MEMBER'S ONLYパスワードをお忘れの方は「こちら

Information

クラブ所属馬情報

2021年05月17日

シンシアリダーリンが見事な末脚を見せ待望の初勝利!

シンシアリダーリン(メス3歳、父ドリームジャーニー、母オネストリーダーリン)が5月15日(土)新潟・芝2000m戦にて、道中では中団から、直線で逃げ馬をきっちり差し切って、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、好スタートを切ると、馬なりで内の馬の出方をうかがいながら中団につけました。道中もそのまま中団で脚を溜めながらの追走。4コーナーからジワジワと差を詰めて、直線を向くころには4番手まで浮上。馬場の真ん中、芝の良いところで追われると、しっかりと反応して、グングンと伸びていきました。最後は内で粘る逃げ馬をキッチリと交わして、先頭でゴール。見事に勝ち上がりを決めました。

前走、前々走ともに3着と、勝ち馬と差のない競馬をしながらも歯がゆい結果が続いていました。次こそはと確勝を期して臨んだ本レースでは、ややゲート入りで渋る素振りを見せたものの、レースが始まると好スタートを決めました。道中も上手く折り合いながら、最後の直線ではしっかりと末脚を発揮し、初勝利をつかみ取りました。レースを重ねるごとに良化が著しい本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ追分ファーム生産の2歳牝馬を募集中です。
No.8 バレエブランの19(メス、父ドゥラメンテ、一口45万円、関東・池上昌和厩舎入厩予定)
No.35 エスユーエフシーの19(メス、父ハーツクライ、一口65万円、関西・藤原英昭厩舎入厩予定)
No.52 アスペンアベニューの19(メス、父スクリーンヒーロー、一口35万円、関西・清水久詞厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
2020年度募集馬のお申し込み締め切りは5月31日(月)までとなっております。
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年05月10日

ジェットモーションが直線での競り合いを制し4勝め!

ジェットモーション(セン5歳、父ハーツクライ、母トップモーション)が5月9日(日)中京・三方ヶ原S(芝2200m)にて、直線で末脚を発揮、しっかりと逃げ馬を捉え、待望の4勝めを挙げました。

レースでは、スタートを決めると、内からスッと先行。積極的に行く馬はおらず、周りをうかがいながら3・4番手に収まっての追走となりました。道中もゆったりとした流れのなか、好位をキープして運びました。3コーナーでステッキが入り、促す場面もありましたが、4コーナーではインをロスなく回って差を詰めました。直線、内めで窮屈になっていたものの、やや外にスペースができると、そこを突いてしっかりと伸びてきました。先に抜け出していた1番人気馬に内から馬体を併せて叩き合いに持ち込むと、粘り強く脚を伸ばして、最後はアタマ差前に出たところがゴール。嬉しいオープン入りとなりました。

昇級緒戦となった前走は惜しくも敗れたものの、大きく崩れることなく競馬をすることが出来ました。3勝クラス2戦めとなった本レースでしたが、直線では持ち前の勝負根性を遺憾なく発揮し、見事に勝利をつかみ取りました。5歳ながらまだまだ底を見せず、今年に入って4戦3勝と破竹の勢いでオープン入りを果たしています。今後も活躍が期待される本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じトップモーションを母に持つ2歳馬を引き続き募集中です。
No.42 トップモーションの19(メス、父ジャスタウェイ、一口45万円、関西・坂口智康厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
No.42 トップモーションの19は、先日のダービートライアル・青葉賞(G2)では半兄レッドヴェロシティが3着に入るなど、一族の堅実な活躍が目立ちます。
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年05月03日

テンバガーが直線できっちり差し切り、2勝めを挙げる!

テンバガー(牡3歳、父モーリス、母トップセラー)が5月2日(日)東京・芝1600m戦にて、直線で末脚を発揮、しっかりと逃げ馬を捉え、待望の2勝めを挙げました。

レースでは、五分のスタートを切ると、スッと行き脚もついて、馬なりで4番手につけました。距離短縮でも鞍上が抑えるくらいの行きっぷりでそのまま好位で運びました。4コーナーでは馬群が一団となり、インをロスなく回って直線へ。内から少し外めに進路をとりつつ、前にスペースができてから追われると、しっかりと反応して伸びていきました。馬群から抜け出し、最内で粘る逃げ馬に狙いを定めると、一完歩ずつ差を詰めていきました。最後まで脚色は衰えず、馬体を併せてから僅かに前に出ると、離れた外から伸びてきたライバルの追い上げも凌ぎ、先頭でゴールを駆け抜けました。

初勝利後はG2やG3のレースに挑戦し、ともに掲示板内に入るなど、確かな素質を見せていました。自己条件に戻って2戦目となった本レースでしたが、一気の距離短縮にも難なく対応し、見事勝利を掴み取りました。昇級後も活躍が期待される本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じノーザンファーム生産の2歳馬を引き続き募集中です。
No.20 スリールドランジュの19(メス、父ドレフォン、一口40万円、関東・田中剛厩舎入厩予定)
No.42 トップモーションの19(メス、父ジャスタウェイ、一口45万円、関西・坂口智康厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
No.42 トップモーションの19はテンバガーの近親にあたり、先日のダービートライアル・青葉賞(G2)では半兄レッドヴェロシティが3着に入るなど、一族の堅実な活躍が目立ちます。
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年05月03日

レシャバールが大激戦の末、勝利を掴み取る!

レシャバール(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)が5月2日(日)阪神・芝2400m戦にて、写真判定の大激戦の末、1着同着となり、待望の初勝利を挙げました。

レースでは、五分のスタートを決めると、スッと先行。道中は好位3・4番手でリズム良く流れに乗って運びました。4コーナーでジワッと前に並び掛けて2番手に進出。直線は内めから追われて、抜け出しを図ります。脚を伸ばして、僅かに先頭に立ったものの、そこからなかなか後続を振り切れませんでした。ジリジリと叩き合いが続き、さらに内から追い上げてきたライバルと最後は馬体を併せて首の上げ下げとなりました。ちょうど2頭のハナづらが合ったところがゴール。写真判定の結果、1着同着で、勝ち上がりを決めています。

今回はスタートをしっかりと決め、好位置につけることができました。直線で先頭に立ち、後続を引き離すことはできなかったものの、粘り強く脚を伸ばし、最後は同着ながら、見事初勝利を手にしました。まだまだ本格化は先というコメントもあるように、今後の成長力という点でもますます期待は膨らむばかりです。引き続き本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ追分ファーム生産の2歳馬を募集中です。
No.8 バレエブランの19(メス、父ドゥラメンテ、一口45万円、関東・池上昌和厩舎入厩予定)
No.35 エスユーエフシーの19(メス、父ハーツクライ、一口65万円、関西・藤原英昭厩舎入厩予定)
No.52 アスペンアベニューの19(メス、父スクリーンヒーロー、一口35万円、関西・清水久詞厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年05月03日

シュルレアリストが先頭を譲らず待望の初勝利!

