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過去のクラブ所属馬情報

2016年12月24日

サンクロワが待望の2勝めを挙げる!

サンクロワ(牡3歳・父ハービンジャー、母サンヴィクトワール)は、12月24日(土)中山・芝1600m戦で、約半年ぶりとなる2勝めを挙げました。
レースでは、五分のスタートを切るとスッとスピードに乗って先行していきました。道中は3番手あたりにつけ、馬なりでジワジワと前の2頭に並びかけるように直線へ。まだ手応えに余裕があり、周りを見てから仕掛けると、きっちり反応して脚を伸ばしました。残り200m過ぎで先頭に立つと、後続の追い上げもありましたが、見事にそのまま押し切って、1着でゴール。来年の飛躍を感じさせる勝利となりました。
成長途上の部分もあり、ここまでは順調さを欠くことがあったものの、数少ないチャンスをしっかりと掴みました。4戦2勝の成績で、掲示板も外しておらず、まだまだ底は見せていません。このまま軌道に乗せて、その高い素質を十分に発揮してほしいところです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年12月24日

アダマンティンが内からグイッとひと伸び!初白星を飾る!

アダマンティン(牡2歳・父ハービンジャー、母キラリダイヤモンド)は、12月24日(土)中山・芝2000m戦で初白星を挙げました。
レースでは、スタートを決めるとスッと好位につけるくらいの行きっぷりでしたが、控えてじっくり中団を追走していきました。道中はきっちり脚を溜めて、4コーナーを好位のすぐ後ろの馬群の中のポジションでカーブ。直線、内めに進路をとると、前の馬との間を上手くすり抜けて脚を伸ばしました。最後は内ラチ沿いのスペースを突いて、逃げ粘りを図るライバルに並び掛けると、馬体を併せて追い比べとなりました。ゴール前でグイッとひと伸びして競り勝ち、アタマ差前に出て見事に先頭で入線。2戦めで嬉しい初勝利を飾りました。
まだこれからの部分もありますが、奥深いレース内容で、今後の成長がますます楽しみです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年12月11日

ペルシアンナイトが単勝1.3倍の断然人気に応え、こうやまき賞を完勝!

ペルシアンナイト(牡2歳・父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、12月11日(日)中京・こうやまき賞(芝1600m)で、単勝1.3倍という断然の支持に応え、見事な完勝劇を飾りました。レースでは、スタートこそさほど速くはありませんでしたが、二の脚がついてスッと先団後ろへ。道中は6・7番手の内をなだめながら追走。3コーナー手前で馬群の中から外めにうまく出していきました。3・4コーナー中心あたりから、後ろのライバルと一緒に進出を開始。直線入り口では早くも2番手となり、先頭に並びかけていきました。直線に入ると、本馬の他に、内から抜け出しを図る3頭、外の1頭、計5頭がほぼ横並びとなったものの、残り200mで左ムチを入れるとグイと抜け出し、最後までしっかりと伸びて先頭でゴール。特別戦で今後に繋がる2勝めを挙げ、これでオープン入りとなりました。レース内容からもますます期待が膨らみます。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年12月04日

アメイズミーが6戦目で見事に勝ち上がり!

アメイズミー(牡2歳・父タートルボウル、母アルーリングアクト)は、12月4日(日)中山・ダート1200m戦で、初白星を挙げました。レースでは、ゲート出がひと息で、後方4番手で芝からダートコースに入りました。徐々に行き脚がつき、馬群を縫うように追い上げて、前を射程圏に捉える位置で3コーナーへ。4コーナーでは4番手となり、手応え十分に直線へと向きました。いざ追い出すと期待通りの脚を繰り出して、残り200m付近で逃げ馬を交わして先頭に躍り出ました。すぐにセーフティリードとなり、後続の追撃を楽々と振り切ってゴールしました。
これまで惜敗続きだった鬱憤を一気に晴らすような勝利で、今後の走りにも大いに期待が持てる内容でした。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2016年11月26日

クライベイビーが2戦めで、嬉しい初勝利!

クライベイビー(メス2歳・父ハーツクライ、母スカイアライアンス)は、11月26日(土)京都・芝1400m戦で、嬉しい初勝利を飾りました。レースでは、五分のスタートを切り、押して先行していきました。好位のやや後ろを鞍上が促しながら追走。3・4コーナーはインコースをロスなく回り、3番手あたりで直線を向きました。追われると、ジワジワと加速して、逃げる1番人気馬を目標に脚を伸ばしていきました。ライバルも踏ん張るところ、少しずつ差を詰め、ラスト50mくらいで捉えました。そのまま脚色は衰えず、きっちり交わしきって、見事に先頭でゴールを駆け抜けました。
まだ調教中やレース前に幼さを感じるなど課題はありますが、実戦ではセンスの良い競馬を見せてくれます。さらに上を目指していきますので、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年11月20日

ジュールポレールが2連勝で特別勝ち!

ジュールポレール(メス3歳・父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、11月20日(日)京都・衣笠特別(芝1800m)で、嬉しい特別勝ちを収めました。レースでは、スタートを決めるとスッとスピードに乗り、先行していきました。前半は3番手あたりを追走。3コーナーから外の馬が動いていきましたが、インコースでジッと我慢して4コーナーをカーブ。直線を向くと、僅かにスペースのできた最内から追い出しました。前の馬と内ラチの間をスッと一気に加速して抜け出し、先頭へと躍り出ました。そこからも脚色は大きく衰えず、最後は後続の猛追も半馬身凌いで、見事に勝利を掴み取りました。
これで秋は2戦2勝。調教での動きも良くなり、いよいよ本格化を遂げて、充実してきた感があります。さらなる高みを目指してまいりますので、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年11月19日

サーベラージュが力強い末脚で、新馬デビュー勝ち!

サーベラージュ(牡2歳・父ヴィクトワールピサ、母アスペンアベニュー)は、11月19日(土)東京・新馬戦(芝1800m)で、2着馬に3馬身半差をつける快勝劇を飾りました。レースでは、きっちりスタートを決めて、前2頭を見ながら3番手へ。ペースが遅くなり、逃げ馬の半馬身後ろ、2番手にポジションを上げて、3コーナーに向かいました。終始スムーズな走りで、手応え十分に直線へ。残り400mを前に軽く仕掛けると、すぐさま先頭へと躍り出ました。一気に後続との差を広げて、残り200m付近ではセーフティリードに。最後まで脚色が衰えることはなく、堂々とゴールを駆け抜け、嬉しい新馬デビュー勝ちとなりました。
まだ幼さを残しつつも、この勝ちっぷりに、今後の期待はますます大きくなりました。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年11月13日

イーデンホールが豪快に捲くり差し!連勝で4つめの白星!

イーデンホール(牡4歳・父ゴールドアリュール、母シーリーコート)は、11月13日(日)京都・ドンカスターC(ダート1400m)を制し、嬉しい特別勝ちを飾りました。レースでは、ほぼ五分のスタートを切ると、馬なりで中団後方を追走していきました。前半は引っかかるそぶりもなくスムーズな走りで、3・4コーナーから外を通ってグングンと上がっていきました。直線、良い伸び脚を発揮し、外の集団から抜け出すと、内で粘り込みを図るライバルをゴール前で見事に捉えて、鮮やかな差し切り勝ちを決めました。
まだ調教では課題を残していて粗削りなところがあるものの、力を存分に発揮して、見事な連勝を決めました。今後はさらに上のレベルでの闘いとなりますので、その高い素質をより一層磨き上げていきます。今後とも皆様からの温かいご声援を、よろしくお願いいたします。

2016年11月12日

ソロダンサーが変わり身を見せ、鮮やかな逃げ切り勝ち!

ソロダンサー(メス3歳・父ゴールドアリュール、母ドリーボンズレガシー)は、11月12日(土)福島・ダート1150m戦で、鮮やかに逃げ切って、後続を完封。新馬デビュー勝ち以来となる嬉しい2勝めを挙げました。レースでは、スタートを決めて行き脚がつくと、内からスルスルと先行して、ハナに立ちました。先手を取りきり、道中もスピードに乗ったリズム良い走り。直線を向いても手応えは十分で、後続とのリードをさらに広げると、最後まで勢いは衰えず、先頭のままゴールを駆け抜けました。
最内枠が懸念されてしましたが、鞍上の伴騎手の好判断も光る一戦でした。15番人気の低評価を覆し、なかなか結果が出ていなかった近走から見事な変わり身を見せてくれました。調教での動きは良く、素質には高いものを感じていますので、さらに上の舞台での活躍を期待しています。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年10月30日

ジュールポレールが見事に抜け出し、2つめの勝ち星!

ジュールポレール(メス3歳・父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、10月30日(日)京都・芝1600m戦で、2勝めを挙げました。レースでは、五分のスタートを切り、スッと先行。道中は好位馬群の中で脚を溜めながら運んで直線を向きました。ちょうど前が壁になっているかと思われましたが、狭い間を割って伸び、残り200mで抜け出しました。ラスト100mではさらに前も捉え、交わし切って先頭に立つと、最後まで脚色は衰えず、見事に押し切ってゴール。ここでは力が違うと言わんばかりの堂々とした勝利でした。
惜敗もあり、悔しい夏となりましたが、秋を迎え、心身ともに成長した姿で、勝ち星を飾ることができました。半兄にG1ウイナーのサダムパテックがいる良血馬が、いよいよ本格化を遂げようとしています。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年10月22日

イーデンホールが完勝劇で、3勝めを飾る!

イーデンホール(牡4歳・父ゴールドアリュール、母シーリーコート)は、10月22日(土)京都・ダート1400m戦で、直線堂々と抜け出し、2歳時一昨年12月以来となる待望の3勝めを挙げました。レースでは、ゲートは五分に出たものの、テンのダッシュがひと息で後方から。しかし、すぐに行きたがる素振りを見せながら上がっていき、3コーナー手前では好位勢の後ろまで動いていきました。その後は少し落ち着いて、3・4コーナーをカーブ。直線で外へ出すと、スッと脚を伸ばして、馬群から抜け出しました。最後まで勢いは衰えず、みるみるうちに後続との差を広げて、鮮やかに先頭でゴールを駆け抜けました。上がり3Fはメンバー中最速の35.5秒をマーク、2着馬に3馬身半の差をつけての完勝劇となりました。

まだ課題を残す部分はあるものの、3歳時にはオープンで2着の実績など、その素質の高さは誰もが認めるところ。これを機にふたたびさらなる上を目指して、チャレンジを続けていきますので、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年10月15日

ルートヴィヒコードが念願の初勝利を挙げる!

ルートヴィヒコード(牡4歳・父ディープインパクト、母リトルハーモニー)は、10月15日(土)新潟・障害未勝利戦(芝2850m)で、待ちに待った初勝利を挙げました。ゆっくりとしたスタートでしたが、近走より前めの中団からレースを進めました。1つめの障害飛越が若干低かったものの、それ以降は無難にこなし、中団インコースで脚を溜めていきました。2周め向正面から徐々に差を詰め、先行勢が一団となって、3コーナーへ。先団についていき、少しずつ外に進路をとりながら4コーナーをカーブ。直線、ギリギリまで仕掛けを我慢し、好位につけたまま最終障害を飛越。飛び終えてから鞍上が満を持して追い出すと、馬場の外めでしっかりと脚を伸ばして先頭に立ちました。そのまま最後まで脚色は衰えず、きっちりと押し切って優勝。単勝1.4倍の圧倒的人気に応え、惜敗続きにピリオドを打ちました。
障害戦転向後、4度の2着を経て、10戦めでの初白星。通算では19戦めで辿りついた勝利に、嬉しさもひと際大きいものとなりました。これまでの皆さまからの温かいご声援に感謝するとともに、今後もより一層の熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年10月10日

ジオラマが完勝劇で、2つめの白星!

ジオラマ(牡3歳・父ダイワメジャー、母マウンテンエンジェル)は、10月10日(祝・月)京都・ダート1400m戦で、2つめとなる勝ち星を挙げました。レースでは、スタートを決めるとスッとスピードに乗って、先行していきました。道中は好位外めの5番手をリズム良く追走。4コーナーからジワッと差を詰め、前に並びかけるようにして直線へ。手応え十分に馬なりで先頭へと立つと、抜け出してからもしっかりと脚を伸ばしました。最後まで後続の追撃を寄せ付けず、そのまま押し切って完勝。
大型馬で順調に叩き2戦めを迎えられたことは大きく、きっちり上積みを見せての勝利でした。ここまで無理をしてこなかったことで、だんだんと体質も強くなり、成長してきています。ますますの活躍が期待される本馬に、皆さまからの温かいご声援を、引き続きよろしくお願い申しあげます。

2016年10月10日

シトラスクーラーが力強く差し切り勝ち!

シトラスクーラー(セン3歳・父ゼンノロブロイ、母トップサンキスト)は、10月10日(祝・月)東京・ダート1600m戦で、見事な差し切り勝ちを収めました。レースでは、スタートダッシュがそれほど速くなく、無理せず中団から。道中は中団馬群の中で我慢しながら脚を溜め、外めにジワジワと持ち出しながら4コーナーをカーブ。直線、追い込みを狙って、外へ出すと、しっかりと反応して脚を伸ばしました。力強く坂を駆け上がり、残り200m手前では中団から抜け出して、さらに前を追いかけました。最後まで勢いは衰えず、内で粘るライバルをゴール前で交わしさり、嬉しい2勝めを飾りました。
これで、東京ダート1600m戦は5戦2勝、一度も掲示板を外していないという好相性。心身ともに幼さを残しているものの、今回のように我慢して集中すれば、高いパフォーマンスを発揮してくれます。まだまだ成長の余地を残しており、さらなる飛躍が期待されます。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年10月08日

シークザフューチャが高いダート適性示し、2勝めを挙げる!

シークザフューチャ(メス3歳・父ゼンノロブロイ、母シーリーコート)は、10月8日(土)東京・ダート1600m戦で、2勝めを挙げました。レースでは、きっちりスタートを決めて、やや押しながら3番手でダートコースへ。初めてのダート戦でしたが、道中はスムーズにリズム良く走れていました。逃げ馬のすぐ後ろ、3・4番手の内で直線へ。虎視眈々とチャンスをうかがい、残り400m過ぎに前2頭の間が開くと、そこを突いて脚を伸ばし、残り200m手前で先頭へと躍り出ました。鞍上のリサ・オールプレス騎手が懸命に右ムチを入れて粘り込みを図り、外からの強襲をクビ差凌いで、先頭のままゴールを駆け抜けました。
今年2月新馬デビュー勝ち以来の白星を飾り、ダート適性の高さを示してくれたことで、今後の展望が大きく広がりました。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年09月18日

ボールドアテンプトが待望の初勝利!3歳世代は24頭めの勝ち上がり!

ボールドアテンプト(メス3歳・父ゴールドアリュール、母タイムトラベリング)は、9月18日(日)中山・ダート1800m戦で、ラストチャンスを見事モノにして、待望の初勝利を挙げています。レースでは、スタートを決めて、ジワッと先団へ。2番手集団から内に潜り込み、5番手で1・2コーナーをまわり、向正面に入りました。3コーナー手前で4番手に上がり、4コーナーでは3番手まで進出。手応えを残したまま迎えた直線で最内を突き、しっかりと脚を伸ばしました。残り100m付近で逃げ馬を捉えて先頭に躍り出ると、最後は外から4番人気馬が迫ってきたものの、楽々と凌いでゴールを迎えました。
ブリンカーを着けた効果で行きっぷりが良くなり、レース内容もずいぶんと上向いて、これからが楽しみになる勝利でした。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年09月18日

ドロウアカードが鮮やかに逃げ切り勝ち!

ドロウアカード(メス2歳・父ダイワメジャー、母アスドゥクール)は、9月18日(日)阪神・芝1600m戦で、鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、初白星を挙げました。レースでは、好スタートを決めて、ほぼ馬なりでスピードに乗り、ハナへ立ちました。道中はそのままペースを握って、リズムよく逃げていきました。4コーナーも余力十分にカーブ。直線入り口でやや内にモタれる場面もありましたが、すぐに体勢を立て直し、満を持して追うと、本馬もそれに応え、しっかりと脚を伸ばしました。後続も懸命に追い掛けてきましたが、勢いは衰えず、最後までリードを守り切り、先頭でゴールを駆け抜けました。
デビューから3戦め、課題だったスタートをきっちりと決め、スピードを活かして逃げ切るという、鞍上・ルメール騎手の見事な手綱捌きも光りました。クラブ所属の全姉・ソルヴェイグもスプリンターズS(G1)へ向けて順調に調整しており、本馬にも姉と同様の活躍が期待されます。
今後とも温かいご声援を、引き続きよろしくお願いいたします。

2016年09月16日

アルバートドックがサマー2000シリーズチャンピオンに輝く!

アルバートドック(牡4歳・父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー)は、今夏、七夕賞(G3)優勝・新潟記念(G3)2着の成績を収め、2016年サマー2000シリーズで15ポイントを獲得し、見事にチャンピオンの座に輝きました。
リーディングジョッキー戸崎騎手に乗り替わって迎えた、7月10日(日)福島・七夕賞(G3・芝2000m)は、これまでよりも前めの位置取りでレースを進め、直線、馬場の真ん中から堂々と抜け出して快勝!本年2月の小倉大賞典(G3)以来、2つめとなる重賞タイトルを獲得。
短期リフレッシュ放牧を挟んで臨んだ、シリーズ最終戦の9月4日(日)新潟・新潟記念(G3)では、惜しくも勝利は逃したものの、トップハンデの斤量や、これまで経験の少なかった左回りという条件もクリアして、粘り強く伸びて2着となりました。
今後は10月30日(日)東京・天皇賞秋(G1・芝2000m)への出走を予定しており、さらにレベルアップを遂げ、大舞台での飛躍を期待したいところです。アルバートドックの走りに、これからもぜひご注目ください!

なお、9月18日(日)阪神競馬開催のお昼休みに、サマー2000シリーズ優勝の表彰式が行われる予定です。

2016年08月29日

サングレーザーが2戦めで、堂々の勝ち上がり!

サングレーザー(牡2歳・父ディープインパクト、母マンティスハント)は、8月28日(日)札幌・芝1800m戦で、嬉しい初勝利を飾りました。レースでは、スタートで少し体勢を崩したものの、すぐに立て直し、中団後方を追走。前半はじっくりと脚を溜め、向正面で外めへ出して、3コーナー手前からスッと捲り気味にポジションを上げていきました。4コーナーも好位3番手から馬なりで前に並び掛けるようにして直線へ。残り200mを迎えるあたりで、仕掛けるときっちりと反応して伸び、堂々と先頭に立ちました。終いまでしっかりとした脚色で、後続の追い上げも寄せ付けず、そのまま1着でゴール。見事に2戦めで勝ち上がりを決めています。
テンションの高さなど、課題はあるものの、心身ともにまだ伸びしろ十分ななかでの快勝劇に、さらなる飛躍への期待が膨らみます。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

 

2016年08月22日

ペルシアンナイトが新馬戦を圧勝!

ペルシアンナイト(牡2歳・父ハービンジャー、母オリエントチャーム)は、8月21日(日)小倉・新馬戦(芝1800m)で、直線、楽に後続との差を拡げ、鮮やかにデビュー勝ちを収めました。レースでは、ややゆっくりとしたスタートから中団の外を追走。前半はじっくりと脚を溜めつつ流れに乗り、3コーナーからジワッと進出を開始していきました。好位で4コーナーに入り、馬なりで先行勢に並び掛けるようにして直線へ。ラスト200m手前くらいで、鞍上が軽く仕掛けると、スッと相手を突き放して単独先頭に躍り出ました。そのまま余裕たっぷりの脚色で、ゴールを駆け抜け、単勝1.5倍の圧倒的1番人気に見事に応える新馬勝ちとなりました。
余力十分の勝ちっぷりに、これからの期待がますます大きく膨らみます。おじ・ゴールドアリュールやゴールスキーを手掛けた池江師に導かれ、目指すは来春の大舞台です。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年08月08日

レアファインドが待望の初勝利を挙げる!

