見事に重賞初制覇を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、少し促して前めのポジションを取りました。道中は5〜7番手あたりを、インコースでじっくりと追走。3コーナーで肩ムチが入りますが、勝負どころは無理に動きませんでした。直線に向くと、進路が開いた最内を突き、末脚を発揮して先頭に立ちます。外からライバルが猛然と伸びてきたものの、クビ差競り落として先頭でゴールを駆け抜けました。

抜群のセンスで2連勝を飾った本馬。これまで数多くの活躍馬を輩出し、出世への登竜門として知られるシンザン記念を制したことで本馬に対する期待は俄然高まる一方ですが、馬体・精神面ともにまだまだ幼さを残す現状です。その分、伸びしろも大きく、今後待ち受けるG1戦線に向けての厳しい戦いでも、経験を重ねながら成長した姿を見せてくれることでしょう。大舞台に向けて駒を進める本馬に、今後とも温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2018年12月03日

ルヴァンスレーヴがチャンピオンズC(G1)制覇!ビッグタイトル獲得で、名実ともにダート界の頂点に君臨!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は12月2日(日)中京・チャンピオンズC(G1・ダート1800m)において、先行策から力強く抜け出し、圧倒的1番人気の支持に応え、中央G1初制覇を飾っています。

レースでは、スタートをしっかりと決めて先行。ホームストレッチを通過し、1・2コーナーもスムーズに回りました。道中は2番手でじっくり追走。3コーナーで他のライバルが動く中でも我慢し、4コーナーでジワジワと仕掛けて直線に向きました。進路が空き、鞍上が追い始めると力強く脚を伸ばして先頭へ。勢いは止まらず、2馬身半の差をつけて1着でゴールに飛び込みました。

これまでは後方から早めに押し上げていく競馬でライバルをねじ伏せてきた本馬。今回は、内枠から果敢に先行していく新しいスタイルで未対戦の有力古馬勢も完封。3歳馬ながらダート界のチャンピオンに輝きました。今後もG1ウイナーの名に恥じない走りを我々にみせてくれることでしょう。今後も皆様からの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2018年10月10日

ルヴァンスレーヴが南部杯(Jpn1)で優勝!初対戦の古馬勢を完封し、3つめのビッグタイトルを獲得!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は10月8日(祝・月)盛岡・マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1・ダート1600m)において、初対戦の古馬勢を堂々と撫で斬り、7月のジャパンダートダービーに続くJpn1レース連勝を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで6番手につけました。道中は後ろから1番人気のゴールドドリームがピッタリとマークしてくる形で展開。3コーナーからジワッと進出し、前を射程圏に入れて、余力十分に4コーナーをカーブ。直線に入って、鞍上が促すとグイっと伸び、内を交わして先頭に立ちました。ラスト200m過ぎで、ステッキが入ると、力強く馬群から抜け出し、外からゴールドドリームが迫ってきたものの、脚色はまったく衰えず、1・2馬身ほどのリードをキープしたまま1着でゴールを駆け抜けました。

昨年の全日本2歳優駿、前走のジャパンダートダービーを制したことで、ダート路線において名実ともに世代の頂点に立った本馬。3歳馬は出走することさえ儘ならない今回のレースにおいて、レース史上初の3歳馬による優勝を成し遂げました。着々と力をつける同世代のライバルやダート界の古豪との対決は今後も続きますが、今回の勝利を励みに、まだまだ成長し続ける本馬に、皆様からの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2018年08月20日

サングレーザーが真夏の大一番・札幌記念(G2)で優勝!3つめの重賞タイトルを奪取!

サングレーザー(牡4歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、8月19日(日)札幌・札幌記念(G2・芝2000m)で、通算3つめの重賞タイトルを獲得しています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで中団を追走。前が飛ばす中、道中は中団前めの7番手あたりで脚を溜めていきました。勝負どころからは他馬が外から動いていきましたが、内でジッと我慢。少し外めに進路をとりながら4コーナーをカーブし、直線では馬場の3分どころで徐々に追い出しを開始。残り200mではまだ馬群の中でしたが、残り100mくらいで、狭い間から伸びを見せ、グイグイと前へと迫りました。内めの馬群からは抜け出したものの、まだ外にはマカヒキがおり、さらに外から追い込んできたモズカッチャンとの3頭横並びの争いとなりました。最後は激しい接戦となりましたが、僅かにハナ差前に出たところがゴール。見事に3つめの重賞勝ちを収めています。