シュルレアリスト(牡3歳、父オルフェーヴル、母アルーリングライフ)が5月2日(日)新潟・ダート1800m戦にて、果敢にハナを切ると鮮やかに逃げ切り、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、好スタートを決めると、促して先手をとりにいきました。難なくハナに立って、道中は半馬身から1馬身ほどのリードをキープしてマイペースの逃げ。3コーナーから後続が動いてきましたが、本馬の手応えも十分で先頭のまま4コーナーをカーブ。直線では2番手につけていたライバルが馬体を併せてきたものの、追われるとしっかりと脚を伸ばし、残り200mくらいで振り切ってふたたび抜け出しました。最後まで脚色は衰えず、2馬身ほど差をつけて1着でゴールしています。

初ダートとなった前走も3着と確かな適性を見せていました。今回は果敢にハナを主張し、一度も先頭を譲らないまま鮮やかな逃げ切り勝ちを決め、順当に勝ち上がりとなりました。まだ成長の余地を残す中でも、しっかりと結果を残したことから、今後ますますの活躍が期待されます。引き続き、本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ白老ファーム提供の2歳馬を募集中です。
No.29 ストライキングアイの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関西・中内田充正厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年04月26日

スパニッシュアートが待望の初勝利を挙げる!

スパニッシュアート(メス4歳、父フェノーメノ、母スパニッシュクイーン)が4月25日(日)新潟・ダート1800m戦にて、直線で鮮やかな伸び脚を見せ、嬉しい初勝利を飾りました。

レースでは、五分にスタートを決めました。大外枠から内に寄せていき、先団の後ろへ。8番手で1コーナーをまわって、9番手で向正面に入りました。前2頭が果敢に引っ張る展開のなか、外から交わされて、またひとつポジションを落としてしまいます。ペースが上がった3コーナーでは懸命に食らいつき、手応えを残したまま4コーナーをカーブ。その4コーナーから直線にかけて、前が壁になりましたが、落ち着いて外へと持ち出しました。いざ右ムチを入れると、力強い伸び脚を披露。残り200m地点ではまだ7番手だったものの、諦めずに前を追いかけていきます。一完歩ごとに差を詰めて、内の2頭が先頭で叩き合うところをきっちり差し切り、先頭でゴールを駆け抜けました。

未勝利ながら格上挑戦という形でレースに挑んできた本馬ですが、このクラスでも2着2回と惜しいレースが続いていました。確勝を期して臨んだ本レースでは中団馬群でじっくりと構え、直線で鮮やかな伸び脚を発揮して、待望の初勝利を挙げました。芝・ダートを問わない適応力の高さからも今後ますますの活躍が期待されます。引き続き、本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ追分ファーム提供、関東入厩予定の2歳牝馬を募集中です。
No.8 バレエブランの19(メス、父ドゥラメンテ、一口45万円、関東・池上昌和厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年04月26日

フィルストバーンが直線での競り合いを制して3勝め!

フィルストバーン(セン5歳、父エイシンフラッシュ、母フレジェール)が4月24日(土)東京・ダート1400m戦にて、直線での激しい競り合いをハナ差制し、嬉しい3勝めを飾りました。

レースでは、好スタートから促して先行していきました。4番手までポジションを押し上げて3コーナーへ。良好な手応えでコーナーをカーブし、外の3番手の位置で勢いよく直線を向きました。そこからは、鞍上が懸命に追っていきましたが、前を進む2頭の脚色も良く、なかなかその差は縮まりませんでした。残り200m過ぎまで雁行状態は続きましたが、鞍上の右ムチに応えると、外から力強く2頭を交わして先頭へ。ゴール前では外から伸びたライバルの急追もなんとかハナ差退け、1着でゴールしています。

2勝クラスでは2着2回と実績をのこしており、勝ち上がる力は十分に見せていました。しかし、近3走は思うように結果を出せず、今回は14番人気と低評価に甘んじていましたが、その評価を覆す、見事な走りで待望の2勝クラス突破となりました。更なる飛躍を誓う本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では引き続き血統的価値が高まる2歳馬を募集中です。
No.29 ストライキングアイの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関西・中内田充正厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年04月19日

ヴァリアメンテが確かな伸び脚を発揮して2勝めを挙げる!

ヴァリアメンテ(牡3歳、父ドゥラメンテ、母ヴァリディオル)が4月18日(日)阪神・芝2000m戦にて、直線で鮮やかな伸び脚を見せ、嬉しい2勝めを飾りました。

レースでは、五分のスタートを切ると馬なりでスッと中団につけました。道中は中団4番手を追走。3コーナーから各馬が動き始め、馬群はひと塊に。本馬も外から捲ってきたライバルたちに包まれないようポジションを押し上げつつ4コーナーをカーブ。直線では馬場の真ん中から追われると、しっかりと反応して伸び、前を交わして先頭に立ちました。残り100mくらいで抜け出してからは脚色も衰えず、そのまま押し切って1着でゴールを迎えています。

新馬戦でのデビュー勝ちから次走の若駒S(L)でも2着と、能力の高さは見せていました。本レースは自己条件に戻っての初戦となりましたが、しっかりと勝ちきり、見事オープンクラス入りを果たしています。これからもますますの飛躍を誓う本馬へ、引き続き温かなご声援を、何卒よろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ白老ファーム提供の2歳馬を募集中です。
No.29 ストライキングアイの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関西・中内田充正厩舎入厩予定)
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年04月19日

ファーストソリストが鮮やかな逃げ切りで初白星!