レアファインド(メス3歳・父ステイゴールド、母ネットオークション)は、8月6日(土)新潟・ダート1200m戦で、待望の初勝利を挙げました。好スタートを決めるも内が速く、ちょうど中団からとなったものの、道中は無理せず追走でき、3コーナー過ぎから外をジワッと進出。4番手で直線に向きました。追い出すと力強く伸びて、残り200mを手前に先頭へと躍り出ました。1頭になってからも脚色が衰えることはなく、11番人気という低評価を覆して、見事な勝利を飾っています。
ここまで気性面で難しいところもありましたが、ダート短距離戦に矛先を向け、スムーズな競馬ができた今回のレースでは、鮮やかな変わり身を見せてくれました。これからはさらに高いレベルの馬との勝負に臨みます。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年08月08日

レジェンドセラーが圧倒的1番人気に応えて勝ち上がりを決める!

レジェンドセラー(牡2歳・父ルーラーシップ、母トップセラー)は、8月6日(土)新潟・芝1800m戦で、単勝1.3倍という断然の1番人気に応えて見事に勝ち上がりを決めました。きっちりスタートを決めると、内・外を先に行かせて、先団馬群の後ろにつけました。隊列のちょうど真ん中を追走し、3コーナー付近から外をジワッと進出。5番手グループで直線に向きました。徐々にエンジンをふかして、残り400mを過ぎてゴーサインを出すと、しっかりと反応しました。内に切れ込みながらも力強く伸びて、残り200mで逃げ馬に並びかけて先頭へ。外から2番人気馬が迫ってきたものの、最後まで脚色が衰えることはなく、3/4馬身という着差以上に強い内容で、嬉しい初勝利を飾っています。
昨年の募集時も圧倒的な1番人気となっていた本馬。これから先もきっと人気に応え続けて、結果を出してくれることでしょう。さらなる進化を遂げて、ぜひとも大舞台での活躍を期待したいところです。皆さまからの熱く温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年07月31日

ベストレートが4戦めで嬉しい初勝利!

ベストレート(メス3歳・父ゼンノロブロイ、母プロモーション)は、7月31日(日)新潟・芝2200m戦で、見事に勝ち上がりを決めました。レースでは、内にヨレながらのスタートとなりましたが、すぐに体勢を立て直して前へ。3番手で1コーナーに入り、前2頭が引っ張る縦長の展開のなか、2番手からは4・5馬身後ろをリズム良く追走。向正面半ばから、外を捲ってきたライバルと一緒に前との差を詰めて、3コーナー過ぎでは一旦4番手となりました。3頭が並んだ2番手グループの真ん中で直線に向き、いざゴーサインを出すと、長くいい脚を繰り出しました。残り200m付近で逃げ馬を捉えて堂々と先頭に立ち、ゴールまで外の2番人気馬との叩き合いが続いたものの、見事にクビ差競り勝ち、4戦めで嬉しい初勝利を飾っています。
若さをのぞかせる内容の競馬でしたが、それだけにまだ上積みも期待でき、今後がとても楽しみです。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年07月30日

サンソヴールがTVh賞を制し、オープン入り!

サンソヴール(メス5歳・父キングカメハメハ、母サンヴィクトワール)は、7月30日(土)札幌・TVh賞(芝1800m・ハンデ)を制し、オープン入りを果たしました。レースでは、ほぼ互角のスタートを切り、軽く仕掛けて好位4番手につけていきました。道中はそのまま先行して流れに乗り、3コーナーからジワジワと進出を開始。勢いをつけて、さらに前を飲み込むようにして4コーナーをカーブ。直線、脚を伸ばして堂々と先頭へ抜け出すと、内から追いすがられたものの、こちらの脚色にも余裕があり、きっちりしのぎ切って1着でゴールを駆け抜けました。
中央復帰後3つめの勝ち星は、嬉しい初の特別勝ち。秋にはさらに高いレベルの競馬に挑むことになりますので、ここで英気をしっかりと養い、次走を目指します。引き続き、皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年07月17日

オールポッシブルが見事に新馬勝ち!

オールポッシブル(メス2歳・父ダイワメジャー、母シーズインポッシブル)は、7月17日(日)中京・新馬戦(芝1200m)で、見事にデビュー勝ちを収めました。レースでは、スタートを決めて好位6番手で流れに乗っていきました。道中はインを追走し、3・4コーナーで内を利して徐々に前との差を詰めていきました。内から先行勢に並びかけるようにして直線へ。坂のあたりからすぐ外にいたライバルと2頭が抜け出し、マッチレースとなりましたが、鞍上・松若騎手の檄に応え、ゴール前でグイッと脚を伸ばすと、粘る相手を振り切って、見事に先頭でゴールを駆け抜けました。スピードに加え、スケールを感じさせる走りをしていて、期待が膨らみます。今後は距離延長も視野に入れており、どのような活躍を見せてくれるか、とても楽しみです。引き続き皆さまからの温かいご声援を賜われますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年07月10日

アルバートドックが七夕賞(G3)を制覇!さらなる飛躍に繋がる、2つめの重賞タイトル!

アルバートドック(牡4歳・父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー)は、7月10日(日)福島・七夕賞(G3・芝2000m)で、重賞2勝めを飾りました。
レースでは、五分のスタートから好位のやや後ろにつけました。前半は馬群の中で、脚をためつつ流れに乗り、3コーナーから少しずつ上がっていきました。3番手あたりまで押し上げて、4コーナーをカーブ。直線、馬場の真ん中から脚を伸ばして、抜け出しを図りました。一瞬モタれるところをみせたものの、鞍上の戸崎騎手が上手く立て直して脚を伸ばし、堂々と先頭に立ちました。そのまま後続の追撃も抑えて、見事に重賞制覇となりました。
今年2月に小倉大賞典(G3)で松田博資厩舎の最後の重賞勝利を果たした後、新天地の須貝厩舎へ移り、近走はもどかしい競馬もありましたが、ここできっちり巻き返しての嬉しい白星となりました。賞金も加算し、今後はさらなる大舞台での活躍が期待されます。引き続き皆さまから熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年07月02日

フリーフォールが堂々と抜け出し、3戦めで勝ち上がり!

フリーフォール(牡3歳・父ヴィクトワールピサ、母ワイ)は、7月2日(土)中京・芝2000m戦で、直線、堂々と抜け出し、3戦めで勝ち上がりを決めました。
レースでは、五分のスタートから控えて中団を追走。道中はインコースのやや厳しい位置取りで、他馬が動いていった3コーナーでは若干ポジションを下げてしまいました。しかし、そこから徐々に外めに出しながら進出を開始し、4コーナーでは外から好位まで押し上げて、直線入口では完全に前を射程圏に入れ、鞍上のミルコ・デムーロ騎手が追うと、きっちり脚を伸ばして、内で粘る馬を交わしていきました。残り200mで先頭に立つと、そのまま押し切ってゴール。嬉しい初勝利となりました。
粗削りな部分を残しているものの、まだまだ伸びしろがありそうで、さらに経験を重ねていけば、とても楽しみです。今後とも皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年06月19日

ソルヴェイグが函館スプリントS(G3)でレコード勝ち!今年2つめの重賞タイトルを掴み取り、総獲得賞金は早くも1億円を突破!

ソルヴェイグ(メス3歳・父ダイワメジャー、母アスドゥクール)は、6月19日(日)函館・函館スプリントS(G3・芝1200m)で、接戦を制し、1:07.8のコースレコードとなる好タイムで、2つめの重賞タイトルを掴み取りました。
レースでは、抜群の好スタートを決め、スッと馬なりで先行して流れに乗っていきました。道中は2番手で進め、4コーナーでは持ったまま、先頭をうかがう勢いでした。直線、前へと抜け出すと、内から2番人気馬の猛追を受け、2頭の叩き合いとなりました。一旦は、相手に交わされてしまったかに見えましたが、もう一度盛り返し、首の上げ下げとなったところがゴール。僅かにハナ差ではありますが、きっちりと本馬が前に出て入線。3月のフィリーズレビュー(G2)に続き、今年に入って2つめの重賞勝ちを収め、総獲得賞金は早くも1億円を超えました。
前走の桜花賞では不完全燃焼のレースとなり、悔しい想いもしましたが、牧場でのリフレッシュを経て、見事に北の大地で輝きを取り戻してくれました。また、サマースプリントシリーズ初戦を勝ったことで、夏のスピード女王の座も視野に入ってきました。さらなる高みを目指す本馬に、これからも皆さまからの熱く温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年06月19日

ステイチューンが見事に差し切り、2つめの白星を挙げる!

ステイチューン(牡3歳・父クロフネ、母ヴァルパライソ)が、6月19日(日)阪神・ダート1800m戦で、直線、見事な差し脚を繰り出し、2つめの白星を挙げました。
レースでは、ややゆっくりとしたスタートで、控えて後方から。道中はじっくりと構え、3コーナーからジワっと進出を開始。外めに出して、ポジションを押し上げていくと、4コーナーでは、大外を回りながらも中団で前を射程圏に入れていきました。直線、外から差し切りを狙うと、グングン脚を伸ばして内の馬を交わしていき、残り200mで先頭を捉えました。その後も脚色は全く衰えず、堂々と先頭に立ち、そのままゴールを駆け抜けました。最後は2着馬に2馬身半の差をつけての完勝劇で、嬉しい2勝めを飾っています。
勝利に導いた蛯名騎手も管理する松田調教師も「まだまだ上を狙える」と話す素質馬。さらなる飛躍に『乞うご期待!』。引き続きも皆さまからの温かいご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2016年06月12日

ジュールポレールが快勝!3歳世代の勝ち上がりは20頭め!

ジュールポレール(メス3歳・父ディープインパクト、母サマーナイトシティ)は、6月12日(日)阪神・芝1600m戦で、センスあふれる競馬で快勝。3戦めで嬉しい初勝利を挙げました。レースでは、五分のスタートを切り、内の馬を見ながら好位5番手につけていきました。道中はスムーズに流れに乗って、馬なりで3コーナー過ぎには3番手まで進出。4コーナーでは手応え十分に前に並びかけて直線を向きました。満を持して追い出すと、しっかりと脚を伸ばして、堂々と先頭に立ち、そのまま後続との差を広げていきました。ゴール前で差し馬の強襲にはあったものの、まだこちらも手綱を抑える余裕があり、見事に1着でゴールを駆け抜けました。

「まだまだ将来性を感じる」と勝利に導いた幸騎手も、先々を楽しみにしていました。半兄にG1ウイナー・サダムパテックがいる、素質馬が、ここからさらなる飛躍を目指していきます。今後とも皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年06月11日

サンクロワが圧倒的1番人気に応えて勝ち上がり!

サンクロワ(牡3歳・父ハービンジャー、母サンヴィクトワール)は、6月11日(土)東京・芝2000m戦で、圧倒的1番人気に応えて、勝ち上がりを収めました。レースでは、スタートを決めて、外から先団につけました。4番手のポジションで向正面へ。スムーズに追走し、3番手に上がって3・4コーナーに入ると、前2頭の外をまわって直線に向きました。いざゴーサインを出してからは、ジョッキーの右ムチにもしっかり反応。期待通りの伸び脚で、残り200mで前を交わして、グイッと先頭に躍り出ました。最後まで脚色が衰えることはなく、嬉しい初勝利を飾っています。
実戦デビューは遅れたものの、一度レースを経験し、すべての面で順当に良化を遂げ、2戦めでしっかりと結果を出してくれました。育成時から高い素質を評価されていた本馬。ここから大きく飛躍するべく邁進していきたいところです。引き続き、皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年05月22日

リスヴェリアートが障害戦初勝利を飾り、通算3勝目!

リスヴェリアート(牡6歳・父ウォーエンブレム、母バレエブラン)は、5月22日(日)新潟・障害未勝利戦(芝2890m)で、1番人気に応えて障害戦初勝利を飾りました。レースでは、五分にスタートを決めて、先団後ろのグループでひとつめの障害を飛越しました。前の馬群からは3馬身ほど離れた6・7番手の外でホームストレッチに入り、そこから一気に2番手までポジションを押し上げてゴール前を通過。向正面で逃げ馬を交わして単独ハナに立ち、以降は後続を引き連れて、先頭のまま直線に向きました。最後の飛越も無難にこなして、最後は後続が迫ってきたものの、凌ぎきり約2年ぶりの勝利を挙げ、通算3つめの白星となりました。
昨年秋に障害戦に転向後、経験を重ねて、飛越もどんどん上達。今後は障害オープンでのさらなる活躍を目指します。引き続き皆さまから温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

2016年05月21日

レーヌドオリエントが今年に入って4連勝で中央初勝利!

レーヌドオリエント(メス4歳・父キングカメハメハ、母アルスノヴァ)は、5月21日(土)新潟・ダート1800m(牝馬限定戦)で、嬉しい中央初勝利を挙げています。レースでは、五分にスタートを決めて、スッと前めへ。内外を先に行かせて、5番手の外で1コーナーをまわりました。1番人気馬が逃げを打つ展開のなか、道中は流れに乗ってスムーズに追走し、楽な手応えのまま勝負どころを迎えました。外からジワッと前に並びかけて直線へ向き、ジョッキーが追い出すとすぐさま反応。ライバル勢を一気に交わし去り、残り200mを手前に単独先頭へと躍り出ました。力強い伸び脚はまるで衰えることなく、後続との差は広がる一方で、最後は2着馬に5馬身の差をつけるという快勝劇でした。
本年、転籍した園田競馬では力の違いをみせつけて、鮮やかに3連勝で中央復帰の条件をクリア。その勢いのまま中央に戻った初戦での見事な勝利は、夏のクラス編成を前に、価値あるものとなりました。本格化しつつある素質馬に、ますます期待が膨らみます。これからも皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年05月15日

リーサルストライクが嬉しい2勝めを挙げる!

リーサルストライク(牡4歳・父Smart Strike、母リーサルヒート)は、5月15日(日)京都・芝1600m戦で、待望の2勝めを挙げました。レースでは、五分のスタートから馬なりで好位5番手につけ、直線、一旦やや外めに出そうとしましたが、前をカットされ、内に進路を切り替えました。そこから脚を伸ばして、最内から先頭へと抜け出すと、最後まで踏ん張って、外からの追撃を凌ぎきり1着。夏のクラス編成を前に、価値ある勝利となりました。適性を探りながらの競馬で、もどかしいところもありますが、調教では非常に高い素質を感じさせる本馬。まだまださらなる活躍が期待できますので、引き続き皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年04月23日

アルスフェルトが完勝劇で待望の初白星!

アルスフェルト(メス3歳・父キングカメハメハ、母アルスノヴァ)は、4月23日(土)東京・芝1800m戦に出走し、後続に3馬身差をつける完勝劇で初白星を飾っています。レースでは、好スタートを決めて先行していきました。4コーナーからスッと進出を開始すると、直線も馬なりのまま絶好の手応えで逃げ馬を交わして、残り300m地点で早くも先頭へ。軽く気合いをつけるとグングンと加速して、後続をさらに引き離しました。そのままセーフティリードを保ちながら、最後は流す余裕まで見せて、待望の初勝利を挙げました。
東京開幕初日とはいえ、勝ち時計1:46.9は、翌日の古馬1000万下条件戦のタイムより速く、勝利へと導いたルメール騎手からも「クラスが上がっても通用する力はありますね」と太鼓判。今後のますますの活躍に期待が膨らみます。引き続き皆さまからの温かいご声援、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年04月03日

エルリストンが1番人気に応えて、見事に勝ち上がり!

エルリストン(牡3歳・父マンハッタンカフェ、母アスペンアベニュー)は、4月3日(日)阪神・芝2200m戦で、見事に1番人気に応えて、嬉しい初勝利を挙げました。レースでは、スタートを決めてスッと馬なりで先行。道中は終始2番手をリズム良く進み、4コーナーから直線入口に掛けても手応えは十分で、もったまま逃げ馬を交わして、先頭へと立ちました。直線半ばで余裕を持って追い出すと、一気に差を広げて、最後まで後続の追撃を許さず、2馬身半の差をつけての鮮やかな完勝劇となりました。
これまでは気性面に課題を残していましたが、工夫や練習を積み重ねることで、だんだんと平常心で競馬に臨めるようになってきました。素質は高いものがあり、さらなる飛躍が期待できそうで、とても楽しみです。引き続き皆さまから愛馬への温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年03月27日

ネバーリグレットが豪快な末脚で差し切り!2勝めを挙げてオープン入りを果たす!

ネバーリグレット(牡3歳・父ダイワメジャー、母グッドゲーム)が、3月27日(日)中山・芝1200m戦で、外から一気に差し切り、2勝めを挙げて、オープン入りを果たしました。1番人気で迎えたレースでは、スタートでやや立ち遅れ、後方2番手からとなったものの、徐々に差を詰め、中団グループに取りついて直線を迎えました。外から脚を伸ばして、一歩ずつ前を追い掛けていくと、残り200mあたりでさらに加速し、並ぶ間もなくライバルを交わしさりました。最後は手綱を緩める余裕を見せながら先頭でゴール。上がり3Fの時計はメンバー中唯一の33秒台となる豪快な末脚を繰り出して、ここでは力が違うと言わんばかりの勝利に、これからのさらなる飛躍がますます楽しみとなりました。
今後とも皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年03月19日

ソリティールが新馬戦を完勝!3歳世代16頭めの勝ち上がりは9頭めの白星デビュー!

ソリティール(牡3歳・父ゴールドアリュール、母スパイラルリング)は、3月19日(土)阪神・新馬戦(ダート1800m)に出走し、後続に3馬身差をつける完勝劇で、鮮やかにデビュー戦を白星で飾りました。
レースでは、テンはそれほど速くありませんでしたが、向正面で外からジワジワと進出を開始。勝負所の3・4コーナーは大外を回って、2番手グループに取りついて直線へ。ムチを入れると力強く伸びて、残り300mあたりで一気に先頭へと立ちました。早めに抜け出してからも脚色が衰えることはなく、手綱をとったミルコ・デムーロ騎手も「ゴールしてからも止まらないくらいだった」という勢いのままにライバルを寄せ付けず、見事に押し切りました。

この世代で関西圏最後となった新馬戦をきっちり快勝し、これからの飛躍に期待が掛かります。これで現3歳世代のクラブ第5期生からは16頭めの勝ち上がり、そのうちデビュー初戦から勝利を飾ったのは9頭め(未勝利戦デビューのオリエントワークスを含む)となりました。G2・フィリーズレビューを勝利して、桜花賞へと駒を進めるソルヴェイグを筆頭に、さらなる高みを目指してまいります。引き続き皆さまから愛馬ならびにクラブへの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年03月13日

ソルヴェイグがフィリーズレビュー(G2)を制覇!

ソルヴェイグ(メス3歳・父ダイワメジャー、母アスドゥクール)は、3月13日(日)阪神・フィリーズレビュー(G2・芝1400m)で、嬉しい重賞初制覇を成し遂げました。
レースでは、好位2・3番手を追走し、道中は流れに乗りつつしっかりと脚を溜めていきました。直線、満を持して追い出すと、グンと反応して脚を伸ばし、逃げ馬を交わして先頭へと躍り出ました。鞍上が懸命に追い、最後まで後続の追撃も許さず、見事に先頭のままゴール。嬉しい重賞制覇を成し遂げるとともに、桜花賞への優先出走権も手にしています。
11月の京都でデビュー勝ちを飾ると、その後3戦は悔しい競馬が続きましたが、今回はその鬱憤を晴らすかのような見事な快勝劇を演じてくれました。クラブとしても先月のアルバートドック号に続き、2ヵ月連続で重賞勝ちを成し遂げる事ができ、万感の思いです。これからも皆さまからの熱く温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年02月28日

インザバブルが連勝でオープン入り!