久々の2000m戦ということもあり、距離不安が囁かれるなかで迎えたレース本番。しかし終わってみれば、中距離の舞台でもこれまでと同様の切れ味を発揮し、秋競馬に弾みがつく勝利となりました。今後は悲願のG1制覇に挑んでいく本馬に、引き続き皆様からの温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。
 

 

2018年07月12日

ルヴァンスレーヴがジャパンダートダービー(Jpn1)を制覇!2つめのビッグタイトルを手にして3歳ダート王に!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は7月11日(水)大井・ジャパンダートダービー(Jpn1・ダート2000m)において、昨年の全日本2歳優駿に続く2つめのJpn1タイトルを獲得しています。

レースでは、一歩遅いスタートを切ると、各馬が続々とポジションを主張していきました。そんな中、ルヴァンスレーヴは後方3番手で最初のホームストレッチを通過。そのまま1・2コーナーをカーブしていきました。向正面に入ってからもしばらくは脚を溜めながらの追走。徐々にペースアップを図り、ポジションを上げていきますが、それでも後方5番手で3コーナーへ。3・4コーナー中間点の勝負どころで馬群が散り散りになる中、楽な手応えで外めを追走。3番手以下を離し気味に逃げる緑帽の2頭を目掛けて追う、7頭横一列の集団の一番外の位置で直線へ。 各馬力強く脚を伸ばすなか、鞍上の左ムチに応え、大外から勢い良く伸びてきたのがルヴァンスレーヴでした。残り200m過ぎで単独の2番手に躍り出ると、残り100m地点では並ぶ間も無く逃げ馬を交わしていきました。そこからはまさに独壇場。最後まで脚色衰えることなく、栄光のゴールを見事に1着で駆け抜けました。

圧巻のパフォーマンスを見せた前走から、やはり1番人気に支持されてレースを迎えることになりました。とはいえ、最内枠や距離延長、右回りや一度敗れたライバルとの再戦など、様々な課題を抱える一戦であったことは否めません。しかし、ジョッキーはきわめて冷静に、本馬を信じてエスコート。萩原調教師が「危なげない勝利だった」と振り返ったように、他馬に覇権を譲る余地を与えないまま、3歳ダート界の統一を果たしました。この勝利をもってしてもなお、本馬にとっては通過点にすぎないのではと思わされます。描く未来は無限に広がる一方です。今後もさらなる飛躍を目指して進化を続ける本馬に、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2018年06月18日

ルヴァンスレーヴがユニコーンステークス(G3)を快勝!2歳ダート王の実力を示しました!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は、6月17日(日)東京・ユニコーンステークス(G3・ダート1600m)において、2着馬に3馬身半の差をつける完勝劇で2つめの重賞タイトルを手にしています。

レースでは、やや遅れてのスタートでした。向正面では後方2番手から、ジワジワとポジションを上げながら追走。3・4コーナーでも外を通って進出し、直線では余裕の手応えで前のライバルを射程圏に捉えました。鞍上が仕掛けるとしっかりと反応し、先頭に躍り出ると、最後は流してゴールを駆け抜けています。

前走でよもやの敗戦を喫しましたが、今後を見据える意味でも、ここは負けられない一戦でした。再び高いパフォーマンスを発揮した本馬の未来が、楽しみで仕方ありません。今後とも本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年05月14日

ジュールポレールがヴィクトリアマイル(G1)を制覇!雨中の激闘を制して女王の座に輝きました!

ジュールポレール(メス5歳、父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、5月13日(日)東京・ヴィクトリアマイル(G1・芝1600m・牝馬限定戦)において、重賞初タイトルがG1というドラマティックな展開で、見事に勝利を収めました。
レースでは、きっちりとスタートを決めると、促して前につけました。道中は8番手をじっくりと追走。3・4コーナーで徐々にスピードを上げながら、外に持ち出して直線の攻防に差し掛かりました。ギリギリまで追い出しを我慢し、残り400mを過ぎてからステッキが入ってゴーサイン。グイグイと脚を伸ばし、ライバルを交わしていきました。ゴール直前で先頭に立つと、1番人気馬の猛追を受けましたが、ハナ差振り切っています。