ファーストソリスト(メス3歳、父ロードカナロア、母ヴァゼム)が4月17日(土)阪神・ダート1800m戦にて、果敢にハナを奪うとゴールまでそのまま先頭を譲らず、待望の初勝利を挙げています。

レースでは、五分のスタートを切ると、ステッキも入れて前へ。1コーナーまでにハナをとりきって、道中は1馬身ほどのリードをキープしながら馬群を引っ張っていきました。4コーナーでやや外に張っていたものの、体勢を整えて、先頭のまま直線へ。後続も迫ってきましたが、最内で追われると、しっかりと反応して伸びました。残り200mあたりで、2番手以下との差を広げに掛かり、そのまま振り切って1着でゴールしています。

前走からダートに活路を見いだした本馬。レースでは鞍上の好判断もあり、ダート2戦めできっちりと勝利を収めました。それでもまだ、レース中に物見をするような面を見せたりと、走りには良化の余地が十分に感じられます。今後の成長にますますの期待がかかる本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ関西・吉村圭司厩舎入厩予定の2歳馬を引き続き募集中です。
No.39 コードネームの19(牡、父ハービンジャー、一口60万円、関西・吉村圭司厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年04月12日

フラッフィクラウドが押し切って2勝めを挙げる!

フラッフィクラウド(牡4歳、父クロフネ、母アルアマーナ)が4月11日(日)中山・ダート1800戦にて、直線入り口で先頭に立つと、後続の猛追をしのぎ切り、見事2勝めを飾りました。

1番人気に支持されたレースでは、躓き加減にゲートを出ると、焦らずに構えていきました。前6頭の激しい先行争いからは大きく離された、中団後方グループで1コーナーへ。7・8番手の外で向正面に入りました。道中はスムーズに追走。後退してきた馬を交わして、6番手で3コーナーへと入ります。さらに前との差を詰めて、手応え十分に迎えた直線入り口では3番手となりました。勢いそのままに、内の2頭を一気にとらえて先頭へ躍り出ます。直線でも脚色は衰えることなく、そのまま見事に押し切って嬉しい2勝めをマークしています。

1勝クラスでは2着が3回、3着が1回と好走するものの、勝利まであと一歩のレースが続いていました。今度こそはクラス突破をと臨んだ本レースでしたが、早め先頭から最後までバテない豊富なスタミナを発揮し、見事先頭でゴールを駆け抜けています。安定した成績を残す本馬ですが、これからの伸びしろも感じさせます。今後の更なる飛躍を誓う本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ追分F提供の2歳牡馬を引き続き募集中です。
No.1 タイムトラベリングの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関東・萩原清厩舎入厩予定)
No.39 コードネームの19(牡、父ハービンジャー、一口60万円、関西・吉村圭司厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年04月07日

ジルブラスが早め先頭から押し切り、待望の初勝利を挙げる!

ジルブラス(牡3歳、父エピファネイア、母ジェルミナル)が4月4日(日)中山・芝2200m戦にて、直線入り口で先頭に立つとそのまま押し切り、見事に初勝利を挙げています。

レースでは、スタートを決めると、無理せず他馬の動向をうかがいながら、6番手グループにつけて1コーナーへ。外回りコースへと向かうところで、外から3・4番手にポジションを押し上げました。その後はリズムを整えて追走。3コーナー過ぎからジワッと前に迫っていきます。4コーナーで内の2頭に並びかけ、そのまま交わして、直線入り口では早々と先頭に。内にモタれるようなところもありましたが、鞍上が鞭を入れると立て直し、見事そのまま押し切りました。

前走・前々走と続けて3着となかなか勝ち切れず、歯がゆいレースが続いていました。今度こそと臨んだ本レースですが、早め先頭からゴール前の中山の急坂でも力強い伸びを見せ、先頭でゴールを駆け抜けました。まだ気性面で幼さを残す中でもしっかりと勝ち切った内容から、今後ますますの活躍が期待されます。引き続き、本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では引き続き血統的価値が高まる2歳馬を募集中です。
No.29 ストライキングアイの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関西・中内田充正厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
残り口数が僅かとなっております。
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年04月07日

ブラゾンダムールが待望の2勝めを挙げる!

ブラゾンダムール(牡6歳、父ディープインパクト、母メダリアダムール)が4月4日(日)中山・障害未勝利戦にて、後方から、飛越のたびに差を詰め最終障害前に先頭に立つと、そのまま押し切り、見事デビュー戦以来の勝利を挙げています。

レースでは、スタートはややゆっくりで後方から。前2頭が飛ばす縦長の展開のなか、やや左にモタれる面は見せたものの、飛越は無難にこなして、後方から徐々にポジションを上げていきました。ホームストレートへ入るころには5番手くらいまで進出。その後の障害も概ねスムーズにクリアして、2周めに入ると3番手までとりつきました。そのまま手応え良く運び、最終障害を迎えるあたりでは内から潜り込んでスルスルと先頭へ。障害コースから直線のダートコースへのカーブは内をロスなく捌いてリードをとると、最後まで本馬の脚色は衰えず、ライバルを振り切って、1着でゴールを駆け抜けました。

前走の初障害戦は残念ながら競走中止となってしまいましたが、普段の練習では上手な飛越を見せていました。今回は久々の出走となったものの、ブランクを感じさせない活気のある走りで、障害戦初勝利・中央通算2勝めを挙げています。今後の更なる活躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じディープインパクト産駒の2歳牡馬を募集中です。
No.1 タイムトラベリングの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関東・萩原清厩舎入厩予定)
No.29 ストライキングアイの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関東・中内田充正厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年03月22日

ヴィクティファルスがスプリングS(G2)を制覇!

ヴィクティファルス(牡3歳、父ハーツクライ、母ヴィルジニア)は、3月21日(日)中山・スプリングS(G2・芝1800m)で、重賞初制覇を決めるとともに、皐月賞への優先出走権を手にしました。

スタートを決めると、馬なりで中団外につけました。しっかりと折り合いもつき、そのまま道中は中団の外めで脚をためていきました。4コーナー手前からジワッと差を詰め、さらに外へと進路をとりながらカーブ。直線では大外から前を追い掛けました。鞍上が追い出すと、反応良く伸び、坂も力強く駆け上がって、先行馬を交わしていきました。内で粘るライバルに並び掛け、最後はきっちりと差し切って、先頭でゴールを駆け抜けています。

デビュー戦を人気に応えて快勝後、共同通信杯では強敵相手に2着と力を示し、今回はクラシックへ向けて、なんとしても弾みをつけたい1戦でした。蓋を開けてみれば、重い馬場をものともしない走りで鮮やかな差し切り。クラブとしても久々の重賞タイトルとなり、また母ヴィルジニアがクラブ出身馬ということもあって、たいへん感慨深い1勝です。池添謙一騎手と池添学調教師の兄弟タッグによる勝利ということも、印象に深く刻まれました。未完成の現状ながら、これだけのパフォーマンスを繰り広げた本馬の今後が、本当に楽しみでなりません。さらなる高みを目指す本馬に、今後も温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申し訳あげます。

2020年度募集では、鍛錬を重ねる良血の2歳牡馬を募集中です。
No.39 コードネームの19(牡、父ハービンジャー、一口60万円、関西・吉村圭司厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年03月15日

ディールクルムがクビ差凌ぎ切り、待望の2勝めをマーク!