インザバブル(牡3歳・父キンシャサノキセキ、母バブリームード)が、2月28日(日)中山・ダート1800m戦で、見事連勝を飾り、オープン入りを果たしました。
レースでは、他馬の動向を見つつ中団後方に控えて1コーナーをカーブ。残り800mを過ぎたあたりで早めに進出を開始。一気に4・5番手の好位グループまでポジションを上げて、直線を迎えました。外めに持ち出してゴーサインを出すと、一歩ずつ前との差を縮め、残り200m地点で3番手、そしてラスト100mを切ったところで堂々と先頭に躍り出て、最後は流す余裕もありながら1着でゴールを駆け抜けました。
2着馬に1馬身3/4の差をつける完勝で、1:55.0と勝ち時計も詰めており、今後オープンクラスでの走りにも大いに期待が持てます。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年02月27日

シークザフューチャが見事に新馬デビュー勝ち!

シークザフューチャ(メス3歳・父ゼンノロブロイ、母シーリーコート)は、2月27日(土)中山・新馬戦(芝2000m)で、デビュー勝ちを収めました。
レースでは、ほぼ五分のスタートを決め、スッと馬なりで6番手あたりの外につけていきました。ポジションを取りきると、道中はジッと我慢して脚を溜め、3・4コーナー中間からジワっと進出を開始。直線、坂を力強く駆け上がり、残り200mで前を捉えると、最後まで伸び脚は衰えず、きっちり差し切って、先頭でゴールを駆け抜けました。
この世代で関東圏最後の芝の新馬戦を見事に制し、今後ますますの活躍が期待されます。引き続き皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年02月21日

アルバートドックが小倉大賞典(G3)を制覇!

アルバートドック(牡4歳・父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー)は、2月21日(日)小倉・小倉大賞典(G3・芝1800m)で、嬉しい重賞初制覇を成し遂げました。
レースでは、中団のインで我慢して脚を溜めることに専念し、全体のペースが上がった3コーナーでもジックリと構えていました。4コーナーでは最後方あたりになったものの、内をロスなく回って、直線、最内にできたスペースを見逃さず、ラチ沿いからしっかりと伸びて前を交わしていきました。先に抜け出していたケイティープライドを捉えて先頭に躍り出ると、川田騎手の懸命の檄に応え、外から伸びてきたライバルの追撃も凌ぎきって、見事に重賞ウイナーの仲間入りとなりました。
ここまで本馬を育ててくれた松田博資厩舎の最後の重賞出走を勝利で飾ることができ、クラブとしても2012年コレクターアイテム号のアルテミスS以来の待ちに待った重賞タイトル獲得となり、喜びもひとしおです。松田博資厩舎の解散に伴い、今後は新天地でさらなる飛躍を目指していきます。これからも皆さまからの熱く温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

同レースでは同じくクラブ所属のディープインパクト産駒・ケイティープライド(牡6)が4着に健闘。
アルバートドック、ケイティープライドともに、これで獲得総賞金は1億円の大台を超えました。

2016年02月21日

オリエントワークスが初陣を白星で飾る!

オリエントワークス(メス3歳・父ワークフォース、母オリエントチャーム)は、2月21日(日)京都・芝1600m戦に出走し、既走馬相手のデビュー戦となりましたが、鮮やかにゴール前で差し切って、初陣を白星で飾っています。
レースでは、じっくりと構えて、中団後方から競馬を進め、3・4コーナー中間あたりから外めを通って上がっていきました。直線に入って、鞍上の藤岡佑介騎手がビッシリ追うと、残り200m地点では内の先行勢とはまだ差があるかと思われましたが、そこからもう一つギアが上がって、大外から1頭だけ目立つ脚色で、グングンと伸び、ゴール前でまとめて内の4頭を交わし、見事に先頭で駆け抜けました。
ここまで馬の状態に合わせての調整となり、デビューまで若干時間は要したものの、当初から高く評価されていた能力・センスを存分に発揮しての勝ちっぷりに期待が膨らみます。
今後もますますのご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年02月20日

クリッパールートが嬉しい2勝め!

クリッパールート(メス4歳・父シンボリクリスエス、母ロイヤルクリッパー)は、2月20日(土)小倉・ダート1700m(牝馬限定戦)で、不良馬場も苦にせず見事に2勝めを挙げました。五分のスタートを決めスッと好位につけると、3コーナーからポジションを押し上げ、先行馬群のなかを巧みに捌いて、4コーナーをカーブ。直線、馬場の真ん中からしっかりと伸び、残り100mあたりで、内で粘るライバルを交わして、先頭に立ちました。最後まで脚色は衰えず、そのまま押し切ってゴール。久々のレースでしたが、きっちりと結果を出しました。
6戦2勝の戦績と、まだキャリアは浅いものの、じっくりと着実に力をつけていますので、さらなる飛躍が楽しみです。今後とも皆様からの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年01月30日

ケツァルテナンゴがオープン・白富士Sを快勝!

ケツァルテナンゴ(牡4歳・父チチカステナンゴ、母ダイワオンディーヌ)は、1月30日(土)東京・白富士S(芝2000m)で、叩き合いを見事に制して、オープン特別勝ちを飾りました。五分のスタートから、他馬の動向を見つつ、中団やや後ろのポジションで、じっくりと脚を溜めていきました。直線、満を持して追い出すと、最初はジワジワとした脚色だったものの、1番人気のライバルと併せる形になってから、グイグイと力強く伸び、最後は粘る相手よりもクビ差前に出て、先頭でゴールを駆け抜けました。これで、オープン特別は一昨年の中京2歳S以来2勝め、通算4つめの勝ち星となりました。
古馬となって、精神面での進境が著しい本馬。手綱をとったフランシス・ベリー騎手からは「まだまだ成長する」との楽しみなコメントも寄せられ、さらなる飛躍を遂げてくれるであろうとの期待がますます膨らんできました。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年01月18日

インザバブルが後続に5馬身差をつけ完勝!

インザバブル(牡3歳・父キンシャサノキセキ、母バブリームード)が、1月16日(土)中山・ダート1800m戦で、単勝1.2倍の圧倒的支持に応えて、見事に勝ち上がりを決めました。
レースでは、五分のスタートを切り、持ったまま中団前めから進めていきました。向正面半ばで、ライバルが上がっていくなか、慌てることなくジっと追い出しを我慢し、3コーナー過ぎから左ムチを入れながら、ジワジワと進出を開始。直線に向いてエンジンが点火すると、内の3頭をあっさりと交わして堂々と先頭に躍り出ました。その後も脚色は衰えることなく、グングンと差を広げていくと、鞍上の蛯名騎手が後ろを振り返るほどの余裕を見せ、最後は手綱を抑えながらゴール。余力を残しながら上がり3Fの時計は38.6秒と、他馬より1秒以上速く、2着馬に5馬身もの差をつけ、新馬戦でマークした好タイムの通りに実力を発揮して、初白星を完勝劇で飾っています。
実戦を経験するごとに良化を遂げており、これからどのような走りを見せてくれるかますます楽しみです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年01月09日

ソロダンサーが見事に新馬勝ちを決める!

ソロダンサー(メス3歳・父ゴールドアリュール、母ドリーボンズレガシー)が、1月9日(土)中山・新馬戦(ダート1200m・牝馬限定戦)で、見事にデビュー勝ちを収めました。 1番人気で迎えたレースでは、スタートで出遅れたもののすぐにダッシュがつき、中団後方にポジションを取りました。外から勢いよく捲っていくと、先行グループのすぐ後ろにつけて、4コーナーをカーブ。直線、外めに持ち出すと、鞍上・内田博幸騎手の右ムチに応えてグングンと加速。内のライバルを並ぶまもなく交わしていくと、残り100m地点で脚を伸ばした2番人気馬と叩き合いになりましたが、半馬身ほどのリードを保ちながら、食い下がるライバルに最後まで先頭を譲ることなく1着でゴールを駆け抜けました。 調教でも好タイムをマークするなど、期待の膨らんでいた本馬。まだ粗削りなところを見せながらも、きっちりと勝利を決めるあたりに非凡な素質を感じました。これで明け3歳世代の勝ち上がりは12頭め、そのうち半数の6頭は見事に新馬戦で勝利を挙げています。これからもさらに勝ち星を積み重ねていけるよう努めてまいりますので、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2016年01月05日

ラグルーラが叩き合いを制して初勝利!

ラグルーラ(牡3歳・父ディープインパクト、母アドアード)は、1月5日(火)中山・芝2000m戦で、直線の叩き合いを見事に制し、2戦めで嬉しい勝ち上がりを決めています。2番人気で迎えたレースでは、五分にスタートを決めて、軽く促しながら前めにつけました。向正面に入ってからの走りもスムーズで、外から捲ってきたライバルの動きに惑わされることなく、徐々にエンジンをふかして、勝負どころでは3番手に進出。前2頭を見ながら直線に向き、いざ追い出すと鞍上のルメール騎手の左ムチに応えて、しっかりと脚を伸ばしました。残り200mを過ぎてからは、3番人気馬と馬体を併せての一騎打ちとなりましたが、その叩き合いに競り勝って先頭でゴールを駆け抜けました。
未勝利戦とはいえ、前走成績優秀馬が揃った骨っぽいメンバー構成のなか、タイムも2:00.7と、同日の古馬重賞・中山金杯や昨年暮れの2歳重賞・ホープフルSよりも速い時計での勝利となり、今後への期待はますます大きくなりました。これからも皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年12月19日

ヴィルジニアが特別戦を勝利し、3つめの勝ち星!

ヴィルジニア(メス5歳・父Galileo、母シルヴァースカヤ)が、12月19日(土)中京・中京日経賞(芝1600m)を制し、嬉しい3勝めを挙げました。 レースでは、ポンとゲートを出るとダッシュよく、好位4・5番手で流れに乗っていきました。3コーナー過ぎでは各馬が気合をつけていくなか、ジッと追い出しを我慢して脚を溜めました。直線、馬場の外めに持ち出し、鞍上がゴーサインを出すと、鋭く反応してグングンと加速。内で粘る馬を交わし、さらには後方から脚を伸ばしてきたライバルの猛追を振り切って、先頭でゴールを駆け抜けました。好スタートを切ったことで、これまでよりも前のポジションで競馬を進め、スローな展開や軽斤量などを上手く活かした好判断で、見事に勝利を掴み取りました。
リフレッシュを挟みつつの競馬で、本年はこれで2勝をマークして、特別勝ちも飾ることができました。
これからも皆さまからの温かいご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2015年12月19日

ステイチューンが堂々の新馬デビュー勝ち!

ステイチューン(牡2歳・父クロフネ、母ヴァルパライソ)が、12月19日(土)中京・メイクデビュー中京(ダート1800m)で、見事に新馬勝ちを飾りました。レースでは、出遅れてしまい、離れた最後方からとなりましたが、慌てず徐々に馬群にとりついていきました。向正面で後方2番手に上がると、そこからは馬群の後方ながらリズムよく追走。3コーナー手前から外めを通って進出を開始し、先行勢の後ろに付けて4コーナーをカーブ。直線、残り200mを切ったところで、さらにエンジンを加速させ、力強く伸びて内の馬をまとめて交わして抜け出しました。最後まで勢いは衰えることなく、長くいい脚を繰り出し、2着に3馬身差をつけて堂々と先頭でゴールを駆け抜けています。
まだまだ若さを残す部分もありましたが、大きくゆったりとしたフットワークでダートを駆け抜ける芦毛馬の姿は、父クロフネを彷彿とさせ、ますますこれからが楽しみになりました。父も育てた松田国英調教師のもと、さらなる高みを目指してまいります。引き続きも皆さまからの温かいご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2015年12月14日

ヒムカが直線で力強く抜け出し待望の2勝め!

ヒムカ(メス4歳・父ゴールドアリュール、母ハートサムデイ)が、12月13日(日)中京・ダート1800m(牝馬限定戦)で、嬉しい2勝めを挙げました。レースでは、後方4・5番手からじっくり進め、向正面半ばから前との差を徐々に詰めていきました。馬群を縫うように中団前あたりまでポジションを上げて、手応え十分に直線へ。前が綺麗に開くと、力強い伸び脚を繰り出し、あっさり内の馬を抜き去りました。そのまま最後まで脚色が衰えることはなく、後続に3馬身差をつけて見事に先頭でゴールを駆け抜けました。
デビューから14戦めで初勝利を挙げたあと、そこから10戦めに待望の2勝めを掴み取りました。タフに、そして堅実に走り続けてくれている本馬へ、引き続き皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年12月14日

ウルトラバロックが逃げ切って新馬勝ち!

ウルトラバロック(牡2歳・父ヴィクトワールピサ、母レンⅡ)が、12月13日(日)中京・メイクデビュー中京(芝2000m)を逃げ切って、嬉しい新馬勝ちを収めました。レースでは、ゲートの出こそそれほど速くなかったものの、二の脚がついて外からハナへ立ち、道中はマイペースに持ち込みました。4コーナーから直線にかけては芝の悪くなった内を空けて馬場の真ん中に持ち出し、コーナーワークで内の馬に一旦先頭を譲りましたが、長くいい脚を繰り出して、最後は内の馬をきっちり捉えてゴール。巧みなレース運びで、見事な勝利となりました。
直線で追われてすぐにフラつくところを見せるなど、まだ若さも感じさせたものの、最後の最後でしっかりと盛り返し、交わし切ったあたりに本馬の底力がうかがえました。半姉に秋華賞2着のレインダンスや、紫苑Sなど5勝を挙げたレンドフェリーチェなど活躍馬多数で、血統的にもさらなる飛躍が期待されます。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年12月05日

グラッブユアコートが断然人気に応え待望の2勝め!

グラッブユアコート(メス3歳・父ゴールドアリュール、母グラッブユアハート)が、12月5日(土)中京・ダート1200m(牝馬限定戦)で、待ちに待った2勝めを挙げました。
単勝1.4倍の圧倒的1番人気で迎えたレースでは、無理せず軽く仕掛けながら中団から進めていきました。3・4コーナー中間から徐々にポジションを上げ、前を射程圏に入れて直線を向くと、しっかりと脚を伸ばしてどんどん交わしていきました。残り150mあたりで先頭に立つと、最後まで脚色は衰えずそのまま押し切り、後続に3馬身半の差をつける完勝劇となりました。

昨年12月にデビューしてちょうど1年、3着を外したことのない超堅実派の本馬ですが、最近は3戦連続で2着惜敗と悔しい想いもありました。それを振り払うような見事な勝利となり、喜びもひとしおです。まだまだ上を目指せる能力を感じていますので、これからも大切に育てていきたいところです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年11月29日

ジオラマが2戦めで見事勝ち上がり!

ジオラマ(牡2歳・父ダイワメジャー、母マウンテンエンジェル)が、11月29日(日)京都・2歳未勝利戦(ダート1400m)で力強い伸び脚を繰り出し、見事に勝ち上がりました。
レースでは、スタートを決めて、2番手争いでダートコースへ。一旦は3番手のポジションに落ち着くも、気合いをつけながらの追走で、5番手まで後退して3・4コーナーをカーブしました。直線で外めに進路を取り、いざゴーサインが出されると、確実に前との差を詰めて、残り200m付近で早くも先頭に躍り出ました。最後までしっかりとした脚取りで、内からの追撃を封じ込め、そのまま危なげなく押し切っています。
前走デビュー戦は泥を被って頭を上げるなどで4着に敗れましたが、終いはいい伸びで素質の片鱗をうかがわせました。レースを経験して上積み十分で臨んだ今回は、半馬身という着差以上の強さを見せつけ、今後が楽しみになりました。さらなる高みを目指して、パワフルな走りに磨きをかけていきます。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年11月28日

フィビュラが早め先頭から押し切りデビュー勝ち!

フィビュラ(メス2歳・父クロフネ、母エイグレット)が、11月28日(土)東京・メイクデビュー東京(芝1600m)で好位追走から早めに抜け出すという強い内容で、嬉しいデビュー勝ちを飾りました。
レースでは、二の脚がそれほど速くありませんでしたが、押して5・6番手につけました。道中はリズム良く追走し、逃げ馬へと並びかけるように4コーナーをカーブ。直線に入って前が開き、いざゴーサインを出すと、外へ寄れる幼さを見せたものの、力強く伸びて早めに先頭へと躍り出ました。内の1番人気馬が渋太く粘り盛り返してこようとしましたが、本馬の脚色が衰えることはなく、半馬身の差を保ったまま、颯爽とゴールを駆け抜けています。
スタートや芝での切れなど、多少の不安を残しながらも、能力の高さは明らかで、期待十分に挑んだ今回、見事に勝利を飾ったことにより、今後がますます楽しみになりました。この血統の長所も短所も知り尽くしている厩舎のもとで、うまく育てて理想通りの成長を遂げれば、兄ミトラを上回る活躍も見込めるはずです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年11月21日

シトラスクーラーが人気に応えて嬉しい初勝利を飾る!

シトラスクーラー(セン2歳・父ゼンノロブロイ、母トップサンキスト)が、11月21日(土)東京・2歳未勝利戦(ダート1600m)で、まるで危なげのない内容から、嬉しい初勝利を飾りました。
レースでは、きっちりスタートを決めると、軽く気合いをつけて好位を追走。道中は2番手までポジションを上げて、手応え十分に4コーナーをカーブしました。直線、楽な手応えのまま単独先頭に立ち、残り400m付近で追い出すと、力強い脚取りで後続との差を広げていきました。最後まで脚色が衰えることはなく、そのまま先頭でゴールを駆け抜け、デビューから3戦めで勝ち上がりを決めています。 デビュー戦後、去勢をしダート戦に矛先を変えて挑んだ復帰戦では、見事な変わり身を見せ、6番人気の低評価を覆し2着と善戦しました。レース経験を重ねるごとに成長を見せていますが、まだ伸びしろを感じさせるだけに、今後どのような進化を遂げるかとても楽しみです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年11月15日

ソルヴェイグが着差以上の強さで見事デビュー勝ち!

ソルヴェイグ(メス2歳・父ダイワメジャー、母アスドゥクール)が、11月15日(日)京都・メイクデビュー京都(芝1400m)で接戦を制し、嬉しいデビュー勝ちを飾りました。
レースでは、好スタートを決めて、一旦はハナに立ちましたが、内の馬が主張してきたため、ほとんど差のない3番手に控えて3コーナーへ。2番人気馬と併せる形で直線に向くと、すぐさま単独先頭に躍り出ました。残り200mを通過してからは、3番人気馬が外から強襲してきたものの、最後までしっかりと脚を伸ばして抜かせることはなく、そのまま見事に押し切っています。レース後、川田騎手からは「交わされないという確信があった」とのコメントが出たように、半馬身という着差以上に強い勝ち方でした。
スタートから逆手前で走ったり、外へ逃げたりと幼さを残していますが、そんな現状にもかかわらず、断然の人気に応えて勝利を収めたことは、かなりの潜在能力を秘めている証拠と言えるでしょう。伸びしろは大きく、今後レースと歳月を重ねるごとにどのような成長を見せ、どんなパフォーマンスを繰り広げてくれるか、楽しみは尽きません。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年11月15日

セータコローナが5馬身差の圧勝劇!