重賞戦線で上位を賑わし、善戦が続くものの、なかなか勝利までは手が届かなかった本馬。また、脚元の状態や賞金面の問題などが影響し、思うように進められない時もありました。それでも、西園調教師が焦らず、じっくりと成長を促してくださったおかげで体質が強くなり、いよいよ本格化を迎えて臨んだ大一番。出走馬決定順18番めでギリギリの出走が叶い、「今日は全てが噛み合いました」と本馬の特徴を一番理解する幸騎手が話したように、条件やコンディション、レース展開など、運も味方につけました。そして何より、本馬が極限まで力を出し切って、勝利を手繰り寄せた事実は疑いようがありません。G1ウィナーの仲間入りを果たし、今後はますますの活躍が期待されます。これからもなにとぞ、皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2018年04月23日

サングレーザーがマイラーズカップ(G2)をレコードタイムで完勝!重賞2勝めを飾りました!

サングレーザー(牡4歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、4月22日(日)京都・マイラーズC(G2・芝1600m)で、重賞2勝めを飾りました。
レースでは、五分のスタートを切ると、馬なりで控えて後方へ。道中は1番人気馬を前に見るポジションで、じっくりと脚を溜めていきました。4コーナーを内から徐々に外へ進路を取りながらカーブ。直線、馬場の真ん中に出すと、しっかりと反応して前との差を詰めていきました。残り200mを過ぎたあたりで、先に抜け出していた2頭に並びかけると、鞍上のさらなる檄に応え、グイッと脚を伸ばし、ライバルたちを交わしきりました。最後は堂々と先頭に立ってゴールを駆け抜けています。

休養を挟み、より逞しくなってターフに帰ってきました。レコードタイムを出すほどの成長ぶりで、今後の大一番へ向けて夢が広がります。頂点を目指す本馬に、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2017年12月14日

ルヴァンスレーヴが全日本2歳優駿(Jpn1)を圧勝!3戦3勝で無敗の2歳ダート王に輝きました!

ルヴァンスレーヴ(牡2歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は、12月13日(水)川崎・全日本2歳優駿(Jpn1・ダート1600m)で、圧巻の競馬ぶりを見せつけて初のビッグタイトルを手にしています。
1番人気に支持されたレースでは、発馬で遅れて後方からとなりました。焦らず外めに持ち出し、後方3番手のポジションでホームストレッチを通過。1・2コーナーで少し促してスピードに乗せ、スムーズに位置を上げていきました。道中は9番手でしっかりと我慢。3コーナーで仕掛けてからはスーッと進出し、4コーナーを回ったときにはすでに先頭を射程圏に捉えていました。直線で追われると若干フラフラとしたものの、脚色は衰えず。先頭に立ってからはほぼ馬なりで、ライバルの追撃を難なく振り切り、栄光のゴールに飛び込みました。

新馬戦とプラタナス賞の過去2戦。誰もが大舞台での活躍を期待せずにはいられなくなるような、衝撃的なパフォーマンスでした。そんな私たちのはやる気持ちとは裏腹に、陣営は慎重に、かつ繊細に本馬のコンディションや適性を評価。スタートや地方の深い砂など、抱える心配要素は決してゼロではありませんでした。しかし、結果的にはいつもと変わらない、不安を真っ新に消し去るような、シンプルに「強い」ルヴァンスレーヴの走り。この勝利は今後の飛躍の序章に過ぎないことを改めて確信しました。今後も会員の皆さま、当クラブを応援してくださっている方々とともに、本馬と遥かな夢を追い続けていきたいと考えております。今後ともなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

2017年11月20日

ペルシアンナイトがマイルチャンピオンシップ(G1)を制覇!念願のG1タイトルを手に!

ペルシアンナイト(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、11月19日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1)で、念願のG1タイトルを手にしています。
レースでは、スタートは五分に出たものの、ダッシュはそれほど速くなく、後方からとなりました。前半は中団から少し離れ、4頭の馬群で後方を追走。3コーナー手前でジワジワと集団に追いつくと、坂の下りでは内めに進路を取り、徐々に差を詰めていきました。そのままインで4コーナーをカーブすると、直線を向いて、ややバラけた馬群の間から脚を伸ばしていきました。残り200mでは前との差がまだあったものの、鞍上の懸命の檄に応えてグイグイと交わしていき、ゴール前で先に抜け出していたライバルをキッチリ捉え、見事に先頭で駆け抜けました。春は惜敗もありましたが、鮮やかな差しきり勝ちで、嬉しいG1のタイトルを掴み取りました。