ディールクルム(牡3歳、父キングカメハメハ、母ミゼリコルデ)が3月14日(日)中山・ダート1800m戦にて、中団追走から直線での押し切り勝ちで、見事デビュー戦以来の勝利を挙げています。

1番人気に支持されたレースでは、スタートを決めると、まずまず二の脚もつき、中団のポジションで1コーナーをカーブしていきました。道中は先行集団を見ながらじっくりと追走。落馬のアクシデントなどもありましたが、勝負どころからジワジワと外めを進出し、先頭を射程圏内にとらえた4番手まで押し上げて最後のコーナーをカーブしていきました。直線ではすぐ内のライバルと併せるように脚を伸ばし先頭に躍り出ました。最後まで併せ馬は続くも、しっかりとクビ差凌ぎ切って1着でゴールしています。

デビュー戦快勝後は、3戦して2着3回と、崩れることなく走れてはいたものの、勝ち切るまでには至りませんでした。今回はスタートを決め、これまでよりも比較的前めの位置で競馬を進められたということもあり、念願の2勝めを手にすることができました。この後はひと息入れて、次走を目指していく予定ですが、さらにパワーアップした姿をお見せできればと思います。今後とも本馬への温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、血統的価値の高まるディープインパクト産駒の2歳馬を募集中です。
No.1 タイムトラベリングの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関東・萩原清厩舎入厩予定)
No.29 ストライキングアイの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関東・中内田充正厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年03月08日

インヴァリアンスが待望の初勝利を挙げる!

インヴァリアンス(牡3歳、父ハーツクライ、母タマユラ)が3月7日(日)中山・ダート1800m戦にて、好位からレースを進め、直線では先頭をきっちりととらえ、そのまま押し切り、見事に初勝利を飾りました。

レースでは、まずまずのスタートから適度に促しつつも無理はせず、後方に控えてホームストレッチを回りました。外めを通って最初のコーナーを回り、向正面の入り口からポジションをジワジワと上げて4番手へ。前を見ながら追走し、一旦は5番手に下がったものの、勝負どころで仕掛けるといい反応を見せました。先頭に並びかけんとする手応えで直線に向くと、粘り込みを図るライバルと鍔迫り合いの様相。残り100m付近できっちり競り落とし、その後も脚を伸ばしてゴールを悠々と駆け抜けました。キャリア6戦めで待望の初勝利を手にしています。

前走では惜しくも2着、今度こそはと臨んだ1戦でした。1番人気に支持された本馬ですが、見事に期待に応えて待望の初勝利を飾っています。今後の更なる活躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。


2020年度募集では、血統的価値の高まるディープインパクト産駒の2歳馬を募集中です。
No.1 タイムトラベリングの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関東・萩原清厩舎入厩予定)
No.29 ストライキングアイの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関東・中内田充正厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年03月07日

ジェットモーションがゴール前の差し切りで連勝!

ジェットモーション(せん5歳、父ハーツクライ、母トップモーション)が3月6日(土)小倉・八代特別(芝2000m)にて、ゴール前で外からライバルを差し切り、見事2連勝を飾っています。

レースでは、五分のスタートを決めると、馬なりで中団につけました。道中は中団やや前めを追走。徐々に促しつつ、馬場の良い外に進路をとりながら4コーナーをカーブ。直線を向いてさらに追われると、やや窮屈な場面もありましたが、スペースができると、しっかりと反応して伸びていきました。残り200mではまだ先頭との差があるかと思われたものの、ゴール前でグイッと鋭く脚を伸ばし、先に抜け出していたライバルを見事に差し切りました。

長期休養からの復帰緒戦となった前走を勝利で飾った本馬。勢いそのままに連勝し、その素質の高さを改めて示すこととなりました。これまで順風満帆とは言えない日々が続きましたが、血統由来の成長力で、ここからさらに力をつけていってくれることでしょう。充実期を迎え、さらなる飛躍を目指す本馬に、引き続き温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬の半妹にあたる2歳馬を引き続き募集中です。
No.42 トップモーションの19(メス、父ジャスタウェイ、一口45万円、関西・坂口智康厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年03月01日

ラヴォアドゥースが連勝で3勝めを飾る!

ラヴォアドゥース(メス4歳、父ダイワメジャー、母フィーリングトーン)が2月27日(土)阪神・ダート1800m(牝馬限定戦)にて、果敢に先頭を奪うと、そのまま逃げ切り、見事3勝めを飾りました。

レースでは、スタートを決めると、軽く仕掛けて前へ。周りの出方をうかがいつつ、ハナを主張する馬がいないとみるや、先手をとりきって、馬群を引っ張っていきました。道中は1~2馬身ほどのリードを維持しながら、流れをスローに落として運びました。4コーナーで後続との差は縮まりましたが、ペースを利して、手応え十分に直線へ。鞍上が追い出すと、しっかりと反応して、もうひと伸びを見せました。2番手争いが混戦となるなか、先頭をキープしたまま最後まで脚色は衰えず、鮮やかに逃げ切っています。

前走快勝後も大きな反動もなく、中間の調教からも調子の良さがうかがえていました。昇級緒戦となった本レースでしたが、鞍上の好判断もあり、見事連勝という形で、2勝クラス突破を果たしています。今後は一層の相手強化となりますが、この勢いを活かし、更なる飛躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ白老ファーム生産の栗東入厩予定の明け2歳馬を引き続き募集中です。
No.29 ストライキングアイの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関西・中内田充正厩舎入厩予定)
No.39 コードネームの19(牡、父ハービンジャー、一口60万円、関西・吉村圭司厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年02月22日

スパイラルダイブが鮮やかな差し切り勝ち!