セータコローナ(メス2歳・父Distorted Humor、母シーエスシルク)が、11月15日(日)京都・2歳未勝利戦(ダート1800m)で5馬身差の圧勝劇を繰り広げ、2戦めで嬉しい初勝利を飾りました。
レースでは、スタートをきっちり決めて、そのままハナに立ちました。自分のペースへと持ち込み、後続を引き連れる展開に。3コーナー過ぎで外から2頭が並びかけてきましたが、先頭を譲ることなくカーブし、直線を迎えました。いざゴーサインを出すと、あっという間にライバルを置き去りにして、その後は差が広がる一方という、まるで危なげのない内容・結果でした。
デビュー戦を叩いた上積みや、ルメール騎手の好騎乗に導かれたことも事実ですが、ダート戦に矛先を替えて見事な変身ぶりを見せてくれました。いずれは牝馬ダート重賞戦線を引っ張る存在になってくれることを、今から楽しみに待ちたいと思います。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年11月08日

サンソヴールが完勝で準オープン入り!

サンソヴール(メス4歳・父キングカメハメハ、母サンヴィクトワール)が、11月8日(日)東京・3歳上1000万下(芝1800m)で完勝し、中央に戻ってきてから3戦で2勝め、地方競馬での勝利も通算すると5勝めを飾りました。
レースでは、スタートを決めて、スッと3番手につけました。少し離れた位置を追走し、自分のリズムで3コーナーへ。ジワッと前に詰め寄り、手応え十分に直線へと向きました。内で並ぶ5頭を横目に追い出しを我慢し、残り300m付近でいざゴーサインを出すと、瞬く間に先頭へと躍り出て、ライバルを置き去りにしました。最後までしっかりと脚を繰り出し、セーフティリードを保ったままゴール。中団から伸びた2着馬との差は1馬身3/4で、まさに危なげのない内容・結果でした。
本馬は2・3歳時には勝ち上がることができなかったものの、園田に移籍すると3連勝を飾り、中央への出戻りを果たしました。500万下のレースをいきなり勝ち、前走こそ敗れてしまいましたが、2戦めでこのクラスを突破。まだ底を見せていないような印象もあり、今後はさらなる高みを目指していきます。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年10月31日

ケツァルテナンゴがオープンに返り咲きを果たす!

ケツァルテナンゴ(牡3歳・父チチカステナンゴ、母ダイワオンディーヌ)が、10月31日(土)京都・八坂ステークス(芝1800m)でハナ差の競り合いを制して、昨年7月以来の3勝めを飾るとともに、オープンへの返り咲きを果たしました。
レースでは、五分にゲートを出たものの、無理せず後方3番手で折り合いをつけて追走しました。一旦は最後方まで下がったものの、3コーナーから外をジワッと進出。中団付近までポジションを上げて、前を射程圏に捉えました。直線ではジョッキーの左ムチに応えて、すぐ内の1番人気馬と馬体を併せながら力強く伸びました。先に抜け出した2頭を交わして、ゴール直前では持ち前の勝負根性を繰り出し、断然人気のライバルも抜き去って、見事に1着でゴールしています。
中京2歳Sでの勝利から、好走するもあと一歩という結果が続いていました。しかし、前走2着で挑んだ今回、シュタルケ騎手の鮮やかな手綱捌きに導かれて、久々の美酒に酔いしれることとなりました。まだ3歳馬で成長の余地を残していることからも先々が楽しみで、さらなる高みを目指していきたいと考えています。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年10月31日

ネバーリグレットが鮮やかにデビュー勝ちを飾る!

ネバーリグレット(牡2歳・父ダイワメジャー、母グッドゲーム)が、10月31日(土)東京・メイクデビュー東京(芝1400m)で1番人気の期待に応えて、嬉しいデビュー勝ちを飾りました。
レースでは、ゲート出こそひと息でしたが、すぐに馬群へとりつき、先団後ろから中団にかけてを追走しました。馬群の中でじっくりと脚を溜めて、そのまま3・4コーナーをまわり直線へ。外には進路がなく、残り400m過ぎで内に切り替えて追い出すと、期待通りの伸びを繰り出しました。上がり3F33.9秒の末脚で前を一気に交わし去り、2着馬に1馬身1/4の差をつけて、堂々と先頭でゴールを駆け抜けています。
操縦性の高いセンスあふれる走りを披露したことにより、今後は大舞台での活躍まで期待できそうです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年10月17日

シルバーステートが紫菊賞を制す!

シルバーステート(牡2歳・父ディープインパクト、母シルヴァースカヤ)が、10月17日(土)京都・紫菊賞(芝2000m)を、上がり3ハロン32.7秒の素晴らしい末脚を繰り出す完勝劇で見事に制しました。
単勝1.1倍の圧倒的1番人気で迎えたレースでは、スタートを決めると控えて3番手を追走していきました。折り合いをつけながらインコースで脚を溜め、直線で馬の間を縫って少し外めへ持ち出すと、軽く仕掛けただけで、残り200mを過ぎたあたりから一気に加速。前を行く2頭をまだ余裕すら感じさせる手応えで交わしさり、鮮やかに先頭でゴールを駆け抜けました。
高い素質を見せつける勝利となり、ますます期待が膨らみます。次走は11月23日(祝・月)東京・東京スポーツ杯(G3・芝1800m)を予定しており、来春のクラシックへ向けて、さらに視界を拡げておきたいところです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年10月10日

イースターパレードが5勝めを挙げ、オープン入り!

イースターパレード(牡6歳・父ゴールドアリュール、母インディパレード)は、10月10日(土)京都・平城京S(ダート1800m)で、一昨年8月以来の5勝めを飾り、堂々のオープン入りを果たしました。
先団やや後ろのポジションから進み、3コーナー過ぎから徐々に動いて、位置取りを押し上げつつ4コーナーをカーブ。直線、最内で粘り込みを図るライバルを目掛け、1歩ずつ差を詰めていくと、最後まで脚色は衰えず、残り100mあたりできっちり交わして、見事1着でゴールを駆け抜けました。ハンデ戦で1頭だけ重い斤量を課せられていましたが、終わってみれば、ここでは力が一枚上といったレース内容でした。
今後はオープンクラスでさらに強敵との戦いが待っています。以前は気性面で難しいところが目立ちましたが、心身ともにバランスが取れてきた今なら十分通用するはずです。これからも皆さまからの熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年10月10日

レヴィンインパクトが断然の人気に応えて勝ち上がり!

レヴィンインパクト(牡2歳・父ディープインパクト、母ニキーヤ)は、10月10日(土)京都・芝1800m戦で、1.8倍の圧倒的1番人気に応えて、見事に勝利を飾りました。
道中はリズムよく後方を追走し、3コーナー過ぎで外に持ち出して、徐々に気合いをつけながら上がっていくと、先行勢を射程圏に捉えて直線を向きました。しっかり脚を伸ばして前を交わし、残り100m過ぎからは2頭のマッチレースになったものの、手応えは本馬が優勢で、最後まで食らいつくライバルにゴール前で半馬身ほど競り勝って、先頭でゴールを駆け抜けました。
デビュー戦・2戦めとともに上がり3F33秒台の末脚を繰り出すなど、良血馬らしく素質の高さを十分に感じさせてくれる内容でした。ぜひ来春には大きな舞台での活躍を期待したい1頭ですので、これからも皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年09月26日

スティーグリッツが2連勝!いざ菊花賞へ!

スティーグリッツ(牡3歳・父ハービンジャー、母サンタフェソレイユ)は、9月26日(土)中山・九十九里特別(芝2500m)で、2連勝を飾り、価値ある3勝めを挙げました。レースでは、無理をせず中団後方からレースを進め、2周め向正面からジワジワとポジションを上げて、先頭集団に並びかけるようにして直線へ向きました。3頭の激しい叩き合い中、一度は外のライバルに頭ひとつ交わされてしまったものの、再び差し返し、残り50mをきったところで、粘るライバルを半馬身差振り切ってゴールを駆け抜けました。
菊花賞への出走に向け、確実に勝っておきたいレースで、見事に結果を出して賞金加算ができました。クラブでは収得賞金上位で出走が可能な見込みのアルバートドックとタンタアレグリアに続き、本馬を含めた3頭で、世代最後のクラシックタイトルを狙っていきます。引き続き皆さまからの熱く大きなご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年08月30日

ボルドネスが待望の2勝めを特別勝ちで飾る!

ボルドネス(牡3歳・父ハーツクライ、母エンプレスティアラ)は、8月30日(日)札幌・石狩特別(ダート1700m)で2勝めを飾りました。好位集団のすぐ後ろから手応えよく進み、3・4コーナー中間あたりから動いて進出を開始し、3番手の外のポジションで直線へと向きました。そのまま確かな脚取りで伸びて前に並び掛け、ラスト100m付近で堂々と抜け出すと、後続との差を3馬身半まで広げて先頭でゴールを駆け抜けました。
昇級後、上位人気に推されるも、なかなか勝ちきれず、もどかしいところがあったものの、それを振り払うかのような、完勝劇で2つめの白星を手にしています。さまざま試行錯誤を重ねながら、着々と力をつけてきており、今後どのような進化を遂げてくれるかとても楽しみです。引き続き皆さまからの熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年08月01日

ケイティープライドが5勝めを挙げ、オープン入り!

ケイティープライド(牡5歳・父ディープインパクト、母ケイティーズギフト)は、8月1日(土)札幌・TVh賞(芝1800m)で、ラストは抜群の切れ味を発揮し、見事に差し切って、待望のオープン入りを果たしました。
ポンとスタートを決めて、楽に好位につけると、道中は内ラチ沿いでジッと我慢し、4番手で3コーナーへ。そのままインコースを通って4コーナーをカーブし、直線では前3頭の外に出して追い始めました。残り200mを過ぎてからは期待通りの素晴らしい伸び脚を繰り出し、きっちり交わし切ったところがゴール。2歳新馬デビュー勝ちから数えて、これが通算5つめの白星となりました。今後はオープンクラスでさらに強い相手との戦いに挑みます。これからも皆さまからの温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年08月01日

メドウヒルズが激しい叩き合いを制して4勝め!

メドウヒルズ(牡4歳・父ダイワメジャー、母テイクミーハイヤー)は、8月1日(土)新潟・古町特別(芝1600m)で、最後は力強く伸びて競り勝ち、4勝めをマークしています。レースでは、スタートを決めて、やや気合いを入れながら5番手につけました。4番手に上がって3コーナーに入り、外からジワッと前に詰め寄っていきました。3番手で直線に向き、追い出してからはなかなかエンジンが掛からず、内から伸びた馬に交わされ、一旦は5番手まで下がったものの、そこからジワジワと伸び始めました。残り100mで3番手となり、最後でもうひと伸びして、ゴール前3頭での激しい叩き合いを見事に制し、昨年10月以来の嬉しい勝利を飾っています。
今夏に降級して迎えた2戦め、是が非でも結果が欲しいレースで、きっちり期待に応えてくれました。今後はさらに力をつけて、もっと高いレベルでの活躍を目指していきたいところです。これからも引き続き本馬への熱いご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年07月27日

スループオブウォーが待望の初勝利を飾る!

スループオブウォー(牡3歳・父ハーツクライ、母スムーズセイリング)は、7月27日(月)盛岡・アンバー賞(ダート1600m)で、待望の初勝利を飾りました。レースでは、五分のスタートをきると少し仕掛けて3番手につけ先行し、道中は1番人気馬を前に見ながらしっかりマークして競馬を進めていきました。3コーナー過ぎから必死に追われるライバルを横目に、馬なりのまま余力を持って、前との差を詰めながら4コーナーをカーブ。直線で、一旦は1番人気馬と併せ馬の形になりましたが、残り200mでゴーサインを出すと本馬の伸び脚が勝り、あとは差は広がる一方。最後は流す余裕を見せて、2着に粘った相手に6馬身差をつける完勝劇で、念願の勝ち上がりを決めています。
今春には勝利まで目前のところに迫りながら、脚部不安のため休養を余儀なくされていた本馬。それを乗り越えての見事な勝利に喜びもひとしおです。まだまだこれからの成長も期待できますので、今後とも皆さまから温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年07月26日

スティーグリッツが余力十分に抜け出して2勝め!

スティーグリッツ(牡3歳・父ハービンジャー、母サンタフェソレイユ)は、7月26日(日)中京・渥美特別(芝2200m)で、今後の展望が大きく拡がる2勝めを挙げました。レースでは、まずまずのスタートからじっくりと構えて、馬群の後ろにつけて1コーナーをまわりました。やや縦長に広がる展開のなか、9番手で向正面に入り、外から捲る馬がいたことでポジションを落としましたが、慌てず追走しました。後方4番手で3コーナーを迎え、そこから外を通って一気に進出。先頭に並びかけるような形で直線に向くと、すぐさま単独先頭へと躍り出ました。力強い伸び脚が鈍ることはなく、ジョッキーが後ろを振り返る余裕まで見せて颯爽とゴールを駆け抜けました。
昨年の新馬デビュー勝ちから力のあるところを見せてくれていた本馬。休養を挟みましたが、復帰後は1戦ごとに課題をクリアして、どんどんレースぶりも良くなっています。勝利に導いたルメール騎手も「スタミナがあるので、距離は延びても大丈夫」と太鼓判。秋にはG1・菊花賞を目指していきたいところですので、これからも皆さまからの熱く盛大なご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年07月25日

シルバーステートが圧倒的1番人気に応えてレコードV!

シルバーステート(牡2歳・父ディープインパクト、母シルヴァースカヤ)は、7月25日(土)中京・芝1600m戦で、2歳レコードとなる1:34.7の好タイムで嬉しい初勝利を飾っています。単勝1.5倍という断然人気に支持されたレースでは、きっちりスタートを決めたものの、無理せず内・外のライバルを先に行かせて、中団付近を追走。外からジワッと進出しながら4コーナーをカーブし、前を射程圏に捉えて、手応え十分に直線へと向きました。軽く仕掛けただけで、残り200mを手前に単独先頭へと躍り出て、一気に後続との差を広げると、最後までほとんど持ったままの危なげない快勝劇となりました。
手綱をとった福永騎手がデビュー前の調教から素質を高く認め、管理する藤原英昭調教師も「大きいところを目指さないといけない馬」と意気込む本馬。レコードタイムで勝利を挙げ、まずはその能力の高さが本物であることを見せてくれましたが、完成はまだまだ先。今秋や来春にさらに素晴らしいパフォーマンスを発揮できるよう、今後も大切に育てていきます。これからも皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年07月12日

ノースショアビーチが力の違いを見せつけ4勝め!

ノースショアビーチ(牡4歳・父キングカメハメハ、母ビーチフラッグ)は、7月12日(日)福島・天の川賞(ダート1700m)で、後続に3馬身差をつける完勝で4つめとなる勝ち星を手にしています。 レースでは、中団からとなりましたが、慌てず流れに乗せて競馬を進めていきました。3コーナー過ぎで軽く気合をつけると、馬群外めからジワっと進出して、先頭に立ち4コーナーをカーブしていきました。直線に入ると加速しながら後続との差を広げ、そのままセーフティリードを保ち、最後は流す余裕を見せながらゴールを駆け抜けました。前走は惜敗でしたが、今回はここでは力が違うと言わんばかりのレースぶりで、単勝1.8倍の支持に見事に応える勝利でした。 今後は再びオープンクラスを目指してまいります。みなさまからますます熱いご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年07月11日

ヴィルジニアが鮮やかに差し切り勝ち!

ヴィルジニア(メス5歳・父Galileo、母シルヴァースカヤ)は、7月11日(土)中京・芝1600m(牝馬限定戦)で、鮮やかな差し切り勝ちを収め、待ちに待った2勝めを挙げました。レースでは、スタートを決め、前半は慌てず馬なりで中団を追走していきました。道中は1番人気馬を前に見る形で脚を溜めて進み、4コーナーからジワジワと外に出しながら前との差を詰めていきました。直線は大外から追い込みを図り、すぐ内の1番人気馬と併せて懸命に前を追い掛けました。最後までいい伸び脚を繰り出して、最内で粘り込みを図る馬を交わし、ライバルとの叩き合いも制して、見事に先頭でゴールを駆け抜けました。
最近は短期リフレッシュを挟みながら出走を重ねるというスタイルで、良い状態でレースに臨むことができています。安定感がグンと増してきていますので、さらなる飛躍が期待できそうです。
今後とも皆さまからの温かいご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2015年06月28日

サンソヴールが中央復帰緒戦から完勝劇!

サンソヴール(メス4歳・父キングカメハメハ、母サンヴィクトワール)は、6月28日(日)東京・芝1600m(牝馬限定戦)で、見事にJRA初勝利を飾りました。中央復帰緒戦ながら単勝1番人気に支持されたこのレース。きっちりスタートを決めて、中団前めをリズムよく追走、3コーナー過ぎから馬なりのまま徐々に前との差を詰めていきました。直線では鞍上・戸崎騎手のゴーサインに瞬時に反応して、内にいたライバルを交わし去り、残り100mで先頭に立つと、最後は流す余裕も見せながらの完勝となりました。
本年4月に園田競馬で見事に3連勝を決めて中央へ復帰の復帰を果たしましたが、そこからも慎重に調整を重ねてきた本馬。4歳夏を迎えたものの、まだ完成途上の段階にあり、より高いパフォーマンスでの競馬を披露するため、これからも大切に育てていきたいところです。
今後とも皆さまからの温かいご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2015年06月27日

リーサルストライクが押し切って勝ち上がりを決める!

リーサルストライク(牡3歳・父Smart Strike、母リーサルヒート)は、6月27日(土)阪神・ダート1400m戦で、待望の勝ち上がりを決めました。
レースでは、少し押しながら好位2番手で流れに乗り、勝負所で追い出してすぐはやや反応がひと息だったものの、直線でじわじわと勢いがついてラスト200mで逃げ馬を交わして先頭に立つと、最後まで押し切ってそのままゴールを駆け抜けました。デビュー戦から距離を短縮し、見事に2戦めで初勝利を飾っています。ここまでやや順調さを欠くことがありながらも、調教から非常に高い素質を感じていた本馬。まだまだ力を秘めており、将来の活躍が大いに期待されます。これからも皆さまからの温かいご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2015年06月21日

レジメンタルが待望の初勝利を挙げる!

レジメンタル(牡3歳・父ハービンジャー、母レジネッタ)は、6月21日(日)函館・芝1800m戦で1番人気に応え、待望の初勝利を挙げました。レースでは、後方待機から3コーナーを過ぎで馬群外めを上がっていき、先団グループに取り付きながら4コーナーをカーブしました。直線では、内から抜け出した10番人気馬との叩き合いになりましたが、残り100mで交わすと、最後は粘るライバルを振り切って見事先頭でゴールを駆け抜けました。
ここまで力を感じながらも悔しい競馬が続いてきましたので、勝利の喜びもひとしおでした。父の産駒が好成績を収めている夏の北海道シリーズで、一気の飛躍といきたいところです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2015年06月07日

グラッブユアコートが圧倒的1番人気に応えて勝ち上がり!

グラッブユアコート(メス3歳・父ゴールドアリュール、母グラッブユアハート)は、6月7日(日)阪神・ダート1200m(牝馬限定戦)で、単勝1.2倍の圧倒的1番人気に応えて嬉しい初勝利を飾りました。レースでは、スタートを決めるとスッとスピードに乗って好位3番手を先行し、持ったままの良い手応えで4コーナーをカーブしていきました。直線、早々に馬なりで前に並び掛けていきましたが、まだ追い出しを我慢するほどの余裕がありました。ラスト200mあたりで気合をつけると、しっかり反応して抜け出し、後続との差を広げてそのまま危なげなく先頭でゴールを駆け抜けました。
デビュー以来、能力を感じさせながらも気性面で難しいところがありましたが、千田厩舎と牧場で馬の状態を優先した丁寧な調教を積み重ねて、1戦ごとにレースぶりが良くなってきました。ここをきっかけにまだまだ大きく飛躍する素質を持った本馬ですので、これからも大切に育てていきます。引き続き皆さまからの温かいご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2015年05月30日

アルバートドックが白百合Sを制覇!秋に繋がるオープン勝ち!