栄冠まであと一歩届かなかった皐月賞。鞍上のМ・デムーロ騎手がレース後、しきりに「悔しい」と口にしていたことが思い出されます。それは、本馬に関わる全ての方も同じ想いであったはずで、G1ホースとなるにふさわしいポテンシャルを有しているという、期待ゆえの感情でした。ダービーでの敗戦も踏まえてマイル路線に照準を絞り、追分Fリリーバレーでじっくりと休養に努めた夏。帰厩後は一段と逞しくなった本馬に、池江調教師のトーンは日に日に上がっていきました。富士ステークスでは不良馬場や古馬相手という条件の上で5着と力を示し、万全の状態に仕上げられて迎えた今回の大本番。会員の皆さまをはじめ、温かなご声援をお送りくださった多くの方々の後押しが、最後にライバルを交わしきった20センチにつながりました。本馬にとって輝かしい勲章となるだけでなく、当クラブとしても悲願の初G1タイトル奪取です。当クラブはこの勝利をきっかけとして、ますますの発展に努めてまいります。今後とも、さらなる高みを目指す本馬、ならびに「G1」サラブレッドクラブを、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年10月30日

サングレーザーがスワンS(G2)を制覇!

サングレーザー(牡3歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、10月28日(土)京都・スワンS(G2)で、4連勝と重賞初制覇を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで控えて中団後方から。道中は中団馬群の中で脚を溜め、4コーナーでは内めの狭いスペースからジワジワとポジションを上げていきました。直線、他馬が大きく外へ進路をとりましたが、本馬はやや内から追い出しました。内から外まで横並びとなった直線前半から、しっかりと伸びて2頭で抜け出すと、ラスト100mはライバルと激しい叩き合いになりました。そこからは鞍上の渾身の檄に応えて、グイッとアタマ差前に出たところがゴール。終盤のマッチレースを見事に制して、4連勝で嬉しい初重賞勝ちを収めています。
ここにきての充実ぶりは大変目を見張るものがあり、タフな条件をしっかりとクリアして勝利を手にしました。今後はG1タイトル奪取を目指していくことになりますので、皆さまからの温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申し上げます。
 

2017年02月25日

ペルシアンナイトがアーリントンカップ(G3)で勝利!クラシック戦線へ名乗り出る!

ペルシアンナイト(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、2月25日(土)阪神・アーリントンカップ(G3)において、3馬身差をつける圧勝劇で重賞タイトルを手にしています。
レースでは、ほぼ五分のスタートを決めると馬なりで中団を追走。道中はじっくりと脚を溜めて、4コーナーで少しずつ前との差を詰めながら外へと出していきました。直線で外から満を持して鞍上が追い出すと、グングンと勢いに乗って、内の先行馬を交わし、直線半ばで先頭へと立ちました。そのまま後続との差を広げ、セーフティリードを取ると、最後まで脚色は衰えず、堂々と押し切ってゴール。見事に単勝1番人気に応え、嬉しい重賞初制覇となりました。
センスの違いを見せつける、まさに完勝といえる内容で、堂々とクラシックへ駒を進めます。王道を歩んでいく本馬への温かいご声援を、これからもよろしくお願い申し上げます。

2017年01月22日

タンタアレグリアがアメリカジョッキークラブカップ(G2)で重賞初制覇!

タンタアレグリア(牡5歳、父ゼンノロブロイ、母タンタスエルテ)は、1月22日(日)中山・アメリカジョッキークラブカップ(G2・芝2200m)で、嬉しい重賞初制覇を飾っています。
レースでは、まずまずのスタートから内・外の馬を先に行かせて、中団からじっくりとレースを進めました。うまく内に潜り込んで、道中は内ラチ沿いをスムーズに追走。3コーナー過ぎに内からポジションをスッと押し上げ、3番手で4コーナーをまわりました。直線では逃げ馬の外側に進路を取り、残り200m付近で先頭へ。ジョッキーの手綱捌きに応えて、力強く脚を伸ばしました。最後は外から1番人気馬が迫ってきたものの、本馬の脚色も衰えることはなく、1/2馬身凌いでゴール。惜敗続きにピリオドを打ちました。
馬体が一回り逞しくなり、賞金も加算できたことから、これからの大舞台における活躍がますます楽しみになりました。さらなる高みを目指して邁進していく本馬に、引き続き皆さまから熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

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