スパイラルダイブ(牡7歳、父マンハッタンカフェ、母スパイラルリング)が2月21日(日)東京・アメジストS(芝2000m・ハンデ)にて、後方待機から鮮やかに差し切り、中央競馬での4勝めを見事に飾りました。

レースでは、まずまずのスタートを決めると無理をせずスッと控えました。向正面に入ると後方2・3番手を追走、馬群が縦長になる中も、焦らずジッと構えて勝負どころをうかがいます。3コーナーから徐々に進出を開始、内めをロスなく回り、直線を迎えました。馬場の中ほどに進路を取り、残り400mを切ったあたりからさらに末脚を伸ばします。残り100mの地点で先頭に立つと、最後は内と外のライバルの猛追を振り切り、1着でゴールを駆け抜けました。2019年1月以来となる中央4勝めを見事に飾っています。

これまで20戦中、17戦が5着以内と堅実に成績を残していた本馬。前走は大敗したものの、3勝クラスでも4着・5着の実績があり、クラスを勝ち上がるポテンシャルは見せていました。7歳を迎えても衰えを見せることは無く、今回の鮮やかな勝ちっぷりから、昇級後も活躍が期待されます。引き続き、本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じノーザンF提供の美浦入厩予定の明け2歳馬を引き続き募集中です。
No.20 スリールドランジュの19(メス、父ドレフォン、一口40万円、関東・田中剛厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年02月19日

スーパーフェイバーが初勝利を挙げる!

スーパーフェイバー(牡3歳、父Super Saver、母ザガールインザットソング)が2月18日(木)姫路・妙見山特別(ダート1400m)にて、向正面から一気に進出、直線で先頭に立つとそのまま押し切り見事に初勝利を収めました。

レースでは、スタートから強めに促していきましたが、なかなか行き脚がつかず、中団後方からとなりました。徐々に勢いに乗せると、向正面ではうまく外に出し、一気に2番手まで進出。3コーナー手前の早めから鞍上がさらに仕掛けて、押し上げていくと、前に並び掛けるようにして4コーナーをカーブ。直線を向いて先頭に立つと、フラつく面も見られましたが、懸命に脚を伸ばしてリードを広げ、最後は後続の追撃も許さず、1着でゴールを駆け抜けました。

まずは1勝を手にすべく、地方競馬に矛先を変えた本戦。課題は覗かせていたものの、鞍上の見事なエスコートもあり、念願の初勝利を挙げました。この勝利をステップにこれからの飛躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年02月15日

ジェットモーションが復帰緒戦を快勝!

ジェットモーション(せん5歳、父ハーツクライ、母トップモーション)が2月14日(日)小倉・芝2000m戦にて、長期休養からの復帰緒戦を鮮やかに差し切り、見事2勝めを飾りました。

レースでは、ほぼ五分のスタートを切ったものの、やや両サイドから挟まれる形になり、前半はリズムを整えて中団から。1・2コーナーで内を利して少し前へ出ましたが、向正面に入ると、外のライバルの動きもあって、ふたたび中団で運びました。3・4コーナー中間あたりから徐々に押していき、横並びとなった好位2列めで直線へ。進路を外にとりながら追われると、少しモタつく面も見せましたが、粘り強く脚を伸ばしていきました。ゴール手前で、先に抜け出していたライバルを捉えると、見事に差し切って1着でゴールを駆け抜けています。

ここまで長期の休養を余儀なくされましたが、復帰に向けて入念に乗り込まれ、あとは実戦感覚が鍵という思いで、レースに臨みました。道中もスムーズに追走し、直線では粘り強く末脚を発揮、見事差し切り勝ちを収めています。待望の復帰戦を勝利という最高のかたちで迎えられ、そのセンスの高さからは、昇級後の活躍もますます期待されます。ここから、さらなる高みを目指していく本馬に、引き続き温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬の半妹にあたる2歳馬を引き続き募集中です。
No.42 トップモーションの19(メス、父ジャスタウェイ、一口45万円、関西・坂口智康厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年02月08日

ラヴォアドゥースが直線での追い比べを制して、2勝目を挙げる!

ラヴォアドゥース(メス4歳、父ダイワメジャー、母フィーリングトーン)が2月6日(土)中京・ダート1800m戦にて好位からレースを進め、直線で3頭の競り合いを制して、待望の2勝目を挙げました。

スタートを決めると馬なりで先行。道中は4番手に収まって流れに乗って運びました。3コーナー過ぎから徐々にポジションを押し上げ、前を射程圏に入れて4コーナーをカーブ。直線で追われると、しっかりと反応して伸びていきました。内で粘る逃げ馬に並び掛けてから交わし、残り200mあたりで僅かに先頭に立ちました。外から差してきたライバルも含め3頭での追い比べとなりましたが、しぶとく食い下がる相手を振り切って、見事に1着でゴールを駆け抜けています。

前走は惜しくも2着、確勝を期して臨んだ本レースですが、きっちりと折り合い、直線でも勝負根性を発揮しての勝利。直線では追い出しを待って、外の馬と併せる形にした和田騎手の好判断も光りました。芝・ダート両方で勝ち星を挙げていることから、昇級後も活躍が期待されます。引き続き、本馬への温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2021年02月01日

プレフェリータが待望の初勝利を挙げる!

プレフェリータ(メス3歳、父モーリス、母レジネッタ)が1月30日(土)東京・ダート1400m戦にて、好スタートから先頭を奪うとそのまま逃げ切り、待望の初勝利を飾りました。

重馬場のなかで行われたレースでは、きっちりスタートを決めて前めへ、堂々とハナに立ちました。先頭をキープして3コーナーへと入り、2番手に1馬身ほどの差をつけて4コーナーもカーブ。手応え十分に迎えた直線では、なるべく追い出しを我慢しました。残り200m付近で右ムチを入れて、懸命に逃げ粘りを図りました。最後はライバルに迫られたものの、見事にそのまま押し切って、嬉しい初勝利をマークしています。

デビューから3戦めとなった本レースですが、レースを重ねるたびに素晴らしい成長力を見せています。またレース後に戸崎騎手・萩原調教師からもまだまだ成長の余地があるというコメントがあったように、今後の伸びしろを考えると期待は膨らむばかりです。G1を制した母に近づけるよう活躍を期す本馬へ、引き続き温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、本馬と同じ美浦・萩原清厩舎へ入厩予定の明け2歳馬を引き続き募集中です。
No.1 タイムトラベリングの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関東・萩原清厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2021年01月16日

インフィニタスが早め先頭からそのまま押し切り、新馬勝ちを飾る!