アルバートドック(牡3歳・父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー)は、5月30日(土)京都・白百合S(芝1800m)を制し、オープン勝ちを飾りました。レースでは、中団追走から、直線で外に進路をとって追い出し、デビューからコンビを組み続ける藤岡康太騎手の懸命の檄に応えてラスト100mでグイッと伸びて先団を捉え、ゴール前できっちり差し切って、先頭で駆け抜けました。あと僅かのところで、春の大舞台への出走は叶わず迎えた今回の一戦。その悔しさも晴らす見事な勝利で賞金を加算し、秋へ向けての展望が大きく拓けました。今後とも皆さまからの熱いご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年05月09日

ビーウィッチドが嬉しい勝ち上がり!

ビーウィッチド(メス3歳・父ハービンジャー、母ロフティーエイム)は、5月9日(土)東京・芝1600m戦で、待望の初勝利を飾りました。スタートを決めて勢いよく先行集団の後ろにつけていくと、道中はしっかり我慢を利かせて脚を溜めていきました。直線、離し気味にレースを引っ張った前2頭を追いかけ、残り200mを過ぎてからは粘り込みを図る馬との一騎打ちになりましたが、コンビを組む三浦騎手の右ムチに応えて確かな伸び脚を繰り出し、ゴール手前でライバルを見事に交わしました。1戦ごとにレースを覚えながらの勝利で、喜びもひとしおです。
成長力のある血統ですので、古馬になって重賞を制した母を目標に、じっくりと力をつけていきたいところです。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年05月02日

タンタアレグリアが青葉賞でダービー優先出走権を獲得!

タンタアレグリア(牡3歳・父ゼンノロブロイ、母タンタスエルテ)は、5月2日(土)東京・青葉賞(G2・芝2400m・ダービートライアル)に出走し、僅かな差で重賞制覇とはなりませんでしたが、2着で入線し、目標であったダービーへの優先出走権を獲得しています。
レースでは、中団前めの追走から直線で押し出されるように先頭へ立つ形になったものの、外からきた2頭を待っての追い出しで、最後は3頭での激しい叩き合いになりました。若さを見せて、ラスト100mくらいで一瞬左へモタれ、遅れをとってしまうかと思われましたが、そこから鞍上・蛯名騎手の檄に応えてもうひと伸びして盛り返し、すぐ隣の馬を差し替えしての権利獲得となりました。
ダービーではさらに強い相手との勝負となりますが、まだ幼いところを残している本馬も決して底は見せておりません。本番までの期間、万全の態勢を整えてまいります。ダービーでも皆さまからの盛大なご声援を賜われますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年05月02日

クリッパールートが2戦めで鮮やかに勝ち上がりを決める!

クリッパールート(メス3歳・父シンボリクリスエス、母ロイヤルクリッパー)は、5月2日(土)東京・ダート1600m戦で初勝利を挙げました。スタートを決めて好位3番手を先行し、3コーナーで早めから鞍上が手を動かして押し上げていきました。直線、坂のあたりで前を完全に捉えると、残り200mで単独先頭に踊り出て、そのまま最後まで脚色は衰えず押し切り、後続に3馬身差をつける完勝劇でした。
デビュー2戦めで、ダート替わりとなった今回のレースで、良化途上の部分を残しつつも鮮やかな勝利を飾り、これからのさらなる飛躍へも期待が高まります。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年03月29日

オリハルコンが待望の2勝めを挙げる!

オリハルコン(牡4歳・父ティープインパクト、母シルヴァースカヤ)は、3月29日(日)中京・ダート1800m戦で、いつもどおり中団後方からの追走となりましたが、慌てずしっかり脚を溜め、3コーナーから外めを通ってジワジワと進出を開始。先団を射程圏に入れて4コーナーをカーブしていきました。直線、坂を力強く駆け上がって伸び、外から前を交わして、ラスト100mあたりで粘り込みを図る逃げ馬を捉えると、きっちり差し切って見事に先頭でゴール。同日にG1・高松宮記念も制した世界の名手・Z.パートン騎手に導かれて待望の2勝めを挙げました。大型馬で緩さが残り、高い素質を活かしきれず、ここまではもどかしいレースも続きましたが、前走からダート戦に転じ、着実に力をつけてきています。これからもさらに上を目指してまいりますので、引き続き温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年03月28日

タンタアレグリアが出世レースの大寒桜賞を制す!

タンタアレグリア(牡3歳・父ゼンノロブロイ、母タンタスエルテ)は、3月28日(土)中京・大寒桜賞(芝2200m)で価値ある2勝めを挙げ、オープン入りを果たしました。道中は中団インコースで脚を溜め、直線に入ってから馬場の3分所に進路を定めて追い出しを開始。外で伸びる馬と併せる形になると素晴らしい勝負根性を発揮し、力強く伸びて先頭に立ちました。最後まで脚色は衰えることなく、追いすがる2着馬を振り切って見事に1着。
大寒桜賞は、過去3年の勝ち馬が後にダービー出走や重賞制覇を果たしている出世レース。本馬もますますの活躍が期待され、まずは青葉賞からダービーを目指す方針です。これからも皆さまからより盛大なご声援を賜りたく存じます。なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年03月22日

ボルドネスが1番人気に応え、4馬身差で勝ち上がり!

ボルドネス(牡3歳・父ハーツクライ、母エンプレスティアラ)は、3月22日(日)中山・ダート1800m戦で、待望の初勝利を飾りました。きっちりスタートを決めて先行、勝負所で後方から捲ってきた2頭と一緒に進出を開始し、4コーナーで前を交わして、一気に単独先頭へと躍り出ました。直線では瞬く間にセーフティリードを広げ、そのまま先頭でゴールを駆け抜けています。2着馬に4馬身差をつけ、1番人気の支持に堂々応える完勝でした。 嬉しい勝利となりましたが、この血統特有の気難しさを残しており、細かい部分ではまだ課題もあります。しかし、その分これからの伸びしろを大いに感じさせる好素材ですので、才能を存分に発揮できるよう大切に育てていきたいところです。今後も変わりなく皆さまから熱いご声援を賜われますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年03月21日

アルディエスが見事に差し切り、3勝めを挙げる!

アルディエス(牡6歳・父キングカメハメハ、母バレエブラン)は、3月21日(土)中山・ダート2400m戦で、直線、力強く伸び、およそ1年4ヵ月振りとなる待望の3勝めを挙げました。道中は好位集団を自分のリズムで追走、3・4コーナーの勝負所から気合をつけてポジションを押し上げていくと、直線でもしっかりと脚を伸ばし、残り200m過ぎには並ぶ間もなくライバルを交わし去りました。2勝めを挙げた際の鞍上・西田騎手に再び導かれての完勝でした。クラブ第1期生の本馬は今年で6歳となりましたが、まだまだ衰えることなく元気な姿を見せてくれました。昇級後のステージでもますますの活躍ができますよう、皆さまから引き続き温かいご声援を賜りたく存じます。なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年03月14日

アルバートドックがゆきやなぎ賞を快勝!オープン入り!

アルバートドック(牡3歳・父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー)は、3月14日(土)阪神・ゆきやなぎ賞(芝2400m)で単勝1番人気の支持に応えて快勝。2勝めを挙げてオープン入りを果たしました。きっちりとスタートを決めて、8頭立ての5番手で向正面に入り、ゆったりとした流れの中をスムーズに追走しました。4コーナーから直線入口にかけて他馬が動いてもジッと我慢。満を持して追い出すと、残り200mを過ぎるあたりでギアが上がり、内のライバルを一気に交わし去りました。2着馬との差は3/4馬身でしたが、その着差以上に強い内容で勝利を飾っています。
デビューからコンビを組む藤岡康太騎手も本馬をしっかり手の内に入れており、1戦ごとにレースぶりが良化して、着実に力をつけてきました。今後も春の大目標となりますダービーへと駒を進めるべく邁進してまいります。皆さまからのより一層盛大なご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年03月02日

ケイティープライドが特別戦で完勝!4勝めを飾る!

ケイティープライド(牡5歳・父ディープインパクト、母ケイティーズギフト)は、2月28日(土)阪神・山陽特別(芝1600m)で1番人気の支持に応え、見事に4勝めを飾りました。好位3・4番手からレースを進め、4コーナーでは馬なりでさらに前へ並び掛けていきました。直線、鞍上の福永騎手が促すと、スッと脚を伸ばして先頭に立ち、最後まで勢いは衰えず1着でゴール。着差以上に強さを感じさせる完勝劇で特別勝ちを収めました。古馬になり心身のバランスが取れてきて、安定感がどんどん増してきた本馬。今後はさらに高いステージでの飛躍を目指していきます。これからも皆さまから温かいご声援を賜れますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2015年02月09日

ハルマッタンが5馬身差の圧勝で、待望の初勝利!

ハルマッタン(メス3歳・父マンハッタンカフェ、母マチカネハヤテ)は、2月7日(土)小倉・ダート1000m戦で、単勝1.2倍という断然1番人気の支持に応え、見事に初勝利を飾りました。きっちりスタートを決め、スピードの違いで楽々とハナに立ちました。手応え十分のまま直線に向き、残り200mを手前に右ムチを入れると、ふたたび加速して一気にセーフティーリードとなり、1度も並ばれぬまま、最終的には2着馬に5馬身の差をつける圧勝劇でした。レース経験を重ねるごとに、スピードを活かした先行力に磨きが掛かっており、今後さらなる飛躍を期待したいところです。これからも皆さまからの温かいご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2014年12月15日

イーデンホールが2勝目を挙げてオープン馬の仲間入り!

イーデンホール(牡2歳・父ゴールドアリュール、母シーリーコート)は、12月14日(日)中山・ダート1800m戦で嬉しい2勝目をマークしました。5番手のインでじっくりと脚を溜めて、抜群の手応えのまま4コーナーへ。直線の入り口でスムーズに外へ進路を取りゴーサインを出すと、力強い伸び脚で一気に前を交わして先頭へと躍り出ました。最後は流す余裕まで見せるという完勝劇を繰り広げています。本馬は10月の東京戦で初勝利を飾ると、昇級緒戦となった前走は4着に惜敗しました。歯替わりの影響があったということで、右側の歯を抜くなどの処置を行い、今回はまさに力通りのパフォーマンスを繰り出してくれました。オープン馬の仲間入りを果たしたことで、今後はますますの活躍が期待できます。引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2014年12月01日

タンタアレグリアが見事な差し脚で勝ち上がり!

タンタアレグリア(牡2歳・父ゼンノロブロイ、母タンタスエルテ)は、11月29日(土)東京・芝2000m戦で、道中は後方でじっくり脚を溜めることに専念し、直線、大外からグングンと加速して前との差を詰め、メンバー中最速となる上がり3F34.7秒の末脚で、ゴール前できっちり差し切って先頭で駆け抜けました。若さを見せて惜敗が続いた夏の後、無理せずじっくり体調を整えて迎えた3戦目で、後方から鮮やかな伸び脚を披露しての嬉しい初勝利となりました。心身ともにまだまだ成長の余地を残しており、その高い素質により一層磨きを掛けながら、さらに上のステージでの活躍を目指していきます。これからも温かいご声援を、よろしくお願いいたします。

2014年11月24日

コレクターアイテムが待望の3勝目を挙げる!

コレクターアイテム(牝4歳・父ハーツクライ、母ネットオークション)は、11月24日(月)東京・鷹巣山特別(芝1400m・牝馬限定戦)で、好位5,6番手をリズム良く追走し、手応え十分に4コーナーをカーブしていきました。直線、力強く伸びて一完歩ずつ差を詰めていき、ゴール前でグイッともうひと伸びすると、粘り込みを図る内を差し切って先頭で駆け抜けました。2歳時にはアルテミスSで重賞制覇を成し遂げた東京コースで復活を果たし、待望の3勝目を見事なレース運びで飾っています。ここをきっかけとして、再び大舞台での活躍を目指していきたいところですので、引き続き皆さまからの温かいご声援を、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2014年11月08日

アルバートドックが鮮やかに抜け出して快勝!

アルバートドック(牡2歳・父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー)は、11月8日(土)京都・芝2000m戦で、スタートを決めると、内の馬を先に行かせて、中団を追走していきました。道中もリズム良い走りでじっくりと脚を溜めていき、3コーナー過ぎからジワッと馬なりのままポジションを上げていきました。直線では、馬群の間からスッと脚を伸ばして先頭に立つと、最後は他馬の追い上げをきっちり振り切ってゴール。1戦ごとにレースを覚えて反応が良化。鮮やかに抜け出しての快勝となりました。まだまだ伸びしろを感じさせ、これからの活躍がますます楽しみです。引き続き温かいご声援を、よろしくお願いいたします。

2014年10月27日

進化を続けるメドウヒルズが危なげなく完勝!特別勝ちを飾る!

メドウヒルズ(牡3歳・父ダイワメジャー、母テイクミーハイヤー)は、10月25日(土)東京・神奈川新聞杯(芝1600m)で、先団やや後ろから折り合いをつけて追走していきました。手応え十分に直線を向き、残り400m付近でゴーサインが出されると、そこからは期待通りの末脚で先頭へと躍り出て、瞬く間にセーフティリードを広げ、そのまま危なげなく1着でゴールを駆け抜けました。勝ちタイムは同日メインのGⅢ・富士Sよりも0.1秒速い1分33秒1と時計も優秀。出走を重ねるごとに進化を遂げており、レースぶりも安定感が増してきました。さらなる飛躍を期す本馬に、これからも熱いご声援をよろしくお願い申しあげます。

2014年10月27日

イーデンホールが力強い伸び脚で差し切り勝ち!

イーデンホール(牡2歳・父ゴールドアリュール、母シーリーコート)は、10月25日(土)東京・ダート1600m戦で、スタートを決めて、2番手のポジションから逃げた断然人気の馬を見ながらレースを進めました。直線に入って残り400m付近で手前を替えて追い出しを開始すると、しっかりとした脚取りで逃げ馬との差を詰め、粘り込みを図る相手をゴール前で見事に差し切り、嬉しい初勝利を飾っています。一戦ごとに力をつけてきており、レースぶりにも著しい進境が感じられますので、今後への期待はさらに膨らみます。これからも本馬への温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2014年10月04日

スティーグリッツが堂々たるレースぶりで新馬勝ち!

スティーグリッツ(牡2歳・父ハービンジャー、母サンタフェソレイユ)は、10月4日(土)阪神・新馬戦(芝1800m)で、中団追走から勝負所で軽く仕掛けると、グングン勢いに乗って外から先団に並び掛けるようにして4コーナーをカーブ。直線入口ですでに僅かに先頭に立っており、直線半ばから満を持して追い出すと、力強く伸びて一気に後続との差を広げていきました。最後は鞍上の浜中騎手が周りを見て、セーフティーリードであることを確認すると、抑えるくらいの余裕を持って1着で入線。単勝1.5倍の圧倒的1番人気にこたえる、堂々としたレースぶりで新馬デビュー勝ちを飾っています。大型馬でまだ緩さを残しつつのなか魅せた高いパフォーマンスに、今後への期待はますます膨らみます。これからも皆さまから熱いご声援を賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2014年09月29日

ステラスターライトが人気にこたえ、新馬デビュー勝ちを飾る!

ステラスターライト(牝2歳・父ディープインパクト、母ノーブルステラ)は、9月27日(土)新潟・新馬戦(芝1600m)で、無理せず後方からレースを進めると、直線での差し切りを狙って徐々にポジションを上げていきましたが、直線前半では他馬に包まれて苦しい位置取りになってしまいました。しかし、そこで慌てず我慢し、少し馬群がバラけた残り200mあたりから追い出しを開始すると、抜群の瞬発力を発揮して、前を並ぶ間もなく交わしさり、先頭でゴールを駆け抜けました。デビュー前の調教過程から手応えが良く、高い素質が感じられると、グングン評価を上げていた本馬が、実戦でも単勝2.1倍の1番人気の支持にこたえる見事な勝利でした。さらに大きな舞台での走りをぜひ楽しみにしたいところですので、今後とも皆さまからのより盛大なご声援を賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2014年09月22日

ヒムカが力強く差し切り、待望の初勝利!

ヒムカ(牝3歳・父ゴールドアリュール、母ハートサムデイ)は、9月21日(日)新潟・ダート1800m戦で、好スタートから無理せず中団に控えると、内でジッと脚を溜めていき、4コーナーで上手く徐々に外へと進路を取ると、力強く脚を伸ばして先行勢を交わしていきました。そのまま最後まで脚色は衰えず、堂々と先頭でゴールを駆け抜けました。昨夏のデビュー後、2戦めでダートに転じると上位争いを演じつつも、目の前に見えている勝利になかなか手が届かず歯がゆさもありましたが、とうとう勝ち上がることができました。ここまでタフに走り続けて14戦目で掴み取った念願の初勝利に頭が下がる思いです。今後さらなる飛躍を遂げるためにも、引き続き皆さまからのご声援をよろしくお願い申しあげます。

2014年08月11日

ゴールデンムーンが新馬デビュー勝ちの地・小倉で復活V!通算4勝目を挙げる!

ゴールデンムーン(牝5歳・父アドマイヤムーン、母トップサンキスト)は、8月10日(日)小倉・メイショウカイドウC(芝1200m)で、好スタートを切ると好位5番手で無理せず落ち着いてレースを進めました。4コーナーで外から捲くられたときも我慢して、しっかりエンジンを掛けてから直線で追い出しを開始しました。先に抜け出していた馬に内から併せていき、3頭の叩き合いに持ち込むと、最後まで力を振り絞って伸びきり、クビ差前に出たところがゴールでした。今年に入ってからは脚部不安もあって、これまでの活躍と比べるともどかしい思いを感じていましたが、当クラブに初勝利をもたらした2011年8月の新馬戦以来、ほぼ3年ぶりの出走となった小倉の舞台で、見事に復活の4勝目を飾っています。これからも皆さまからの本馬への温かいご声援を、よろしくお願い申しあげます。

2014年07月28日

ケツァルテナンゴがデビュー2連勝で中京2歳ステークスを制す!

ケツァルテナンゴ(牡2歳・父チチカステナンゴ、母ダイワオンディーヌ)は、7月27日(日)中京・中京2歳S(芝1600m)で、スタート直後からやや掛かり気味だったものの、鞍上が懸命になだめて3コーナーまでに落ち着け、中団を追走していきました。4コーナーで外からジワジワとポジションを上げていくと、直線で入口で外へ振られるシーンもありましたが、すぐに態勢を立て直し、馬場の真ん中で抜け出していた馬に体を併せていきました。そこからは2頭の激しいマッチレースとなりましたが、荒れた馬場をものともせず最後まで力強い伸び脚を披露して相手をねじ伏せ、先頭でゴール。デビューから2連勝で見事にオープン勝ちを飾り、先々の展望がとても大きく拡がりました。リフレッシュを挟み、秋以降はさらに上のステージでの戦いが待っています。皆さまからより一層熱いご声援を賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2014年06月23日

メドウヒルズが後続を引き離して快勝!

メドウヒルズ(牡3歳・父ダイワメジャー、母テイクミーハイヤー)は、6月22日(日)東京・芝1800m戦で、スタートを決めると好位2,3番手で流れに乗り、手応え十分に馬なりのまま逃げ馬に並びかけ、坂のあたりから満を持して追い出しました。しっかり脚を伸ばして抜け出すと、後続との差を広げ、やや内にもたれるところはありましたが、最後まで脚色は衰えず、押し切って先頭でゴール。上級クラスからの降級馬や春に重賞入着実績を持つ強敵を相手に2着馬に2馬身半の差をつける完勝で、今後への期待はさらに膨らみます。これからも本馬への温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2014年06月08日

ノーブルコロネットが快勝!待望の2勝目を挙げる!