インフィニタス(メス3歳、父モーリス、母アンチュラス)が1月16日(土)中京・新馬戦(芝2000m)にて、早めに先頭を奪うと、そのまま押し切って見事デビュー勝ちを飾りました。

レースでは、まずまずのスタートを切ると、外からやや促して先行。1コーナーは好位の外につけていましたが、2コーナーではさらに上がってハナに立ちました。向正面からはそのまま馬群を引っ張っていき、手応え十分に3・4コーナーをカーブして、リードをキープしたまま直線へ。内ラチ沿いで鞍上が追い出すと、しっかりと反応して脚を伸ばしていきました。最後まで後続の追撃を寄せ付けず、鮮やかに先頭でゴールを駆け抜けています。

先週のレースは除外の憂き目に遭いましたが、仕切り直して臨んだレースできっちりと結果を出してくれました。自らのポテンシャルの高さを存分に見せつけるようなレースぶりは、今後の走りがますます楽しみになるようなものでした。さらなる高みを目指していく本馬に、引き続き温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2020年度募集では、血統的価値の高まるディープインパクト産駒の2歳馬を募集中です。
No.1 タイムトラベリングの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関東・萩原清厩舎入厩予定)
No.29 ストライキングアイの19(牡、父ディープインパクト、一口200万円、関東・中内田充正厩舎入厩予定)
2020年度募集馬リスト
ぜひご検討いただき、皆さまからのご出資お申し込みをお待ちしております。

2019年01月07日

ヴァルディゼールがデビューから2連勝でシンザン記念(G3)を制覇!

ヴァルディゼール(牡3歳、父ロードカナロア、母ファーゴ)は、1月6日(日)京都・シンザン記念(G3・芝1600m)で、内から力強く抜け出し、見事に重賞初制覇を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、少し促して前めのポジションを取りました。道中は5〜7番手あたりを、インコースでじっくりと追走。3コーナーで肩ムチが入りますが、勝負どころは無理に動きませんでした。直線に向くと、進路が開いた最内を突き、末脚を発揮して先頭に立ちます。外からライバルが猛然と伸びてきたものの、クビ差競り落として先頭でゴールを駆け抜けました。

抜群のセンスで2連勝を飾った本馬。これまで数多くの活躍馬を輩出し、出世への登竜門として知られるシンザン記念を制したことで本馬に対する期待は俄然高まる一方ですが、馬体・精神面ともにまだまだ幼さを残す現状です。その分、伸びしろも大きく、今後待ち受けるG1戦線に向けての厳しい戦いでも、経験を重ねながら成長した姿を見せてくれることでしょう。大舞台に向けて駒を進める本馬に、今後とも温かなご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2018年12月03日

ルヴァンスレーヴがチャンピオンズC(G1)制覇!ビッグタイトル獲得で、名実ともにダート界の頂点に君臨!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は12月2日(日)中京・チャンピオンズC(G1・ダート1800m)において、先行策から力強く抜け出し、圧倒的1番人気の支持に応え、中央G1初制覇を飾っています。

レースでは、スタートをしっかりと決めて先行。ホームストレッチを通過し、1・2コーナーもスムーズに回りました。道中は2番手でじっくり追走。3コーナーで他のライバルが動く中でも我慢し、4コーナーでジワジワと仕掛けて直線に向きました。進路が空き、鞍上が追い始めると力強く脚を伸ばして先頭へ。勢いは止まらず、2馬身半の差をつけて1着でゴールに飛び込みました。

これまでは後方から早めに押し上げていく競馬でライバルをねじ伏せてきた本馬。今回は、内枠から果敢に先行していく新しいスタイルで未対戦の有力古馬勢も完封。3歳馬ながらダート界のチャンピオンに輝きました。今後もG1ウイナーの名に恥じない走りを我々にみせてくれることでしょう。今後も皆様からの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2018年10月10日

ルヴァンスレーヴが南部杯(Jpn1)で優勝!初対戦の古馬勢を完封し、3つめのビッグタイトルを獲得!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は10月8日(祝・月)盛岡・マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1・ダート1600m)において、初対戦の古馬勢を堂々と撫で斬り、7月のジャパンダートダービーに続くJpn1レース連勝を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで6番手につけました。道中は後ろから1番人気のゴールドドリームがピッタリとマークしてくる形で展開。3コーナーからジワッと進出し、前を射程圏に入れて、余力十分に4コーナーをカーブ。直線に入って、鞍上が促すとグイっと伸び、内を交わして先頭に立ちました。ラスト200m過ぎで、ステッキが入ると、力強く馬群から抜け出し、外からゴールドドリームが迫ってきたものの、脚色はまったく衰えず、1・2馬身ほどのリードをキープしたまま1着でゴールを駆け抜けました。

昨年の全日本2歳優駿、前走のジャパンダートダービーを制したことで、ダート路線において名実ともに世代の頂点に立った本馬。3歳馬は出走することさえ儘ならない今回のレースにおいて、レース史上初の3歳馬による優勝を成し遂げました。着々と力をつける同世代のライバルやダート界の古豪との対決は今後も続きますが、今回の勝利を励みに、まだまだ成長し続ける本馬に、皆様からの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2018年08月20日

サングレーザーが真夏の大一番・札幌記念(G2)で優勝!3つめの重賞タイトルを奪取!

サングレーザー(牡4歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、8月19日(日)札幌・札幌記念(G2・芝2000m)で、通算3つめの重賞タイトルを獲得しています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで中団を追走。前が飛ばす中、道中は中団前めの7番手あたりで脚を溜めていきました。勝負どころからは他馬が外から動いていきましたが、内でジッと我慢。少し外めに進路をとりながら4コーナーをカーブし、直線では馬場の3分どころで徐々に追い出しを開始。残り200mではまだ馬群の中でしたが、残り100mくらいで、狭い間から伸びを見せ、グイグイと前へと迫りました。内めの馬群からは抜け出したものの、まだ外にはマカヒキがおり、さらに外から追い込んできたモズカッチャンとの3頭横並びの争いとなりました。最後は激しい接戦となりましたが、僅かにハナ差前に出たところがゴール。見事に3つめの重賞勝ちを収めています。

久々の2000m戦ということもあり、距離不安が囁かれるなかで迎えたレース本番。しかし終わってみれば、中距離の舞台でもこれまでと同様の切れ味を発揮し、秋競馬に弾みがつく勝利となりました。今後は悲願のG1制覇に挑んでいく本馬に、引き続き皆様からの温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。
 

 

2018年07月12日

ルヴァンスレーヴがジャパンダートダービー(Jpn1)を制覇!2つめのビッグタイトルを手にして3歳ダート王に!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は7月11日(水)大井・ジャパンダートダービー(Jpn1・ダート2000m)において、昨年の全日本2歳優駿に続く2つめのJpn1タイトルを獲得しています。

レースでは、一歩遅いスタートを切ると、各馬が続々とポジションを主張していきました。そんな中、ルヴァンスレーヴは後方3番手で最初のホームストレッチを通過。そのまま1・2コーナーをカーブしていきました。向正面に入ってからもしばらくは脚を溜めながらの追走。徐々にペースアップを図り、ポジションを上げていきますが、それでも後方5番手で3コーナーへ。3・4コーナー中間点の勝負どころで馬群が散り散りになる中、楽な手応えで外めを追走。3番手以下を離し気味に逃げる緑帽の2頭を目掛けて追う、7頭横一列の集団の一番外の位置で直線へ。 各馬力強く脚を伸ばすなか、鞍上の左ムチに応え、大外から勢い良く伸びてきたのがルヴァンスレーヴでした。残り200m過ぎで単独の2番手に躍り出ると、残り100m地点では並ぶ間も無く逃げ馬を交わしていきました。そこからはまさに独壇場。最後まで脚色衰えることなく、栄光のゴールを見事に1着で駆け抜けました。

圧巻のパフォーマンスを見せた前走から、やはり1番人気に支持されてレースを迎えることになりました。とはいえ、最内枠や距離延長、右回りや一度敗れたライバルとの再戦など、様々な課題を抱える一戦であったことは否めません。しかし、ジョッキーはきわめて冷静に、本馬を信じてエスコート。萩原調教師が「危なげない勝利だった」と振り返ったように、他馬に覇権を譲る余地を与えないまま、3歳ダート界の統一を果たしました。この勝利をもってしてもなお、本馬にとっては通過点にすぎないのではと思わされます。描く未来は無限に広がる一方です。今後もさらなる飛躍を目指して進化を続ける本馬に、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2018年06月18日

ルヴァンスレーヴがユニコーンステークス(G3)を快勝!2歳ダート王の実力を示しました!

ルヴァンスレーヴ(牡3歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は、6月17日(日)東京・ユニコーンステークス(G3・ダート1600m)において、2着馬に3馬身半の差をつける完勝劇で2つめの重賞タイトルを手にしています。

レースでは、やや遅れてのスタートでした。向正面では後方2番手から、ジワジワとポジションを上げながら追走。3・4コーナーでも外を通って進出し、直線では余裕の手応えで前のライバルを射程圏に捉えました。鞍上が仕掛けるとしっかりと反応し、先頭に躍り出ると、最後は流してゴールを駆け抜けています。

前走でよもやの敗戦を喫しましたが、今後を見据える意味でも、ここは負けられない一戦でした。再び高いパフォーマンスを発揮した本馬の未来が、楽しみで仕方ありません。今後とも本馬への温かなご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2018年05月14日

ジュールポレールがヴィクトリアマイル(G1)を制覇!雨中の激闘を制して女王の座に輝きました!

ジュールポレール(メス5歳、父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、5月13日(日)東京・ヴィクトリアマイル(G1・芝1600m・牝馬限定戦)において、重賞初タイトルがG1というドラマティックな展開で、見事に勝利を収めました。
レースでは、きっちりとスタートを決めると、促して前につけました。道中は8番手をじっくりと追走。3・4コーナーで徐々にスピードを上げながら、外に持ち出して直線の攻防に差し掛かりました。ギリギリまで追い出しを我慢し、残り400mを過ぎてからステッキが入ってゴーサイン。グイグイと脚を伸ばし、ライバルを交わしていきました。ゴール直前で先頭に立つと、1番人気馬の猛追を受けましたが、ハナ差振り切っています。

重賞戦線で上位を賑わし、善戦が続くものの、なかなか勝利までは手が届かなかった本馬。また、脚元の状態や賞金面の問題などが影響し、思うように進められない時もありました。それでも、西園調教師が焦らず、じっくりと成長を促してくださったおかげで体質が強くなり、いよいよ本格化を迎えて臨んだ大一番。出走馬決定順18番めでギリギリの出走が叶い、「今日は全てが噛み合いました」と本馬の特徴を一番理解する幸騎手が話したように、条件やコンディション、レース展開など、運も味方につけました。そして何より、本馬が極限まで力を出し切って、勝利を手繰り寄せた事実は疑いようがありません。G1ウィナーの仲間入りを果たし、今後はますますの活躍が期待されます。これからもなにとぞ、皆さまからの温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2018年04月23日

サングレーザーがマイラーズカップ(G2)をレコードタイムで完勝!重賞2勝めを飾りました!

サングレーザー(牡4歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、4月22日(日)京都・マイラーズC(G2・芝1600m)で、重賞2勝めを飾りました。
レースでは、五分のスタートを切ると、馬なりで控えて後方へ。道中は1番人気馬を前に見るポジションで、じっくりと脚を溜めていきました。4コーナーを内から徐々に外へ進路を取りながらカーブ。直線、馬場の真ん中に出すと、しっかりと反応して前との差を詰めていきました。残り200mを過ぎたあたりで、先に抜け出していた2頭に並びかけると、鞍上のさらなる檄に応え、グイッと脚を伸ばし、ライバルたちを交わしきりました。最後は堂々と先頭に立ってゴールを駆け抜けています。

休養を挟み、より逞しくなってターフに帰ってきました。レコードタイムを出すほどの成長ぶりで、今後の大一番へ向けて夢が広がります。頂点を目指す本馬に、温かなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2017年12月14日

ルヴァンスレーヴが全日本2歳優駿(Jpn1)を圧勝!3戦3勝で無敗の2歳ダート王に輝きました!