ノーブルコロネット(牝4歳・父ディープインパクト、母ノーブルステラ)は、6月8日(日)阪神・芝1600m戦で、好位集団の後方6番手あたりからレースを進め、直線、前の馬を捌いて馬場の真ん中から追い出しを開始すると、力強い伸び脚を披露し、内の先行勢を交わして先頭に立ちました。脚色は最後まで衰えず、そのまま押し切って1着でゴール。2着馬に2馬身半の差をつけ、惜敗もあった近走の鬱憤を晴らす完勝劇でした。待望の2勝目を挙げることができましたが、まだまだ上を目指していかなければならない素質馬ですので、この勝利をきっかけにさらなる飛躍を遂げられるように努めていきます。これからも皆様から温かいご声援を賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2014年06月07日

ケツァルテナンゴが見事2歳新馬勝ち!一番星に輝く!!

ケツァルテナンゴ(牡2歳・父チチカステナンゴ、母ダイワオンディーヌ)は、2014年2歳新馬戦の幕開けとなる、6月7日(土)阪神・新馬(芝1600m)戦で、スタートを決めて4,5番手で流れに乗り、直線では、やや外めに持ち出して前を追いかけていきました。坂のあたりから力強く伸びて内の2頭に並びかけていくと、ゴール直前でグイッとさらに脚を伸ばし、最後は見事に交わし切って先頭で駆け抜け、2012年産馬の一番星に輝きました。昨年の6月2歳新馬戦開幕週でデビュー勝ちを飾ったなかからは後のG1馬が誕生しており、1年後に本馬がどのような肩書きを背負っているのか、期待は膨らみます。皆さまからのより盛大なご声援を、これからもよろしくお願い申しあげます。また、クラブでは本馬のほかにも2歳馬たちが続々と入厩を果たしており、デビューへ向けてスタンバイが整いつつある馬もいます。クラブ所属馬たちへも温かいご声援を賜りますよう、併せてお願い申しあげます。

2014年05月24日

リスヴェリアートが接戦を制して貴重な2勝目!

リスヴェリアート(牡4歳・父ウォーエンブレム、母バレエブラン)は、5月24日(土)京都・芝1600m戦で、好位集団のやや後方でリズム良く流れに乗り、脚を溜めながら4コーナーをカーブしました。直線、馬場の真ん中で前が開いた隙を見逃さず追い出しを開始し、一完歩ずつ前との差を詰めていくと、外めから抜け出していた馬と叩き合いとなりました。最後、頭の上げ下げの勝負となりましたが、きっちりハナ差前に出たところがゴール。4歳夏のクラス編成直前のタイミングで価値ある2勝目を挙げています。近走は消化不良のところもありましたが、その鬱憤を晴らす見事な末脚でした。この勝利をきっかけに再び上昇していきたいところですので、これからもみなさまからより温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

2014年05月24日

ダブルコークが1番人気に応えて勝ち上がりを決める!

ダブルコーク(牡3歳・父キングカメハメハ、母ホリデイオンアイス)は、5月24日(土)東京・芝1600m戦で、中団追走から内ラチ沿いをロスなくまわり、コーナーワークで好位にポジションを上げていきました。直線、ライバルが先に抜け出していましたが、鞍上の蛯名騎手が慌てず落ち着いてゴーサインを出すと、本馬もしっかり脚を伸ばし、渋太く粘る相手を内からきっちり交わして先頭でゴール。単勝2.6倍、1番人気の支持にきっちり応えて、嬉しい初勝利を飾っています。勝ち上がりを決めましたが、まだ完成途上のところを残しており、本格化はまだまだこれから。今後も成長を促しながら、大切に素質を伸ばして飛躍へと繋げていきたいと思います。引き続き皆さまからの温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2014年05月18日

ノースショアビーチが2連勝で堂々オープンも制す!!

ノースショアビーチ(牡3歳・父キングカメハメハ、母ビーチフラッグ)は、5月18日(日)東京・青竜S(3歳オープン・ダート1600m)で、他馬の出方を見ながらハナへ立つと、道中は半馬身ほどのリードをキープして、そのまま直線へ向きました。余力を十分に残しており、坂のあたりで追い出しを開始するとしっかり反応して脚を伸ばしていきました。最後まで脚色はまったく衰えず後続を振り切って先頭でゴールを駆け抜け、見事に2連勝でオープンを制しています。管理する田中剛調教師とデビューから騎乗している村田騎手が普段から丹念に稽古を重ね、大切に育てながらレース経験を積んできました。馬もそれに応えるように成長を続けて結果も残し、だんだんと逞しさが増してきました。今後はさらなる高いステージへとステップアップしていきますので、みなさまからより一層熱いご声援を賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

2014年05月18日

エミネントレコードが危なげないレースぶりで見事勝ち上がり!

エミネントレコード(牡3歳・父ネオユニヴァース、母エミネントピークス)は、5月18日(日)京都・ダート1400m戦で、好スタートを決めるとそのままスピードに乗ってスっと2番手を追走。勝負所も馬なりで逃げ馬に並び掛け、直線半ばで満を持して追い出すと、力強い伸びを見せて抜け出し、グングン後続を離していきました。最後まで脚色は衰えず2着馬に3馬身差をつける完勝劇で嬉しい勝ち上がりを決めています。ダート戦に矛先を向けてからだいぶレースぶりが安定していましたが、休養を挟んで迎えた今回のレースではさらに心身ともに成長を感じさせる内容で、これからますますの飛躍が期待されます。今後ともみなさまからの暖かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2014年05月10日

メドウヒルズが嬉しい初勝利!3馬身差の完勝で飾る!

メドウヒルズ(牡3歳・父ダイワメジャー、母テイクミーハイヤー)は、5月10日(土)東京・芝1600m戦で、単独2番手からうまく我慢しながらレースを進め、直線残り400mを過ぎて追い出すと、グイグイと伸びて後続を一気に突き離しました。最後まで脚色が衰えることはなく、2着馬に3馬身の差をつける圧勝劇で、嬉しい初勝利を挙げています。もともと高い能力を有しているものの、これまでは若さが目立ってしまっていた本馬、吉田豊騎手と厩舎スタッフが普段の調教からじっくり教えて好結果へと繋げてくれました。まだレースぶりには課題も残していますが、その分伸び代も大きいと言えますので、ひとつひとつステップアップしてさらなる活躍を期待したいところです。今後とも皆さまからの温かいご声援をよろしくお願い申しあげます。

2014年04月20日

ユアメモリーが鮮やかに逃げ切って勝ちあがり!

ユアメモリー(牝3歳・父シンボリクリスエス、母メモリアルサマー)は、4月20日(日)福島・芝1800m(牝馬限定)戦で、スタートからスピードに乗ってハナに立つと、そのまま軽快な走りでリードを保ったまま直線へ向きました。物見をしたこともあって後続に差を詰められたものの、脚色は最後まで衰えず先頭でゴールを駆け抜け、嬉しい初勝利を飾っています。心身ともにまだ若さを残していますが、経験を重ねるごとに着実に成長を続けており、この勝利をきっかけにさらなる飛躍を遂げてくれそうで、ますます楽しみになってきました。これからも皆さまからの大きなご声援をよろしくお願い申しあげます。

2014年04月14日

ケイティープライドが2連勝で3つめの勝ち星!

ケイティープライド(牡4歳・父ディープインパクト、母ケイティーズギフト)は、4月13日(日)阪神・芝1600m戦で、持ち前のスピードを武器にスッと2番手で流れに乗っていきました。馬ナリで逃げ馬との差をジワジワ縮めながら4コーナーをカーブ。直線、逃げ馬を交わして堂々先頭に立つと、最後まで脚色は衰えず、見事に後続の追撃を振り切って優勝。昇級をものともせず、500万下、1000万下と連勝で3勝目を飾っています。体質が強くなり安定して結果を残せるようになってきましたが、幼いところも残しており、本格化はまだこれから。より高いレベルへと進化を目指す本馬へ、今後とも皆さまからの温かいご声援を、どうぞよろしくお願い申しあげます。

2014年03月29日

ノースショアビーチが見事2勝目を挙げてオープン入り!

ノースショアビーチ(牡3歳、父キングカメハメハ・母ビーチフラッグ)は、3月29日(土)中山・ダート1800m戦でスタートダッシュを利かせてスピードに乗ると、労せずハナを奪ってペースを握りました。道中は村田騎手がしっかり抑え、上手くスローペースに落として流れを作りました。3~4コーナーから絶妙にペースを上げると、直線も後続を突き放してセーフティーリードを保ったまま見事逃げ切り、うれしい2勝目を飾ってオープン馬の仲間入りを果たしました。勝ちタイム1:53.9は、同じ日の古馬500万下戦よりも0.6秒も速い時計でした。昨夏の2歳戦では、良血ということもあって芝レースを使いながら試行錯誤が続きました。しかし、ダート戦に矛先を変えて初勝利を挙げると、続く距離延長にもしっかり対応できて、ダート1800mの2戦目できっちり結果を出してくれましたました。デビュー前から二人三脚で調教に跨ってくれている村田騎手も本馬の素質の高さを感じており、まだ成長途上の段階でのオープン入りを心から喜び、今後の活躍に期待を膨らませています。これからもこの名コンビに、皆さまからの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2014年03月01日

ケイティープライドが1番人気に応え、接戦を制す!

ケイティープライド(牡4歳・父ディープインパクト、母ケイティーズギフト)は、ここ2戦連続の惜しい2着から1番人気に推された、3月1日(土)小倉・芝1800m戦で、見事ゴール前の大接戦をハナ差制し、2歳デビュー勝ち以来の待ちに待った嬉しい2勝目を飾りました。能力だけで圧勝した新馬勝ち以降は、大きな馬体に見合う中身がなかなかともなわずに脚元の不安や気性の若さが残ったことから、ダート戦を試すなど試行錯誤が続きましたが、ようやく4歳の春になって脚元も落ち着き、体質も徐々に強化されて、芝レースで安定した成績を残せるように成長してきました。もともと母系には、アドマイヤムーン、スリープレスナイト、ヒシアマゾンなどのGⅠ勝ち馬だけでなく、活躍馬多数の良血ディープ産駒として期待が高かった本馬ですので、これからどんどん本格化していく過程のなか、さらなる躍進を楽しみにしたいと思います。引き続き、皆さまからの温かいご声援を、どうぞよろしくお願い申しあげます。

2014年02月24日

アナンジュパスが得意の東京コースで3勝目!

OLYMPUS DIGITAL CAMERAアナンジュパス(牝5歳・父ディープインパクト、母エンゼルカロ)は、2月24日(月)東京・芝2400m戦で、先行集団のすぐ後ろ4,5番手のインを追走し、ロスのない立ち回りで直線を向きました。そのまま内から逃げ馬を交わして先頭に立ち、最後は後続の追撃もしっかり振り切って、うれしい3勝目を飾っています。堅実な反面、あと一歩勝ち切れないレースもありましたので、そのうっぷんを晴らすように堂々と駆け抜けた姿はとても頼もしく感じられました。母エンゼルカロは函館3歳S(GⅢ)勝ちなど早期から活躍していましたが、本馬はじっくりと、そして着実に力をつけてきていますので、これからもさらなる高みを目指していきたいところです。今後とも皆さまからのより盛大なご声援を、どうぞよろしくお願い申しあげます。

2014年02月18日

ノースショアビーチがダート替わり初戦を見事勝利で飾る!

ノースショアトップ

ノースショアビーチ(牡3歳、父キングカメハメハ・母ビーチフラッグ)は、2月18日(火)東京・ダート1600m戦で、スタート直後の芝の部分でしっかりスピードに乗り、逃げ馬を見る形で好位2,3番手を追走していきました。直線、手応えに余裕を残したまま、馬なりで先頭に立つと、内から力強い脚色でリードを広げていきました。ゴール前では外から伸びてきた馬とマッチレースとなりましたが、最後はきっちりハナ差前に出る根性を見せて、1着で駆け抜けました。昨夏の2歳デビューから芝でも良いスピードを見せていましたが、血統背景よりダートに矛先を向けたこの初戦から見事期待に応えて初勝利を飾っています。まだまだ成長の余地も残しており、この勝利を期にさらに大きく飛躍を遂げられそうで期待はますます膨らみます。引き続き、皆さまからの本馬への大きなご声援をどうぞよろしくお願い申しあげます。

2014年01月13日

シードオブハピネスが1番人気に応え、2戦目で勝ち上がり!

シードオブハピネス(メス3歳、父ゼンノロブロイ・母ケイティーズギフト)は、1月13日(祝・月)京都・芝1600m(牝馬限定)戦で、スタートはやや後手を踏んだもののスッと二の脚がついて好位集団に取り付いて行きました。直線は内から狭い馬群を割ってグングン伸びてきて逃げ馬に迫り、最後はきっちりクビ差差し切って、見事1番人気の支持に応える初勝利を飾っています。本馬は1歳6月募集時には357kgと同期の中でもかなり小柄でしたが、体と気持ちの成長を促して、2歳12月デビューまで辛抱強く待ったことが、この嬉しい初勝利に繋がりました。現段階でもまだまだ成長途上ですので、これからも皆様に温かく見守られながら、今後の伸びしろとレベルアップをおおいに期待したいと思います。引き続き、本馬への大きなご声援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年11月10日

ラウンドワールドが復帰初戦で古馬を一蹴、アンドロメダステークスを制す!

ラウンドワールド(牡3歳・父ディープインパクト、母グレースランド)は、11月10日(日)京都・アンドロメダS(芝2000m)で、道中は中団馬群のなかでしっかり脚を溜めていくと、定石どおり勝負どころから外に出して追い上げていきました。脚を伸ばしてくる姿は2歳から重賞クラスで活躍していた頃を彷彿させ、直線であっさり抜け出してからも後続に影を踏まさず、見事9ヶ月ぶりの初めての古馬相手の実戦で、待望の3勝目を飾ってくれました。今春は馬体の成長と中身がうまく噛み合わずに、なかなか納得のいかないレースが続いてしまい、期待していたクラシック出走こそ果たせませんでしたが、夏の間は追分Fリリーバレーでじっくり馬の成長に合わせながら調整を続けた成果もあって、ようやく能力を発揮できるレースを披露することができました。まだ良化途上の本馬ですので、いよいよこれから手にしていない重賞、そしてGⅠ制覇まで夢を追い続けていきます。皆さまからの大きなご声援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年11月09日

アルディエスが、直線強烈な末脚で2勝目!

アルディエス(牡4歳、父キングカメハメハ・母バレエブラン)は、11月9日(土)福島・ダート2400m戦で、道中は中団馬群の内でじっくり脚を溜めて折り合っていくと、4コーナーではスムーズに外に持ち出して追い込みに懸けました。直線は大外から、メンバー中最速の上がり3ハロン37.2秒の末脚を爆発させて先行勢を強襲、最後は見事半馬身差し切り、待ちに待った2勝目を飾っています。3歳1月に初勝利を挙げてから、このクラスで15戦のうち10戦掲示板を外すことなく、安定した成績を残してくれていましたが、ようやく惜敗続きに終止符を打つことができました。心身の成長とともに長い距離を克服してくれて、この勝利で今後の選択肢も増えてきそうです。まだ底を見せていない本馬ですので、今後昇級してからのますますの活躍を大いに期待します。引き続き皆さまからの、盛大な応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年11月09日

血統馬オリハルコンが、3戦目で順当に勝ち上がり!

オリハルコン(牡2歳、父ディープインパクト・母シルヴァースカヤ)は、11月9日(土)京都・2歳未勝利戦で、スタートダッシュこそつかなかったものの、道中はじっくりポジションを上げて、3コーナーの勝負どころでは先行集団に追いつき、前を射程圏内に入れていきました。4コーナーで軽く仕掛けられると、スッと反応して先行勢に並んでいき、直線に向いたところであっさり先頭に踊り出ました。前に馬が居なくなったことで、少しフワフワするような幼さを見せていましたが、しっかり伸びて最後は手綱を緩める余裕の内容で完勝、まずは確実に最初の勝ち星を手にしました。8月新潟でデビューした頃はまだまだ幼く、競馬を使われながらようやく競走馬らしくなってきました。まだ成長の余地を残している現段階で勝ち上がれたのは大きく、来春の大舞台を目指して、進化とともにひとつひとつ階段を上がっていきたいところです。これからも皆さまから温かいご声援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年09月29日

ウインドストリームが接戦を制して待望の勝ち上がり!

ウインドストリーム(牝3歳・父アグネスタキオン、母ベユーズラッシー)は、9月29日(日)阪神・3歳未勝利戦(ダート1400m)で、スタートをスムーズに切ると持ち前のスピードで楽に先行集団に取り付き流れに乗りました。勝負どころも手応え十分で前と差を詰めていくと、直線は難なく先頭に立っていきました。しかし、ゴール前は後続から追い込んできた馬との激しい叩き合いになり、ヒヤッとする場面もありましたが、最後はしっかり伸びてアタマ差凌ぎ切り、うれしい初勝利を飾っています。2歳夏の新馬戦で僅差2着に敗れた後は、すぐに勝ち上がると思われましたが、その後も気性の難しいところが残ってしまい、調教でも北村友騎手と二人三脚の調整が続きました。スタートや道中は、レースを重ねながら解消されていったのですが、どうしてもゴール前でモタれるところが出てしまい惜敗が続いてしまいました。最後の限定未勝利戦は初ダートと不安材料はありましたが、北村友騎手に導かれ、ここまでの鬱憤を吹き飛ばすかのように、後続を振り切って見事先頭でゴールを駆け抜けました。デビューから9戦目と道のりは少々長かったものの、ひとつひとつ踏み越えてきたこのコンビに今後も温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。これで当クラブ募集第2期生(3歳世代)は第1期生同様全20頭がデビューして、その中の11頭が勝ち上がり、初年度から2年連続で勝ち上がり率は5割を超えることができました。まだまだ満足のいく結果とは言えませんが、この結果を毎年越えていけるように努力を続けていきたいと思います。引き続き、皆さまからの大きなご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2013年09月22日

ハイリリーが堂々と1番人気に応えて3勝目!

ハイリリー(牝4歳・父アグネスタキオン、母テイクミーハイヤー)は、9月22日(日)中山・芝1800m戦で、縦長の展開のなか、折り合いをつけて中団でじっくり脚を溜めると、勝負所では馬なりのまま良い手応えで差を詰めて、前を射程圏内に入れながら直線を向きました。直線半ばで両側から寄られて狭くなる場面がありましたが、怯むことなく力強い脚取りで堂々と抜け出すと、そのまま後続を抑えて完勝、嬉しい3勝目を挙げています。クラブ1期生として一昨年2歳新馬戦でデビュー勝ちを飾ると、3歳春には中山・ミモザ賞で特別勝ちを果たし、オークス出走を視野に入れるなど、早くから大舞台での活躍を嘱望されていましたが、骨折もあって足踏みをする期間がありました。今回はそれを乗り越えて無事復帰してからの勝利ですので、この喜びはひとしおです。まだまだ上を狙える能力を持っており、ここを足がかりに再び大舞台を目指してひとつずつ階段を上っていきたいところです。これからも、皆さまからのより盛大なご声援を、どうぞよろしくお願い申しあげます。

2013年09月07日

キープザサミットが8馬身差の圧勝劇!