ルヴァンスレーヴ(牡2歳、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ)は、12月13日(水)川崎・全日本2歳優駿(Jpn1・ダート1600m)で、圧巻の競馬ぶりを見せつけて初のビッグタイトルを手にしています。
1番人気に支持されたレースでは、発馬で遅れて後方からとなりました。焦らず外めに持ち出し、後方3番手のポジションでホームストレッチを通過。1・2コーナーで少し促してスピードに乗せ、スムーズに位置を上げていきました。道中は9番手でしっかりと我慢。3コーナーで仕掛けてからはスーッと進出し、4コーナーを回ったときにはすでに先頭を射程圏に捉えていました。直線で追われると若干フラフラとしたものの、脚色は衰えず。先頭に立ってからはほぼ馬なりで、ライバルの追撃を難なく振り切り、栄光のゴールに飛び込みました。

新馬戦とプラタナス賞の過去2戦。誰もが大舞台での活躍を期待せずにはいられなくなるような、衝撃的なパフォーマンスでした。そんな私たちのはやる気持ちとは裏腹に、陣営は慎重に、かつ繊細に本馬のコンディションや適性を評価。スタートや地方の深い砂など、抱える心配要素は決してゼロではありませんでした。しかし、結果的にはいつもと変わらない、不安を真っ新に消し去るような、シンプルに「強い」ルヴァンスレーヴの走り。この勝利は今後の飛躍の序章に過ぎないことを改めて確信しました。今後も会員の皆さま、当クラブを応援してくださっている方々とともに、本馬と遥かな夢を追い続けていきたいと考えております。今後ともなにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

2017年11月20日

ペルシアンナイトがマイルチャンピオンシップ(G1)を制覇!念願のG1タイトルを手に!

ペルシアンナイト(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、11月19日(日)京都・マイルチャンピオンシップ(G1)で、念願のG1タイトルを手にしています。
レースでは、スタートは五分に出たものの、ダッシュはそれほど速くなく、後方からとなりました。前半は中団から少し離れ、4頭の馬群で後方を追走。3コーナー手前でジワジワと集団に追いつくと、坂の下りでは内めに進路を取り、徐々に差を詰めていきました。そのままインで4コーナーをカーブすると、直線を向いて、ややバラけた馬群の間から脚を伸ばしていきました。残り200mでは前との差がまだあったものの、鞍上の懸命の檄に応えてグイグイと交わしていき、ゴール前で先に抜け出していたライバルをキッチリ捉え、見事に先頭で駆け抜けました。春は惜敗もありましたが、鮮やかな差しきり勝ちで、嬉しいG1のタイトルを掴み取りました。

栄冠まであと一歩届かなかった皐月賞。鞍上のМ・デムーロ騎手がレース後、しきりに「悔しい」と口にしていたことが思い出されます。それは、本馬に関わる全ての方も同じ想いであったはずで、G1ホースとなるにふさわしいポテンシャルを有しているという、期待ゆえの感情でした。ダービーでの敗戦も踏まえてマイル路線に照準を絞り、追分Fリリーバレーでじっくりと休養に努めた夏。帰厩後は一段と逞しくなった本馬に、池江調教師のトーンは日に日に上がっていきました。富士ステークスでは不良馬場や古馬相手という条件の上で5着と力を示し、万全の状態に仕上げられて迎えた今回の大本番。会員の皆さまをはじめ、温かなご声援をお送りくださった多くの方々の後押しが、最後にライバルを交わしきった20センチにつながりました。本馬にとって輝かしい勲章となるだけでなく、当クラブとしても悲願の初G1タイトル奪取です。当クラブはこの勝利をきっかけとして、ますますの発展に努めてまいります。今後とも、さらなる高みを目指す本馬、ならびに「G1」サラブレッドクラブを、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年10月30日

サングレーザーがスワンS(G2)を制覇!

サングレーザー(牡3歳、父ディープインパクト、母マンティスハント)は、10月28日(土)京都・スワンS(G2)で、4連勝と重賞初制覇を飾っています。

レースでは、五分のスタートを切り、馬なりで控えて中団後方から。道中は中団馬群の中で脚を溜め、4コーナーでは内めの狭いスペースからジワジワとポジションを上げていきました。直線、他馬が大きく外へ進路をとりましたが、本馬はやや内から追い出しました。内から外まで横並びとなった直線前半から、しっかりと伸びて2頭で抜け出すと、ラスト100mはライバルと激しい叩き合いになりました。そこからは鞍上の渾身の檄に応えて、グイッとアタマ差前に出たところがゴール。終盤のマッチレースを見事に制して、4連勝で嬉しい初重賞勝ちを収めています。
ここにきての充実ぶりは大変目を見張るものがあり、タフな条件をしっかりとクリアして勝利を手にしました。今後はG1タイトル奪取を目指していくことになりますので、皆さまからの温かなご声援をなにとぞよろしくお願い申し上げます。
 

2017年02月25日

ペルシアンナイトがアーリントンカップ(G3)で勝利!クラシック戦線へ名乗り出る!

ペルシアンナイト(牡3歳、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、2月25日(土)阪神・アーリントンカップ(G3)において、3馬身差をつける圧勝劇で重賞タイトルを手にしています。
レースでは、ほぼ五分のスタートを決めると馬なりで中団を追走。道中はじっくりと脚を溜めて、4コーナーで少しずつ前との差を詰めながら外へと出していきました。直線で外から満を持して鞍上が追い出すと、グングンと勢いに乗って、内の先行馬を交わし、直線半ばで先頭へと立ちました。そのまま後続との差を広げ、セーフティリードを取ると、最後まで脚色は衰えず、堂々と押し切ってゴール。見事に単勝1番人気に応え、嬉しい重賞初制覇となりました。
センスの違いを見せつける、まさに完勝といえる内容で、堂々とクラシックへ駒を進めます。王道を歩んでいく本馬への温かいご声援を、これからもよろしくお願い申し上げます。

2017年01月22日

タンタアレグリアがアメリカジョッキークラブカップ(G2)で重賞初制覇!

タンタアレグリア(牡5歳、父ゼンノロブロイ、母タンタスエルテ)は、1月22日(日)中山・アメリカジョッキークラブカップ(G2・芝2200m)で、嬉しい重賞初制覇を飾っています。
レースでは、まずまずのスタートから内・外の馬を先に行かせて、中団からじっくりとレースを進めました。うまく内に潜り込んで、道中は内ラチ沿いをスムーズに追走。3コーナー過ぎに内からポジションをスッと押し上げ、3番手で4コーナーをまわりました。直線では逃げ馬の外側に進路を取り、残り200m付近で先頭へ。ジョッキーの手綱捌きに応えて、力強く脚を伸ばしました。最後は外から1番人気馬が迫ってきたものの、本馬の脚色も衰えることはなく、1/2馬身凌いでゴール。惜敗続きにピリオドを打ちました。
馬体が一回り逞しくなり、賞金も加算できたことから、これからの大舞台における活躍がますます楽しみになりました。さらなる高みを目指して邁進していく本馬に、引き続き皆さまから熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

ページの先頭に戻る