キープザサミット(牝3歳・父チチカステナンゴ、母キープクワイエット)は、9月7日(土)中山・3歳未勝利(ダート1800m)で、スタートから果敢にハナに立つと、道中は名手内田博騎手がうまく抑えてスローペースに持ち込む展開。勝負どころも手応え十分で直線に向くと、鞍上の追い出しにしっかり反応して後続との差をドンドン広げていきました。その後は後続に影を踏まさず先頭をキープ、最後は8馬身差の圧勝で待望の初勝利を飾りました。晩生の血統背景ということもあり、2歳時は弱さが残ってなかなかデビューまで漕ぎ着けませんでしたが、5月にデビューしてからは1戦ごとに力を付けて、ようやく素質馬の片鱗を見せることができました。今後の成長力にますます期待したいと思います。

2013年08月24日

レヴアップスピンが2戦目で見事勝ち上がり!

レヴアップスピン(牝2歳、父ディープインパクト・母オリジナルスピンⅡ)は、8月24日(土)新潟・2歳未勝利戦で、道中は中団の位置で慌てずじっくり脚を溜めていくと、勝負どころから徐々に外に持ちだして進出。直線大外から仕掛けていくと、鞍上の合図にしっかり反応してグングン加速していきました。最後は内に寄れる若さを覗かせながらもきっちり前を差し切り、2着に3/4馬身差をつける快勝で、1番人気に応えて見事初勝利を飾りました。クラブ3期生の先陣を切った6月東京新馬デビュー戦は、ここでも同様に1番人気だったものの1枠から逃げたこともあって、最後は目標となってしまい2着惜敗でした。その後、リフレッシュ放牧を挟み態勢を立て直して臨んだ一戦だっただけに、ここは負けられないレースでした。クラブ2歳世代からは待望の初勝利で、同世代は募集20頭中すでに7割の14頭が入厩~ゲート試験合格までを済ませており、次々に臨戦態勢に入っています。この勝利を良い契機として、3~4歳世代に負けない大攻勢をかけて欲しいと思います。そのためにも、皆さまから熱く大きなご声援を、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年08月18日

イースターパレードが羊蹄山特別を快勝して4勝目!

イースターパレード(騸4歳・父ゴールドアリュール、母インディパレード)は、8月18日(日)函館・羊蹄山特別(ダート1700m)で、道中は好位集団の3番手でスムーズに折り合い、直線は逃げた馬が外に動いたのを見逃さず、荻野琢騎手の好判断で内ラチ沿いを突いて追い出すと、グングンと鋭い伸び脚を見せ、並ぶ間もなく先頭に踊り出ました。最後は手綱を緩める余裕もあり、後続と2馬身半差の完勝で通算4勝目を嬉しい特別勝ちで飾りました。前走はレース中にアクシデントがあったにも関わらず、大きな事故なく無事に入線できましたし、その悔しさを見事ここで晴らしてくれました。荻野琢騎手の懸命な調教が実を結びはじめ、気性面でようやく落ち着いて力を発揮できるようになってきましたので、この名コンビの今後のさらなる飛躍を期待したいと思います。

2013年07月14日

ゴールデンムーンが下北半島特別を快勝!

ゴールデンムーン(牝4歳・父アドマイヤムーン、母トップサンキスト)は、7月14日(日)函館・下北半島特別(芝1200m)で、道中は中団馬群の外でじっくり構えると、慌てず4コーナー外から仕掛けていきました。直線に向いてエンジンが掛かると、一瞬で前を捉えて先頭に立ちました。最後まで伸びは止まらず、1馬身以上のセーフティリードを保ったまま先頭でゴール、待望の3勝目を特別勝ちで飾りました。2歳新馬勝利が当クラブの記念すべき初勝利となった本馬ですが、その後もどんな条件であっても最後まで一生懸命走り続けてくれる姿は頭が下がります。19戦中15戦も掲示板を外さない安定した成績を続けており、これで1000万下クラスに戻りますが、持ち前の末脚にますます磨きがかかれば、さらに上を目指せるはずです。今後も丈夫に息の長い活躍を期待しています。

2013年06月23日

エピローグブリッジが叩き合い制して待望の勝ち上がり!

エピローグブリッジ(牡3歳・父アグネスタキオン、母ヴェストリーレディ)は、6月23日(日)東京・ダート1600m戦で、道中は好位グループで流れに乗ると、手応え良く直線に入って先に抜け出した2頭に並びかけていきました。しかし先行勢もしぶとく、府中の長い直線では3頭の激しいデットヒートが続きましたが、最後は戸崎騎手の渾身のアクションに応えて見事先頭でゴール、ハナ、ハナ差の大接戦を制して待望の初勝利を飾っています。2歳新馬デビュー戦でいきなり2着と、優れたスピードを見せ素質の高さをアピールしてくれたのですが、その後は心身ともになかなか幼さが抜け切れず、短期放牧を挟みながら成長を促していきました。気候が和らいでくるとともに毛艶も良くなり、体質も強化されて、ようやくその力を発揮することができました。さらなる進化を期待されているだけに、まだまだここに留まることなく、今後の成長とともにクラスを上げてくれることでしょう。引き続き、皆さまからの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。また、この勝利で募集第2期生からは9頭目の勝ち上がりとなりました。
2013年06月22日

イースターパレードが好タイムで圧勝!連勝で3勝目!

イースターパレード(騸4歳・父ゴールドアリュール、母インディパレード)は、6月22日(土)函館・ダート1700m戦で、スピードに任せてハナを奪いレースの主導権を握ると、向正面では無理に抑えず馬の行きたい気持ちを優先させて後続を離していきました。直線でも荻野琢騎手の合図にしっかり反応して、最後までセーフティーリードを保ったまま、後続に影を踏ませぬ3馬身差の見事な逃げ切り勝ちを決めています。本馬は荻野騎手とのコンビで前走、待望の2勝目を挙げたばかりでしたが、舞台を函館に移してもその強さは増すばかりで、他馬を寄せ付けることなく連勝で嬉しい3勝目を飾ることができました。また、勝ち時計1:44.4は、同日に行われたメインレース・津軽海峡特別(1000万下条件)を凌ぐタイムとなり、今後の本馬にかかる期待は膨らむばかりです。これからも、皆様からのより盛大なご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
2013年05月26日

イースターパレードが直線差し返して待望の2勝目!

イースターパレード(騸4歳・父ゴールドアリュール、母インディパレード)は、5月26日(日)京都・ダート1800m戦で、好位2番手でレースの流れに乗ると、直線入口で逃げ馬を捕らえて一旦は先頭に立ったものの、残り200m付近で外の馬に半馬身ほど交わされてしまいました。しかし、あきらめない荻野琢騎手の激励に応えるように再度内から盛り返し、2頭の激しいデットヒートとなりましたが、ゴール前では逆にグィッと半馬身差をつけて見事差し返し、待望の2勝目を飾っています。本馬はデビュー2戦目であっさり初勝利を挙げた後は、高い能力を持ちながらも気性の難しい面が出てしまったため、3歳春に去勢。すぐには効果が表れませんでしたが、今年1月鞍上に荻野騎手が戻ったことを契機に安定した成績を収められるようになり、普段の調教から人馬一体となって、ようやく辿り着いた勝利とも言えます。クラス編成前の勝ち星となったことも大きく、再び3勝目を目指して進めていけることでしょう。この若きコンビに、引き続き皆様からの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
2013年05月05日

ハイヤーゾーンが豪快な差し切りで初勝利!

ハイヤーゾーン(牡3歳・父ディープインパクト、母テイクミーハイヤー)が、5月5日(日)京都・3歳未勝利(芝2400m)戦で、道中は好位4番手で流れに乗って脚をためていくと、3~4コーナーでペースが上がっても馬群の中でジッと我慢して直線勝負に賭けました。直線に入って馬群が広がり、上手く馬の間を割って内から抜けると、ゴール手前100mあたりではひと足先に外から抜け出した馬から2馬身ほどの差がありましたが、そこからもう一度ギアを上げ鋭く伸びて最後は見事クビ差差し切り、3戦目で嬉しい初勝利を飾りました。まだ心身ともに成長途上の段階で、レースでも集中し切れない幼い部分を残していますが、その素質の高さは誰もが認めるところで、デビュー戦から距離を延ばし2400m戦で強い勝ち方ができたことは、今後に大きな楽しみを残してくれました。また、母テイクミーハイヤーの産駒からは第1期生のハイリリーに続く勝ち上がりとなり、昨年募集の半弟メドウヒルズ(父ダイワメジャー)も牧場の評判は上がっています。
2013年04月13日

コナピーベリーが圧倒的1番人気に応え、見事勝ち上がり!

コナピーベリー(牡3歳・父キングカメハメハ、母スカーレットベル)が、4月13日(土)中山・3歳未勝利(ダート1800m)戦で、道中は後方3番手で脚を溜めていくと、ペースが落ち着いた向正面からじっくりポジションを上げていきました。4コーナーでは外から手応え十分で先行集団に迫っていき、直線は大外から追い込みに懸けました。直線入口では少し反応が悪かったものの、坂の登りに入ってエンジンが掛かり大きなストライドで一完歩ずつ前との差を詰めていくと、ゴールでは3頭横一線に並びましたが、見事ハナ差差し切り1.4倍の圧倒的な1番人気に応えて、デビュー2戦目で嬉しい初勝利を飾りました。馬体重は548kgと雄大な体を持つ本馬は、叔父に最優秀ダート馬・ヴァーミリアンを持つ良血馬でもあり、馬体以上に皆様からの期待は大きいですが、まだ心身とも成長途上ですので、これからの進化に伴った活躍を楽しみにしたいと思います。募集第2期生からはこれで7頭めの勝ち上がりとなりました。
2013年03月30日

リスヴェリアートが1番人気に応えて2戦目で勝ち上がり!

リスヴェリアート(牡3歳・父ウォーエンブレム、母バレエブラン)が、3月30日(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m)戦で、道中は中団のポジションで馬の後に入れ上手く折り合って脚を溜めていくと、良い手応えで直線に向きました。C.デムーロ騎手のゴーサインに応え、大外からグングン伸びて一旦は先頭に踊り出たものの、直線半ばでは内から伸びてきた馬と激しいデットヒートになりました。最後まで粘り強く伸び続けると、勝負根性で勝りきっちりハナ差制して先頭でゴール。デビュー2戦目で嬉しい初勝利を、見事1番人気に応えて飾りました。5月生まれで、まだまだ心身ともに幼いところを残しながらの勝利だけに、今後の成長を見守りながら活躍を続けていく姿が楽しみでなりません。募集第2期生からはこれで6頭が勝ち上がり、すべて芝レースでの勝ち鞍となりました。
2013年02月10日

良血馬ヴィルジニアが新馬戦を快勝!

ヴィルジニア(牝3歳・父Galileo、母シルヴァースカヤ)が、2月10日(日)京都・3歳新馬(芝1800m)戦で、スタートを決めて好位から道中スムーズに流れに乗り、直線に入ってからゆっくり追い出すと、すばらしい伸び脚で一気に先頭を奪い、最後は後続に1馬身半差をつける完勝でうれしいデビュー勝ちを飾りました。全兄に愛ダービー2着のセヴィルを持つ良血の本馬は、まだ小柄で成長途上の段階にも関わらず、初戦から牡馬相手に強い内容の競馬で勝利をもぎ取りました。当クラブ第2期生からはラウンドワールドコレクターアイテムノーブルコロネットケイティープライドに続く5頭目の勝ち上がりで、その中の4頭が新馬戦で勝ち名乗りを挙げています。これからの馬ではありますが、まだクラシックに間に合う時期の勝利だけに、今後の活躍がとても楽しみです。本馬の成長を見守りながら、引き続き皆さまからの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
2013年02月03日

メジャーアスリートが斑鳩Sを快勝!オープンに返り咲き

メジャーアスリート(牡4歳・父ダイワメジャー、母スプリンターキャット)は、2月3日(日)京都・斑鳩ステークス(芝1400m)で中団馬群で脚を溜めていくと、直線は持ち前の息の長い末脚を繰り出して、待望の3勝目を見事特別勝利で飾りました。2歳時にはダート戦で連勝、全日本2歳優駿(Jpn1)では2着に入る活躍を見せた本馬は、NHKマイルカップ(GⅠ)に挑戦するなど、芝レースでも走れる手応えを掴んでいましたが、展開にも恵まれず勝ち星からは少し遠ざかっていました。リフレッシュ放牧を挟みながら確実に進化を続け、芝レースで堅実な走りを見せ始めてからの勝利だけに、今後の活躍がますます楽しみになってきました。再びオープンに返り咲きましたので、あと一歩届かなかった重賞制覇を芝のレースで成し遂げたいものです。これからも皆さまの温かく盛大なご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
2012年12月25日

スカイディグニティがグランプリ・有馬記念で5着と健闘!

スカイディグニティ(牡3歳・父ブライアンズタイム・母ナイストレビアン)は、暮れの大一番・12月23日(日)中山・有馬記念(GⅠ・芝2500m)で一線級の古馬たちと肩を並べて出走すると、敗れはしたものの直線はダークシャドウとの叩きあいを制して、5着と掲示板に載る健闘を見せてくれました。一昨年に最初に募集した第一期生から、グランプリ・有馬記念(GⅠ)に出走させることができましたことは、当クラブにとっても大きな励みとなりました。ひとえに今年一年間、本当に多くの皆様から心温かいご声援を賜り続けることができ、その皆様の大きな力の賜物と感じております。皆様へ心より御礼申し上げます。スカイディグニティに続けと、第二期生からも来春のクラシックの活躍を目指す馬たちがスタンバイしております。また良血を揃えた第三期生も来年のデビューに向けて寒さの厳しい北海道で鍛錬を積んでおります。G1サラブレッドクラブ所属馬たちが今年の活躍を超える大活躍ができますように、来年もぜひ皆様からの盛大なご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
2012年12月16日

ケイティープライドも新馬デビュー戦を快勝!

ケイティープライド(牡2歳・父ディープインパクト、母ケイティーズギフト)は、12月16日(日)阪神・2歳新馬(芝1600m)戦でスタートを決めると、先行2頭から離れた3番手でじっくり折り合いをつけていきました。勝負どころからジワッと前に進出、直線に向いて川田騎手のゴーサインに鋭く反応すると、あっという間に先頭に踊り出て、そのまま後続を寄せ付けず最後は手綱を緩めながら2馬身半差をつける完勝で、見事新馬デビュー勝ちを飾っています。ゲート試験合格後もNFしがらき、栗東トレセンで入念に乗り込み、大きな馬体をしっかり引き締めながら仕上げて臨んだ1戦だっただけに、牧場と厩舎スタッフ一丸となって掴んだ勝利でした。余裕たっぷりのレース内容からも、本馬の潜在能力はかなり高そうで今後の活躍がとても楽しみです。当クラブ第2期生からはラウンドワールドコレクターアイテムノーブルコロネットに続く4頭目の勝ち上がりとなり、来春の大舞台を目指して、G1サラブレッドクラブの大攻勢をかけていきたいところです。引き続き皆さまからの熱く盛大なご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
2012年11月25日

第1期生からは、アナンジュパスが7頭目の2勝馬!

アナンジュパス(牝3歳・父ディープインパクト、母エンゼルカロ)は、11月25日(日)東京・芝2400m戦で、先行集団のすぐ後ろ4,5番手で流れに乗ると、道中はしっかり折り合い脚を溜めて直線に向きました。名手ウイリアムズ騎手のゴーサインとともに加速していくと、坂の登りで鋭い伸び脚を見せて一気に前を交わして先頭に踊り出ました。最後は外から差してきた牡馬との激しいデットヒートになりましたが、先頭を譲ることなくクビ差凌ぎ切り待望の2勝目を飾っています。第1期生(現3歳世代)で最後にデビューを果たした本馬は、勝ち上がった14頭のなかでは7頭目の2勝馬となりました。好調の第2期生とともに、まだまだ勝ち星を積み重ねていけますように、皆さまからの大きなご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
2012年11月24日

第2期生も好調!ノーブルコロネットが新馬戦勝利!

ノーブルコロネット(牝2歳・父ディープインパクト、母ノーブルステラ)は、11月24日(土)京都・2歳新馬(芝1600m)戦で、道中はスローペースの先行集団の後5,6番手で折り合いながら、馬群の中でしっかり脚を溜めていきました。4コーナーで満を持して外に持ち出し、名手ルメール騎手のゴーサインに反応すると、大きなストライドでグングンと伸びてきました。直線なかばで一瞬にして前を交わすと、最後は後続に2馬身差をつける完勝で、待望の新馬デビュー勝ちを飾っています。まだまだ良化途上の本馬ですので、これからの成長をさらに楽しみにしながら、コレクターアイテムラウンドワールドといった同2期生の仲間たちとともに、来春の大舞台を目指して活躍を続けて欲しいものです。これからも、皆さまからの熱いご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
2012年11月03日

コレクターアイテムが第1回アルテミスS制覇!初代クィーンに

コレクターアイテム(牝2歳・父ハーツクライ、母ネットオークション)は、11月3日(土)東京・アルテミスS(新設重賞・芝1600m・牝馬限定)で、五分のスタートを切ると道中は中団後方で脚を溜めていき、長い府中の直線勝負にかけました。内ラチ沿いをジワジワ伸びてくると、直線半ばでエンジン全開。スッと抜け出したところに外から追い込んできた馬との一騎打ちとなり、最後まで半馬身差のリードを譲ることなく見事先頭でゴール。一番人気に応えて新設重賞の初代女王に輝きました。勝ち時計は1:33.8、レコード勝ちの完勝でした。初めての輸送競馬で馬体重は8kg減となりましたが、パドック、返し馬ともに2歳牝馬離れした落ち着きを見せて、本馬の持ち味の末脚を思う存分披露してくれました。今後の可能性を改めて感じさせるレース内容で、来春の大舞台を目指してさらなる進化を期待したいところです。昨年11月ファンタジーS(GⅢ)でアンチュラス(牝3歳)の2着入線から続いていた重賞2着の壁を打ち破り、当クラブ待望の初重賞制覇となりました。これを良い契機として次々に重賞勝ち馬が誕生できますように、引き続き皆さまの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
2012年10月28日

アンチュラスが京都戦で牡馬相手に快勝!待望の2勝目

アンチュラス(メス3歳・父ディープインパクト、母アンチョ)は、10月28日(日)京都・芝1600m戦で、前半は馬群に入れて折り合いに専念すると、4コーナーで満を持して外から追い出し、直線も目の覚めるような鋭い末脚を駆使して、これまでの鬱憤を晴らすような鮮やかな差し切りで見事待望の2勝目を飾りました。昨年デビュー2戦目で初勝利を挙げてからは、ファンタジーS(GⅢ)2着、阪神ジュベナイルF(GⅠ)5着と早くから素質を高く評価されていましたが、その幼い気性からなかなか安定した成績を残すことができず、今春に活躍することは叶いませんでした。そのため夏は完全休養にあてて秋に備えると、たくましく成長した姿でターフに戻ってきてくれました。中団待機策から直線一気で牡馬相手の手強いメンバーを一蹴したレース内容は、本馬の新しい可能性を引き出せたと思わせるもので、この勝利を契機に今後さらなる活躍を続けて欲しいものです。
2012年10月21日

スカイディグニティがクラシック初挑戦・菊花賞(GⅠ)で2着に惜敗

スカイディグニティ(牡3歳・父ブライアンズタイム・母ナイストレビアン)は、10月21日(日)京都・菊花賞(GⅠ・芝3000m)で、五分のスタートから前半は後方で脚を溜め、2周目3コーナーから早めに仕掛ける積極的な騎乗で前を追いましたが、直線も鋭く伸びてきて皐月賞馬を最後まで追い詰めたものの、惜しくも1馬身3/4届かず、初のGⅠクラシック挑戦を2着で終えました。ダービーの2週後に初勝利を飾った未完の大器は、何とか最後のクラシック出走には間に合ったものの、今回は完成度の違いで敗れましたが、長距離適性は存分に証明でき、これからのGⅠ戦線に堂々と名乗りを挙げてくれました。改めて本馬の、今後さらなる成長と活躍を期待したいと思います。皆様からの盛大なご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
2012年09月17日

スカイディグニティが菊花賞TR・セントライト記念で2着に健闘

スカイディグニティ(牡3歳・父ブライアンズタイム・母ナイストレビアン)は、9月17日(月)中山・セントライト記念(GⅡ・芝2200m・菊花賞TR)で、五分のスタートを決めると道中は中団馬群の中でスムーズに折り合い満を持して直線勝負へ、中山特有の坂をものともせず、鋭い末脚でグングンと伸びてくると、先に抜け出した勝ち馬に1馬身差まで詰め寄ったところがゴール。惜しくも重賞勝利こそ叶わなかったものの、堂々の2着で菊花賞(GⅠ)への優先出走権を見事獲得しました。距離が3000mに延びるのは望むところで、最後のクラシックレース制覇に向けて、期待は高まるばかりです。
2012年09月15日

コレクターアイテムが見事新馬デビュー戦を快勝!

コレクターアイテム(牝2歳・父ハーツクライ、母ネットオークション)は、9月15日(土)阪神・2歳新馬戦(芝1600m・牝馬限定)で、道中はスムーズに折り合いがつくと、中団のポジションで脚を溜めていきました。スローペースの流れになったものの、上がり3F33.4秒の末脚を発揮して直線鋭く伸びてくると、ゴール前の坂で一気に先行勢を交わして先頭でゴール。強豪揃いの新馬戦で見事デビュー勝ちを飾りました。好調の同2期生のオープン馬・ラウンドワールド(牡2歳)とともに、来春クラシック出走を目指して、一歩ずつ大切に駒を進めていきたいところです。
2012年09月08日

パララサルーが秋華賞TR・紫苑ステークスを快勝!

パララサルー(牝3歳・父ディープインパクト・母タンタスエルテ)は、9月8日(土)中山・紫苑ステークス(芝2000m・牝・秋華賞TR)では、道中は中団で脚を溜め、直線は持ち味の末脚を発揮して馬群を割って突き抜けると、最後は後続に半馬身差をつける快勝で見事トライアルレース2勝目となるオープン勝ちを飾りました。勝ち時計は1分58秒4の好タイム。開幕週の時計の速い馬場にも対応でき、距離延長も問題なくクリアしてくれました。春は順調さを欠いたことで、クラシック制覇を達成することはできませんでしたが、この雪辱を牝馬三冠・秋華賞でぜひ果たしてほしいものです。皆様からの大きな応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
2012年09月02日

ラウンドワールドが札幌2歳S(GⅢ)で惜しくも2着

ラウンドワールド(牡2歳・父ディープインパクト、母グレースランド)は、重賞初挑戦となった9月1日(土)札幌・札幌2歳S(GⅢ・芝1800m)で、道中は後方で折り合い脚をためていくと、勝負どころで大外からロングスパート。直線でも最後まで粘り強く伸びたものの、好位から抜け出した勝ち馬に僅差0.3秒届かず、残念ながら重賞初制覇はこの次へ持ち越しとなりました。この日もスローペースのなか上がり3F34.3秒は出走メンバー中最速で、デビューから4戦ともに最後の決め手は他馬に追随を許していません。敗れはしたもののレース内容からも、広いコースが合うのは間違いなく、強豪相手に来春へ向けて収穫のある1戦となりました。本馬のさらなる成長を期待しつつ、引き続き皆様からの温かく大きなご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
2012年08月11日

ラウンドワールドが2連勝でコスモス賞を制す

ラウンドワールド(牡2歳・父ディープインパクト、母グレースランド)は、8月11日(日)札幌・コスモス賞(2歳OP・芝1800m)で好位3番手追走から直線で満を持して外から追い出すと、持ち前の鋭い末脚を発揮して、前を一気に差し切り、見事2連勝でオープン勝ちを飾りました。距離延長を克服して道中もしっかり折り合い、直線は着差以上の強いインパクトを与える切れ味でした。まだまだ成長途上と言える本馬への期待はますます膨らむばかりです。来春のクラシックへ向けて、成長を促しながら、確実にひとつひとつステップアップして欲しい逸材です。
2012年08月02日

シンボリクリスエス産駒ジェットブリットが復帰戦で勝ち上がり

ジェットブリット(牡3歳・父シンボリクリスエス、母ミッドナイトボイス)は、8月2日(木)大井・フォーチュネイトクローバー賞(地方指定交流競走・ダート1800m)で2着に3馬身半差をつける完勝、待望の初勝利を挙げました。3月阪神戦で4着と初めて掲示板を確保して初勝利が見えてきた矢先、レース後に右前脚の骨膜炎を発症するアクシデントに見舞われ、回復のため長期休養を余儀なくされました。約4ヶ月半の治療放牧期間を経て、復帰緒戦となったこのレースでは、再び元気な姿を見せてくれるとともに、これまでの悔しさを晴らす圧勝劇で見事勝ち上がりを決めてくれました。大型馬でもあり本来晩生の血統だけに、この勝利は値千金で、今後の本馬の進化に伴う快進撃を大いに期待したいところです。
2012年07月29日

チャードリーが新潟で待望の勝ち上がり

チャードリー(牝3歳・父ウォーエンブレム、母シャルムーズ)は、7月29日(土)新潟・芝1800m戦で、自慢の末脚を活かして新潟の長い直線で牡馬相手に見事差し切り、後続に2馬身差をつける強い内容で嬉しい初勝利を飾りました。近走は道悪などなかなかパンパンの馬場で競馬ができなかったため、持ち前の末脚を発揮できませんでしたが、ようやく力を出せる条件で待望の勝利を手にすることができました。まだまだ心身ともに成長途上の本馬ですので、今後の活躍を楽しみにしたいところです。好調の第1期生(現3歳世代)はこれで13頭目(募集20頭中)の勝ち上がりとなりました。
2012年06月30日

スカイディグニティが古馬相手に快勝で2連勝

スカイディグニティ(牡3歳・父ブライアンズタイム・母ナイストレビアン)は、6月30日(土)福島・芝2600m戦で、すんなり先行して好位で流れに乗ると、直線では持ち味の末脚を繰り出し、古馬相手の昇級戦ではありましたが、後続に2馬身半差をつける完勝で見事2連勝を飾っています。デビューから4戦は中距離戦で好戦を続けていましたが、徐々に距離を延ばし長距離戦に転じてからは、決め手を活かす競馬ぶりで安定して力が発揮できるようになっています。1戦ごとに競馬が上手になってきている印象で、残された秋のクラシック・菊花賞(G1)を大目標に据えて、視界は良好となってきました。
2012年06月24日

第2期生も好発進!ラウンドワールドが2戦目で完勝

ラウンドワールド(牡2歳・父ディープインパクト、母グレースランド)は、6月24日(日)阪神・芝1600m戦で、スッと先行2番手で流れに乗ると、直線はこの馬の持ち味である切れる末脚を披露して先頭を捕らえ、最後は後続に3馬身差をつける完勝で、当クラブ2歳世代初勝利を飾りました。デビュー戦こそ仕上がり途上で3着に敗れましたが、叩き2戦目でしっかり変わり身を見せてくれました。折り合いがつきやすくレースセンスの高い馬ですので、クラブ第2期生の先陣を切って、来春のクラシックを目指す活躍を今後も期待しています。なお現在1次募集中の本年2012年度募集馬には、半弟グレースランドの11(父マンハッタンカフェ)も含まれており、本馬も兄に負けない良駒です。厳選された本年募集馬全20頭へのご応募をどうぞよろしくお願いいたします。多数のご出資申し込みをお待ちしております。
2012年06月10日

スカイディグニティが見事1番人気に応え、待望の勝ち上がり

スカイディグニティ(牡3歳・父ブライアンズタイム、母ナイストレビアン)は、6月10日(日)阪神・3歳未勝利戦(芝2400m)で、中団追走から4コーナーで先団に取り付くと、直線では持ち前の末脚を披露してくれました。ゴール前では抜け出した3頭の叩き合いとなりましたが、ここまでの鬱憤を晴らす見事な差し切りで、デビューから5戦目、待望の初勝利を飾りました。昨年11月の新馬デビュー戦で3着に惜敗すると、すぐの勝ち上がりを見込んでいたものの、まだまだ成長途上の段階で、中間フレグモーネなどのアクシデントも重なり初勝利が遠のいていました。放牧休養明けをひと叩きされ必勝態勢で臨んだクラシックディスタンスとなる1戦で、存分に力を発揮してくれました。当クラブ第一期生(現3歳馬)からは本馬が12頭めの勝ち上がりで、一番長い距離での勝ち鞍となり、残された秋のクラシック・菊花賞を大目標に今後の活躍を期待したいものです。
2012年05月06日

サクセスフルビッドが休み明けで見事勝ち上がり

サクセスフルビッド(牡3歳・父スペシャルウィーク、母ネットオークション)は、5月6日(日)東京・3歳未勝利戦(ダート1600m)で、先行集団から直線ゴール前できっちり差し切って前を捕らえ、待望の初勝利を飾りました。昨年夏の北海道開催2歳新馬戦では2着と惜敗デビューだったため、すぐに勝ち上がることを期待していた本馬ですが、まだまだ未完成な馬体だったこともあり、その後の2戦は結果を出すことができず、放牧に出て立て直しを図りました。この放牧が吉と出て、休み明けの1戦となった東京戦を、未勝利戦としては優秀な時計(1:38.1)の横綱相撲で快勝しました。まだ良化の余地を多分に残している本馬ですので、これからの快進撃を期待したいところです。
2012年04月22日

良血馬アナンジュパスが2戦目で見事勝ち上がり

アナンジュパス(牝3歳・父ディープインパクト、母エンゼルカロ)は、4月22日(日)東京・3歳未勝利戦で、中団から直線大外に持ち出すと鋭く伸びて一気に差し切り、見事初勝利を飾りました。母に重賞勝ち馬を持つディープ産駒期待の本馬は、若干体質の弱いところがあってじっくり育成されたため、デビューが第一期生の中で一番遅くなってしまいました。しかし3月のデビュー戦では既走馬相手に5着と素質馬の片鱗を見せると、2戦目となった東京戦であっさり未勝利を脱しました。まだまだ成長過程である本馬の、今後のさらなる活躍を大いに期待したいところです。また、当クラブ第一期生(現3歳世代)では、10頭目の勝ち上がりになりました。
2012年04月15日

ゴールデンムーンが待望の2勝目を挙げてオープン入り

ゴールデンムーン(牝3歳・父アドマイヤムーン、母トップサンキスト)は、4月15日(日)阪神6R・3歳500万下(芝1400m)戦で、大外から見事な差し切り勝ちを決めて2勝目を飾り、G1サラブレッドクラブ所属3歳馬の中から5頭目となる、オープンクラス入りを果たしました。昨年8月当クラブの記念すべき初勝利をデビュー勝ちで飾ると、その後もコンスタントに出走を重ねながら好走を続けていましたが、なかなか勝ち星に繋げることができませんでした。しかし、7戦の経験は本馬の精神面を成長させ、8戦目で待望の2勝目を挙げることができました。安定した走りを身につけた本馬の、今後の活躍をますます楽しみにしていきたいと思います。
2012年03月24日

ハイリリーがミモザ賞快勝でオープン入り

ハイリリー(牝3歳・父アグネスタキオン、母テイクミーハイヤー)は、3月24日(土)中山・ミモザ賞(芝2000m・牝馬限定)でここまでの鬱憤を晴らす見事な差し切り勝ちを飾り、待望の2勝目を挙げました。本馬は新馬デビュー勝ち後のレースでも安定した力を示していましたが、後の牡馬重賞勝ち馬など相手関係とレース展開になかなか恵まれず、勝利から遠ざかっていました。しかし今日のレースでは、いつもどおり中団で脚を溜めていきましたが、向正面より自分から積極的に動いて勝負していくと、最後の直線では重馬場の中、しっかり伸びて見事前をクビ差捕らえ切り、嬉しいオープン入りを果たしました。距離が伸びて良いタイプですので、牝馬クラシック・オークス(GⅠ)に向けて期待は膨らむばかりです。また、同24日(土)中山4R・3歳未勝利戦にアナンジュパスがデビューを果たし、既走馬相手に5着入線しており、これで初年度募集馬20頭全馬デビューすることができました。これに満足することなく、今後もひとつでも多くの勝利を挙げられるように努力を続けてまいります。引き続き、G1サラブレッドクラブ所属馬たちへ、皆様の温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
2012年03月10日

パララサルーが3連勝でアネモネSを快勝!桜花賞へ

パララサルー(牝3歳・父ディープインパクト・母タンタスエルテ)は、3月10日(土)中山・アネモネステークス(芝1600m・牝・桜花賞トライアル)で、不良馬場の悪条件を克服して見事3連勝を飾り、桜花賞への優先出走権を手にしました。レースでは、スタートで後手を踏んだものの慌てず後方で脚を溜めていくと、直線では大外から目の覚めるような切れ味を発揮して一気に前を差し切り、最後は後続に1馬身1/4差をつける快勝で、牝馬クラシック戦線に名乗りを挙げました。3連勝はいずれもマイル戦で、同じ距離の桜花賞でもベストパフォーマンスを披露してくれるはずです。G1サラブレッドクラブの初G1タイトル奪取に向けて、いよいよ期待が膨らんできました。
2012年02月05日

ジャストジョーイが3戦目で勝ち上がり

ジャストジョーイ(牝3歳・父クロフネ、母バースデイローズ)は、2月5日(日)中山3R・3歳未勝利戦で、初めてのダート戦を克服して見事初勝利を挙げました。昨年の新馬戦と今年の未勝利戦は芝レースで惜敗が続いていましたが、ダート戦に切り替えた初戦できっちり結果を出してくれました。最後の直線で見せてくれた粘り強さは本馬の勝負根性の証しで、今後もしっかり成長を促しながら、さらなる本馬の活躍を楽しみにしたいと思います。
2012年01月21日

パララサルーが勢いよく菜の花賞を制して2連勝

パララサルー(牝3歳・父ディープインパクト・母タンタスエルテ)は、本日1月21日(土)中山・菜の花賞(芝1600m・牝)をあっさりと勝利で飾り、見事2連勝を飾っています。鋭い決め手だけでなく、馬場・展開に左右されない自在性を証明して見せてくれました。高い資質にいよいよ磨きがかかってきていますので、さらに進化した次走、どのような競馬を見せてくれるのか注目したいところです。
2012年01月21日

アルディエスが上昇機運から快走の初勝利

アルディエス(牡3歳・父キングカメハメハ・母バレエブラン)は、本日1月21日(土)小倉・ダート1700m戦で見事初勝利を飾っています。1戦ごとにレースが上手になってきました。先手・中押し・終いまで、安定した競馬を見せてくれましたので、次走がさらに楽しみです。
2011年12月26日

イースターパレードが復帰戦圧勝で初勝利

イースターパレード(牡2歳・父ゴールドアリュール、母インディパレード)は、デビューから2戦めとなる12月25日(日)小倉1R・2歳未勝利戦で、2着馬を4馬身引き離して見事に初勝利を飾りました。夏の札幌新馬戦では直線でモタれる面を覗かせましたが、追分Fリリーバレーで立て直しを図り、しっかり克服して戻ってきました。約3ヶ月間の休養を経ての復帰初戦でしたが、スタートから影を踏ませない、スピード能力を存分に発揮する圧勝劇を演じてくれました。まだまだ成長段階ですので、来年のさらなる飛躍を期待したいと思います。
2011年12月19日

パララサルーが見事復帰戦で勝ち上がり

パララサルー(牝2歳・父ディープインパクト、母タンタスエルテ)は、12月17日(土)中山3R・2歳未勝利戦で見事初勝利を飾りました。夏の札幌新馬デビュー戦で2着惜敗後は、ソエの症状が出たため追分リリーバレーで立て直しを図って再調整に入りました。約3ヶ月間の休養を経てからの復帰初戦でしたが、デビュー戦とは異なり、道中後方でじっくり脚をためて、直線では一気に馬群を差し切る豪快な競馬で勝利を挙げました。成長を見せた1戦となり、来年のさらなる活躍が期待できそうです。
2011年12月14日

メジャーアスリートは全日本2歳優駿(Jpn1)で惜しくも2着

メジャーアスリート(牡2歳・父ダイワメジャー、母スプリンターキャット)は、12月14日(水)川崎競馬場で行われた、2歳ダート王決定戦・全日本2歳優駿(Jpn1)に出走して、勝ち馬から僅か3/4馬身差の惜しくも2着でした。まだスピードまかせの荒削りなところは残りますが、世代トップクラスの力量を証明して見せてくれました。来年のさらなる飛躍が期待されます。
2011年12月12日

アンチュラスは阪神JF(GⅠ)で5着と健闘

アンチュラス(牝2歳・父ディープインパクト、母アンチョ)は、12月11日(日)阪神競馬場で行われた、2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)に出走し、勝ち馬にはわずか及ばなかったものの、落ち着いたレース運びで5着と掲示板に載る活躍を見せてくれました。GⅠ初挑戦で勝利を挙げることこそできませんでしたが、来春につながる内容のある走りでしたし、今後の本馬のさらなる成長を期待したいと思います。
2011年11月28日

アシェンライトが新馬戦快勝

アシェンライト(牡2歳・父ファンタステックライト、母マチカネチコウヨレ)は、昨日11月27日(日)東京4R・2歳新馬(ダート1600m)戦で力強く差し切りを決め、見事デビュー勝ちを飾りました。緒戦から高い素質を感じさせてくれましたので、今後の活躍がさらに楽しみです。
2011年11月07日

アンチュラス・メジャーアスリートが次々オープン入り

先週11月5日(土)京都・ファンタジーS(GⅢ)ではアンチュラスが2着を譲らず、また11月6日(日)東京・2歳500万下ダート戦ではメジャーアスリートが2連勝を決め、そろってオープンクラスに駒を進めました。芝・ダートそれぞれの分野で頭角を現して上昇してきており、12月暮れの「2歳チャンピオン決定戦」を視野に調整していきます。
2011年10月22日

メジャーアスリート、初ダートでレコード勝ち

本日10月22日(土)東京1R・ダート1600m戦で、メジャーアスリート(牡2歳・父ダイワメジャー、母スプリンターキャット)が初勝利を挙げました。初のダート戦で砂を被って嫌がるところを覗かせましたが、終わってみれば4馬身差をつけてのレコード勝ちとなり、これまでの鬱憤を晴らす、嬉しいゴールシーンを飾っています。
2011年10月17日

ハイリリーが新馬勝ち

ハイリリー(牝2歳・父アグネスタキオン、母テイクミーハイヤー)は、昨日10月16日(日)東京4R・2歳新馬(芝1600m)戦で鮮やかな差し切りを決め、見事デビュー勝ちを飾りました。緒戦から高い素質を感じさせてくれましたので、今後の活躍がさらに楽しみです。
2011年10月03日

アンチュラス、デビュー2戦目で初勝利

アンチュラス(牝2歳・父ディープインパクト、母アンチョ)は、昨日10月2日(日)阪神1R・2歳未勝利(芝1400m)戦で鮮やかに4馬身抜け出して初勝利を挙げました。秋競馬の出世レースへと駒を進めていきます。後続のG1レーシング一期生2歳馬並びに、本年募集1歳馬にも是非ご期待ください。
2011年08月14日

ゴールデンムーンが新馬勝ち

ゴールデンムーン(牝2歳・父アドマイヤムーン、母トップサンキスト)は、8月13日(土)小倉5R・2歳新馬(芝1200m)戦で鮮やかな差し切りを決め、見事デビュー勝ちを飾りました。この勝利は、G1レーシングの記念すべき創設・初勝利でもあります。有力2歳馬が次々出走態勢に入っており、この勢いは、本年1歳馬にも引き継がれることでしょう。
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